2009年04月

2009年04月30日

オーディオ熱とカメラ病




この処、写真とカメラばかりに熱中していてアンプ等の

オーディオ機器は埃を被っている日々が続いていた。


深夜に音楽を聴こうとすれば、スピーカーケーブルや

ピンコードを繋ぎ合わせたりして、結局は綿埃の中から

辛うじて音が出てくる状態だが、それでもカメラ病が

発病している間は自分でも簡単に許されている。



今回、成田門前画廊で写真展も無事に開催されたから

急に良い音、自分好みの音で、大好きなクラシックや

グレンミラーとかベニーグットマン等のポピュラー

ミュージックが聴きたく成ってきた。



カッパの場合、カメラとオーディオは、昔の車井戸の

ロープの両端に取り付けられた水汲み桶の様である!


井戸の中の水を片方の桶に満たして汲み上げてくれば

空に成った片方の桶は井戸の中へと下がって行く。

話はチョットややこしいが、車井戸で水汲みをする

情景を思い浮かべて戴きたい。



これからの時季は日本は湿度が高くなり、旧いカメラや

レンズには高湿度は大敵であるから、ボディーやレンズの

湿度管理が大切だ。


だから、そろそろクラシックカメラはカメラ専用の

保管ボックスに入れて秋迄休ませる事にする。


これに代わって、カッパの旧い真空管アンプは湿度が

高くなるこの時季から頻繁に電気を入れて使わないと

カビが生えたりして、後でろくな事はないし、夏の夜は

好きなオーディオで音楽を楽しむと暑さも和らぎ昼間の

疲れも癒される。



現在、カッパがメインで使用している真空管アンプは

米国、ウエスタンエレクトリック社製1960年代の

ヴィンテージ物だ。


このアンプの音はアナログらしくユッタリと調べを

奏でてくれる幸せな私のオーディオシステムの一つである。



今夜も元気にカッパの傍らで鳴っている。







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kappa_gallery at 01:04|Permalink 真空管・オーディオ・他 

2009年04月29日

毎日新聞のインフォメーション




本日(4月29日)の毎日新聞、

千葉版のインフォメーションで

写真展「迷走する検見川送信所」

案内が掲載されました。



毎日新聞インフォメーション

kappa_gallery at 17:06|Permalink 検見川送信所 

千葉日報に「かっぱ画人」登場!!




昨日(4月28日)、千葉日報に「かっぱ画人」と

写真展「迷走する検見川送信所」を紹介した記事が

掲載されました。





クリックすると拡大します。
千葉日報

kappa_gallery at 00:45|Permalink 検見川送信所 

2009年04月28日

必要最小限なキャンピングカー




トラックやマイクロバスを改造した大きく本格的な

キャンピングカーはトイレは勿論、シャワーまでも

装備されていて居住空間も広く、それなりに快適で

素晴らしいとは思うが、ただ気に入った旅先で他人に

迷惑のかからない場所に必要最小限なスペースの

クルマを停めて自分なりの時間を過ごす事が出来易い

小型のキャンピングカーにも、それなりの良さがある。



近頃、ホームセンターやドラッグストアーの駐車場で

キャンピングカーや軽四輪車の貨物部分を改造して

超小型のキャンピングカーにしたクルマを見かける。


連休に出掛ける為に足らない物でも買いに来たのだろう!


