昭和12年前後の時代背景

 
通州事件では
船津工作といって、邦人被害について日本は全部目をつむる。
それまでの支那の要望を全部受け入れるという案を日本は提示、

その和平調印の当日、大山中尉虐殺事件
http://www.geocities.co.jp/.../1931-40/1937_oyama_jiken.html 
が起こり、第二次上海事変に至った。
日本が、仲良くしようと平和を望んだことが逆に
戦乱を招いてしまった。

邦人が狙われ欧州人は狙われなかったのは
やれば必ず欧米はリベンジするからで
日本人の甘さ=水に流す国民性が逆に争いを招いている。 

クリップボード01

歴史はブチブチに切れていません。
必ず因があり果となります。
時系列は逆になりますが盧溝橋事件以降彼等が増長しだして
邦人が弾圧虐殺されていったのが判ります。
通州事件 昭和12(1937)年7月29日、中国人による邦人虐殺、北京。
廊坊事件 昭和12(1937)年7月26日北京近郊現在の廊坊北駅で発生した
日中間の武力衝突 。
広安門事件 昭和12(1937)年7月27日 北京市)で起きた

国民革命軍第二十九軍による日本帝国軍襲撃事件、
盧溝橋事件 昭和12(1937)年7月7日北京南西郊の盧溝橋付近で
演習中の華北駐屯日本帝国軍一木いちき大隊の中隊に対し
十数発の射撃がなされたことが切っ掛けとなり
日本帝国軍と冀察政権政務委員会第 29軍が武力衝突した事件
これを侵略に対するレジスタンスと言う馬鹿者がおりますが
そうではなく一方的にやられていたのは日本です。 

命の重み


こんにちわ 河童工房('◇')です。

今 ,実家の親族が漁師なので

その手伝いしています。
ここ数日 編で捕獲した魚を陸揚げし
漁港の自分のところ専用の
生け簀に入れておくのですが
今 シタビラメ狙いの外道として
生け簀に カイメ(コモンサカタザメ Guitarfish, Angel fish)
5匹いるんですが 卵胎生で
昨日、今日と稚魚を5匹、都合 10匹産みました。
勿論 稚魚はお金にならないし、

必要以上に命を奪う必要もない。

だから、海に戻しましたが
親魚は死期を悟ったから産んだのかなぁ。
生物の本能なのかな子孫を残そうとするのは。

カイメ



http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B6%E3%83%A1
この魚(エイなんですが 後ろはサメの姿) 何となく魚というより

爬虫類と 魚類の 中間のような感じで捌くと

腹鰭もしくは中鰭の付け根にはちゃんと骨がある。

魚を殺生してお金にするのが漁師だからね、

叔父の手伝いをやり始めて3か月

今まで以上に食事の時(命を)戴きます・・・。

と 思うようになりました。

kusanotakashi 「区別と差別」

呉智英=くれともふさ (紛らわしいw)
精華大学教授曰く 「差はない」
例えば世界を切り取り、
AとBとに分けるのが区別、
分けた時点で扱いが違います。
分け方や扱いの違いを気に入らない人が
「差別」
糾弾する。
差別のない社会は、世界を分けられない(識別できない)
人や生物の世界観ではありえる。
しかし究極的にはありえない。
つまり明確に違うもの例えば民族などで分けるのが区別
違いがないのにわけるのが差別
故に差別ガ~と言うても差別は無くならないし無くすものでもない。
どれだけ頑張っても待遇が同じなら人は堕落する。
だから完全に差別をなくすことは不可能
共産主義は個々が社会の歯車になることで平均化し差別する思想
既に破たんしている

本当に 沖縄は捨て石だったのか

産経では 鉄の暴風3か月で死者18万人
攻撃した米陸軍省の報告書では 
「対日本軍戦闘での被害は沖縄戦が一番大きかった」
と総括
ただ、我が国では 大本営が本土戦準備のため
時間を稼ぐ持久戦とした 
捨て石にされた
という批判がなされている。
が本当にそうならば大兵力を投じるはずがない 、
攻撃した米軍1万2千人と司令官バックナーの死も 
特攻の悲劇も 戦艦大和が撃沈されることも 
第32軍の玉砕もない。
沖縄を(本土防衛が本音でも)護ろうとしたがため
被害が拡大したのではないか...。
沖縄戦で自決した太田實 司令官の3男は ペルシャ湾で
機雷掃海した落合 畯(おちあいたおさ ) 元 海上自衛隊海将補
(外国だと少将)

強姦疑惑の山口敬之氏、不起訴処分

強姦疑惑の山口敬之氏、不起訴処分 伊藤詩織さんの本当の職業・SNS特定
http://omosirog.com/blog/goukangiwaku_siori

元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之氏から準強姦被害に遭ったという女性・詩織さん(28)が5月29日、検察の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立て、記者会見を開いたことを受けて、山口氏は同日夜、自身のフェイスブックを更新し、「私は法に触れる事は一切していません」と改めて違法性がなかったことを主張した

山口氏はフェイスブックで、「一昨年の6月以降当局の調査に誠心誠意対応しました。当該女性が今回会見で主張した論点も含め、1年4ヶ月にわたる証拠に基づいた精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出ました。よって私は容疑者でも被疑者でもありません」とコメント。

そのうえで、「もちろん、不起訴処分の当事者は皆、検察審査会に不服申立する権利を有していますから、申立が行われたのであれば、私は今まで通り誠心誠意対応します」とした。

全文:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00006155-bengocom-soci

※引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00006155-bengocom-soci
自称 ”ジャーナリスト” 伊藤詩織さん、 そもそもが胡散臭い自由業
共謀罪がぁ~と言いだした時点で おかしいと思われてる。
実際 弁護士は民進がらみ。
民進はいい加減にしろ、人権蹂躙まがいなことしよってからに。
やればやるほど民進から民心は離れていく。
被害者には同情するけど 民進絡みとなると 「どこまで、本当なんやら・・・」 と思う人も多いハズ 詩織さん美人だけど、道端で強姦されたとかならまだしも
酔っ払ってついていってレイプされましたって・・・

彼女の会見の最後のメッセージがすべてを物語っている。
『共謀罪よりも強姦罪の改正を優先して欲しい』
テロ等準備罪が可決して今国会が閉幕すれば、材料としてはおしまい。
彼女もそこでお払い箱。それまでハフポストも騒ぐネタが増えてよろしかろう。
大阪の籠池のおっさん、貧困女子好きの前川のおやじ、の次は
地雷女の詩織ちゃん。 もう国民はお腹いっぱい。野党の皆さん、戦いは政策で行いましょう。


記紀に隠されたアジアの秘話...災害が日本の始まり

こんにちわ 河童工房('◇')です。
日本神話は事実かもしれない。


今から数千年前、鬼界カルデラ※1 の
大噴火が南九州で起きて、
それが日本に甚大な影響を与え
天岩戸の神隠れ=災害が実発生した。
紀元前5300年の出来事が今もなお記紀に
少し内容が異なっているが伝わっている?
皇祖神と呼ばれた天照大神が
この時期に天皇を中心とした
日本人の信仰の対象になった事。
この時期に絵文字が生まれえてやがて
表意文字を中心とした象形文字文化が
アジアで花咲く事。
九州から関東、東北、北海道、そして朝鮮半島
そして中国からヨーロッパなど各方向への
日本人(九州人)の大移動があった事。
日本人の脚腰がとても強かった事。
記録が残されるようになり文化が生まれた。
皇室が天孫降臨の名を借り創られ
それが現代まで継続している事。
太陽を拝む信仰はお日様、お天道様、初日の出での祈りなど
現代にも受け継がれている事。
これらの事実により神武天皇が呉=ご=より来た渡来人と言う説は
否定され、
日本人が古代に中国に渡り、その後
また日本に戻ってきたかもしれない。
沖縄は中継基地であり日本人やアイヌの遺伝子からみても
中国福建省系のDNAが多く 半島を経由して伝来したのではなく、
民族の逆輸入ではないかな?
kikai

※1薩摩半島から約50km南の大隅海峡にあるカルデラで
姶良カルデラと隣接し薩南諸島北部にある薩摩硫黄島、
竹島がカルデラ北縁に相当。
薩摩硫黄島はランクAの活火山に指定されている。
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働かざる者食うべからず

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官僚や学者に言われたくない
「週刊現代」2017年4月29日号
日本人はすでに先進国イチの怠け者、
労働生産性も最低

「働きすぎは悪」
「仕事よりコンプライアンス」
日本全体がそんな方向に進んでいる。
しかし、本当にそれでいいのか。
誰も頑張らないし踏ん張らない国に
未来があるのか。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507

『データブック国際労働比較2016』を見ると、
'14年の週労働時間(製造業)で日本人はG7
(先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうだ。
厚生労働省が調べた日本の週労働時間(製造業)は37.7時間。
調査対象に各国でバラツキがあり、一概には言えないが、
米国の42時間や英国の41.4時間、ドイツの40時間、
フランスの37.8時間、カナダの37.1時間と変わらない水準
(イタリアの数値は未掲載) 
それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張し、
繁忙期の残業時間を月100時間未満にするなど、
長時間労働の規制を含む「働き方改革」を
推進しようとしている。
安倍晋三総理も「働き方改革実現推進室」で
「『モーレツ社員』の考え方が否定される
日本にしていきたい」と明言
おいおいチョット待てよ安倍さん
おかしいと思うぞ。
今の日本の豊かさの礎を築いたのは、長時間労働を
物ともしない高度経済成長期の「モーレツ社員」たち。
それを否定することは日本のさらなる成長を
諦めることにならないか。
そのとおりやろ
提唱しているのは
官僚や学者の諮問会議。
あんたら長時間机にかじりついて
あれこれ思考し実験等して
現場より長時間働いるやろが
そういう机上の空論で
現場にて動いている人間に対して
あれこれ言われたくないぞ
物事は現場で動いとるんや。
豊かさは労働の対価、成功した金持ちは
24時間夢の中でも考え働いとる。

元東海銀行専務
名古屋大学客員教授
水谷研治 さん曰く
「働く人の立場からすれば、労働時間を減らしてほしい。誰だって楽をしたい。
ただ、考えてほしいのは、働かないで豊かさだけを得ることができるのか?
豊かさはいらない、自分の時間がほしいというのなら、それでいい。
働くのは嫌だけど、豊かな生活がほしいというのは、虫がいい。
仕事の時間を減らすべきという人は、今の日本の豊かさが今後も
続くと考えているのかも。しかし、現実はそれほど甘くない。

「すでに日本の国際的な地位は急速に低下し
かつては大きく引き離していた中国などの新興国にも追い上げられている。
彼らは必死に働いています。気がついたら、日本が後進国になっていた
ということもないとは言えません。
ただでさえ、日本ではさらなる少子高齢化が進み、経済力=国力の低下は
避けられない。
一人ひとりが働かなくなれば、坂道を転げ落ちる。
むしろもっと働いて、技術を磨かなければいけない。
 

働くことはいつから「苦役」になったのか余暇を楽しむのが人生?
残業時間の量よりも大事なこと。

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51300

質を上げないで労働時間減らしても意味がないし
労働の効率をあげ、その結果生まれた時間が余暇。
今は余暇と労働はあらかじめ別計上な
ご時世になっている。
戦争で勝った欧米諸国が徹底的に日本を研究して
国民を怠け者にしてしまえば日本が欧米諸国に
刃向うことはなくなると考えた施策は
今になってじわりじわりとボディーブローのように
効いてきているのかもね。
無理が利く若いうちに苦労をしておけば
それがひいては
国家や国民を富ませることになる。
今のご時世楽ばかりしようとする若い人が
多いような気もする
労働は苦役で悪というのは欧米の価値観、
日本は神様でさえ働いてた。
神様がやることは悪はでない。
善のみ。
故に労働は善。
それが日本の価値観じゃないのかね?
少しだけへそ曲がりして立ち止まり振り返れば、
もう少し景気も上向くと思うけどね 
へそ曲がりなカッパは・・・
働かざる者食うべからず。

日本は天皇の祈りに護られている2

クリップボード01

承前
その1 http://blog.livedoor.jp/kaorukusano_1-funman/archives/51854181.html
から続く

妬み嫉みの神と和する神

神の謀りごと

旧約聖書ではエホバ、ヤハウェ 存在するもの は

はそれ以外を神として拝むことを民に禁じる。

人々が、その教えに背くと、大洪水を起こし

ノアの一族を除き己が作ったものを総て滅亡させる。

悪魔が殺した人数より神が殺した人数の方が多いのである

北欧神話にいたっては、「神々」と「巨人たち」の

最終戦争ラグナロクが起き相討ちとなり

神々の世界」が、一度、滅び去っている。

外国の「神話」の中から、この様な「残酷」な物語を上げて

いけばきりがない。

それに比べて、日本における神々の物語は、まさに

戦いが起ころうとする寸前で

なぜか、平和的に事態が収拾してしまうケースが少なくない。

例えば、イザナギの神は、イザナミの神に追いかけられても

向き合って戦う事無く、ひたすら逃走。

離婚を宣言された時も、言葉の応酬だけで終わる。

アマテラスとスサノヲの対立も、神々の“産み比べ”で

事が治まりました。

ツクヨミとアマテラスの確執も二人が交流を断つことで

昼と夜に分かれたとされる

極めつけは、オオクニヌシの

国譲り、武力を背景にした交渉を云いながら

全面戦争には至らず局地戦でおわり「交渉」によって

地上界の統治権が平和裡に譲り渡される。

この様な「平和的な政権交代」の物語は、

外国の「神話」には、ほとんど見られない。

我国では神々が権力に「執着」する姿勢も殆ど見られない。

「旧約聖書」では自分以外の「神」を拝んだ人々を滅ぼし、

「ゼウス」は、自分の地位を守ろうとして

妊娠している妻を子供ごとのみ込んでいる。

外国の「神」は、「権力」に執着するところがある。

ところが、日本の神々は、その点、実に「あっさり」

日本人は、どういう行いが“醜く悪”と感じ

また、どういう行いを“美しく善”と感じるのか?

