2012年07月04日

The Road To You...新しくブログを始めました。

NYプチ留学日記を読んでくださった皆さん、こんにちは!!

お久しぶりです。

今でも毎日、このブログにアクセスしてくださる方がいらして、本当に感謝しています

昨年9月に帰国して、あーーーっと言う間に8ヶ月が経ちました。時間の流れが速すぎて驚いています。去年の今頃はようやく引越しの準備に取り掛かり、セドナ旅行のプランを立てたり、残り2ヶ月のNY生活を満喫しようとラッシュでいろんなことをしていたな〜。
帰国後のことなんて、何も考えられなかったから、今こうしてまた新しいことを始めている自分の変容に、帰ってきてよかったんだな〜と、しみじみ思います。

そして新しい自分になって、またNYに行きたいな〜と、夢を膨らませています。


帰国後の私をかいつまんで言うと、、、素晴らしいJazz School を見つけて、念願のFulute を始めました。しかし体調がなかなかすっきりしなくて、「量子場調整」という、新しい整体のような施術を受ける機会を得ました。すぐにその効果に驚いて、「私はこれに出会うために帰ってきたのかもしれない」と思わず口に出していた。。。
その後、身体のメンテナンスの為に、自分でもセルフヒーリングできるように、この技術を学び始めました。今では他者に対しても施術できるようになりましたよ〜、これからますますスキルアップしていきたいところです。

それから、新しいことといえば、ひょんなきっかけから、ブラジリアン柔術というのを始めて、十字だの三角締めだの、色んな締め技を教えてもらって、心身のメンテナンスを楽しんでいます。


また毎日の生活が、新しい刺激でいっぱいです。そんな日々の面白い気づきをこれからも書いていきたいなと思い、新しいブログを始めました。


タイトルは、The Road To You

http://ameblo.jp/nydreaming/


よかったら、またこちらにも訪ねてください!!

ブログのカテゴリーは、「夢への道のり」 と 「癒し」 を選んでみました。
たくさんの方に読んで楽しんでもらえたら嬉しいな〜。どうぞよろしくお願いします〜



kaoru101 at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月28日

また会えるよね!Manhattan Sunset Cruise.

昨年9月、セドナ旅行をしたあとNYに戻り、留学生活最後の記事は、もうすっかり季節はずれな絵になってしまいましたが、マンハッタン島の夜景を楽しめる、Sunset Cruise です。

マンハッタンの西側を流れるHudson River 
対岸は、ニュージャージー。
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桟橋ピア21

DSCF3112前のお客さんが帰ってきたところ。
この帆船に乗ります。

ヨットなんて乗ったことない〜。一度、乗ってみたかった〜!!

私のAPの側の散歩道、リバーサイドパークから、海賊船みたいな遊覧船が走っているのを見ていて、結構傾いているから怖いのかなと思ったけど、これなら意外と大きい!! 大丈夫そうです。


乗船しましたよ〜。

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キャプテンは女性です。真っ黒に日焼けして、頼もしいお姿。カッコイイ!!

座る所がなくなっても、あら私はココでいいわ、と気さくなお客さんたち。










うわ〜、ロマンチック!!

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夕暮れ加減が、いい感じになってきました。


出港です〜!!

DSCF3115ビール、ワイン、シャンパン、ソフトドリンク、フリーですよ〜。

乾杯〜!!

海の風を浴びて気持ちいい〜。



帆船って、真っ直ぐ走らないで、風をみながら右に行ったり、左に行ったり、ジグザグに進むのですね。帆を降ろしたり、巻き上げたり、タイミングもあるようで、よく出来ているものですね。


最初は、この船どっちにいくの〜?! と分からなかったけれど、、、

いよいよ近づいてきましたよ!!

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私の大好きな、大好きな、"自由の女神" さま!!

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ああ、最後にもう一度、お目にかかれて感動です!!

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120年前から、ここで右手にトーチを掲げて、左手に独立宣言の銘板をもち、NY港に入ってきた何百万人の移民たちに、夢と希望への道を照らし続けてきました。現アメリカ国民の祖先の40%は、ここを通って入国してきたそうですよ。

左足は一歩踏み出し、その足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、女神はこれを踏みつけ、自由になった証を象徴しているそうです。トリビアが長くなりますが、女神像のモデルはジェーヌ・ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」と、女神の顔は作者フレデリク・バルトルディの母親をモデルに、右腕はバルトルディの妻の腕と言われています。←太かったよ〜。

とにかく、この自由の女神像は、たくさんの、たくさんの、たくさんの人たちの、ひとりひとりの必死の思いを勇気付けて見守ってきたのだと思うのです。それは今の時代も同じ、NYに来る人は、必ず何か胸に抱いて、その目標を叶えるために来たんだと思います。だって自国で平和に満足にくらしていれば、来る必要もないわけですから。私ももちろんその一人です。
何の不平不満があるのさ〜?と言われたら、困るけど、私なりに自分の可能性をもっと見てみたかったんだな〜。

そして、NYというところは、私にとって、次から次へと惹かれるものがやってくる所。そして何でもやってごらん、とやらせてくれる所。そんなわくわくの記録が今日までに288篇になりました。

今まで読んでくださった皆さんに、心から感謝です

NYで出会ったたくさんの人、たくさんの出来事はみんな、私の可能性の種だったのかな。だってまだぜんぜん未完成のままのものばかりだもの。でも良い物に沢山出会ってきた、本物っていうか、わたしの好きなあの感じ、っていうヤツの数々。その感触を忘れないように、たまに自分でこのブログを紐解いては、これからどんな花を咲かせられるだろうか?ゆっくり楽しみながら、可愛い花を育てていきたいものです。(ナルシスだね〜)

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女神さまに、私を見守ってくれてありがとうとご挨拶をして、だんだん遠ざかってきました。

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船長さん、カッコイイでしょ〜!! 
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キャップもサングラスも、色あせしてヨレヨレのポロシャツも、日焼けしてカサカサ(もちろんノーメーク)のお顔も、みーんなカッコイイです〜。


あとの乗組員は、全員ボーイズ。
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どんどん、ビールを運んでくれる、お兄さんたち。

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とっぷりと暮れてきました。
マンハッタンの夜景がゴージャスにフィナーレを飾ります。

月とマンハッタン



そして、また新しい明日に、新しい自分になって、また会えるよね!!

