ドークオーとガーントーンのライブを観てから(⇒こちら)、しばらくこれといったライブはありませんでした(といっても自分が知らないだけだったかもしれませんが)。

その間、BITECにカーオティップが来ているというので会いに行ったりということはありましたが、次のライブを観るまでは5日ほど間が空きました。

という訳で久しぶりにライブ情報があった5月9日(金)は、「カンフー」という曲で一躍人気者になり、現在はR-Siamに在籍するヂャR-Siamのライブを観に出かけていきました。

◆9日のヂャ以外はイムR-Siamやラチャノック・シーローパン、アーン・ザ・スターなどの豪華歌手陣の出演が予定されていました。
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場所はパトゥムターニー県にあるタンヤブリーという所。地図で見るとバンコクからそれほど距離もなさそうに思えたので、呑気に構えていましたが、実際に行ってみると結構遠かったです。

バスとタクシーを利用して何とかたどり着いた場所は、だだっ広いスペースにわんさと出店が展開している賑やかな場所でした。

◆結構大きな規模の会場でした。
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いつもこの手のライブではメインの歌手が早くても大体10時過ぎに出る事が多いので、この日もそんなもんだろうと余裕ぶっこいて、到着したのは9時30分近くでした。

しかし、到着するとステージから歌手が歌っているらしき音が。でも、そんなに上手そうじゃないし、とてもヂャの声には聴こえないので、多分前座だろうとそんなに慌てずにステージがありそうな場所へテクテク歩いていきましたが・・・。

ステージを観てビックリ。すでにヂャのライブが始まっていたのでした!

◆すでにヂャのステージの真っ最中でした。
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となると、彼女のライブは9時ころには始まっていたのかもしれません。あちゃー!失敗したわ。

客席は既に大勢の人で、なかなかステージに近づきたくても近づけません。まぁ、その辺はちょっとずつ距離を詰めていくしかないのですが。

ステージではインターバル的に歌は一休みして、ヂャがお客をステージに上げていじったりしていました。

さすがカンフーがヒットしてかなりの場数をこなしてきたであろう彼女、しゃべりやお客のいじり方はなかなかのものです。

で、そのトークでももちろんあの歌のように随所に下ネタを挟んだりするのですが、それが嫌味なく出来るんですよね。それにお客には若い女性が多かったのですが、彼女たちにもかなり受けていましたし。

歌の方はまだ自身の持ち歌も少ないという事もあって、バイトゥーイの曲など他のR-Siamの歌手の曲を歌ったりしていましたが、まだ音程とか声の出し方が若干不安定なのが気になるところ。この辺はもう少し鍛錬が必要かな、と思いましたが。

でも、その辺を補って余りあるステージでのパフォーマンスは素晴らしいの一言でした。

◆すでにステージでの存在感は抜群のヂャ。
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自分がこのヂャのステージを観る前に彼女に対して勝手に抱いていたイメージというのは、結構気の強そうなクールな感じの人かな、という事でした。

それはR-SiamからのMV「ニサイ・チャン・プリアン・ターム・サン・ダーン・ター(นิสัยฉันเปลี่ยนตามสันดานเธอ」で演じていた役の影響も大きいと思うのですが。

しかし、実際の彼女はそれとはまったく違う、愛嬌のあるフレンドリーな性格の人で、今でも人気があるのはその辺が理由なのではないのかな、と。

◆ちょいちょい股間に手を持っていったり、「気持ちいい~」なんていったりするのですが、それが嫌味なく出来るところがヂャの最大の魅力ではないかな、と。
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事実、ステージが終わった後、彼女と写真を撮ろうとファンが一斉にヂャに殺到していたのですが、それに長時間に渡って、ちゃんと対応してあげていたのはちょっと感動的でした。

自分もそれにまぎれて2ショットを撮らせてもらいましたが、その時、男の自分に対しても躊躇なく顔をくっつけて一緒に写真を撮ってくれるんですよね。そりゃ、好きになっちゃうでしょ(笑)

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今回はちょっと中途半端なステージ鑑賞になっちゃったけど、次回また観られる機会があれば、今度はちゃんと最初からヂャのステージを観てみたいと思いますね。

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