沖縄フルーツ?サトウキビ?秋空の畑

2009年09月06日

ゴマ収穫-2

先週刈り取って干しておいたゴマがきれいに乾いていると
黒じいちゃんから教えてもらって、ゴマの収穫の続きです。

水を使って収穫したゴマをきれいに食べられるように
選別する方法を、黒じいちゃんに教えてもらいながら
みんなで、ゴマ洗いをしました。

きれいに乾いててゴマの鞘がみんな開いていました。
みんなでシートの上でたたいてゴマを落としました。
結構沢山取れました。

ひとうねで、500mmのペットボトル一本分ぐらい取れました。
叩き落しただけでは、ごみも入っているし
砂や小石も入っていて食べられないので、水で洗います。

 

最初の数回で浮いているゴミと、ゴマをすくって捨てます。
浮いているゴマは、中身がなくてペッタンコでした。

何回か水を替えて浮いているものがなくなったら
水の入った状態で、バケツの中をゆっくりかき回します。

かき回して渦を作り、水中を回っているゴマをすくいます。
このゴマが食べられるゴマになるそうです。

かき回して渦を作り、すくい取ることによって、ゴマより
重たい、砂粒なんかを分離するそうです。

確かにバケツに最後に残った物はじゃりじゃりでした。

きれいになったゴマを干して完了です。

ゴマの選別は結構大変なものだと思っていたので
水を使うとあっという間に出来上がりでびっくりでした。

干してるときに、すずめに食べられないかとちょっと心配でした。

それと、ゴマを収穫するときに、ウネのこぼれたゴマが
一週間でこのとうり、雨も降らない悪条件でこんなにいっぱい
発芽していて、改めてびっくりしました。

ちびがえるいわく、いってないゴマは苦いらしいです。

すずめよりも、ちびがえるのつまみ食いのほうが、
ゴマの収穫量に対しては甚大な被害になるかもしれません。

 



kaoruchan10 at 18:48│コメント(0)トラックバック(0) パパかえる 

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