神代の物語には、日本人の人生観が

とても解りやすい形で、現れている。

その様な穏やかな「神代の物語」こそ

まさに、日本人の「心のかたち」を表わしたものだ。

■やまと言葉

昭和20年から先帝様 昭和天皇崩御まで宮内庁内掌典 
つまり皇室祭祀をつかさどる言わば巫女さん

を務めた高谷朝子たかや あさこさんの喋る言葉は

御所言葉で

「・・・であらしゃいます」などという平安時代の

言葉遣いをする。

高谷朝子さんと一時間もお話していると、いつの間にか

その後しばらく妙に“上品”な言葉遣いになるらしい。

スイス人ユング派の女性心理学者

マリー=ルイズ・フォン・フランツは

神話についての豊かな知識を自由に操って

世界がどう創られたのか

創造性とは何かを明らかにし

われわれの意職がどう生まれたかを探る

「世界創造の神話」と言う著書で

「オーストラリア原住民の人々は、人間が技術を発明したのではなく

それは、人間に啓示されたものである。

神が知識を生み出し、人は何か実地に仕事をする時、

それを使っているだけなのだ、という話を未だにしている。

だからこそ彼らは、たいてい、この認識を失った者より

優れたわざ師であり続けている

古来の信仰を持ち続けている事が

「優れたわざ師」である事を保証している

と言っている

もしかしたら、今の日本人の高い技術の背後にも

古代以来の信仰が息づいているのではないだろうか。

■働くということ

「額に汗して働くことは卑しく悪と考えるのが世界の価値観

遡ればそれはアダムとイヴが知識の実を食べ

罰としてエデンを追放された原罪 労働は悪。

と言う物語に依拠する。

しかし、我国ではアマテラスと言うオバサン・・・(^^ 汗)元へ

最高神が古事記などによると御自ら機織りつまり「働いて」いる。

神のやることは悪ではなく善

その為、今でも日本人は、基本的に働き者。

もしも、そのような「神代の物語」以来の「労働観」を

日本人が失ってしまえば、我が国は、益々衰退していくに違いない。

神学者・若林強斎(1679-1732)の著「神道大意」(享保10年)には、

「全体的に言えることですが、神道を語る際には、解りやすく、

堅苦しなく語るのが、良い事。

忌部正道(いんべまさみち室町時代の神官で忌部神道の創始者)は、

子供の言葉を使って、神々の心を呼ぶ」と云っている。

一見すると浅はかな、子供っぽい事の中に、とても

心が晴れ晴れとするような、満ち足りて快い

何かが秘められている。

■学問をするということ

学問すると神々の事が分からなくなる。

そんなものだと認める以外神様の事は

永遠に分からない。

水には、水の神霊日のは水の神霊物事総てに神霊が宿る。

あそこに、ミズハノメの神と思い、水を汲む。

火を燈す時も同じ

あそこに、カグツチの神と思って、火を大切に取り扱う。

小さな木1本を取り扱う時も、

クワノチの神、草1本を取り扱う時もカヤノヒメの神と。

兎に角、何につけても、触れるもの、出会うもの全てに、

「あぁ、有り難い」と、畏れ慎み感謝するのが神道


■一燈照隅 万燈照国「よかれかし」の祈り

伝教大師 最澄の言葉と言われるが

一人だけでは片隅しか照らすことができない

皆が集まれば国を照らすことができる。

神社の鏡は本来 「化我身 かがみ」 我をなくすと化身かみ =神

「あれをしてくれ、これをしてくれ」という祈りより

先ずは感謝の祈りを捧げ

神様に対して、ひたすら畏れ慎み誠心を

捧げることが最も神様が喜ぶ“祈り”。

皇后陛下は「よかれかし」という祈りを捧げておられ

真似れば充分。

「よかれかし」の祈りは、「私が」「私の」を

抜いたもの。

いわば、主語を抜いた「よかれかし」の祈り。

そのような祈りを何十年も続けていけば、いつしか

一人ひとりの心の底からの「歓び」にかわっていく。

■利他の心 利己の心

稲盛さんの言葉をお借りすると 

目先の利益ではなく「利他の心を判断基準にする」

ということ。

私達には「自分だけがよければいい」と考える

利己の心と、

「他によかれかし」と考える利他の心

利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので

誰の協力も得られる。

自分中心ですから視野も狭くなり

間違った判断をしてしまいる。

一方、利他の心で判断すると

「人によかれ」という心ですから

周りの人みんなが協力してくれる。

また、視野も広くなるので、正しい判断ができる。

ですから、よりよい仕事をしていくためには

自分だけのことを考えて判断するのではなく、

周りの人のことを考え、思いやりに満ちた

「利他の心」に立って判断すべき。

昭和天皇 御製歌会始 昭和21年(満45歳)

降り積もる 深雪(御幸でもある)にたへて

いろかへぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ

■「神話を教えなくなった民族は100年続かない」

歴史学者、アーノルド・トインビーは

世界中の民族を研究して、こう言った。

「神話を教えなくなった民族は100年続かない」

第二次世界大戦以降、

日本の教科書に「神話」はない。

歴史(国史)もない、教えられるのは考古学。

ブチブチと途切れた事柄を教えられる。

ところが歴史と言うものは因果応報と言うように

途切れてはいない。

戦後7年間日本を社会実験?の意味合いも含め

占領統治していた米国は自国の国益に沿い

(と言っても共産主義者が多かった)

天皇の系譜や日本書紀などの建国の話を

「危険思想として教えることを禁じた」からである。

世界の国々で建国の歴史を教えない国はない。

共産党中国も韓国も北朝鮮でさえ教え革命で奪取し

それを正当化するために反日教育をする

寧ろ自慢げに国の歴史を語る国民がほとんどだ。

ところが、日本人は建国の歴史を知らないほうが普通で、

自国にあまり自信を持っていない。

それほど、戦後のアメリカ支配によって植えつけられた

日本人の罪悪感は国民性もあいまって強烈だった。

アメリカがことのほか丁寧に日本人の意識を変えたのは、

「天皇」に関する事柄である。

現在、日本の教科書に天皇の記述はたったの4行、

「戦前は絶対的な主権者だった天皇が、

戦後その地位を追われ、国民が主権者になった。

天皇はもはや象徴である。」という主旨。

我々が常識としている「象徴としての天皇」がここにいる。

しかし。

「天皇主権の主権と、国民主権の主権とでは、全く意味が違う。

天皇のそれは権威であり、国民のそれは権力である」

そして、それは「戦前も戦後も何ら変わっていない」

過去の日本を振り返れば、

天皇が権力を握って政治を行った親政の例は

極めて少ない。

「天智、天武、持統、宇多、醍醐、後醍醐天皇」くらい。

あとは幕末に孝明天皇が一時権力を握ったほかは、

ポツダム宣言の受諾のみ。

権力が機能不全に陥った時だけ

権威たる天皇がピンチヒッターとして政治に口をだしている。

旧憲法にある緊急事態条項でさえ事後でに議会承認が必要だった。

今の憲法は米国が日本の国防を担うことが前提だからこれがない。


だからこそ政治空白が生まれた場合の安全弁、

緊急事態・安全弁としての天皇の存在は必須。

■行き詰まり

欧米式の民主主義が行き詰っているのは

ウシハク つまり権力者である国民を選ばれた代表が

私することを認めることに理由がある

権威と権力は分業させねば独裁者が生まれる。

海外の王は民を私有してきた。我が国は対等とし

君主と民が共治してきた。

つまり天皇の主権とは、大昔から権威であり、

「戦前も戦後も何ら変わっていない」

それが、戦後の喧伝によって日本人は、

あたかも天皇が主権者から

「象徴」に転落したかのごとき錯覚に

陥ってしまっている。

そんな戦後の歴史を経て、日本は

「日本が好き」という人が4割しかいない国民となった。

これは先進国中「最下位」であり、異常な数字である

■神話とは「比喩」

神話は目には見えないことを表現しようとしている。

何を言わんとしているのか?

それを探る気持ちで読まなけれは、

神話は全く意味のない物語となってしまう。

「古事記」は目に見えないものを表現しようとしていて、

それを誰にでもわかるような比喩を使って

表現している。

そして名前を逐一記しているところにも、

ちゃんと意味がある。

「古事記」はまだ日本語が完成していない時代に

作られたも、から、

当てられた漢字にはほとんど意味はありません。

(音を頼りに読み解いていく)

「古事記」には我々日本人の歩んできた歴史が

比喩を駆使して生き生きと描かれている。

(ねず=小名木義行さん説)

■悲劇

今まで順調に神々を産んでいったのに

どうして火の神が生まれたことでこんな悲劇が起こるのか?

火を操るすべを得た人類は飛躍的に文明を発達させる。

現在の文明は「火」と「鉄」に支えられている。

火は同時に「力」の象徴でもありる。

武力を持ったことで感情による殺傷が始まったことを

語っているのではないか?

銃火器や刃物といった武器にしろツール 道具にすぎない。

それを扱う人の意思次第で所謂平和主義者の

言う人殺しもできれば調理など命をつなぐツールにもなる。

重要なのは扱う人の意思。

そろそろ、我々の神話=究極の古典を

取り戻しても良い時期では?

日本は天皇の祈りに護られている



「神話とは神代の物語」

江戸時代は

「神代巻しんだいかん じんだいまき」と呼んでいた

「神話」は、“myth”の翻訳語で、明治32年から一般でも

広く用いられるようになりましたが、

しかし“myth”には、他に、「作り話「でっちあげ」「根拠のない話」

という意味もありる。

「一神教」改宗した西洋の人々から見ると

「ギリシャ」「ゲルマン」「ケルト」など

多神教の「神話」は「作り話」「でっち上げ」「根拠のない話」

にみえる。

■「安全神話」

安全だと思っているのに、それは

「作り話」であり「でっち上げ」「根拠のない話」

という意味に使われている。

自分たちの国の尊い神々の物語を「神話」という内部に

毒を秘めた言葉で呼んで良いのか。

学生と話をしていると、

「えーっー“つくり話”じゃなかったんですかぁー」と、

「じゃあ、あなた達は、伊勢の神宮も全国の神社も

みんな“つくり話”をもとにして、何千年も続いてきたと思っている?」

学生らもちょっと考えた後、

「そう言われてみれば、確かに変ですねぇー」

ソクラテスは、神話について人間とは

2500年経っても、あまり進歩していない。

故に一般に認められているとそのまま信じる」

と語っている。

しかし、この「ソクラテスの忠告」

にもかかわらず、

紀元前4世紀シチリア島に生まれた哲学者、神話学者である

エウヘメロスが『神論』の中で

「人々の崇敬を集めている神々は、元来、地方の王または

征服者であったが、人々の感謝の念がいつしか、彼らを神にした」

という仮説を立て

やがて、古代キリスト教が成立する時代になると

キリスト教徒は、ギリシャ・ローマの神々を滅ぼす為、

「お前たちの信じる神々は、所詮人間に過ぎない。

エウヘメロスという大学者もそう言ってるじゃないか。

それに比べたら、我々の仰ぐ神=ゴッド創造主は、人智を超えた

唯一絶対の存在である。

だから、これまでお前たちが信仰してきた神々と称する

人間への信仰を捨て、

私たちが信じるキリストの信仰に帰依せよ」

エウヘメロスの「神話学」によって

ギリシャ・ローマの神々は

「聖なるもの」が失われ、既に、「神」から「人」に

転落していたわけですから

この様な攻撃に、ひとたまりもなかったわけです。

こうして、ギリシャ・ローマの神々は、

一神教の前に屈服してしまいる。

日本人には、ピンと来ないかもしらないが

世界の宗教闘争は過酷。

今や、ギリシャ・ローマの神々を「お祀り」していた神殿は、

廃墟と云う無残な姿を留めているというのが現実です。

近現代ではアフガニスタン共和国バーミヤン州の

石窟寺院にある石仏を

政権をとったタリバン党=

イスラム原理主義を唱える党が

偶像であるとして破壊しました。

このままでは、日本の神々が

ギリシャ・ローマの神々の

「二の舞」になってしまう。

あの国の神話は、日本のこの神話に似ている。

そうだ! それが、日本に伝わってきたのだ

と考えるのは、あまりにも単純一方的自虐的主張。

フランスの社会人類学者、民族学者でベルギー人の

レヴィ・ストロースが来日した時

「神話の起源を探る事はそもそも不可能」

こう忠告している。

「神話の起源を探る」必要があるのか?

我が国には、縄文時代から、我が国なりの文化があり

世界最古の「土器」は、日本の縄文土器

縄文時代の専門家は、

「世界の土器作りレースにおいて、東アジアが先陣を切り

その中でも、日本列島は、一番手にあった。」

そのような日本で「神話」のみが、空白地帯であったと考える事に

合理的なものはありません。

フランスの社会人類学者、民族学者レヴィ・ストロースは、

縄文文化は、土器の製作に優れ、この点では

比類のない独創性を示してゐる。

人間が作った様々な文化を見ても

この独創性に並ぶものはありません。

縄文土器に類する土器が全くない。

古さにおいてもそうで、これほど昔に

溯る土器の技術は知られておりません。

またそれが、1万年もの間

続いたことでも他に並ぶ例がありません。

と述べている。

■日本古語

縄文時代1万年の間に、日本列島の「コトバ」は

統一的なものとして形成されている。

つまり“初めに民族の一体感”があった。

「神代の物語」によって“一体感”が作られたのでは

ありません。

例えば、お風呂に入ろうとする。

その場合、湯加減を知る為の「温度計」を使って

お湯の温度を数値で「知る」人もいる。

湯加減を知る方法は、もう一つありる。

それは直接自分の手を、お湯の中に入れることです。

それによって、一番知りたいことを瞬時に

「知る」事が出来る。

そうやって「知る」事が出来た人は

「今、何度?」と聞かれても、正確な温度=数値をいう事は

ない。

だいたいxx℃ぐらい、ちょうどいい、「冷たい」くらいしか

答える事が出来ない。

客観的な数値でものを「知る」方法を絶対視している

唯物論者からすると、

その人の言葉は、とても曖昧に聞こえる。

「本当に知っているのか?」と疑いたくなるでしょう。

しかし、実は、お湯に手を入れた人こそ

「今、このお湯は入浴に適しているかどうか」

という、今、一番知りたい事を最も早く

最も正確に「知る」事が出来た人。

「温度が何度か?」「どういう器具によって計測したのか?」

などは、いわば、“どうでもいい問題”に過ぎない。

ハインリッヒ・ハイネは、1835年(天保6年)から翌年にかけ

「精霊物語」、「流刑の神々」という本を書いた。

その中で、キリスト教が、ヨーロッパの精神世界を

支配するようになってから、ヨーロッパの太古の神々への信仰が

「邪教」として抹殺されていく様子を書いている。

フランスの学者デュメジルは

「神話を持たぬ民族は既に生命をなくした民族だ」

と明言している。

今や欧米の人々は欧米式の物質文明の過ちに気付き

「神話」もしくは「神話的物語」に夢中で米国では聖書の次に

なんと教育勅語が「徳の本Virtue’s book」と言う名前で

聖書に次ぐベストセラーになっている。

例えば「スターウォーズ」は、アメリカの新しい“神話”の1つです。

監督のジョージ・ルーカスは、ジョセフ・キャンベルという

神学者のアドヴァイスを基に、映画の構成を練り

そのキャンベルが、

「神話には神秘的な役割、宇宙的な次元、社会的機能の他に

もう1つの機能があり

現在もあらゆる人が、そこから離れてはならないと思う。

それは、教育的な機能、いかなる状況の下でも

生涯人間らしく生きるには、どうすべきかを教えてくれる。

と言っている故 教育勅語がベストセラーになるのも理解できる。

ところが我が国は政治的な思想でも保守と革新の定義からすると

欧米とは逆になっている。

平成8年、富山の中学校で、給食の時間、全員で「いただきます」と言う行為を

、一部の保護者が「宗教的な色彩がある」と騒ぎ立て

とうとうその習慣が廃止されました。

■神代の物語

神代の物語もある意味「夢」と似たところがありる。

一見すると、「荒唐無稽」であっても

実は、そこに、民族の「深層心理」が現れている時がありる。

そこに秘められている私たちへの「教え」とは何なのか?