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ありがとう。New York は、私の第二のふるさとになりました。

何度言っても足りないけれど、NY留学中にお世話になったみなさん、日本から応援して下さったみなさん、本当に本当にありがとうございました。NYで学んだことを活かして、どんなご恩返しができるかまだ分からないけれど、、、 NYを思えばいつもご機嫌だから、この笑顔いっぱいで、みなさんと再会できたらいいな。

See You Soon




kaoru101 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) NY scenery 

2012年01月12日

Sunrise〜!!! (再更新)

New year's Resolution ...

私は新年の抱負を、年末から考えはじめて10個くらいは立てるのが好きでした。さて去年の抱負は何だったろう?と一年前のブログを確認したら、あれ?何も書いてませんでした。
そうだった〜、去年は抱負など考える暇も無く、アロマセラピーの試験にまっしぐらでしたから。

幸せなことに、アロマの認定試験も5月には合格通知を受け取り、残る目標は、無事に日本に帰還することだけでしたね。


そして今、2007年4月〜2011年9月までのNY(長〜い)プチ留学の締めくくりに行った、セドナ旅行の報告の続きを書いています。このブログの締めくくりです、もう少しです


2011年9月10日、セドナ3日目の朝。

この日はNYへ戻るだけの予定でしたが、このまま、あっさり帰る私たちじゃ、ありませんでしたヨ!!

セドナを旅行するなら2泊3日じゃぜんぜん満足できないよ〜。この点だけは強く強く言わせてください〜。これから行く方へ、、、せめて4、5泊はしてボルテックスを1日1つずつ回り、ヨガや瞑想をしたり、フルートを吹いたり?!  自然とアロマのエネルギーの中に一体となって過ごしたいものです。

この日、ホテルを出発するのは午前11時でしたから、朝早起きをして、タクシーを呼んで、もう一度エアポート・メサへSunrise〜を見に行きました。

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わー、眩しい〜
太陽ってこんなに、大きいんだっけ〜??

眩しすぎて回りが暗くなっしまう程、目が眩む〜

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ほら、ベルロックでしょ、朝もやで霞んでいます。

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コートハウス・ロックも見えます。

ここで時間の許す限り、セドナのボルテックスを充電です。

昨日買った、クリスタルのペンダントと、紫色の石(アメトリン)と、友だちにお土産に買ったローズ・クォーツを、手の平に包んで、パワー・チャージしました。朝日を浴びながら瞑想です。瞑想の仕方など知らなくても、目を瞑ってお日様の光を身体いっぱい感じるだけで、気持ちの良いことこの上もありません。

あっちゃーん。
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何しているの??

CIMG4534ガイドさんが言っていたでしょ。

ボルテックスは地面の割れ目から強く湧き出ているのです。

その割れ目を素直にまたぐ温子さん!! 
頭いい〜

そうだよねぇ、大事、大事。私たちの年代、弱ってきている、第一チャクラにエネルギーを下さい〜



わーい、2人で割れ目をまたいで、チャージしていたら、お日様が私たちをニコニコにさせてくれましたよ。
こんな写真が撮れました
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私を癒してくれた守護Tree 、ジュニパーベリーの木も朝日をいっぱいに浴びています。
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短い滞在でしたが、地球上にこんなに美しくて居心地の良い場所があるなんて、ほんとにセドナに行くことが出来て良かったわ〜。何か直感が冴えるとかお告げがあるとか、そんな具体的なことはないけれど、ここの空気に触れて深呼吸をするだけで、心も体もピュアになるのはよく分かります。

すごく透明な感じがするの。ここはアメリカなんだけど、アメリカって感じでもなく、宗教色や民族色がないんだよね〜。元々ネイティブ・インディアンの聖地であったセドナに、白人が入植し、今では高級ホテルや別荘が建てられ、問題にもなったようだけど、世界中から癒しと気付きを求めてたくさんの人が訪れることを、セドナは静かに歓迎してくれているような、そんな心地よさがあるんじゃないかなと思います。受け入れてもらえる心地よさって、究極の幸せですよね。

セドナを旅してNYに戻り、とうとう日本に帰国です。→ (9月16日に帰国しました)


あれから4ヶ月が経ち、懐かしい友だちとの再会、そしてNYで出会った人たちの繋がりで、何だかすごい勢いで、新しいお友だちに出会っています。

まさに、Connecting the dots !! NYで体験した沢山の事は、今までバラバラにあったようで、そりゃー忙しかったんですよ。まるで子供の習い事みたいね、どれか一つに絞ったら?と、どこかで声がしていました。でも私にとってNYは、やりたいことは全部やれ!! って言われているような所なんです。

それが去年の12月あたりから、急に一つに繋がってきたみたいです。
まだはっきり言えないんだけど、きっともうすぐこのブログが書き終わったらネ、今、次のジャーナルのタイトルを考え中なんですが。。。

それが私のNew year's Resolution です。

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香りとジャズと歌とフルートとNia(ダンスエクササイズ)とレイキとピラテスと、、、。

healing herb, music, art ,それから、、、。





















kaoru101 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Travel 

2011年12月29日

Healing touch.

