2007年01月23日

更新終了

今回の更新をもって、このブログの更新を終了させて頂きます。


ブログ開設から約3年半、曲がりなりにも書き続けて来られた
のは、多くの方の応援とご協力、ご助言、ご批判のお陰だと
思います。改めて心から御礼申し上げます。





出来ないことを数えて嘆くのではなく、
       出来ることを探して努力すること。

他人の中にあるのではなく、
       自分自身の中にある。

なりたい自分になる。




戦争と、それに関わる全ての人に... Thanks All!


kaorusg at 17:53|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2006年12月14日

戦争における戦術

戦争において、勝敗を左右する要素は大きく分けて3種類ある。

・人数
・個々の力
・戦術

(「戦略」=長期visionとそのための努力、も重要な要素)

人数についてはとりあえず置くとして、「個々の力」と「戦術」は
車の両輪
のような関係にある。


「個の力」は、基本的には時間と共に右肩上がりで上がっていく
今では、65+もかなり増えてきた。メテオやバインドも、増える一方
である。Digだけはほとんど増えていないが。


ところが「戦術」に関しては、必ずしも右肩上がりとは限らない。
特に、勝敗に直結するようなLvでの画期的な新戦術というのは
ここ1年ほど出てきていない。
(もう少し細かい所では、進化している部分も多い。至近の
戦術進化は、Exp前衛陣によるBOXとBOX回避の集団連動
、というのが
私見。)



上は鯖全体での一般論だが、個々の同盟単位に切り分けるとどうか?


ある同盟の戦術的進歩には2種類がある。

1.新戦術の導入
2.既存の戦術の定着化、共有化、組織化

(分かりやすく言えば、「慣れている人には常識なことを、全員の
常識にしていくこと」)


戦術の進化というと1ばかり想起する人がいるが、実はより効果が
大きいのは2である。

上に挙げた例で言えば、前衛のBOXとBOX回避はExpが考案したわけでは
なく、経験のあるプレイヤーなら無意識のうちに実行していることだ。
しかし、それを同盟全体の約束事として「共有し」、前衛全員で
「組織的」に実行した所に、Expの凄さがある。


古参の戦争クランの強みの一つは、これらの定着・共有が自然と
醸成されている点にある。逆に言えば、比較的新しい同盟は
(FTFやBOR-α、KG-武装戦線など)これらのことを、意識的に
行っていかないと、先行する同盟には追いつくことが出来ないと
思った方がよい。



ちなみに、FTFについて言えば、

・出来るだけ多くの回数の戦争を
・固定メンツで

戦うことを大事にした。最初は不揃いだった足並みが、次第に
揃うようになり、基本的な動きから応用的な連動へ、と段階を
経て進化してきたという実感がある。

幸い「個の力」では、先行するクランと互角かそれ以上の
メンツが揃っていたこともあり、やっとSOLに手が届く所まで
来たのかな、と思う。(人数・個の力・戦術のトータルで
見た時、SOLの力は、まだまだ頭一つ抜けていると思う)



鯖全体の戦術レベルに話を戻すと、今後も確実に個の力は
上がっていくだろう。ただし、他鯖では65+、70+での
経験値取得の悪さから、個の力による差は次第に鈍化
しているようだ。

戦術に関しても、そろそろ画期的進化が起こる可能性がある。
戦術面で常に先頭に立つExpや、MaveyとSTARSHIP、
捨てナイトが準備しているという新兵器?などから
目が離せない所だ。

私個人も、指揮を務める回数が減ったことで、実験的なことが
できる余裕が出来たので、新しいことに挑戦してみるつもりで
いる。


*個人名・同盟呼称などについて敬称略


kaorusg at 07:30|PermalinkComments(24)TrackBack(0)コラム【戦争を楽しむ】 

2006年12月12日

陽子へ

陽子へ

toYouko





うまくSSが撮れてなくて申し訳ないけど。



あの日、たった4人で誓った願いをようやく叶えたよ。

俺達も頑張ってる。陽子も頑張れ!


1125kentwin


kaorusg at 17:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年12月11日

12月10日ケント戦レポート

1210kent








12月10日 ケント戦レポート

防衛: TheCarpeDiem(75)
攻め: 魔力の胎動(110~120?)
   ShineOfLegend(60?)


かねてより予告されていたExpのミトコン氏の引退攻めで、熱く
激しい2時間になりました。


大雑把な流れで言うと、

FTF門防衛 → Expの開始直後からの両門攻め → Exp門防衛

→ SOL参戦 → ExpのGT防衛 → FTFの門防衛 → Expの門防衛


Exp勢の圧倒的な強さには驚嘆しました。特にGT戦では、
耐えることも押し返すことも出来ずに押されまくっただけと
いう印象が強く残りました。

また、そのような苦しい戦況にも関わらず、2時間フルで戦い続けて
くれたFTFメンバーにも心から感謝したいと思います。特に、最後の
門防衛では、両門攻めを長時間に渡って凌ぎ続けることが出来、
全員が大きな手応えを感じることが出来たと思います。


個人的な反省点は山のようにありますが、また一つ記憶に残る
楽しい戦争になった気がします。SOLさん含め、全ての参加者に
心より感謝します!


kaorusg at 12:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年12月08日

12月7日 ケント戦レポート

新しい同盟のリーダーが決まりました。
SlimeKingdomKouichirouさんです。

同盟全体の舵取りや長期ビジョンなどは、彼が主導して
いくことになります。外交などの窓口も、彼がメインで
担当することになると思います。(私に連絡を貰えれば
間を繋ぐ事は可能です)

新しいFTF同盟を宜しくお願い致しますm(_ _)m


12月7日 ケント戦レポート

うまくIn時間が取れたので、防衛に参加できました。


防衛 TheCarpeDiem(58)
攻め 新生GrandCross ShineOfLegend(計60〜70?)



11:30 GXより布告、攻め開始。SOLは未布告状態で参戦。

右門からGX、左門からSOLの両門攻め。防衛は安定して
揺らぐ気配なし。10分ほどして両門とも一時撤退。


11:50 再度、攻め開始。

今度はGX・SOLとも右門へ。防衛側の詰めが遅れ、若干名に
突破される。なんとか修復した後は、安定した防衛。
スイッチや両門攻めもあったが、落ち着いて対処出来ていた。

12:05 攻め側はアデンへ撤退。


久々に安定した門防衛での快勝でした。

私個人は新しい課題を持って臨みましたが、機能しているとは
言い難い状況でした。今後の戦争で、練習を重ねたいと思います。


kaorusg at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)戦争レポート