・・・と静かに内省する時、いつしか私たちは

今を生きる私たちにとって大切な

キャンベルが語っている「教育的機能」が

秘められている事に気づくはず。

■岩戸がくれ

アマテラス大神の「岩戸がくれ」

今も神社のお祭りには「踊り」は欠かせません。

神様に奉げる「踊り」には、閉塞した日常性を突破する

力が宿っている。

次に「笑う」事の大切さを、この物語は

私たちに教えてくれる。

この「岩戸がくれ」は、アマテラスの「死と再生」の物語。

キリストの復活と同じような意味もある

「良い子」でいようと無理をし続けている間は

アマテラスは、まだ真の意味で、偉大な神では

なかったのかもしれず

「岩戸がくれ」という「死」を経た後、

真に偉大な神として「再生」された。

キリストも神の子として皆の罪を背負い死ぬ

この時までは偉大な神の子と言えず

磔となりそして再生し真の神の子となる。

■言霊

昔、ある高僧がは晩年に

「物欲を断つのは容易で肉欲を断つことも

壮年期を過ぎれば何でもない事であった。

しかし、最後まで自分を苦しめたのは

他の僧侶の良い評判を聞く時に生じる

嫉妬の念である」と語った。

「嫉妬」という主人には

「怒り」「怨み」「呪い」「不遇感」「被害者意識」「自己承認欲求」

という部下が居る

それら“闇の思念”に勝つことは出来ないまでも

せめて負けないようにする為の“光の言葉”を私たちは

昔から持っている。

それは、「感謝」と「祝福」

日常の言葉にすると「ありがとう」と「おめでとう」

スサノヲの神は、自分の犯した罪を背負って

「根の国」に追放されるが、その時

自分を追放する姉に向かって、別れ際に

「祝福」の言葉を残している。

日本書紀の原文では、

「姉のみこと 天つ国に照らし臨みたまひ おのづから

平安(=幸 さき)くましませ」

⇒どうかお姉さん、これからも天上の世界を

明るく照らし続けてください。

そうしてくだされば、お姉さんも他の神々も

みんなが幸せに過ごせるから。それでは・・・どうぞお幸せに)

嫉妬心から罪を犯したスサノヲが、流離の旅を経た後は

自分を追放する姉を心から祝福するところまで

神格を高められている。

この後、スサノヲの神の舞台は、出雲に移り

スサノヲの神は、頼もしい「男」に。

もう「男の子」ではない

その境地に至るには、ヤマタノヲロチとの厳しい戦いがあった

という所に物語のポイントがある。

“リスクのある正義の戦い”を経なければ、

人はなかなか「清々しい清浄の境地」には、たどり着けない

亡き母を慕い「髭が生える歳になっても」泣いてばかりいた神が

“リスクのある正義の戦い”

に勝利し、「英雄」になり、美しい女性と結ばれ

真の「自立」を果たす。

現代の若者に聞かせたい物語。

■スサノヲ伝説

日本書紀は、スサノヲの神の流離の旅を「雨風、甚だしといえども

留まり休むことをえずして、辛苦(たしな)みつつ降りる」

意味は、強い雨が降り、激しい風が吹いていたが、どこで宿泊する事も

休むことも出来ず、大変苦しみながら、天上界から降りていかれた。

「辛苦みをたしなみ」と読ませている所に、古代の人々の深い知恵がある。

真の「教養」や「節度」は、「苦しさに耐え、努める」という経験に

裏打ちされるもの。

スサノヲの神の物語の不遇な幼少時代、流離、偉業

そして、別れ際の「いさぎよさ」などに

日本的英雄の形が現れている。

ヤマトタケル、源義経、織田信長、坂本龍馬、吉田松陰、西郷隆盛など

どこかスサノヲの神の影が漂っているかもしれない。

■軍国主義

なぜ自分の国の「誕生日」を祝うと「軍国主義の国」になるのか。

全世界の国々が、「独立記念日」という形で

自分の「国の誕生日」をお祝いしている。

今も畏怖されるのが

ある限度を超えるとブチ切れて70数年前世界138カ国相手に暴れまわった日本

のいわば 国民性である。

日本人は謙虚、しかし「鬱気質」な国民、ある線を超えると

ブチ切れて180度変わり外国への「迎合」「卑屈」そして

その裏返しで手が付けられなくなる。

■神の子孫

近代の欧米には、「神の子孫の君主」は、もういません。

しかし、元々古代のヨーロッパの王たちは、

神の子孫そされている。

例えば、古代ギリシャに、アガメムノン王。

西暦で云えば、紀元前1200年ごろの「トロイ戦争」に勝った王す。

トロイア戦争は永らく神話だと思われていましたがシュリーマンが

史実であることを証明し実在の王であることが判っている。

この王の6代前がゼウスというギリシャ神話における最高神。

古代ローマの初期の王たちも「ローマ神話」の

「ユピテール」という神の子孫。

本邦では神武帝はアマテラスから数えると6代目の子孫になるのだが

6と言う数字には意味があるかもしれない例えば

サタン、獣をあらわす数字は666。

同じことは、古代アングロサクソン民族にも云える。

7世紀の栄えた古代イギリスのノーサンブリア王朝の系図を遡ると

ゲルマン神話オーディン神に繋がっています

ヨーロッパだけではありません。

エジプトのファラオは、太陽神「ラー」の子孫です。

インカ王の先祖は、「マンコ・ガバック」という神。

ジンギスカンの祖先も「アラン・ゴア」という神。

神々の子孫が、先祖になるというのは世界的に見れば普通の現象。

ならば天皇が神の子孫であっても不思議はない。

我国の皇室以外は、「神の子孫」である君主の家系は

滅亡している。

例えばエチオピアの皇統はソロモン王につながる皇統で

3000年続いていたが革命で滅ぼされてしまい

現在は世界最古の皇統である。

ベルギー人でフランスの社会人類学者、民族学者レヴィ・ストロースは、

『古事記』は、より文学的です『日本書紀』は、より学者風

。スタイルこそ違え、どちらも比類なき巧みさをもって、

世界の神話の重要なテーマ全てを纏め上げている。

そして、各々の神話が、知らず知らずのうちに

歴史に溶け込んでいて世界のどこを見ても、神話を構成する

色々な要素をしっかりと組み上げている所は我国以外にない。

8世紀の日本の文献ほど、広汎に綜合的材料を提供するものはない」

と発言している。

■泣いたり、笑ったり

なぜ、日本の神々は、泣いたり、笑ったりするのか?

なぜ、日本の神々は、迷うたびに、自分が神様でありながら

“独断”で判断されず、他の神々に“相談”しつつ

物事を決めのか?

それは、つまり、人もそのようにして生きてゆけば良い、という

規範。

そもそも神道には教義がない、背中を見て学ぶそれが教え

そこには、人が道を踏み外さず、生きる為の知恵が

秘められている。

アマテラスが「岩戸がくれ」した時、

八百万の神々が集まり、会議を開く。

その時、アマテラスにお出ましいただく為のアイデアを出し

そのアイデアに基づいて、現場を指揮したのは、知恵神「オモヒカネの神」

しかし、「オモヒカネの神」は、独裁者ではない。

八百万の神々の委託を受け「役割」を果たしている。

「大祓詞」が、今でも全国の神社で、「奏上」されているのは

「天孫降臨」の物語を繰り返し語る事によって

“時間の経過”から生じる“歪み”を元へ正す為。

それによって、日本という私たちの共同体 国家は

基点、起点に立ち戻りる。

そして、「初心に帰って」生き生きとした活動を

再開する事が出来る。

これこそが再生の物語の岩戸神話の実践

クリップボード01

日本は天皇の祈りに守られているその2
http://blog.livedoor.jp/kaorukusano_1-funman/archives/51854183.html
へ続く

続きを読む

コンクリート「から」人へ・・・コンクリート「が」安倍へ

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こんにちわへそまがりの河童工房('◇')です。


生コンクリート組合(の幹部や個々の経営者)

ってのは複雑で

まぁ所謂カタギはあまり、居ないようです。

何かしら 背後は闇社会とつながるし
勿論、半島系の人は土建業には多数いる、

その労組も。

マスコミが黙るのも当然の話。
産経が報道できるのは半島にコネ?がある。

元々半島擁護してた新聞。

そのカラミ、。

でソウルに特派員おけるわけ。

産経(*^ー゚)b グッジョブ!! と 手放しで

喜んじゃいけません。

カッパ仙人の御託宣・・・政権攻撃4


平成29年3月26日(日)
『サンモニとか言うねつ造番組の
馬鹿コメンテータが
「韓国の大統領絡みの事、笑ってる場合じゃ ・・・云々」
と言うておった、その通りかもしれぬ。
かの国の場合は法により大統領に権力と権威が
付与されてる。
つまり一番やっちゃダメな権
威と権力を一人の人間に集中させてる。
何のことはない、みんなで王様を決め
政権末期には罪を着せひきずりおろす
醜い争いが絶えない
「ウシハク」
やり方をしている。
その際、下手すると内戦にまで発展するのは
他の国を見れば明白。
我が国を見ると
まぁ、忖度とか言うて批判するものの 、天皇が本来持つ権力を
天皇と国民が選んだ代表に付託し
「シラス」=合議式民主制
と言う やり方をしておる。
故に 本来内戦になってもおかしくない状況でも
権力者の上に 上御一人=天皇と言う権威が居る故
ネットで騒ぐだけで済んでおる。』
のだそうです
こういうやり方を、ルソーとかいう昔の学者さんは
君民共治」 もしくは「君民同治」と言いました。
“君主と国民が対等に統治し統べ治らす国
これを理想とするがそんなものはないから その代替として民主主義を選ぶ”
と言うています。
民進や共産は、下手すると 自民の一部は ウシハク国を目指している。
ある目的を決め、みなが自分の職掌仁尾範囲で協力するシラス国。
どちらがいいのでしょうか。
ある意味これは 君主制社会主義。

実のところ世界で唯一成功している「社会主義国」 というのは
わが日本国なのかもしれません。

意訳だけど教育勅語

国民の皆さん、私たちの祖先は日本と言う国を建てて 

動き始めたときから、 道義道徳を大切にするという

大きな理想を掲げてきました。 

そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせ力を尽くし

今日に至るまで 見事な成果をあげられたのは、

わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、

またわが国の教育の基づくところも

ここにあるのだと思います。 


国民の皆さん、 あなたを生み育ててくださった両親に

 「お父さんお母さん、ありがとう」 

と感謝しましょう。 

兄弟のいる人は

 「一緒にしっかりやろうよ。」

 と、仲良く励ましあいましょう。 

縁あって結ばれた夫婦は

 「二人で助けあっていこう」 

といつまでも協力しあいましょう。 

学校などで交わりをもつ友達とは

 「お互い、わかってるよね」 

と、信じあえるようになりましょう。

 また、もし間違ったことを言ったり行った時はすぐ

 「ごめんなさい、よく考えてみます」 

と、自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。 

どんなことでも自分ひとりではできないのです。

いつも思いやりの心をもって

 「みんなに優しくします」

 と博愛の輪を広げましょう。 

誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や

鍛錬をするのですから、

「進んで勉強し努力します」 

という意気込みで、知徳を磨きましょう。

 さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き

 「喜んでお手伝いします」

という気持ちで 公=世のため人のため働きましょう。

 ふだんは国家の秩序を保つために 必要な憲法や法律を尊重し

 「約束は必ず守ります」 

と心に誓ってルールに従いましょう。 

もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような

非常事態に直面したら愛する祖国や同胞を守るために

 それぞれの立場で 

「勇気を出してがんばります」

 と覚悟を決めカを尽くしましょう。 

いま述べたようなことは 善良な日本国民として

不可欠の心得であると共に、

その実践に努めるならば、 皆さんの祖先たちが

昔から守り伝えてきた 日本的な美徳を継承することにも

なりましょう。 

このような日本人の歩むべき道は わが皇室の祖先たちが

守り伝えてきた教訓とも 同じなのです。

かような皇室にとっても国民にとっても

 「いいもの」 

は日本の伝統ですから、 いつまでも 

「大事にしていきます」

 と心がけ守り通しましょう。 

この伝統的な人の道は、 昔も今も変わることのない

 また海外でも十分通用する普遍的な真理(※1)

ほかなりません。 

そこで、私自身も、国民の皆さんと一緒に

 これらの教えを一生大事に守って高い徳性を

保ち続けるため、 ここで皆さんに

 「まず、自分でやってみます」 

と明言することにより、 その実践に努め

手本を示したいと思います。 

明治二十三(1890)年十月三十日 明治天皇御名御璽

※1
教育勅語は、今米国でベストセラーだそうです。

http://kanousei88.com/the-book-of-virtue/

和気清麻呂と足立山(北九州市)5


和気清麻呂


和気清麻呂肖像(wiki)


旧札に描かれた和気清麻呂像


旧 拾円札に描かれた 和気清麻呂肖像

北九州市は小倉北区にある足立山
(あだちやま別名 霧ヶ岳、 標高597,8m)

清麻呂は縁があるらしい。
和気清麻呂 の碑が北九州市小倉は足立山麓にあり、
足元には猪が一緒。 備前国藤野郡(岡山県和気町)の出身
 和気家は、第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)第5皇子
鐸石別命(ぬてしわけのみこと)を祖とする家柄
天平5年(733年)~延暦18年2月21日(799年4月4日)
奈良時代末~平安初期に活躍。


弓削 道鏡

769年、称徳女帝の御代、
帝に成り代わり
道鏡が即位しようとした企てを
見破ったが
恨みを買い 足の筋を切られ
名前も「別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)と言う
ひどい名前に改名させられたうえで
大隅(現 鹿児島県)に流罪。
宇佐八幡宮に向かう途中、道鏡配下に命を狙われる。
が、猪が現れ窮地を脱する。
この猪は八幡神の遣いで
清麻呂を護り宇佐神宮まで共をする。
 (弓削)道鏡は、河内国弓削郷(大阪府八尾市)出身の僧侶。 称徳天皇は、密かに清麻呂へ一首の歌を贈っている

 西の海 たつ白波の上にして なにすごすらん かりのこの世を

「西の海」というのは、西方浄土を想起させ
仏教界の海
つまり大御所である道鏡のことで
道鏡が立てた波風(白波)を
「上にして」つまり道鏡を天皇にさせて 「かりのこの世を」現世を 「なにすごすらん」どうして過ごせましょうか
と詠んでいます。

足立山の由来

“ 足を負傷していた清麻呂は

豊前国 企救郡 石川村 竹和山(現 足立山麓)

傷に効く霊泉がある事を知り、宇佐神宮より
神馬を借り霊泉を浴びた処

傷がすぐ治った。”

と言う伝説とがありこれが命名の 由来とされている。

余 談
因みに 霊泉跡と言われるものが同区の湯川神社にあり地元では
湯川のどんこ(魚)は目が片目、清麻呂どんこ(魚)踏みてから目を潰し
と言う戯歌が伝わっているとか。

天平10年(738年)1月13日、女性皇太子の唯一の例である
阿倍内親王(21歳、後の孝謙天皇で聖武天皇と光明皇后 (38)の娘)立太子される。


myoo
北九州市小倉北区妙見町の足立山妙見宮
(妙見神社・御祖神社)境内にある像


清麻呂像 足元に猪

解 説

参考ウェブサイト:

ねずさんのひとりごとhttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2441.html
Wikipedia
足立山 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%B1%B1
和気清麻呂https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%B0%97%E6%B8%85%E9%BA%BB%E5%91%82

出典:facebook 公開グループ 『北九州が好き』の投稿より。
https://www.facebook.com/groups/497952177070330/permalink/605717949627085/

今は昔

今回敢えて説明のみ。

北九州市で解体を待つ ゆき型 しらゆき




海を渡る水牛と農民 30年前の西表島

エレベーターの鏡は何の為?5



エレベーターに鑑が付いている本当の理由 それは・・・? 
こんにちわへそまがりの河童工房('◇')でも
しらなかったなぁ

"もう一度人生をやり直せるなら”3


こんにちは、へそまがりの河童工房('◇')です。
ほのぼの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





ネットで流通している
ピーター・ドラッカー 享年95歳の詩とされる文章

"もう一度人生をやり直せるなら”

実はこれ
原文がどこを探しても見つからない。
一人のへそまがり がいまして検証
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20091102
しています
 サンドラ・マーツ編『間違ってもいい、やってみたら』(講談社)、
ジャック キャンフィールド他編『こころのチキンスープ』(ダイヤモンド社)
ラム・ダス『人生をやり直せるなら私はもっと失敗をし、もっと馬鹿げたことをしよう』
(ヴォイス)など多くの本に引用されている有名な文章です。
実は一人のへそまがり がいましてドラッガー作とされたのは
2005年11月14日に発行された「超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法」
http://www.omidia.com/thought/p_nadine.html

原文は以下の通り。
IF I HAD MY LIFE TO LIVE OVER 

I'd dare to make more mistakes next time.