2011年もあと残すところ3日になってしまいました。
このブログも年内に仕上げたかったのですが、年越ししていまいますね〜。あと2回くらいで終わりそうなのにな〜、度々ブログを訪ねてくださる皆さま、なかなか更新できなくてごめんなさい〜。

では、Sedona の続き、2日目の午後です。(2011,9,9)


これは、ガイドさんの真っ赤なランドクルーザーのナンバープレイト。
CIMG4514アメリカは州ごとにナンバープレートのデザインが違っていて楽しいです。
どう?アリゾナらしい?
うんうん、サボテンとトカゲと、この配色、好きだわ〜!

そして環境を守りましょうって


午前中にボルテックスツアーに行ったあと、午後はオプショナルツアーで、ホットストーンマッサージを申し込んでありました。こちらもHIS さんのパンフレットの写真があまりにも気持ち良さそうだったので〜。

その前に、昼食はガイドさんお勧めの、アリゾナらしい料理が食べられる、Cowboyというレストランに行きました。
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レストラン前の風景。この辺りがUptown Sesona, レストラン、ショッピングセンター、観光案内所などが集まっています。

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そして、私たちが食べた、アリゾナ風串揚げプレート。まあ美味しいというより、珍しいものを食べました。コリコリしてたかな〜。この中のどれかが、ワニさんの肉

ランチあとは、お買い物ね〜。
スピリチュアル系のお店が充実しています。

私が買ったのは、クリスタルのペンダント。つけてみたら、あまりにも似合ってしまったのでね〜
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それから、当然〜、エッセンシャルオイル。香りは分子の振動だから、セドナの精油はピュアでパワフルに違いありません!! 日本で買ったら絶対高そうなのばかり選びました。もちろん香りの気に入ったものばかりね
Exotic Amber, Magnolia white, Rose Moroc, Indian Jasmine, Chamomile Roman, Helichrysum Organic

それから、紫色のパワーストーンは、こちらのネイティブ・インディアンの人がやっているお店で買いました。
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そして、お待ちかねのホットストーン・マッサージをしてくれるスパへ。。。

CIMG4519こんな黒くて丸い石を温めてあるのですね。
まず前面から、頭、首、肩、デコルテ、腕、足とオイルマッサージ。
そして背面、背中のマッサージのあと、これらの石を背骨に沿って並べてくれました。


じんわ〜り、丁度良い石の温度加減です。

CIMG4520何式かわ分からないけど、きっとツボやチャクラを刺激して、体液の巡りを促してくれているのでしょう。
そして、とにかくリラ〜ックス〜、気持ちがいい〜。

セラピストさんと撮った写真があったけど、あまりにも伸びきった顔に、うつ伏せになっていたので、おでこやほっぺたに、タオルの格子模様の跡がくっきりプリントされていて、情けなさすぎ。。。NGにしました

あっという間に、夕暮れ時です。

私はもう一つ体験してみたかったことがあったので、急いでそのお店をガイドブックを見ながら探して行きました。

そこは、MY AURA オーラ写真をとってくれるお店です。

テレビで、ヒーラーの人が、芸能人のオーラの色を見て伝えているのを見たことがあるけど、どうやってそのオーラをカラー写真にして撮れるのかは分かりませんが、椅子に座り、両手の平を器械の板の上に乗せて、上半身の写真を撮ってもらいました。

さてさて、私のオーラは何色だったと思います〜???

体の下半分が真っ赤ですー。(ホットストーンの後だったからか。。。?)
Activity, vitality, health, emotionality,,,

上半分の真ん中は、黄色、白、そしてピンクの半円が多く広がっている。
Sensitivity, emotionality, femininity, longing, softness,,,

ピンクのまわりは紫からインディゴブルーへ。
Intuitive(直感), artistic, creative, faith, imagination, reticence(無口), mysteriousness,,,

一番外側のインディゴブルーは、Healing ability があることだから、君はアロマセラピストとして、とてもイイよ。とヒーラーのおじさんがリーディングしてくれました。

そして、彼のお話は、「君の答えは、まわりをいくら探しても見つからないよ。答えは自分の内側にしかないのだから」と。それから、あーもっといっぱい、良いことを言ってくれたのに3ヵ月も経って忘れてしまったー。「種をたくさん植えたから、これから花がいっぱい咲くよ〜」なーんて、すごい希望的解釈だけど、そんな印象だったなー。
とにかく、とても優しくてパワフルなおじさんでした♪ ありがとう〜♪♪


ホテルへの帰り道。。。

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これは〜?
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もう日が暮れます。
山の端のカットが、何だかドラマチックじゃない?
これからインディアンの会合が始まって、話し声が聞こえてきそうです。












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2011年12月18日

Boynton Canyon

Sedona 2日目の続きです。

Airport Mesa からBoynton Canyon へ移動する途中に見えた、スヌーピーロック。
スヌーピーロック

右下に、上を向いて寝ているスヌーピー。
崖の上には、ルーシーの横顔も見えます

今度のボイントン・キャニオンは、少しtrailを歩きます。
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Boynton Canyon は、真っ直ぐ行ってね。
えええっ〜? Deadmans Pass trail ?? には、行っちゃダメだよ〜。


ボイントン・キャニオン、という名の通り、ここのヴォルテックスは谷になっているようです。
20分くらい行くと、最初に見えてきたのは、カチーナ・ウーマン(Kachina Woman) という女性性が強いといわれる岩です。

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キリンのような岩が、カチーナ・ウーマンロック。子宝のボルテックスとして人気があるそうです。

女性の姿に見えますか? 向かい合っている岩は、Kissing Kachina.
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名前からしてネイティブインディアンの言葉みたいですね。ここは昔から彼らが大切な儀式をする場所だそうです。

(ここでちょっと解説 http://sedonadolphins.com/ さんより)

