かぴかぴあんころもち(シーバス)のブログだよぉ

ドーモ、オッ=サン。(違)かぴかぴあんころもちデス。
なんかね、レンタルでボルケニオンと機巧のマギアナ見てね、そんでね、うん、がっかり。
良かったところに関してはヤフー辺りで見てね。マイナス方向の事あまり書いてなかったから僕はそっちを書きます。そのほうが得意だし。うん。
 もちろんネタバレありまくるので、ネタバレが許せない人はパソコンなら画面左上の左向き矢印を、androidなら右下の戻るボタンを押してゆくラボでも見てきてくだしぃ。あれは下手に映画見てがっかりするより面白い。
しばらく行数稼ぎじゃい。
行数稼ぎ
行数稼ぎ
行数稼ぎ
行数稼ぎ
行数(ry
ぎょ(ry
g(ry
(ry




















さてここから始めていいかな。
確かに面白い映画なんだ、殆どは。
見えない力で繋がったサトシとボルケニオンの感情の描写もリアルで可愛らしいし、マギアナの動きも微妙にぎこちなくそれがからくり感を醸し出してる。
バトルシーンの動きも格好いいしシナリオの下敷きとなっているものは素晴らしい。マギアナの心が壊れる描写もジャービスの冷酷さが強調されまた格好いい。


で?それ全部吹き飛びます。最後で。
最後にボルケニオンは空中要塞を爆破するために中心部に入り爆破します。この辺でもう「あ”あ”あ”?」ってなりました。
え?何もおかしくないって?いやいやいやその前の会話が「山一つ消し飛ぶパワーがあれば、外側からでも問題なく消し飛ばせる」「中心部から爆破すると逃げられない」という内容なんですよ。なに?かっこつけ?あれ「最強獣誕生 ネズラ」って糞映画あったけどあれの最後も無意味に残ってたよね?無駄に付き添って死のうとしてたよね?あれ?
そしてその後、心の壊れたマギアナを高原に連れて行きます。みんながマギアナを取り囲み悲しみます。蒸気が吹いてきます。ボルケニオン戻ってきます。
逃げられないとは何だったのか。ちゃっかり帰ってきてんじゃネーヨ。
別の場所から爆破したなんてオチつけようにも爆破するボルケニオンが写ってたので付きません。
しかもボロボロです。外から爆破しろjk。
あれ、「最強獣誕生 ネズラ」でも最後結局無駄に死のうとしてた人生還してたよね?もしかしてこの映画はネズラリスペクトかな?
そして最後に根本的な部分にケチを付けさせていただきます。
電磁パルスで二つの輪っかがくっつくまでは許せて(本来ならここですでにありえない)、普通その電磁パルスの近くで機械を動かしたら壊れるだろう
帝国のはともかく、シトロンの機械は一般的なものと同じような仕組みだろう。基盤の上に回路と半導体を並べたようなやつだろう。電磁パルスを浴びたら回路は誤動作を起こし損傷も発生するはずだ。なぜ普通に近くでエイパムアームが伸び回転鋸を振れるのだ。誤動作しないのか。すごいな。どんな理論だ。おい。
これはアニメのお約束に喧嘩売ってる感じだから気になる人だけ考えればいい領域だと思うしまぁいいんだけどね。
まぁまとめると、
最強獣誕生 ボルケニオン
ネズラリスペクトということがわかりました。以上。

このページのトップヘ