I'd relax, I would limber up.

I would be sillier than I have been this trip.

I would take fewer things seriously.

I would take more chances.

I would climb more mountains and swim more rivers.

I would eat more ice cream and less beans.

I would perhaps have more actual troubles, 

but I'd have fewer imaginary ones.

You see, I'm one of those people who live 

sensibly and sanely hour after hour, 

day after day.

Oh, I've had my moments,

And if I had it to do over again, 

I'd have more of them.

In fact, I'd try to have nothing else.

Just moments, one after another,

instead of living so many years ahead of each day.

I've been one of those people who never goes anywhere 

without a thermometer, a hot water bottle, a raincoat

and a parachute.

If I had to do it again, I would travel lighter than I have.

If I had my life to live over,

I would start barefoot earlier in the spring

and stay that way later in the fall.

I would go to more dances.

I would ride more merry-go-rounds.

I would pick more daisies.

Nadine Stair, 85 years old

85歳の女性の書いたよく似た文章とのこと。

邦訳

人生をもう一度やり直すとしたら、

今度はもっとたくさん失敗したい。

そして肩の力を抜いて生きる。もっと柔軟になる。

今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。

あまり深刻にならない。もっとリスクを冒す。

もっと山に登ってもっと川で泳ぐ。

アイスクリームを食べる量は増やし、

豆類の摂取量は減らす。

問題は増えるかもしれないが、

想像上の問題は減るだろう。

というのも、

私は毎日常に

良識ある人生をまともに生きてきた人間

だからだ。

もちろん、ばかげたことも少しはやった。

もし生まれ変わることがあったら、馬鹿げたことを

もっとたくさんやりたい。

何年も先のことを考えて生きる代わりに、

その瞬間だけに生きたい。

私はどこに行くにもいつも万全の準備を整えて

出かけるのが常だった。

体温計や湯たんぽ、レインコートなしには

どこにも行かなかったものだ。

人生をやり直すとしたら、もっと身軽な

旅行をしたい。

もう一度生き直すとしたら、

春はもっと早くから裸足で歩き出し、

秋にはもっと遅くまで裸足でいる。

もっとたくさんダンスに出かける。

もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。

もっとたくさんのディジーを摘む。


が改変され流通した模様。

何れにせよ
元気になる文章には違いないですね、
以下は流通しているドラッカー作とされる文章

今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく
もっともっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど
殆ど無い。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう
もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ
行ったことのない場所にも
もっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する
厄介事は出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっと沢山冒険をし、もっと沢山メリーゴーランドに乗り
もっと沢山の夕日を見て、もっと沢山の子供たちと
真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・。
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩っては
クヨクヨ悩んだり構えたり
落ち込んだり ・・・。
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にいかないからこそ、生きがいがある

へそ曲がりは世界を救う! のかな(笑)
元ネタ http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20091102

大神神社 (三輪山)

 奈良県桜井市 大神神社 (三輪山)
崇神天皇8年、大神(おほみわ)の掌酒(さかびと=神に奉る酒を司る人)に
任ぜられた高橋村の活日(いくひ)は、宴会で神酒 みき みわ)を
天皇に捧げ。

味酒(うまさけ) この神酒は 我が神酒ならず 三輪山の神が醸みし神酒 幾久幾久
(此の神酒は 我が神酒ならず 倭成す 大物主の 醸みし神酒 幾久 幾久.)
 日本書紀歌謡15
「この神酒は、私の神酒ではありません。倭の国日本を成した三輪の大物主神
(おほものぬしのかみ)がお作りになった神酒です。
大君も幾世までもいく久しく いく久しく栄えあれ」
と詠い
味酒 三輪の殿の 朝門にも押し開かね 三輪の殿門(とのと)を
日本書紀歌謡17
「一晩中飲みあかして、三輪の拝殿の戸を朝開いて帰っていこう、三輪の拝殿の戸を 」
と崇神天皇は返歌。
こういうおおらかさ?が 今の時代には必要じゃないかなあ。


三輪山(平成28年2月ごろ)
大物主神はまたの名を大己貴神(オオアナムチノカミ) と申し上げるように
蛇が正体とされ三輪山はその蛇(白蛇)がとぐろを巻き山になっていると
言われる。山体はきれいなピラミッド型 で旭日もここから昇る。
 

首里城

こんにちわ 河童工房('◇')です。
首里城 wikipedia
沖縄の首里城 って世界遺産なんだけど
実は建物じゃなく 床下にある
琉球石灰岩で作られた基礎部分 だけ。
1945年に行われた所謂 米軍鉄の暴風で建物は壊滅。
沖縄で勾玉など出土しているんだけど 沖縄には縄文時代がない、
石器時代からいきなり弥生時代に移行してる
言葉も日本古語にちかい。
統治支配していた第一 第二 の尚 氏
(血縁はない
も も実は倭人?
大和朝廷の官吏だったとか言う話も。

現場は政治家が平和ボケしてたらやっとれん 。

http://www.news-postseven.com/archives/20170128_480333.html

自衛隊員の死が現実味 国民に「覚悟伴う決定」求められる   2017.01.28 16:00

1999年の能登半島沖不審船事件で”戦場”に遭遇し
『国のために死ねるか』(文春新書)
に綴った元海上自衛隊「特別警備隊SBS」指揮官の伊藤 祐靖氏、
「自衛官に死者が出る」ことの覚悟を国民に問う。
>>任務に向かう(自衛)隊員は、たったひとつしかない生命を賭して
任務を達成しようとするが、それがすべてではない。
祖国が正しいと信じたこと、断じて許容すべきではないと決めたこと、
そしてそれを貫こうとする祖国の意思に自分の生命を捧げるのである。
だから、命令する側は、隊員の生命を賭してまでなぜ、
何を守ろうとしているのかを説明できなければならない。
の政治家は 我々が選ぶのだから 殺し殺されるのが嫌とか 言う暇はない。
懸念されるのは、左の端から右の端まで一気に振れてしまう日本人のこと。
>>アジア各国にはいまだに日本人の感情の激変性を恐れる人達は
少なくない。
彼らは、日本人はしばらく我慢を重ねるが、ある時をきっかけに
突然、溜まり溜まった不満を爆発させ暴れ出すという国民性に慄いている。 
⇒こうなったら 誰も止められない、止められるとすれば天皇しかいない。 

・陛下の命令に背いてまでやる日本人はいない。

syouwa

違背した時点で逆賊 となり叩きつぶされるだろう。
だから私は天皇の制度は安全弁だと 思っています。

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日本ってすごいと思う・・・植民地にならなった理由

日本人?は祖国を小さな国と思い込んでるよねえ、
でも16世紀の戦国時代世界一の軍事力だったのですよ。
今なら核兵器でしょうが 当時は鉄砲。
これ わずか2、3丁だっけかの鉄砲が伝来
それをコピペ改良し保有数は当時世界一。 
20世紀に入っても国際連盟の常任理事国、
技術的に超大国だった(経済的には貧乏?でしたが)。
もうちっと 誇りにおもって、いいんじゃないかなと。
卑下し 矮小化しすぎに思える。
https://www.youtube.com/watch?v=4_YWQWspu3E
 


ちなみに 購入したのは 現在の貨幣価値になおすと
2丁で一億円。
鹿児島県の黎明館という施設で常設展示されている
薩摩藩の南浦文之(なんぼぶんし)和尚の
「南浦文集」
慶応11年(1601)に書いた「鐡炮記(てっぽうき)」
という記録
鉄砲の伝来から国内に鉄砲が伝わる経緯が書かれている。
天文12年(1543)8月25日、種子島の西村の浦に
大きな外国船が漂着し
その中に漢字を理解できる五峯(ごほう)
という人物がいたので筆談
その船に乗っていた商人から鉄砲と言う火器を
領主の種子島時尭
(ときたか 若干20歳前後)が二挺購入
家臣に命じ、外国人から火薬調合の方法を学び
また銃筒を模造させたが、
銃尾がネジのついた鉄栓で塞がれ作り方がわからず
翌年来航した外国人から
八板金兵衛がその製法を学び、鉄砲の模造品が完成、
伝来から一年後に数十挺の鉄砲を製造。
1570年に織田信長と戦った石山本願寺の軍は8000挺
1575年の長篠の戦いでは、
織田・徳川連合軍は1,000挺x3。
戦国大名の竜造寺隆信が率いていた軍勢は二万五千、
そのうち九千が鉄砲隊。
10年かからず1万丁!
これは世界全体の半数にあたる。
日本刀は西洋でしきりに研究され、その成分分析や切れ味の分析が
事細かに行われるのですが、
結果として西洋人が、
日本刀を作ることがなかった・・・
鍛えて焼き入れができなかったため。
 

欧米式民主主義の限界

欧米式民主主義に限界が来てるような感じがする。
日本は現在王朝交代がなく続く世界最古の国家だが
戦争に負けたからではなく建国以前
神代から合議制と言う日本式な民主主義があった。
欧米は個人と国の契約
日本は「家」という共同体の集まりが
国を形成していて
意思疎通を大事にして話し合うし根回しする。
ルソーの『社会契約論』で言う君民同治=
「人もし随意に祖国を選べというなら、
君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。
自分は君民共治を理想とするが、
そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。
したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」
ここでいう君民共治は
君主が決して国民大衆に対して搾取者の位置にあることなく、
したがって国民大衆も
君主から搾取されることのない政治体制。
驚いたのは、日本人にこの話をすると
みな不思議そうな顔でキョトンとする。
私は最初その意味が全くわからなかった。
しかし、だんだんその意味がわかってきた。
日本の皇室制度にはそのような
“搾取者と被搾取者の関係が存在しない”
(ユダヤ長老モルデカイ・モーゼ氏)
は究極の民主主義だが
彼の生きた時代、日本にはそれがあった。

ウシハクとシラス
ウシハク=国の主人となる、
すなわち
領土領民を私的に支配してその上に君臨するのが欧米
日本はシラス=君主と民が共治する。
権力は政府、権威は天皇という分業で
権力と権威を一人の人間に
集中させる愚かさを知っている。
ルソーは日本を知らず民主主義提唱しているが
シラスとは 情報共有して皆で考え分担し具体化する。
そのとき権威としての君主=天皇がいる。
権力が覆ろうとも権威がいるから国が安定する。
国民統合の象徴とはこういう意味
「知らさむ国」の「知らさむ」が「シラス、統₍し₎らす」
何かをやろうとする情報共有化、互いに必要な役割分担し
一致団結、協力して国造り。
そこには大多数独裁もないし少数独裁もない。
「国民統合の象徴」

情報共有だけでは、何も生まないが
協力と共同すると具体的になる。
特定権威の下に、集い情報共有し何事かを行う。
その統らす(しらす)ときの中心核が
日本だと天皇。
繰り返すけど 「国民統合の象徴」とはこういう意味。
これが「シラス」における統治手法、
それをわざわざ壊そうとするなんて
(パヨは₎自分の国に少しくらい誇り持って
いいんじゃないかな?と。
 
社会契約論 (岩波文庫)
J.J. ルソー
岩波書店
1954-12-25


穢れ=ケガレという思想3



武器をもたせないで 自衛隊を
ほぼ丸腰で行かせたのが
平成15年12月から平成21年)2月まで
6年2か月間行なわれていたイラク派遣。
・・・命軽く見てやしませんかねえ? 
1丁にするか2丁にするかとか
小学生の学級会レベルの言い合い延々・・・
14年経過した今も変わらない。
でもそういう人をエラんだの は我々
つまり、我々がアホ。
その当時の先遣隊指揮官が佐藤正久氏で
現在は国会議員ですが
現場の扱いが酷かったと想像できるので
それ故の議員転進だと思います。

syouwa
 そういえば 28年前の1月7日 
先帝様(昭和天皇)が崩御され
激動の昭和が終わりました。
皇帝というよりも政治家かつ生物学者
と言う側面もありました。
キリスト系の最高神官がローマ教皇なら
神道の最高神官、
祭祀王でもあるのが天皇。

日本人は意識してないけど神道が
民族DNAにあるから
軍事や警察、毛皮など扱う仕事
( これも神道の大祓祝詞よむと
国津罪とされてる。) など
所謂、死や血 の穢れ=生理的嫌悪=
に触れる職業と従事する人を
忌避してしまうの
ですが、
欧米などの差別との違いは
個人否定するか否か。

日本は穢れも祓戸大神 はらえど おおかみ に祈ることで
祓えるけど外国の場合、一度穢れると回復は二度とない
らしい。

我国の所謂差別とは生理的嫌悪。
神道の穢れからくる

欧米や特亜のやるような差別じゃない。
そこを勉強していないと 行き過ぎた政治的正当性
=ポリコレに振りまわされて自分の主張が
特大ブーメランになって反ってきて
しまい ます・・・といつも野党を心配(?)
している河童でした。
---------------------------------
キョロ(・-・)))((( ・-・)キョロ (「・・)
おいおい、其処のあんた。
プラカ掲げて\( ̄△ ̄)/□
自分が行きもしない戦争などに
反対するあんただよw
クリップボード011


メモ?