ヴォルテックスのエネルギーは、その特徴が、女性性と男性性に分けられると言われています。女性性は磁気エネルギーが強く、大地へ向かう下向きの流れで、自分の内へ入っていきやすく、疲れた体や、傷ついたハートを癒す、母なる大地にやさしく抱かれる感じ。男性性は電気のエネルギーが強く、大地から空へ向っていく上向きの流れで、宇宙の大いなる知恵と繋がりやすくなるので、これからの自分のビジョンを具体的に見るのを促す。癒しというより、前に進んでいく原動力を得て、父から背中をぐいっと押される感じ。

男性性と女性性がミックスした場所もあるそうです。
ちなみに、エアポート・メサは男性性のボルテックス。

こちらは、ETのような岩が見えますね。
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この辺ならUFOなんか、普通に飛んでいそうだわね〜。


ここから更に、トレイルを登って行きます。

ボイントン・キャニオンのもう一つの岩山、ノール(ホピ族の神様)が見えてきました。
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高さ約9mのノールは男性性の岩です。
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では私達も、しばらくここでヴォルテックスを浴びましょう〜

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ノームの手前にある、大きなジュニパーの木は、根元がちょうどベンチのように座り心地がよくなっていて、先に来た人が瞑想をしていました。その特等席が空いたので、私達3人もここでしばらく瞑想を楽しみましたよ。

あー、そう言えば私はここでオカリナを吹いていました。グランドキャニオンのお土産屋さんで買ったオカリナ。ホテルでずーっと練習していたんだけど、何故かマイナーの音階しか出ないのよ〜。マイナーな曲って何〜?
Summertime〜 小さい秋、小さい秋、小さい秋、みーつけた

んー、難しいよ〜、もうちょっと練習しておきたかった。ホピの神様に、私の笛の音を捧げたかったのになぁ。。。

ほんとに静かで、平和な時間。何かひらめきやエネルギーを感じるというよりは、何も考えずゆったりとした時間と、豊かな空間にすっぽりはまり、自分がまっさらだった、、、かな〜

岩の周りを、ぐるっと歩いてみました。

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変わった葉っぱの植物たち。
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岩肌に触りながら歩いていきます。

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あっちゃん、ここでサボテンの棘に刺された〜、ジーパンの上から
ガイドさんに気をつけてねって言われたのに、ほんとに危険です。

何を、思っているのかな〜
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ここも、もっと居たかったよ〜。お弁当を持ってゆっくり飽きるまでここに居たかったよ〜。


帰り道は、とっとこ下り坂を下りていきます。歩きながら手の平を地面に向けていると、この時にいちばんジンジン電気のようなものを感じました。

そういえば、さっきこれを書きながら知ったのだけど、ボイントンキャニオンは、カチーナ・ウーマンとノールの2つの岩の中間地点あたりが、一番ヴォルテックスが強いそうです。この谷中、渦巻きだらけって訳ですね。

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トレイルの入り口付近にあった、サイプレスの木。
ジュニパーと並び、デトックス・浄化に非常に良い精油がとれる木です。
Cypress・・・Blessing、祝福、神への祈り、感謝のオイル。

セドナはジュニパーとサイプレスがいっぱい生えています。ここの森林浴といったら、やっぱり住んでいるだけでアロマセラピーしちゃう、私にぴったりの場所なのですネ







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2011年12月16日

Airport Mesa

Sedona 2日目は、HISさんにお願いして、ヴォルテックスツアーに連れて行ってもらいました。
(September.9.2011)

ヴォルテックスとは、地球のエネルギーが強く湧き出ている所で、宇宙からのエネルギーと呼吸するように合わさっているとか。。。セドナにはヴォルテックスが10個以上あるそうです。

お客さんは私達の他に、ひとり旅の日本人女性が一緒でした。ツアーガイドさんは、真っ黒に日焼けしたお兄さん。真っ赤なランドクルーザーでお迎えに来てくれくれましたよ。

1つ目のヴォルテックスは、街のすぐ近くにある「エアポート・メサ」

airport mesa

メサとは、侵食によって形成されたテーブル状の台地のことで、この近くにはセドナ空港があるので、この名前が付けられた。

もうどうです〜?
写真を見て、改めて思ったんだけど、ここって既に天国のような風情というか風格がありませんか?!

駐車場に車を止めて、少し頑張って、この高台まで登って来ました。360度ぐるりとセドナの風景が見渡せます。





ガイドさんが、ヴォルテックスの湧き出ている所を説明してくれています。
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地面の割れ目や、水が染み出ている所は、エネルギーが強いそうです。
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CIMG4478よーくみると、光った石が埋もれています。
水晶です〜

地面の中は、パワーストーンがいっぱい〜





CIMG4481いちばん分かりやすいヴォルテックスの見つけ方・・・私の大好きなジュニパーの木が、捻じ曲がって生えています エネルギーが強すぎて枯れてしまっている所もありますね。


juniper

では、失礼して、ジュニパーの木に張り付いて、エネルギー充電中


次のヴォルテックスに行きますよ〜!!
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もっと、居たいよ〜、なかなか立ち去りがたいです。


エアポートメサ

2人とも、浄化されちゃった〜??
なんて、気持ち良さそうなんでしょうね〜!!
ピュアな空気って、こんな風に写真にも写るんですね〜(溜息。。。)


次はボイントン・キャニオンへ、ページを改めて

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2011年11月29日

お日様の光が長かった〜。

やっと旅の最終目的地、セドナの報告です。


日本では、タレントさんが本を出したり、TVで紹介されたり、セドナはもう良く知られているそうですね。私は数ヶ月前まで、ぜんぜん知りませんでした〜

クラスメイトの花ちゃんが、「セドナに行ってきたの〜」と、目をハートにしてクラスで話していたのを聞いて、初めてその名前を知りました。花ちゃんは福島出身で、3月の震災募金活動の写真をこのブログにも載せさせてもらったけど、しばらくしてショックが大きかった花ちゃんのご主人がセドナへバケイションに誘ってくれたそうです

