無事移管も終わり、FirstradeやIBにも問題なくアクセスできていたが、昨日、Firstradeにアクセスすると、"Too many failed attempts"との表示が出て、ログインできなくなった。「電話しろ」とのことなので、電話すると、すぐログインできるようにしてくれたが、途中で、"Wait a moment"を連発し、私の履歴を調べていたようだ。結局、5分ぐらい待たされたが、Transferの規模が大きかったのと、無効な発注を多くしたので、「怪しい」と思われて、ロックされたとのこと。それにしても、何で、今頃かという疑問もあったが、アンロックされたので、ま、いいか。

聞くところによると、米国ではクレディト・カードも「非日常的」な使い方をすると、すぐロックされるとのこと。「資産家」が米国の証券口座やクレディト・カードを使うときは、気をつけたほうがいいかもしれない。 しかし、こういう面倒くささを補って余りあるメリットが、米国市場にはあるので、是非米国市場にトライして欲しい。