▽ヨハネの福音
初めに詞ことばが有った、
詞は神とともに在った。詞は神であった
地獄の黙示録…これはすぐに起こるはずの事を、
その僕に示すため
神がキリストに与えたものである。
キリストはこれをヨハネに告げた。
この預言の詞を心に留める人々は幸いである。
時が近づいているからだ…
蒼ざめた馬…これに乗っている者の名を死といい
そのあとにハデスがつき従う。
巨大な験 しるしが天に顕れ、一人の女が太陽を着て

月を足の下に踏み頭に十二の星の冠を被っていた。
この女は身籠っていたが、産みの苦しみと痛みのため
叫び声をあげた。
その時、天に大きな赤い竜が現れた。


七つの頭と十本の角を持ち、七つの冠をかぶっている。

大きな竜は彼女の産んだ子を食い尽くすために現れた。
この巨大な竜、すなわち、悪魔とかサタンとか呼ばれ、

世界を惑わすあの古い蛇は地上へ投げ落とされた

奇跡は天と地の表裏を走る矢…

▽これはテラの歴史
テラはアブラム、ナホル、ハランを生み、ハランはロトを生んだ。
テラの一生は二百五年であった。テラはカランで死んだ…
▽ロトの洞窟
ソドムとゴモラを見下ろす山の洞窟。

ロトの妻は振り返ったので
塩の柱になった。
ロトの長女は父によって身籠った。
その子モアブは今日のモアブ人の先祖。
妹も父の子を身籠った。その子ベン・アミは
今日のアモン人の先祖…
▽水の記憶
闇(やみ)が大いなる水の上にあり、なにもない。
霊が水の上をただ蠢(うごめ)いていた。
はじまりの前


おめでとう

fuji

それ正論


10411976_853197811465966_83776878895407617_n
↑河童工房肉筆
1、哲学者、田中美知太郎の著書
『今日の政治的関心』
「所謂 平和憲法だけで平和が保障されるなら、
ついでに天災も、憲法で禁止しておいた方が
よかったかも知れない」
2、普段アメリカの言いなりという人に限って アメリカから批判されると、急にアメリカがぁ、と言い出す。 先般の 米国連大使サマンサおばさんの非難 南スーダン武器禁輸制裁(禁輸はしてるんだけどそれ破る理事国
=中露がいるからそういう国への制裁)理事国の安保理決議棄権
⇒日本は恥をかいた 安倍が悪いw 臍が茶沸かす、例えば志葉玲
3、保守のふりをしたパヨ 馬田陽子=ランダムヨーコ2
本人は気づいてないんだけど 主張の根っこを突き詰めると
論理構成は パヨと変わらない。
3、
安倍首相の真珠湾 訪問を楽しみにしていたので、ありがたいことだ。
私たちは和解した、謝罪の必要性は
「なぜ謝罪する必要があるのか。日本に原爆を落としたのは我々だ」
左派の「謝罪せよ」は根拠なくした?


seiron

池上 彰にみる報道の世論誘導5

クリップボード011

ツイッター速報 ‏@tsuisoku 
池上彰が「日本の格差の深刻さ」で使用したグラフが
酷すぎると話題に
 http://tsuisoku.com/archives/50240528.html 
… 縦軸の値がおかしいし、横軸もなぜか
民主党政権時の2010年までしかないグラフ
見せられてもねぇ
・・・今2016年なんだけど?
で 縦軸を修正してみたのがこの2つ

dvANpiS
15492243_1115876148531463_5216761678203407269_n

番組ではアメリカの半分しかない縦軸を
正規にすると我が国は、ほぼ横ばい

 
さすがに
バブル崩壊直後は富裕層が
9割の国民以下になっている。
一体だれが
こうすることで得をするのか?
池上 彰が悪いんじゃないんだろうけどね

何度も同じこと=世論誘導しようとする
報道に対して
我々は鵜呑みにせず 少しだけ
「おかしいところはないか?」
と、注意して解説番組などを視聴する必要が
あるんじゃないかな?


私は進歩を信じる。
人類が完全な幸福に至るべき運命 さだめ を
持っていることを信じる。
それ故、神が
“ただ人間を苦しめるためだけに創造した。”

と信じる、野心家等より遥かに神についての
考え方をもっている。
”最後の審判の日になって初めて現れる″

と言う信心家どもの言う、あの極楽の状態を
自由な政治と産業設備の恵みに拠って
この地上にうち建てたいと
思うのである。

ハインリッヒ・ハイネ
アテナ書院
1949

京大人文科学研究所長 桑原武夫教授は
 「この気高い言葉に何一つ付け加えることは
ありません。
核兵器(ひいては平和利用目的の)技術は
確かに、科学の進歩による産物の一つです。
しかし 化学がいかに多くの、優れたものを
生み出したか?を忘れ進歩を否定し乃至は
嘲笑し嗤う者は必ず敗者

もしくは愚者です。

ただ進歩の全面肯定の上での英知が今、必要です。」




開戦の詔書と昭和天皇

開戦の詔書 ↓ http://www.chukai.ne.jp/~masago/kaisen.html
開戦の決断と昭和天皇
syouwa

「ところで戦争に関して、この頃一般で申すそうだが・・・」
「この戦争は私が止めさせたので終った。
(・・・厳密には旧憲法下でも立憲君主であるので違反)
それが出来たくらいなら、
なぜ開戦前に戦争を阻止しなかったのか? 

という議論であるが・・・・」
「なるほどこの疑問には一応の筋は立っているようにみえ、
如何にも、もっともに聞こえる、しかし・・・そうは出来なかった。」

「申すまでもないが
我国には厳として憲法があって、
天皇はこの憲法の条規によって行動しなければならない。
またこの憲法によって、国務上にちゃんと権限を委ねられ
責任をおわされた国務大臣がある。

この憲法上明記してある、国務各大臣の責任の範囲内には
天皇はその意思によって勝手に
容喙(ようかい)、干渉し、
これを制肘
(せいちゅう=牽制したり 口を挟むこと)
することは許されない。

だから
内治にしろ外交にしろ、憲法上の責任者が
慎重に審議をつくして、
ある方策をたて、これを規定に遵(したが)って提出して
裁可を請われた場合には、私はそれが意に満ちても
意に満たなくても、よろしいと裁可する以外に
執るべき道はない。」

(親政を行う専制君主ではないから)
「もしそうせずに、私がその時の心持次第で
ある時は裁可し、ある時は却下したとすれば
その後責任者はいかにベストを尽くしても
天皇の心持によって何となるか分からないことになり
責任者として国政につき責任をとることが出来なくなる。


これは明白に天皇が、憲法を破壊するもの
である。
専制君主国ならばいざ知らず、立憲君主国の君主
として、私にはそんなことは出来ない」
Amazon ↓

侍従長の回想 (中公文庫)
藤田 尚徳
中央公論社
1987-05


(侍従長の回想、藤田尚徳、中公文庫)

つまり我国の憲法は権力者ではなく天皇の権限を縛ることが第一義であり

現行憲法でも変わらない故に。

野党やマスコミのいう権力者を縛るというのは

間違いに近いのです。


1万以下のピタゴラス数一覧表

実は夜空の星の軌道計算もこれが基本?
1万以下のピタゴラス数一覧表
http://www.hyogo-c.ed.jp/~meihoku-hs/club/astronomy-py.html
兵庫県立明石北高校 天文研究部
クリップボード01
覚えておいて損はないかも。
例えば5:12:13の場合12:13の最鋭角=挟み角は
22度くらいになるので

13:5の挟み角は68度くらい。
http://izu-mix.com/math/?p=2087
3辺が 5:12:13 の直角三角形の最鋭角の角度
[2007 早稲田大・教育]
入試問題にも取り上げられてる。
高校レベルだと
余弦定理から
クリップボード02

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413791019
cosθ={5^2+12^2-13^2}/{2*5*12}=0 となり

・・・三角比の表か電卓で、長さ13の辺に対する角は、90°
cosθ={12^2+13^2-5^2}/{2*12*13}=12/13≒0.9231 となり
・・・三角比の表か電卓で、長さ5の辺に対する角は、約22.62° 
③cosθ={5^2+13^2-12^2}/{2*5*13}=5/13≒0.3846 となり
・・・三角比の表か電卓で、長さ5の辺に対する角は、約67.38°
※直角がわかったら、12/13,5/12 (sin θ 計算すれば(角度)
が出ます


土木工事などで使う勾配〇〇分(ぶ)
世間一般?だと100分の1なんだけど 日本の場合は五分五分=50:50、と言うように 10分の1=1割をさして言うことが多く 100分の1だと 厘 りん を使う。 土木工事設計図面で倒れ3分5厘は 掘削線から35cmで 100cmの深さ。 つまり基礎部分で55度の傾斜、 土木は掘削するため基準線からの マイナス数字逆関数が多い。 例えば倒れ角=傾斜=2分2厘 というのは68度のこと
斜辺 長辺 短辺の順
ピタゴラス数
  • 5 4 3
  • 13 12 5
  • 17 15 8
  • 25 24 7
  • 29 21 20
  • 37 35 12
  • 41 40 9
  • 53 45 28
  • 61 60 11
  • 65 56 33
  • 65 63 16
  • 73 55 48
  • 85 77 36
  • 85 84 13
  • 89 80 39
  • 97 72 65
  • 101 99 20
  • 109 91 60
  • 113 112 15
  • 125 117 44
  • 137 105 88
  • 145 143 24
  • 145 144 17
  • 149 140 51
  • 157 132 85
  • 169 120 119
  • 173 165 52
  • 181 180 19
  • 185 153 104
  • 185 176 57
  • 193 168 95
  • 197 195 28
  • 205 156 133
  • 205 187 84
  • 221 171 140
  • 221 220 21
  • 229 221 60
  • 233 208 105
  • 241 209 120
  • 257 255 32
  • 265 247 96
  • 265 264 23
  • 269 260 69
  • 277 252 115
  • 281 231 160
  • 289 240 161
  • 293 285 68
  • 305 224 207
  • 305 273 136
  • 313 312 25
  • 317 308 75
  • 325 253 204
  • 325 323 36
  • 337 288 175
  • 349 299 180
  • 353 272 225
  • 365 357 76
  • 365 364 27
  • 373 275 252
  • 377 345 152
  • 377 352 135
  • 389 340 189
  • 397 325 228
  • 401 399 40
  • 409 391 120
  • 421 420 29
  • 425 304 297
  • 425 416 87
  • 433 408 145
  • 445 396 203
  • 445 437 84
  • 449 351 280
  • 457 425 168
  • 461 380 261
  • 481 360 319
  • 481 480 31
  • 485 476 93
  • 485 483 44
  • 493 468 155
  • 493 475 132
  • 505 377 336
  • 505 456 217
  • 509 459 220
  • 521 440 279
  • 533 435 308
  • 533 525 92
  • 541 420 341
  • 545 513 184
  • 545 544 33
  • 557 532 165
  • 565 403 396
  • 565 493 276
  • 569 520 231
  • 577 575 48
  • 593 465 368
  • 601 551 240
  • 613 612 35
  • 617 608 105
  • 625 527 336
  • 629 460 429
  • 629 621 100
  • 641 609 200
  • 653 572 315
  • 661 589 300
  • 673 552 385
  • 677 675 52
  • 685 667 156
  • 685 684 37
  • 689 561 400
  • 689 680 111
  • 697 528 455
  • 697 672 185
  • 701 651 260
  • 709 660 259
  • 725 627 364
  • 725 644 333
  • 733 725 108
  • 745 624 407
  • 745 713 216
  • 757 595 468
  • 761 760 39
  • 769 600 481
  • 773 748 195
  • 785 736 273
  • 785 783 56
  • 793 665 432
  • 793 775 168
  • 797 572 555
  • 809 759 280
  • 821 700 429
  • 829 629 540
  • 841 840 41
  • 845 836 123
  • 845 837 116
  • 853 828 205
  • 857 825 232
  • 865 703 504
  • 865 816 287
  • 877 805 348
  • 881 800 369
  • 901 780 451
  • 901 899 60
  • 905 663 616
  • 905 777 464
  • 925 756 533
  • 925 924 43
  • 929 920 129
  • 937 912 215
  • 941 741 580
  • 949 851 420
  • 949 900 301
  • 953 728 615
  • 965 884 387
  • 965 957 124
  • 977 945 248
  • 985 697 696
  • 985 864 473
  • 997 925 372
  • 1009 840 559
  • 1013 1012 45
  • 1021 779 660
  • 1025 897 496
  • 1025 1023 64
  • 1033 1015 192
  • 1037 812 645
  • 1037 988 315
  • 1049 999 320
  • 1061 861 620
  • 1069 780 731
  • 1073 952 495
  • 1073 975 448
  • 1093 1085 132
  • 1097 928 585
  • 1105 817 744
  • 1105 943 576
  • 1105 1073 264
  • 1105 1104 47
  • 1109 1100 141
  • 1117 1092 235
  • 1129 1080 329
  • 1145 903 704
  • 1145 1064 423
  • 1153 1025 528
  • 1157 868 765
  • 1157 1155 68
  • 1165 1044 517
  • 1165 1147 204
  • 1181 1131 340
  • 1189 989 660
  • 1189 1020 611
  • 1193 855 832
  • 1201 1200 49
  • 1205 1107 476
  • 1205 1196 147
  • 1213 1188 245
  • 1217 992 705
  • 1229 1221 140
  • 1237 1075 612
  • 1241 1160 441
  • 1241 1209 280
  • 1249 960 799
  • 1261 1140 539
  • 1261 1189 420
  • 1277 1035 748
  • 1285 924 893
  • 1285 1116 637
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  • 9529 9240 2329
  • 9533 8692 3915
  • 9553 7375 6072
  • 9553 9265 2328
  • 9565 8107 5076
  • 9565 9204 2603
  • 9577 6985 6552
  • 9577 8855 3648
  • 9593 7568 5895
  • 9593 8632 4185
  • 9601 8449 4560
  • 9605 8084 5187
  • 9605 9164 2877
  • 9605 9213 2716
  • 9605 9603 196
  • 9613 9595 588
  • 9629 9579 980
  • 9649 9120 3151
  • 9661 9660 139
  • 9665 9153 3104
  • 9665 9656 417
  • 9673 7625 5952
  • 9673 9648 695
  • 9677 7995 5452
  • 9685 7476 6157
  • 9685 8004 5453
  • 9685 9523 1764
  • 9685 9636 973
  • 9689 7239 6440
  • 9697 9072 3425
  • 9701 8349 4940
  • 9701 9620 1251
  • 9721 9600 1529
  • 9725 6916 6837
  • 9725 9483 2156
  • 9733 9085 3492
  • 9745 8687 4416
  • 9745 9576 1807
  • 9749 9020 3699
  • 9769 7920 5719
  • 9773 9435 2548
  • 9773 9548 2085
  • 9781 7380 6419
  • 9797 7875 5828
  • 9797 8428 4995
  • 9805 7493 6324
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  • 9809 8241 5320
  • 9809 9009 3880
  • 9817 9785 792
  • 9829 9379 2940
  • 9833 7095 6808
  • 9841 8591 4800
  • 9841 9480 2641
  • 9857 7832 5985
  • 9865 8904 4247
  • 9865 9737 1584
  • 9881 7280 6681
  • 9881 9440 2919
  • 9893 8925 4268
  • 9893 9315 3332
  • 9901 9701 1980
  • 9925 7747 6204
  • 9925 9396 3197
  • 9929 8840 4521
  • 9941 9940 141
  • 9949 7740 6251
  • 9953 8272 5535
  • 9953 9928 705
  • 9965 9243 3724
  • 9965 9916 987
  • 9973 9348 3475
  • 9985 7176 6943
  • 9985 8833 4656
  • 9997 8772 4795
  • 9997 9605 2772

わが母に勝る母あらなむや

すこし哲学かも・・・
昨今行き過ぎたポリコレ(政治的正当性ポリティカルコレクトレス)
で 極端な個人主義が横行してわが子をモノのように扱う親もいますが
子供は国の宝 個人の宝以上に国の宝なんですよね。
 