セドナは北米大陸最大のヒーリングパワースポットなのです。

パワースポット〜

そんな所へ今まで行ってみたことも、行ってみようとも思ったことはありませんでした。
何がそんなに違うんだろう?興味津々。

「カオルさんだったら、きっとビンビン感じちゃうよ〜」と花ちゃん。

スピリチュアルなお店や、ヒーラーに見てもらえるお店もたくさんあって、お散歩しながら気軽に立ち寄って、花ちゃんは何と言っても、早く赤ちゃんが欲しい!! って、相談したそうです。


私達はラスベガスから飛行機で2時間くらい飛んで、アリゾナのフェニックス空港に到着。暑い暑いサボテンがいっぱいのフェニックスから車で2時間ぐらい北上した所がSedona です。セドナに入ったら急に緑が多くなって、土が赤い、山が赤い、空気も爽やか〜。

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手前に見える住宅も、周りの景色に同化した赤褐色です。法律で家の色も使える色が決まっているそうです。


ホテルにチェックインしたら、さっそく歩いてセドナの中心地、up town へ繰り出しました。

DSCF3201道沿いに、色んなクラフト工房があり、スタイリッシュなオブジェが並んでいます。
こんなカラフルなアート作品がスカッと似合うのは、周りは自然だけだからかな?

空と山と風と。。。



そして、セドナの風景で、真っ先に驚いたのが、太陽の光の長いこと、長いこと

意味分かる? お日様の絵を描くとき、放射状の線を引くでしょ。その線がね、どこまでもどこまでも長いのです。こんなことに気がついたのは初めてです。どうして長いのかな?空気が澄んでいるから?遮るものがないから、地面に着くまで見える気がした。


セドナに来る最大の目的は、ヴォルテックスと呼ばれる地球のエネルギーが渦になって湧き出ている、パワースポットを訪ねることです。セドナは街じゅうがヴォルテックスだらけで、そこに住んでいるだけで健康になるそうですが、中でも4大ヴォルテックスといって、特に強力なポイントを巡るツアーがあります。

DSCF3219トレッキングをしたり、ジープで険しい道を登ったり、そんな本格的なことをする用意のない私たちは、セドナ・トロリーという、可愛いオープン・バス?で、まず Chapel of the Holy Cross に連れて行ってもらいました。


半世紀前、1956年に立てられた、美しいデザインの教会です。
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なんと洗練された〜このお姿を眺めているだけで、心が澄んできて
、癒されますね〜。



緩やかなスロープを登って行くと、近くの景色はこんな感じ。




マリア様がキリストを抱いているように見える岩。
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だからきっと、ここに教会を建てたのでしょうかねぇ?

そして、教会の中に入ると。。。
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わー、美しい〜。室内は、外から差す光だけの明るさだけです。

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十字架のキリストも、キャンドルも、何もかも、お洒落。

セドナはもともと、大昔からネイティブ・インディアンが住み、ヴォルテックスは、そこに磁場のエネルギーを感じ、「精霊の声を聞き、神聖な儀式をする場所」としてきました。きっと先住民の地をリスペクトして、調和するように立てられた教会、ステンドグラスがピカピカのじゃなくて、良かったわ〜


セドナは、1876年、初めて白人が入植し、1902年、郵便局が開局しました。この時、郵便局開局を要求した人物の妻の名(セドナ)が、この地の名前になったようです。


教会の外へでて、もう一度景色を見渡すと、遠くに、コートハウス(裁判所)・ロックとベル・ロックが見えます。
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「レッド・ロック・カントリー」と呼ばれるセドナには、こうした変わった形の岩山に囲まれていて、その姿にちなんだ名前が付けられています。この他にも、コーヒーポット・ロック、スチームボート・ロック、エレファント・ロック、スヌーピー・ロックもありましたよ。


セドナ1日目夜は、川べりのお洒落な高級レストランに、吸い込まれていってしまって、リゾートなディナーに舌鼓しました。

さて、歩いてここまで来たのだけど、レストランの外は真っ暗です。まだ8時ごろだったと思うけど、街灯なんて一つもありません。いくら温子と一緒でも歩いて帰るのは、怖すぎる〜
結局、ゴージャスにタクシーを呼んでもらって、ホテルまで帰りました。

初日に学んだこと、、、セドナは日の出とともに目覚め、日没とともに活動は休止するらしい。

夕方5時には、お店も閉まりだすしね。
6時には帰宅して健全なご飯を食べ、きっと9時か10時には寝て、早朝ヨガや瞑想をして、、、セドナの正しい過ごし方



続き、、、セドナ2日目、なるべく早く書きます!!

























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2011年11月06日

地球が見える〜。

ラスベガスに2泊して→→→ グランドキャニオン1日観光

グランドキャニオンに行く為に、ラスベガスに2泊(前泊、後泊)しなくちゃいけないなんて、知らなかった〜。
でも、せっかくラスベガスに行くからには、楽しむべき?! と、同伴者のあっちゃんが色々ガイドブックで勉強しておいてくれました。といっても、滞在を楽しめるのは、NYを発ってベガスに着いた日の午後〜夜のみ。メインストリートを散策して、名物のホテル・ベラッジオの噴水ショーを見に行きました。

映画「オーシャンズ11」に登場したホテル・ベラッジオ。
CIMG4426このホテルの噴水の見える湖側の部屋を取ろうか?! と心が傾いたのですが、ほとんど寝るだけの部屋なのだから と節約、節約 HISさんお勧めの、ホテル・モンテカルロにしました。
一部屋1泊$69なんて激安!! どんな部屋かと覚悟していたけど、立派なホテルでしたよ〜。2人分ですから、NYのゲストハウス2人で1泊$150より10倍快適〜でした。

プシューッじゃーん じゃじゃじゃーん

あー、これだ〜 この音楽が私には聞こえてくるのよ。昔の韓流ドラマ、オールインのオープニング映像は、これだったのね〜。
CIMG442830分毎に行われる噴水ショーは、いろんなテーマの音楽にあわせて、迫力のある噴水がデザインされて吹き上がります。最初に見たのはNYやJazz風のテーマで、まるでミュージカル・シカゴを見ているような、噴水がダンスをしていて、すごく楽しかった。夜はまた、別のアレンジできっと何度見てても飽きないんだろうな〜って思ったよ。


翌朝、バスでグランド・キャニオンに向けて、出発。
またもや片道5時間の旅。でも今回はバスの中からHISのガイドさんが付いてくれて、至れり尽くせりです。

まず、グランド・キャニオンに着く前に、「ルート66」にゆかりの店に立ち寄ります。今の高速道路ができる前は、国道ルート66が、ロサンゼルスとシカゴを結ぶ幹線道路として半世紀にわたり活躍しました。現在はもう無くなってしまいましたが、アメリカ人にとって愛着の深いこの国道上の都市を、軽快なブルースに乗せて歌にした「ルート66」は、とーってもカッコイイ、憧れの歌ですネ

そんなガイドさんの説明に加えて、俳優・中村雅俊が、ルート66を旅したテレビ番組のビデオを見せてもらって、気分を最高に盛り上げてもらって、着いたのがこちら。。。

CIMG4430ルート66の名残りを保存して、沢山の人に訪ねてもらえるように、昔ながらの床屋さんが、お土産屋さん&トイレ休憩所を開いている。



CIMG4429この床屋の名物おじさんのエンジェルさん、は居なかったけど、エンジェルさんの娘さんがお土産屋さんをやっていました。コーヒーも無料サービス。
エンジェルさんのお兄さんは近くでアイスクリーム屋さんをしていて、この兄弟がルート66を残そうと運動をはじめたそうです。
写真に写っているのは、バスの運転手さん。このバスツアーは、運転手さんが2人乗っていて、往路復路交代して運転してくれました。

CIMG4431ジェームス・ディーンにもさよならをして、いよいよグランド・キャニオンへはいります。







うわぁーーー
なんだ、こりゃぁ〜〜〜

この写真じゃ、小さすぎ ですが、もう巨大な巨大な迫力です。
それに、お天気が良すぎ〜

grand canyon




なんとドジな私`は、カメラの充電器を忘れて、バッテリーが残り少なくなり、ピーンチ
もっと動画を取っておきたかったけど〜。。。


そして、グランド・キャニオンを形成したコロラド川

grand canyon2

谷の、下の下の方に、小さく、逆三角形の茶色の水が見えるのが、今も流れ、侵食し続けているコロラド川。

手前に、にょろっと白い線が見えるのは、谷底まで歩いていける、トレイルです。但し宿泊する人しか下りていくことは出来ません。

谷底までの高さ1.6Km、グランドキャニオンの端から端までは450Km・・・東京〜京都までの距離です。その一部がここに丸見えになっているって、想像を超えたスケールです。

一番上の地層は2億7千万年前のカイバブ石灰岩層で、これが7千万年前に隆起してキャニオンの形成が始まり、600万年前にコロラド川の浸食が始まった。谷底の地層は18億年前のもので、地球誕生45億年の歴史の約3分の2の地層がここに見えていることになる


バスでもう一つのビューポイントに移動します

グランドキャニオンで私を迎えてくれた植物

CIMG4443大好きなジュニパー・ベリー。
デトックス好きの私には欠かせない精油になります。乾燥した実はスパイスとして煮込み料理にも入れます。



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これは、これは〜、ヘリクリサムじゃないかな〜?!
鮮やかな黄色の細かい花が、アリゾナの砂漠地帯でも元気にお日様に向って咲いています。別名イモーテル/エバーラスティング(不死・永遠)の名の通り、この精油は傷の修復にはNo.1 で、リンパを流し細胞の再生を促すので、こちらもアンチエイジングに強力な味方ですネ。

近くには、大統領が滞在するコッテージ・ホテルがありました。
グランドキャニオンは、太陽の光の当たり具合で、地層の色が変わるそうです。ここに滞在して、日の出、日の入りの幻想的なシーンを体験しなくちゃ、本当にグランドキャニオンを見たことにはならないかもしれませんね。

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大地の隆起と、自然の風化作用、コロラド川の浸食で、こんな巨大なレリーフが創られました。

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この先は、断崖絶壁、、、アメリカだな〜、どこにも柵はありません。
何があっても自己責任です!!



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Flying High 〜!!!!!