十億の人に十億の母あらむもわが母に勝る母あらなむや
“お母様が大好きなのでお母様の所に生まれてきました・・・”
ある難病を持ちながら
この世で大輪の花を咲かせた
石川県白山市出身の暁烏 敏(あけがらす はや)の言葉です
子供は自分にとって、最も学びになる両親を
選んで生まれてきます.
例えその子が難病を抱えて生まれてきたとしても、
それはあの世や前世から転生してくるときの
神様との約束で
親子の縁を結び生まれてくる。
無駄に生まれてくる子はおりません。
親としたら苦しみのあまりわが子を
手にかけようとするかもしれません。
でもそれは、この世での視点で
同情を余儀なくされ
「何とお気の毒な環境だろうか」
と言われるだけ。
あの世からの視点では
これらの条件で、大きな花を咲かせることが、
生まれてくるときに神様と約束したことなので、
あの世に帰ったときには大きく祝福を受ける。
この地上人生で、心に何を刻むのか、
苦を刻むのか、喜びを刻むのか?
善いことも悪いことも
あの世に還れば、その十倍の評価となる。
ですから今を精いっぱい生きることこそが
大事なこと。
故にカッパは
「命そのものではなく与えられた命、
その使い方がもっと大事」
と常々主張しているのです。
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努力・成功・へそまがり

努力した者が全て報われるとは限らないが
成功した者は皆、すべからく最期まであきらめず
努力している。
要は覚悟を決めてやり通すかどうかが大事
それは背中に出てくる。
真のへそ曲がりとはそういう人のこと。
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河童
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2012-09-27


河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)
芥川 龍之介
新潮社
1968-12-15



天候不順による野菜高騰で給食一時中止

http://matome.naver.jp/odai/2147806178192644201
三重県鈴鹿市 4100円/月 徴収しているが
野菜が高すぎて 賄えない為
今年と来年一月 2日間 都合4日間?中止・・・。

自分は 賛成です。
自治体で教育=知育・体育・食育のうち
食育の一環として地産野菜を使う所多いらしい、
けど 無理に他の産地の野菜使わないでいいと思う。
食べられなければ 何故かと思うはず。
子供は野菜が高い理由から
「〇〇に強い野菜の開発、或いは 
原因を排除したいとか思うだろう。
それも教育だと思う。
当に子供は
「父母や家族の宝」以上に「国の宝」
なのだから。

三笠宮崇仁親王殿下薨去薨去

三笠宮崇仁親王殿下薨去、天皇皇后両陛下、 秋の園遊会は取りやめ7日間服喪、
東宮家、秋篠宮家、常陸宮家も7日間喪服。三笠宮妃百合子殿下90日間の服喪
... ライブドアニュース


安倍晋三首相が謹話「哀惜に堪えない」

菅義偉官房長官有識者会議「公務の負担軽減に絞って議論」


 安倍晋三首相は27日午前、

三笠宮崇仁親王殿下薨去こうきょを受け

「国民は、殿下の一層の御長寿を願っておりましたところ、

思いも虚しく薨去されましたことは誠に哀惜に堪えません」

との謹話。

三笠宮殿下薨去により皇位継承資格者は4名の方々となった。


菅 義偉 官房長官27日午前記者会見

首相の私的諮問機関

「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」

で皇位の安定継承に関する議論を行うかを問われ、

「陛下の公務の負担軽減に絞って議論をいただく」

「皇族の減少に今後どのように対応するかは、内閣官房皇室典範改正準備室で

これまでの議論の経緯を十分検証するなど、政府部内で検討を行っている」

と説明。

産経ニュース

弔旗


ご冥福お祈りします ( > 艸<)

因果・・・報道の暴走が争いを引き起こす

物事には因果がある。
報道が権力監視というなら我々は 報道を監視し
不正義を報道するなら我々が叩き潰す必要がある。
赤報隊事件 (wiki) でなぜ メディアが攻撃対象に
なったのか、報道は真摯に反省する必要が
あるのではないのか?
報道が暴走すれば、国民は危機に直面する。
過去の戦争では営利に走って軍部以上に暴走したため
370万もの人命が損なわれた。
政府は暴走できない仕掛けで幾重にも縛られているが、
報道はまったくの野放しである。
国民は常に、報道を監視しなければならない。
報道が、国民の批判に耳を傾けなくなったとき
第二、第三の赤報隊が生まれてくるのである。


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画像は
http://www.moeruasia.net/archives/48696254.html
もえるあじあ 民進党 コラポスター、クオリティ高杉
から。



地蔵和讃

 最近は鬼と親が 一緒だねぇ・・・執着しゅうじゃくを棄てることが
成仏の近道

子供は純粋だから既に仏。嘆き悲しめば成仏しない。

そう 聴いたことがあります。


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帰命頂礼地蔵尊 無仏世界の能化なり

これはこの世のことならず、死出の山路の裾野なる

さいの河原の物語、聞くにつけても哀れなり

この世に生まれし甲斐もなく親に先立つありさまは

諸事の哀れを留めたり。

二つや三つや四つ五つ十にも足らぬ幼子が

さいの河原に集まりて苦患(くげん)を受くるぞ悲しけれ

娑婆と違いて幼子の

雨露しのぐ住処さえ無ければ涙の絶え間無し。

河原に明け暮れ野宿して

西に向いて父恋し、東に向いて母恋し

恋し恋しと泣く声はこの世の声とは事変わり悲しさ

骨身を通すなり

げに頼みなき嬰児(嬰児)が

昔は親の情けにて、母の添い寝に幾度の乳を飲まする

のみならず

荒らき風にも当てじとて綾や錦に身をまとい

その慈しみ浅からず

然るに今の有様は

身に一重さえ着物無く、雨の降る日は雨に濡れ

雪降るその日は雪中に凍えて皆みな悲しめど

娑婆と違いて誰一人哀れむ人があらずなり、

ここに集まる幼子は

小石小石を持ち運びこれにて回向の塔を積む

手足石にて擦れただれ、指より出づる血のしずく

からだを朱に染めなして一重つんでは幼子が

紅葉のような手を合わせ父上菩提と伏し拝む

二重つんでは手を合わし母上菩提と回向する

三重つんでは故郷に残る兄弟、我がため 礼拝回向ぞ

しおらしき。

昼は各々遊べども日も入相のその頃に

地獄の鬼が現れて、幼き者の側に寄り

「汝(な)らは石積みてぞ 何をする、娑婆と思うて甘えるな、

ここは冥土の旅なるぞ娑婆に残りし父母は

今日は初七日、二七日四十九日や百箇日、追善供養のその暇に

ただ明け暮れに汝らの、形見に残せし手遊びの太鼓人形風車

着物を見ては泣き嘆き、達者な子供を見るにつけ

なぜに我が子は死んだかと酷や可哀や不憫やと

親の嘆きは汝らの責め苦を受くる種となる

必ず我を恨むなと言いつつ金棒振り上げて

積んだる塔を押し崩し汝らが積むこの塔は

歪みがちにて見苦しく、かくては功徳に成り難し。

とくとくこれを積み直し成仏願え」

と責めかける

やれ恐ろしと幼子は

南や北や西東 こけつまろびつ逃げ回る

なおも獄卒金棒を振りかざしつつ無惨にも

あまたの幼子睨み付け既に打たんとするときに

幼子怖さやる瀬無くその場に座りて手を合わせ

熱き涙を流しつつ許したまえと伏し拝む。

拝めど、無慈悲の鬼なれば取り付く幼子はねのけて

「汝ら罪なく思うかよ 母の胎内十月の内 苦痛様々生まれ出て

三年五年七歳と

僅か一期に先だって 父母に嘆きを掛くること

第一重き罪ぞかし

娑婆にありしその時に母の乳房に取りついて、乳の出ざるその時は

責まりて胸を打ち叩く母はこれを忍べども

などて報いの無かるべき胸を叩くその音は奈落の底に

鳴り響く

父が抱かんとするときに母を離れず泣く声は八万地獄に

響くなり。

父の涙は火の雨と、なりてその身に振りかかり

母の涙は氷となりその身をとずる嘆きこそ、子 故の闇の

呵責なれ!かかる罪科有る故に、賽の河原に迷い来て

長き苦患を受くるとぞ!」

そう言いつつ、またもや打たんとす、

やれ恐ろしと幼子が両手合わせて伏し拝み

許したまえと泣き叫ぶ・・・鬼はそのまま消え失せる

河原の中に流れあり。

娑婆にて嘆く父母の一念届きて影映れ、のう懐かしの父母や

飢えを救い給えと乳房を慕いて這い寄れば

影はたちまち消え失せて、水は炎と燃え上がり幼子その身を焦がし

倒れつつ、絶え入ることは数知れず

峰の嵐が聞こえれば父かと思うて馳せ上がり、辺りを見れども

父は来ず

谷の流れの音すれば、母が呼ぶかと喜びてこけつまろびつ

馳せ下り辺りを見れども母は無く走り回りし甲斐もなく

西や東に駆け回り、石や木の根に躓きて手足を血潮に染めながら

幼子、哀れな声をあげ
「もう父上はおわさぬか、のう懐かしや母上」

と、この世の親を冥土より 慕い焦がれる不憫さよ

泣く泣くその場に打ち倒れ、砂を 一寝の 石枕

泣く泣く寝入る不憫さよ。

されども河原のことなれば、さよ吹く風が身にしみて

まちもや一度目をさまし、父上なつかし母ゆかし、

ここや、かしこと、泣き歩く。
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折しも西の谷間より 能化の地蔵大菩薩

右に如意宝の玉を持ち左に錫杖突き給ひ、
ゆるぎ出でてさせ給ひつつ

幼き者の傍(そば)により

「何を嘆くか嬰児よ、汝ら命短かくて 冥土の旅に来るなり。

娑婆と冥土はほど遠し、いつまで親を慕うとぞ、娑婆の親には

会えぬとぞ!今日より後は我をこそ、冥土の親と思うべし。」

幼き者を御衣(みごろも)の袖やたもとに抱き入れて

哀れみ給うぞ有難や

未だ歩まぬ嬰児も、錫杖の柄に取り付かせ

忍辱(にんにく)慈悲の御肌(おんはだ)に、泣く幼子も抱(いだ)き上げ、

撫で擦りては地蔵尊、熱き恵みの御涙(おんなみだ)袈裟や衣に滴りつつ

助けたまうぞ、有難や。

大慈大悲の深きとて、地蔵菩薩に死苦はなく

これを思えば皆、人よ。

子を先立てし人々は悲しく思えば西へ行き残る我が身も

今暫し。

命の終るその時は同じはちすなく

何ぞ 導き給え地蔵尊、両手を合して願うなり

南無大悲の地蔵尊、南無阿弥陀仏阿弥陀仏

地蔵真言。

オン カカカ ビサンマエイ ソワカ(11字真言)

ナマ サンマンダ ナン カカカ スタンヌ ソワカ(16字真言)

ナマ サンマンダナン カカカ ビサマエイ ソワカ(17字真言)


地蔵信仰は、平安時代に遡る。
地蔵という名前は意訳で
母(大地と子宮)なる大地を意味する?「クシティ・ガルバ」 が本来の仏名。
幼子を失って嘆き悲しむ親に、
「あなたが泣き続けると、赤子が冥土で鬼に虐められる」
「赤子は地蔵様が護ってくださっているから、安心しなさい」
と、心を前向きにするよう諭すお経。
こんなに慈悲に満ちたお経はありません

「衆生本来仏なり」と白隠和賛にもありますが
「子供は純粋なるが故すでに仏」なのです。

今朝(平成28(2016)年10月2日のサンモニ


「弱者を攻撃する性悪説に成り果てた日本、世界でも下位」
と言うてたけども
「それって あんたがたの 言う 個人第一主義の結果やろ」
と視聴しながらツッコミしてる自分がいたw
マンマ 正義感丸出し。
「言うていることは「政治的に正しい」

シン・ゴジラのBGM 深(・∀・)良いねぇ!!



https://youtu.be/N4EscsCBMkE?t=1m57s
シン・ゴジラのBGM 
Persecution of the masses(1172)/上陸 
(パーセキューション オブ ザ マセス
直訳すると「大衆への迫害」だけど深(・∀・)イイ!!ねぇ
この曲 知恵袋に対訳ありましたんで載せときます。

Persecution of the masses
大規模な迫害だ
Sacred blessings count for nothing
聖なる祝福は何の為なのか
Oh God give us your protection
ああ、神よ、我らを守りたまえ
Let no blame lie at the innocents
罪無き者たちへの非難をさせ給うな
Who have prayed
祈り来た者達への
If your high praise is all we have
あなたの高らかな賞賛が我々の持つ全てなのだとすれば
Let us not be without you
我々をあなたと共に居させ給え
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概要
作曲は鷺巣詩郎。曲名は直訳で「大衆の迫害」
サウンドトラック「シン・ゴジラ音楽集」上の正式な表記は
「Persecution of the masses (1172)/上陸」

当楽曲は、劇中だけでなく予告編でも使用され、
また、前述のサウンドトラックでは1曲目に収録されているなど、
事実上メインテーマと呼べる位置付けである。

弦楽器を主体としており、その音の質感は
演奏開始時点では静かに、
そこから徐々に緊張感を上げていくような曲調
意図的かつヒステリックなものにされている。
劇中での、ゴジラの初上陸と前例のない事象のなかで
政府の対応が後手にまわり被害が増加していくシーンを
当楽曲が演出し観る者の不安をだんだんと煽っていく。

ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/persecution%20of%20the%20masses
より
サントラ盤は AMAZON だと こちらから購入できます。

おまけ
これシャア蓮舫です(笑) 
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心の曲がった奴は噺家になるな


「心の曲がった奴は噺家になるな」
・・・4代目柳家小さん
落語は皆、善人が出てくる。
泥棒にしても悪人はいない。
噺 はなし=落語、話芸は演ずるものの料簡が芸にでる。

ずるい奴 生意気な奴の噺ってのは
ずるい 生意気で中身のない噺になる。


5代目柳家小さん師匠は
4代目の教えを忠実に 護っていたそうな。
つまり「人は素直であれ」 ということ。
立派な処世訓だよね。
政治家も言葉で飯を食う ・・・蓮舫は素直じゃないから足元掬われてる? 14212651_1162266217194935_2010383415718026046_n

ブーメランは世界共通w


「戦後秩序への挑戦」
お隣の紅い一党帝国が我国や首相を批判するときの主張です。
かの国こそが平和への挑戦者だけど(笑)、


平和とは秩序維持された状態なので戦争の結果
秩序の破壊と再構築がなされる


という考え方からいえば
かの国の言うことは間違いじゃないし
当たっている面がある。
⇒一言で言うと
「敗戦した国は敗戦したままでいろ」
というもので「敗戦国」これは動かせない事実。
これが所謂「戦後(国際)体制=戦後レジューム」
なにもお隣の紅い国だけじゃない。
戦勝国から見た場合連合国(戦勝国)クラブ、国連の一員であるかぎり
そういわれても仕方がない、事実なんだから。
それが本来スジ道だけど変えることは可能。

問題は負けた後です。


有色人種国家と言うのも根っこにあるかも
ドイツ、日本、イタリア、フィンランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア等
が敗戦国、タイは終戦直前だったかな日本との同盟破棄して戦勝国側に?。

靖国等に絡んでお隣の紅い国と地形上も意識上も、ぶら下がっている
盲腸半島にある国と我国マスコミ(内容は低レベル) などに
乗せられて騒ぐ、いや狼狽えてるのは愚の骨頂かもしれない。

保守と思われてる馬田陽子(ランダムヨーコ yokomada)
↓この女性と、先日かなりFBとツイツターで言い合いした・・・。
だからというわけでもないけどw



彼女との考え方の相違は、ここ↓
国民は騒いだり狼狽えたりしないで言うべきところは言うが
文句言うのは政治家に任せるこれがスジで
そのために選んだはずだよねぇ、「選挙」で。
(これ強制してもいいくらいw)
騒げば騒ぐほど思う壺と言う考えは持ってたほうがいいでしょ?