10cm くらいしか、飛んでない?! けど、気持ちよかった〜!!!!
人間であるってことを、忘れるっていうか。。。

圧倒的な自然に、同化したくなったのかな〜?!

kaoru101 at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Travel 

2011年10月21日

I HAVE A DREAM

帰国して1ヶ月が経ちました。
懐かしい知人に誘われるまま、気が向くまま、出かけていっては、
「今の日本はね〜?!」と勉強中、チューニング中です。

NYで出会った人たちと再会する機会もあって、「ジャズ講座」の井上智さんにお会いしたら、

「おー、4年も行っとったか、よう行っとたな〜」

と向こうで頑張ったもん同士(レベルは違っても)健闘を慈しむように、思わずハグして、そこだけ急にNYになって幸せになる〜

「NYでは、あれをして〜、これをして〜、あれもして〜。でも今、私、フルートも習いたいんです〜」と、嬉しさのついでに出た言葉でした。

そしたら、そこに「は〜い 私、フルートの講師です」という人が居て、何というタイミング、良すぎですよね〜。

こういう出会いは、ぜったい大事にしなくちゃと、その場でフルートの体験レッスンに申し込みました。
どうせ始めるなら、早いほうがいいに決まっていますから。← この年になるとね〜 

でもフルートって、中古でも15万円くらいはするそうで、管楽器は最初からある程度はいいものを持った方がいいらしいし。あとからやっぱりいいのが欲しいと思うのもつまらないし。。。

そう思って口に出していると、また別の集まりで、、、
「あ、あいつ、使ってないフルート持ってたぞ〜」と親切なおせっかいをしてくれる人があり。

結局その人をみんなでつついて、古いフルートを長期貸し出ししてくれることになりそう。それで練習を始めてから、自分の納得のいくのを買ったほうがいいよって。

あー、日本もいいな〜、みんな親切だし、何でも日本語で通じるし


そしたら今度は、「あら、あら、アロマはどうしたの?あんなに頑張っていたのだから、熱が冷めないように、ちゃんと暖めて」と心配してくれる人もあり。いや〜、いま構想を描いているんですけどね、そろそろ始動しないとと思って、とりあえず名刺を作ってみました。

キャッチフレーズは 「ひとりひとりに合った香り、あなただけの香りをブレンドします」・・・その人の今の健康状態や気分や改善したいことをカウンセリングして、最適のアロマオイルを処方します。ご希望の方には、そのオイルでハンドマッサージをして、オイルはもちろんお持ち帰りしてもらいます

どうかな〜?試してみたい人が居たら、ぜひ連絡してね




さてこの後は、アメリカ卒業旅行の続きです〜。

 ワシントンDC 一日観光

ボストンとほぼ同じスケジュールで、朝6時半にマンハッタン出発。
11時半、待ち合わせ場所のユニオン駅に、HISのツアーガイドさんが迎えにくてくれました。
マイクロバスで、一気に観光名所を回ります〜

The Capitol 国会議事堂 
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ここは遠くから眺めるだけ。とてもいいお天気、みなさんお散歩したり、ピクニックしたり寛いでいます。

次はオバマ大統領に会いに行きます〜。

The White House 合衆国大統領官邸
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こちらも内部見学は不可。あのテラスにオバマさんが出てきて、手を振ってくれることを想像して。。。残念ながら、今日はお留守のようです。
と言っていたら、空にヘリコプターが〜 あー、あれは大統領のヘリコプターですよ〜とガイドさんが教えてくれました。

Lincoln Memorial リンカーン記念堂
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階段を上がって、振り返ると。。。
CIMG4412遠くに見えるのが、ワシントン記念塔。
そして手前にReflecting Pool 巨大な、長細い池があるはずなんだけど、残念ながら工事中でした。

ここが、何度も歴史的な映像で見たことのある眺めです!! オバマ大統領の就任式と演説は記憶に新しいですね。映画フォレストガンプで最後にトム・ハンクスが演説をするシーンも、思い出しました。



第16代Abraham Lincolnの巨大な像。
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ゲティスバーグ演説。
「...人民の、人民による、人民のための政治... (...government of the people, by the people, for the people...)」people







下から3行目。


そして、ここです!!!!!

i have a dreamAugust 28, 1963
ワシントン大行進において
Martin Luther King牧師が
「I have a dream」で始まる有名な演説を行ったのが、この場所です!!!

奴隷解放宣言をしたリンカーン、人種差別の撤廃を訴えたキング牧師、そして黒人で初めて大統領になったオバマさん、アメリカの歴史がここで繋がり、生まれてきたことを思うと、感慨深いです。



これは、ちょっと見にくいですが、最近完成したキング牧師の記念碑。
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車窓より、、、横向きです、左斜め後方からの写真です。リンカーン記念堂の近くに立てられました。


CIMG4399アーリントン墓地(戦争で亡くなった人たちの墓地、ケネディー大統領のお墓もある)の近くにある、硫黄島記念碑。

つくづく、ワシントンDCは記念碑と博物館だらけだ〜。








最後は航空宇宙博物館を見学しました。ガイドさんが、ぜひ日本のゼロ戦は見てきてね、と念を押されたので写真も撮ってきましたが。。。
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エノラ・ゲイも展示してあるらしいけど、見つからなかった。別に見たくなかったけど。何だかな〜、ライト兄弟の展示コーナーは面白かったけど、あとはアポロ13号とか、旅客機とか。。。ぜんぜんワクワクしないから、写真も一枚も無しです

興味のあるものと無いものの差が激しくて、すみませ〜ん

観光ツアーだから仕方ないけど、国立美術館の方が行きたかったな。でも行ったらぜったい1時間じゃ回れないから無理ね

こうして、ワシントンDC一日観光終了〜
夜10時マンハッタン着、お疲れさまでした〜

残りあと2回は、グランドキャニオンとセドナ〜。

kaoru101 at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Travel 

2011年10月08日

Connecting the dots.