人種と言う初めから異なる肌の色による区別はなくならない
と言う考え方に基づいてますが
「人間としての差別賛成という主張ではありません」
のであしからず(^^)/

TPPに我国が参加し キューバと米国が仲良くしだした 理由」

動画⇒ https://youtu.be/vd1QG4Jobyg?t=8m50s


動画⇒ https://youtu.be/vd1QG4Jobyg?t=8m50s

シェール(頁岩)から天然ガスや原油を取り出せるようになり

アメリカが輸出をはじめたがFTA締結国でないと売ってもらえない。
生産地が米国東海岸に集中しているために通路=シーレーンとなる

カリブ海沿岸諸国とパナマ運河周辺諸国つまりキューバや
プエルトリコなどと
仲良くしだしたのはそれが一因。
つまり「エネルギー問題」が根本にある。
革命が好きな人等は本当の理由をとっくに知っているはずだが
言わないし何も知らない一般の安倍ガ~たちは
彼らに良いように利用されてる?
韓国と断交とかいう人たちも同じで乗せられてませんか?
仮に断交しても米韓FTAがある限り、韓国はエネルギ―について
困らない?

何事も 連続性等をおろそかにしてしまい
ブチブチ切れたものとして扱うと結論は
誤ったものになる。
侵略とか 相手の視点でしかみられないし
物事を本質を捉えられなくなる
我々日本人はそれを性根に刻んでおくべきです。
(この項 了)

ランダムヨーコと言うユーチューバ―

正論に見えてじつは・・・ポリティカルコレクトレス。
多分彼女を保守とおもっていたら皆おおやけどする 
二者択一右派 つまり左翼と同じ思考回路
なんだけど ディベートを学んで本まで出してるし
負けたねカッパは

靖国神社の政治問題化で、内政干渉をして
追悼という当たり前のことを
邪魔する中国や韓国をよそにそっとしておいて欲しいと日本国内へ言う保守
⇒彼女の理解不足

中国や韓国は関係無い  ガーガー騒ぎ立てるそのやり方
遺族としては気に入らんと言うている
自己中だ。

 中国の尖閣沖進出を受けて、何もしない日本政府をよそに
中国を馬鹿にする保守
 デフレ脱却が出来ない安倍政権をよそに、野党を責める保守

 中国や韓国産の食品や肥料輸入に関して、規制の取り決めやを
管理する日本政府をよそに中国や韓国を馬鹿にする保守
 何だか、私からすれば、何かと矛先が間違っている
 そもそも、今までやって上手くいかなかった手法を
やり続けるところが勝者のやり方ではない
 名もなき戦争を戦っている我々は勝たなければ、支配される

 日本の文化では、「批判」を侮辱だと思い込む傾向があるし、
みんなが一緒であることが良しとされ異なることが悪と
見做されがちであるので教育がおかしい
近年では「役割分担」もままならない
 歴史に学ばないからだろうか
 もう一つ大事な点が、国家のリーダー像だ
 某有名米国人ジャーナリストは、もうだいぶ前に安倍総理に酷く落胆した
 ドイツに譲歩したチェンバレンではなく、チャーチルになるべきなのに
どうしてこんな有様なのだとのことであった
 似たような話は米国の軍部界隈からも出ていると聞く
 中国や韓国を馬鹿にしながら、中国や韓国の方を向き、
安全を委ねている仲間である米国や日本に希望を抱いている
アジア諸外国を蔑ろにする保守
 祖国の安寧を願いながら、その責任者の責任を追及しない保守
 国が良くならないわけだ

続きを読む

「皇室典範改正ではなく特措法で対応するわけ」

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成28年八月十五日戦没者慰霊でお言葉を述べられる陛下
産経新聞サイトの画面キャプチャ


一言でいえば立憲君主制だから
つまり改正してしまえば天皇の権力を負託している
政府が圧力をかけ意に沿わない天皇を退位させることが可能になる。
世界共産主義運動日本支部日本共産党の党首、志位委員長が
【憲法には禁止条項はない】という発言の真意はそこにあり、
『革命を目指せるからそう発言した」
に過ぎない。

また今の皇室を例にとれば今の東宮様=皇太子様には
内親王しかおられず東宮様が即位し天皇になられたあと
甥の悠仁親王殿下に皇位を譲られたとしますと
後で、譲位した前天皇つまり上皇に息子が生まれれば、
周囲の思惑で跡目争いが起きる。
こういう事情があるからこそ、天皇は終身、となっている。
パヨの人権が~とか簡単に済ませられる問題では
ないのです。
皇室典範を改正するとなると
このあたりについても相当の議論と対策が必要。
とても一二年で済む話ではないし現実には
特措法やその皇室典範改正にしたって
憲法に抵触する可能性
もあり
突き詰めると改憲あるいは自主憲法制定まで
踏み込まないとならない問題。

たかが退位や譲位されど・・・
で、そこらあたりが解決できなければ退位というのは
現実的ではありません。

「カッパおやぢの北九州考」

今回は故郷についての私的考察。
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戸畑はもともと飛幡 鳥旗(とばたと読む) ⇒戸畑 。
この飛幡八幡様は八幡の枝光八幡宮!を勧請し
「分祀」したのが始まり。
八幡やはたは 八幡神をまつる社が多いからやはた。
京都の八幡 こちらは やわたですが
官幣大社 石清水八幡宮が鎮座するからでやはり
八幡神がらみ。
実際 北九州市には山王信仰(八幡神、戦いと商売の神)と
八幡神社とえびす神社(おえべっさん)がものすごく多い
・・・かも。
戦争学という戦争の反省点から平和を模索する学問を
研究する方によると
「神社は古代の武器庫で軍議の場所」とのこと。
熊族=狩猟民が無視できない勢力であったため数年
居留したことでも有名らしい。
彼等は農耕を教えてもらい 熊族は神武様に臣従した。
昔は まつろわぬ民のことを熊とか わに(サメ)とか
言うたそうです
故に熊の手(人) 熊手町 その西だからくまでの西で熊西
時代は下り新羅征伐の折
神功皇后が洞海湾(洞くきの海)で
帆柱が折れ難儀していた時に
””くまわにが帆柱を付け替えた”伝説⇒くきの海辺と言う詩
♪くきの海辺の船も宵 よい 船も帆がなきゃ行かれない
お供についた「くまわに」が山で帆柱きりました
その時切った帆柱は 帆柱山の杉でした♪。
という 野口雨情の詩に出てくる「くまわに」とは
崗地方 (旧遠賀郡、今の若松区 八幡東、西 区 戸畑区他)を
治めていた熊族のこと。
彼らが洞海・菊竹浜に祖先神を奉斎した
(貞元年間976年から978年今から1000年前 仲哀天皇の御代)
地主神ですし今は神武天皇を祀ります。

クリップボード

当時の若松半島=若松区は島郷等の地名が残るように
頓田貯水池~脇田辺りは湿地帯で実際 離島のような
感じだったそうな。


クリップ1

因みに ソフトクリームのような参道をもつ
戸畑、八幡東、小倉北の三区境にそびえる独立峰 金比羅山
正式には「堂ケ峰どうがみね」といい 
平野から聳え立つ独立峰なため眺めは良い。
山頂には金比羅神社がある。

企救半島

門司は殆どが企救半島になり 東側は瀬戸内海(周防灘)に面しているため
北九州市の中心街から見て裏門司と読んでいたのだが
差別だということで 新門司 と呼ばれます。
企救半島 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%81%E6%95%91%E5%8D%8A%E5%B3%B6
企救半島(きくはんとう)は福岡県北東部、関門海峡に突き出た半島。
半島東部は周防灘に面し気候も半島西側(山陰と気候は同じ)に比べ
すこし温暖。
海峡を挟んで本州に接するため一見半島だと分かりにくいが、
九州を一つの島として見た場合、半島のように突出している

参考サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/ajaokangaerukai/35379476.html
北九州市の副都心 八幡西区黒崎に残る神功皇后伝説



北九州市と田川と直方の境にそびえる福智山は標高900m
ぎりぎり北九州市で最高峰となってます。
若松区高塔山は150mほど
若松区の最高峰 石嶺山は300m 八幡の皿倉山は600m そして福智山は900m
標高数値には面白く興味を惹かれる。




国柄



ボソボソ
日本の国柄 理想を言えば 天皇を戴き
天皇と民の共に持ちたる君民共治の国。
それが日本
民だけのものではない 。
君主だけのものでもない、いわば大家と店子
一部勢力はそこを誤解しているから争いが起きる。
外国を見よ。
争いだらけではないか

実は我が国というのは 思想家 ルソー の理想とする国なのだ。
かつてユダヤ人の大思想家で
フランス革命に大きな思想的影響を与えた
ジャン・ジャック・ルソーは、
かの有名な『社会契約論』で、
「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に
利害関係の対立のない国を選ぶ。
自分は君民共治を理想とするが、 そのようなものが
地上に存在するはずもないだろう。
したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである」
http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-400.html
トノゴジラの放言・暴言-大和櫻塾

ところが 東洋にその国が存在したわけで。
言うまでもなくわが日本です。
そこを知らないのが 鳥越はじめとする 所謂ジャーナリスト(擬き)
我々はもっと祖国に誇りをもっても よいと思うのだが。

「日本国憲法19条」



”なにびとも その思想信条の自由を侵されない””
日本国憲法十九条、九条ではなく。
ところがこれを拡大解釈して 法に反する行為でも
正当化する
輩がいる。
思想信条の自由というのは
「個々の有する内面の自由」

であって
実力に訴えて反対する行為を
正当化してはダメ
でしょ?

君が代にしても日の丸にしても
「起立しろ」と言われたら
一応起立する、
歌うか否かは個人の自由ですが
「起立しないという実力行使」
で正当化するのを屁理屈と言います。
また、外国公使館の近傍で
拡声器を使ったりして「静穏法」に
抵触する集会も同じ。

例:集会予定地にマンションがあり
その一室に外国公使館事務所が
あれば、それはその近くでは拡声器を使ってまで
やっちゃいけない集会。

まして道路占有許可もとらないし
国有地の中にテントを張るとか
デモを届け出して 許可が下りる前など、
もろもろの規則を無視するのは
正しいやり方なのかね?
反政権の人たちは
「言うこととやることが逆」
だから
「民意としてはみんなそこを見てバカにしてる」
ので現実路線に終始した自民党が与党で
あり続けるんだよ(笑)
己で首を絞めてることにいい加減気づけよ!
 ぱよぱよち~ん

なんぼもろてはりますの?コミンテルン日本支部日本共産党から





共産党がらみ?
尻の毛まで抜かれまっせ~依頼したら…と心配になる士業
JR住道駅のホームから。

人も企業も「信用第一」築城8年、落城1日3




信用を失ったら客は寄り付かない、
協力企業は
「前払いなら」
信用を取り戻すには莫大な費用と時間がかかる。
築城8年、落城1日。
聖人君子ならぬ個人にも不都合な真実があり
そういう個人の集合体である組織とは
政党も家族も国家も同じで
企業を政党に、顧客を有権者に
置き換えるとわかりやすい。


「反〇〇 人権が~ 云々」
言う人の多くは
人権は国家が保障するからあるものだということを
忘れているし生きる権利でさえも。
だから無人権にしないために
国民を蹂躙する相手に対する戦争をする。
政治とは結果。結果を出さない政党は
『不要』だよね。
企業よりタチが悪いのは、その政策において誤りがあった場合
謝罪すらしないこと。
一言あってもよかろうと思うのだが。
(以上 この項おわり)


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北九州市小倉の居酒屋
フーズラウンジ きし川
フーズラウンジ きし川
ジャンル:和食
アクセス:JR小倉駅 徒歩5分
住所
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町2-5-8 ラフィナーレ4F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 小倉北区×郷土料理
情報掲載日:2016年7月3日



誇りと希望というお話



平和は 争いの結果でもある。
平和が~等は必死で否定するのだが。
殴られたことがないもの に 痛みを
理解しろというのは酷だし、どの程度やれば
人が死ぬのか判らないから、夢中でやりすぎ
人を殺すレベルの怪我をさせてしまう。
人は愚かなものだから命に関わらなければ
平和が、殺すのも殺されるのもいやだと
能書きばかり。

何でもかんでも過ぎたるは及ばざるがごとし。
いざとなればそういう人って殆ど
いの一番に人を殺すんです。



・・・70年前、当時の警察官はGHQによって
武装を禁じられ 不逞な輩〇〇進駐軍=愚連隊から
見つけ次第袋叩きにされていた。
神戸では今の
「神戸山口組により治安維持されていた」
という。

数多くの警察官が亡くなり、また警察署が
焼き討ちに。

GHQはその事態を重く見て
警察官に武装させたらその日を境に、
警察襲撃事件がなくなった。
そうすると・・・。
彼等は今までやってきたことを棚に上げ

「暴力反対」を叫びだした・・・。

結局  民族人種を問わず 誇りと希望を持つ人だけが
生き残れる。
誇りとは  愛国心 愛郷心 己の根っこをもっている事に
他ならない。
自分から殴らなくても
殴られたら 殴りかえし
逃げる。
もしくは相手の根っこを断ち切るそれでいい。
最低限の正当防衛は怠らないようにするべき。
希望が無ければ 人は生きて往けない。
希望があるからこそ 苦しみにも
耐えられる。


平成28年6月26日(日)05:20生駒山系 清滝峠からの旭日
そうじゃなければだれが復興と言うことをしますか?
災害も戦争も同じなのです。
もう一度よく憲法なども考えるべき。
(この項終わり)

GOGO5

anigif

ピエロがモチーフなスロットの大当たり告知なんだけど
参院選 我が国を見直すチャンスですぶぁい


オバマ大統領広島演説(和英対訳 産経新聞版)5

Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning,
death fell from the sky and the world was changed.
A flash of light and a wall of fire destroyed a city and demonstrated
that mankind possessed the means to destroy itself.
71年前,雲一つない明るい朝に空から死が舞い降り,
世界は変わった閃光と火柱が都市を破壊し,人類は自ら破壊する手段を得た。


Why do we come to this place, to Hiroshima?
We come to ponder a terrible force unleashed in the not so distant past.
We come to mourn the dead, including over 100,000
Japanese men, women and children, thousands of Koreans
and a dozen Americans held prisoner.
われわれはなぜ広島というこの場所へ来たのか?
そう遠くない過去に解き放たれた残虐な力に思いをめぐらせるため、
犠牲となった10万人を超す日本の男女,子供や何千人もの朝鮮半島出身者そして 
十数人の米国人捕虜を悼むたためだ。

Their souls speak to us. They ask us to look inward, to take stock of
who we are and what we might become.
その魂は私たちにこう話しかけている、
彼らは我々に対し,もっと内なる心に目をむけ
自分の今の姿とこれからなるであろう姿を見るように訴える。

It is not the fact of war that sets Hiroshima apart.
Artifacts tell us that violent conflict appeared with the very first man.
Our early ancestors, having learned to make blades from flint and spears
from wood,
used these tools not just for hunting but against their own kind.
広島を際立たせているのは,戦争という事実ではない。
過去の遺物は暴力による争いが最初の人類とともに出現していたことを
教えてくれる。
初期の人類は,火打ち石から刃物を作り,木からやりを作る方法を学び
これらを,狩りだけでなく同じ人類に対しても使った。