Appleの創始者、 Steve Jobsが、2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ "Love What You Do"のビデオを見ました。

自身の出生の話から始まり、養父母が苦労して入れてくれた大学をドロップアウトし、カレグラフィーの授業を受けていたが、それが後にアップルの美しい文字フォントの誕生に繋がったという、彼の辿った道を振り返り・・・・ it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very,very clear looking backwards ten years later.
Again, you can't connect the dots looking forward; you only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 初めから点と点をつなげて見ることはできない、ただ過去を振り返ることでのみ、繋がるんだ。だからその点と点は、将来何かの形で繋がることを信じることだよ。
You have to trust in something.- your gut, destiny, life, karma, whatever. Beleiving that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart. Even when it leads you off the well worn path, and that will make all the deference.あなたの中にある何か、根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから信じること。 なぜなら、点と点がいずれ歩む道へと繋がると信じていれば、自信を持って、あなたの心に従って進むことができるから。たとえそれが、人と違った道だとしても。

・・・ ここまで見ただけで、私は未だに点、点だらけだ〜 と思った。このNY留学中、どれか1コに絞ったら?と言われたリもした。だけど心が惹かれることが、次々に現れて、どれもそう簡単に極まるものじゃないから、同時進行したままで、これからもずーっと続けていきたいものばかりだ。

でも、いずれちゃんと繋がるんだなと、彼の言葉を信じて、単純に嬉しくなった。彼は偉業を成して56才で亡くなってしまったけど、私はまだ生かされているのだから、心が望む道を選んで行こうと思った。


Steve Jobs のスピーチの続き、、、about love and loss

自分の作った会社から解雇されたことも、結果としては、新しい事業を始め、 素晴らしい妻と出会い、後にまたアップルに必要とされアップル・ルネッサンスの発展をもたらした。
・・・人生には、頭をレンガで殴られるようなこともある。Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I loved. 信念を失わないこと、自分のやってきたことを愛していたからこそ、続けてこれた。もしまだそれを見つけてなかったら、さがし続けること、そして落ち着かないこと。keep looling until you find it. Don't settle.

最後の話は、死について。
" If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something. 今日が人生で最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは、私が本当にやりたいことだろうか? 答えがNoだったら、何かを変える必要がある。Jobs氏は、毎朝、鏡をみて自分に問いかけていたそうだ。

彼は、このスピーチの1年前、すい臓がんが見つかり、余命3ヵ月〜半年といわれ、死の準備を迫られたが、その後、手術が成功し回復していた。
Your life is limited, so don't waste it living someone's life. Don't be trapped by dogma.
人生は限られているのだから、他の人の人生のために、自分の人生を無駄にしちゃダメだよ。
あなたの心の声が他の人の意見や雑音で消されないように、Don't let the noise of others' opinions drown out own your inner voice. 最も大事な事は、自分の心と直感に従う勇気をもつこと。それらはすでに、あなたが本当に何になりたいのかを知っているから。And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary. その他のことは二の次だ。

最後に、彼が若いときに影響を受けた出版物 The Whole Earth Catalog が、最終号 に寄せた言葉を紹介してスピーチを結んでいます。彼がいつも自分自身に、そうありたいと願っていた言葉・・・" Stay Hungry. Stay Foolish"


学生時代に、卒業式に、こんな話を聞くチャンスがあったら良かったなと思う。でも今だからこそ、深く理解できるんだなとも思った。とても時間が経ってしまったけど、人生2度目の学生生活を4年過ごして、さてこれから何するの?!というタイミングは私にとっても同じだ


さて、9月に入ってから2週間は、East village の友人宅のアパートに移り、Atsuko と2人でボストン、ワシントンDC、グランドキャニオン、セドナへと観光旅行をした。

BOSTON one day trip

NYに4年もいたのに、ナイアガラしか旅行に行ったことがなかった、オレゴンは1週間滞在したけど、Nia の集中トレーニングだったから全く観光しなかったし。ボストンとDCくらいは行っておかなくちゃと、どちらもバスで日帰り観光を決行。どちらも片道5時間、滞在時間5時間、復路また5時間というスケジュール、これを2つというのは疲れたな〜 でも、見るべきものは見てきました

朝6時半にマンハッタンを出発して、11時半ボストン着。

まずは、腹ごしらえ、、、

海の近くのレストラン。
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お約束のロブスターとクラムチャウダー
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外は、快晴 
潮の香りは懐かしい〜。(←海育ちなんで)

Boston Harbar Central Wharf (埠頭)
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少し歩いていくと、あ・・・空に、ロブスターが
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小さな、海の家風のロブスター屋さん発見!!
こっちのが安くて美味しそうだな〜。


なんて静かでクリーンなんでしょう。
CIMG4326アメリカ東海岸最古の街、なのに古びてない
NYから来たら、なんてお手入れが行き届いている街なのって感じです。






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こちらが、世界で一番優秀な大学〜 
ハーバード大学の、やはり狭き門です。


こちらが、John Harvard さん。
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これは、「3つの嘘の像」と呼ばれていて、〔暖任砲蓮◆John Harvard Founder 1638」と書かれているが、ジョン・ハーバードは、ハーバード大学創設者ではなく、寄贈者であり、▲蓮璽弌璽疋レッジの創設は、1638年ではなく1636年。しかもモデルは、1884年作製当時の学生なのだそうです。こんなに間違いだらけなのにね、ハーバード像の脚先に触れると幸運が訪れるというので、ちゃんと触ってきましたよ。オバマ大統領も、ぜったい触ったと思うな〜


こちらは、車窓より。。。
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Red Sox のFenway 球場周辺。

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そして、秋吉敏子さんも、ギターの阿部大輔くんも通った、バークリー音楽学院。


最後は、クインシーズ・マーケットでお土産を買って、ボストン日帰り観光終了〜

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レッド・ソックスとロブスターのキャラクターグッズで、お店の中は、真っ赤っかです。
Atsukoは、バーバード大のコープで、分厚いトレーナーを買ってたな。NYからバス往復10時間の冷房があんまりきつくて、凍えていたから。。。


次は、1日おいて、ワシントンDCへ、日帰りで行って来ました(続く)

思いついたことは、とりあえず全力であたってみる、そんな1コマ、1コマのブログですが、あともう少し。もう少しお付き合いくださいね

kaoru101 at 16:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Travel