On every continent the history of civilization is filled with war,
whether driven by scarcity of grain or hunger for gold,
compelled by nationalist fervor or religious zeal.
Empires have risen and fallen,
peoples have been subjugated and liberated,
and at each juncture innocents have suffered
-- a countless toll, their names forgotten by time.
いずれの大陸も文明の歴史は戦争で満ち,食糧不足や黄金への渇望に
駆り立てられ,民族主義者の熱意や宗教上の熱情にせき立てられた。
帝国は台頭し,そして衰退した。
ある民族は支配下に置かれ,また解放されてきた。
その転換点において罪のない人々が苦しみ,数え切れない多くの人が
犠牲となり,彼らの名は時の彼方へ忘れ去られてきた。

The World War that reached its brutal end in Hiroshima and Nagasaki
was fought among the wealthiest and most powerful of nations.
広島と長崎で残酷な終焉を迎えた世界大戦は,最も豊かで強い国家間で
勃発した。

Their civilizations had given the world great cities and magnificent art.
Their thinkers had advanced ideas of justice and harmony and truth,
and yet the war grew out of the same base instinct for
domination or conquest that had caused conflicts
among the simplest tribes,
an old pattern amplified by new capabilities and without new constraints.
彼らの文明は偉大な都市と素晴らしい芸術を育んでいた。
思想家は正義と調和,真実という理念を発達させていた。
しかし,戦争は,初期の部族間で争いを引き起こしてきたのと同様に
支配あるいは征服の基本的本能により生じてきた。
抑制を伴わない新たな能力が,昔ながらの(悪しき)型を増幅させた。

In the span of a few years some 60 million people would die:
men, women, children-- no different than us,
shot, beaten, marched, bombed, jailed, starved, gassed to death.
ほんの数年の間で約6千万人が死んだ。
男性,女性,子供らは我々変わるところがない人たちだった。
撃たれ殴られ,連行され爆弾を落とされ,投獄され飢えさせられそして
毒ガスを使われ死んだ。

There are many sites around the world that chronicle this war
-- memorials that tell stories of courage and heroism,
graves and empty camps that echo of unspeakable depravity.
世界各地には,勇気や勇敢な行動を伝える記念碑や,
言葉にできないような悪行を映す墓や空っぽの収容所など・・・
この戦争を記録する場所が多く存在する。

On every continent the history of civilization is filled with war,
whether driven by scarcity of grain or hunger for gold, compelled by
nationalist fervor or religious zeal.
Empires have risen and fallen, peoples have been subjugated and liberated,
and at each juncture innocents have suffered
-- a countless toll, their names forgotten by time.
転換点において罪のない人々が苦しみ、数え切れない多くの人が犠牲となり、
彼らの名前は時がたつと忘れ去られてきた。

Yet in the image of a mushroom cloud that rose into these skies,
we are most starkly reminded of humanity's core contradiction
-- how the very spark that marks us as a species, our thoughts,
our imagination, our language,
our tool making, our ability to set ourselves apart from nature
and bend it to our will
-- those very things also give us the capacity for unmatched destruction.
しかし,この空に上がったきのこ雲のイメージが
人類の根本的な矛盾を想起させた。
われわれを人類たらしめる能力,思想,想像,言語,道具づくりや,
自然とは違う能力,自然をわれわれの意志に従わせる能力,
これらのものが無類の破壊能力をわれわれにもたらした。

How often does material advancement or social innovation blind us to this truth?
How easily do we learn to justify violence in the name of some higher cause?
物質的進歩や社会革新が、この真実から,われわれの目を曇らせることが
どれほど多いであろうか。
高邁な理由で暴力を正当化することはどれほど安易なことか。

Every great religion promises a pathway to love and peace and
righteousness.
And yet no religion has been spared from believers
who have claimed their faith has a license to kill.
偉大な全ての宗教は愛や平和,公正な道を約束している。
一方で,どの宗教もその信仰が殺人を許容していると主張するような
狂信者の存在からは(決して)逃れられることがない。

Nations arise telling a story that binds people together in sacrifice
and cooperation,
allowing for remarkable feats, but those same stories have so often
been used to oppress and dehumanize those who are different.
Science allows us to communicate across the seas,fly above the clouds,
to cure disease and understand the cosmos.
But those same discoveries can be turned into ever more efficient
killing machines.
国家は,犠牲と協力を結び付ける物語を紡ぎ発展してきた。
さまざまな偉業を生んだが,この物語が抑圧や相違を持つ人々の人間性を
奪うことにも使われてきた。
科学はわれわれに海を越えてコミュニケーションを取ることを可能にし,
空を飛び,病気を治し,宇宙を理解することを可能にした。
しかし同じ発見は,より効果的な殺人機械へとなり得る。

The wars of the modern age teach us this truth.
Hiroshima teaches this truth.
Technological progress without an equivalent progress in human
institutions can doom us.
The scientific revolution that led to the splitting of an atom requires
a moral revolution as well.
現代の戦争はこうした真実をわれわれに伝える。
広島はこの真実を伝える。
人間社会の発展なき技術の進展はわれわれを破滅させる。
原子核の分裂につながった科学的な革命は,倫理上の革命も
求められることにつながる。

(対約・・・産経は被爆者を生き証人と訳しているし オバマ氏はこういっている
“同盟を組んでいる国々は自らを守る手段を持たなければならない”)

That is why we come to this place.
We stand here in the middle of this city and force ourselves to
imagine the moment the bomb fell.
We force ourselves to feel the dread of children confused by
what they see.
だからこそ、我々はこの地に来た。
この街の中心に立ち,爆弾が投下されたときの瞬間について考えることを
自らに強いるために。
惨禍を目にした子供たちの恐怖を感じることを自らに課すのだ。

We listen to a silent cry.
We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war,and the wars
that came before,and the wars that would follow.
無言の叫びを聴く。
われわれはあの恐ろしい戦争やその前の戦争,
そしてその後に起きた戦争で殺された全ての罪なき人々に思いをはせる。

Mere words cannot give voice to such suffering.
But we have a shared responsibility to look directly into the eye of history
and ask what we must do differently to curb such suffering again.
単なる言葉(多弁)でその苦しみを表すことはできない。
しかし,われわれは歴史を直視し,そのような苦しみを繰り返さないため
何をしなければならないかを問う共通の責任がある。

Some day the voices of the Hibakusha will no longer be with us to bear witness.
But the memory of the morning of August 6, 1945 must never fade.
That memory allows us to fight complacency.
It fuels our moral imagination, it allows us to change.
いつの日か,生き証人(=被爆者)たちの声は聞こえなくなるだろう。
しかし1945年8月6日の朝の記憶は決して風化させてはならない。
記憶はわれわれの想像力を養い,われわれを変えさせてくれる。

And since that fateful day we have made choices that give us hope.
The United States and Japan forged not only an alliance,
but a friendship that has won far more for our people
that we can ever claim through war.
あの運命の日以来,われわれは自身に希望をもたらす選択もしてきた。
米国と日本は同盟関係を築くだけでなく,戦争を通じて得られるものより
もっと多くのものを国民にもたらす友情を築いた。

The nations of Europe built a union that replaced battlefields
with bonds of commerce and democracy.
Oppressed peoples and nations won liberation.
An international community established institutions and treaties
that worked to avoid war and aspired to restrict and roll back and
ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.欧州の国々
(=欧州連合、EU)は戦場に代わって,交易や民主主義により
結ばれている。
抑圧された人々や国々は自由を勝ち取った。
国際社会は戦争を回避し,核兵器の存在を規制,削減し,
完全に廃絶するための機関を創設し協定を結んだ。

Still, every act of aggression between nations,
every act of terror and corruption and cruelty and oppression
that we see around the world shows our work is never done.
We may not be able to eliminate man's capacity to do evil,
so nations and the alliances that we formed
must possess the means to defend ourselves.
それにも関わらず。
世界中で見られる国家間のテロ、腐敗,残虐行為や抑圧が,
われわれがすべきことには終わりがないことを示している。
人類が悪事を働く能力を除去することはできないかもしれないし,
同盟を組んでいる国々は自らを守る手段を持たなければならない。

Among those nations like my own that hold nuclear stockpiles,
we must have the courage to escape the logic of fear
and pursue a world without them.
We may not realize this goal in my lifetime,
but persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.
しかし、わが国(アメリカ)を含む、それらの国々は核兵器を貯蔵しており、
われわれは恐怖の論理から抜け出し、核兵器のない世界を希求する勇気を
持たなければならない。
こうした目標は私の生きている間は実現しないかもしれないが、
粘り強い取り組みが惨禍の可能性を引き下げる。

We can chart a course that leads to the destruction of these stockpiles,
we can stop the spread to new nations,and secure deadly materials from fanatics.
And yet that is not enough,for we see around the world today
how even the crudest rifles and barrel bombs can serve up violence
on a terrible scale.
我々はこうした保有核兵器の廃棄に導く道筋を描くことができ、
新たな国々に拡散したり、致死性の高い物質が
狂信者の手に渡ったりするのを防ぐこともできるが、
まだそれでは不充分だ。
なぜなら、われわれは今日、世界中で原始的なライフル銃や
たる爆弾でさえ恐るべきスケールの暴力をもたらすことを、
目の当たりにしているからだ

We must change our mindset about war itself-- to prevent conflicts
through diplomacy and strive to end conflicts after
they've begun; 
to see our growing interdependence as a cause for peaceful cooperation
and not violent competition;to define our nations not
by our capacity to destroy but by what we build.
And perhaps above all we must reimagine our connection to one another
as members of one human race-- for this too is what makes our species unique.
われわれは戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。
外交を通じて紛争を予防し、始まってしまった紛争を
終わらせる努力をするために。
増大していくわれわれの相互依存関係を、暴力的な競争でなく
平和的な協力の理由として理解するために。
破壊する能力によってではなく、
築くものによって我々の国家を定義するために。
そして何よりも、われわれは一つの人類として、
お互いの関係を再び認識しなければならない。
このことこそが、われわれを独自なものにする。

We're not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past.
We can learn.
We can choose.
We can tell our children a different story,
one that describes a common humanity,
one that makes war less likely and cruelty less easily accepted.
我々は過去の過ちを繰り返す遺伝子によって縛られてはいない。
学びとり選択し子供たちに同じ内容の別の話をすることができる。
それは共通の人間性を描き出すことであり,
戦争を今より少なくなるようにする,残酷さをたやすく受け入れることを
今よりも少なくすることである。
We see these stories in the Hibakusha(被爆者):
the women who forgave a pilot who flew the plane that dropped
the atomic bomb because she recognized
what she really hated was war itself; the man who sought out families
of Americans killed here
because he believed their loss was equal to his own.
われわれはこれらの話を被爆者の中に見ることができる。
ある女性は,原爆を投下した飛行機の操縦士を許した。
本当に憎むべきは戦争そのものであることに気付いたからだ。
ある男性は,ここで死亡した米国人の家族を探し出した。
その家族の失ったものは,自分自身が失ったものと同じであることに
気付いたからだ。

My own nation's story began with simple words:
"All men are created equal, and endowed by our Creator with certain
unalienable rights,
including life, liberty and the pursuit of happiness."
わが国は単純な言葉で始まった。
「人類は全て,創造主によって平等につくられ,生きること,自由,
そして幸福を希求することを含む,奪うことのできない権利を
与えられている」

Realizing that ideal has never been easy, even within our own borders,
even among our own citizens.
But staying true to that story is worth the effort.
It is an ideal to be strived for, an ideal that extends across
continents and across oceans.
理想は,自分たちの国内においてさえ,
自国の市民の間においてさえ,
決して容易ではない。
しかし誠実であることには,努力に値する。
追求すべき理想であり,大陸と海をまたぐ理想だ。

The irreducible worth of every person, the insistence that every life
is precious,
the radical and necessary notion that we are part of a single human
family:that is the story that we all must tell.
全ての人にとってかけがえのない価値,全ての命が大切であるという主張,
“我々は人類という一つの家族の仲間である”という
根本的で必要な概念全ての話を伝えなければならない”
(これは日本国の建国理念八紘一宇と同じ。)
That is why we come to Hiroshima,
so that we might think of people we love,the first smile from our children in the morning,
he gentle touch from a spouse over the kitchen table,
the comforting embrace of a parent.
だからこそ、広島に来た。
われわれが愛する人々のことを考えられるように。
朝起きた子供たちの笑顔をまず考えられるように。
食卓越しに、夫婦が優しく触れ合うことを考えられるように。
両親の温かい抱擁を考えられるように。
We can think of those things and know that those same precious
moments took place here 71 years ago.
Those who died, they are like us.
われわれがこうしたことを考えるとき71年前にも
ここで同じように貴重な時間があったことを思い起こせる。
亡くなった人々は我々と同じ、「人」なのだ。

Ordinary people understand this, I think.
They do not want more war.
They would rather that the wonders of science be focused on
improving life and not eliminating it.
普通の人々はこれを理解すると私は思う。
さらなる戦争を望んでいないし 科学は生活をより良いものにすることへ
集中すべきであり生活を台無しにすること集中してはならない。
と考えるだろう。

When the choices made by nations, when the choices made by
leaders reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.
各国の選択が、あるいは指導者たちの選択がこの単純な分別を反映すれば、
広島の教訓は生かされる。

The world was forever changed here,
but today the children of this city will go through their day in peace.
What a precious thing that is.
It is worth protecting and then extending to every child.
世界はここ広島で永久に変わってしまったが、この街の子供たちは
平和に日常を過ごしている。
なんと貴重なことであろうか。
これは守るに値し、すべての子供たちに広げていくに値する。
これはわれわれが選択できる未来なのだ。

That is a future we can choose, a future
in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic
warfare,
but as the start of our own moral awakening.
広島と長崎の将来は、核戦争の夜明けとしてでなく、
同盟を組んでいる国々は自らを守る手段を持たなければならない

和訳全文
原文

オバマ大統領広島訪問

世界が一斉報道 オバマ大統領広島訪問
http://www.sankei.com/world/news/160528/wor1605280019-n1.html

今もアメリカの一部で根強い正当論
「原発二発 で 沢山の命が救えた」

これはアメリカにとっての真実、
日本は何発食らおうが日本人が絶滅するまで・・・
これは日本にとっての確信犯的な真実。
先帝様は 我国のみならず世界が滅亡する結果になると
敗戦という結果を選んだ。戦争をやめることは簡単
負ければ良い(英国のことわざ)
日本は悪い戦争 
米国は 良い戦争
自虐の裏表・・・、我国は
悪く言うのに必死 
米国は正当化に必死。
なぜなら アメリカは国際法違反という
呵責があったはず。
でも”” 良い戦争悪い平和などあったためしはない
“There never was a good war or a bad peace”.
ベンジャミン・フランクリン” ””
(政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 
凧あげして雷が電気だと確認したあの人)し。
長崎へ落ちた原爆(プルトニウム型)は本来
北九州市に落とす予定が様々理由で投下されなかった。
敵の軍都上空で3回も爆撃航程やって 当然日本軍は
反撃してるわけで。
事実 機体に損傷うけていたらしい。
長崎が被害を受けた理由の
一因は機体と言う物理原因や
天候とか
北九州目標と聞いて安堵した直後で攻撃しやすかったし
海洋投棄もできず抱えたままのテニアン着陸はリスクが多すぎる
という理由も挙げられている。
北九州市と長崎の違いって何だろうねぇ
当たらないまでも反撃の有無だろうか?
後は神様の気まぐれ?
 
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