現役時代は仕事は何にしろ、決った時間に縛られる。

退役してから迄もホテルや旅館の入館時間や退出時間を

気にする事無く、また決まりきった室内ではなく、特に

これからの季節は新緑に萌える草原の一角で気ままに

昼寝も出来るし、旅館やホテルでのお仕着せ料理を

我慢して食べる必要もなく、自分が好きで食べたい

郷土料理を自由に食堂やレストランで食べられる。



これこそが旅と云えるだろう・・。


想像しただけでも血や肉が踊る。


我が街にも定年後、自分の旅を小型改造キャンピングカーで

車中泊をしながら楽しむ人がチラホラと出現してきた。



私もそんな旅を楽しみたいが、未だに仕事に追い回され、

カッパの旅は遠い空に浮かぶ積乱雲である。








車中泊がわかる本




キャンピングカー・オールアルバム


kappa_gallery at 01:12|Permalink 雑談 

2009年04月27日

asahi.comでも紹介された「迷走する検見川送信所」




朝日新聞のニュースサイト、asahi.comのマイタウン千葉で

写真展「迷走する検見川送信所」が紹介されました。



クリックすると拡大します。
アサヒコム1



















アサヒコム2

kappa_gallery at 13:05|Permalink 検見川送信所 

朝日新聞に掲載された写真展の記事




昨日(4月26日)、朝日新聞の千葉版に

写真展「迷走する検見川送信所」の記事が

掲載されました。


クリックすると拡大します。 (四街道市で入手)
朝日新<br>
聞







































こちらは同じ朝日新聞ですが、成田門前画廊の

近く(成田市)で入手した物です。


クリックすると拡大します。
朝日新聞、成田




kappa_gallery at 00:46|Permalink 検見川送信所 

2009年04月26日

今日から写真展が始まります




カッパ画人が絵筆をライカに持ち替えて

千葉市に残る検見川送信所の風景を

角度を変えながら何百枚も撮影した!



そのフイルムの中から選りどった局舎と時代の空気感、

これこそが文化遺産に相応しい!



「検見川送信所を知る会」の仲間が撮影した写真も

それぞれが個性豊かな作品と成って展示され、

皆様をお待ち致しております。



会場は成田門前画廊(牛玖ひろし記念館)

期間は2009年4月26日から5月31日迄、

入場は無料。



どうぞ、お気軽に御覧ください。




写真展の案内書





kappa_gallery at 01:02|Permalink 日々の出来事 

2009年04月25日

焼きうどんの味はソースか醤油か?




焼きうどんと焼そばが冷蔵庫にあった。

そこで焼きうどんの醤油味を作る事にした。


人参、玉葱、モヤシ、他には味付きマトンの

買い置きが有ったので、これらの材料の

仕込みをして調理に取り掛かった。



味付きマトンはメーカーや産地によって味が大幅に

違うので品選びが難しいが、今回の品は甘味があり

軟らかくマトンらしい味を楽しんだ。


焼きうどんは出来上がる前に醤油をサッとかけて

香ばしい味に仕上げ、鰹節をタップリとふりかけた。



普段食べるソース味の焼きうどんも良いが、

この醤油味の焼きうどんはサッパリした味で

炒めた野菜の旨さと香ばしい焼きうどんが

何とも食欲を増し、体重が心配である。







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kappa_gallery at 00:59|Permalink 日々の出来事 

2009年04月24日

アナゴの天麩羅




先日、夕食に惣菜屋で買ったアナゴの天麩羅を

食べながら家族と語った。


昔、東京のお台場近くに住んでいた事があり、

夏になると夕刻よりアナゴを釣りによく出掛けた。


アナゴの夜釣りは東京湾の夏の風物詩である。

船宿から乗り合いの釣り舟に乗り、羽田空港の

沖合まで行くと、そこはアナゴの釣り場で

釣り舟が多い。


仕掛けには鮮やかな蛍光色の緑色をした

化学発光体を付ける。


この色はアナゴが好む色合いなのかは

専門家ではないので、私には解らないが、

とにかくアナゴが集まる事は確かだった。


イカを短冊に切って餌にしてアナゴを釣り上げる。


釣りの慣れない私でも、それなりに釣れて楽しめた。



アナゴ釣りは自宅に帰ってからが大変である。

食べる数だけ串を刺して白焼きにして、

後は家内にバトンタッチである。


アナゴの蒲焼はアッサリしていて食欲が出るものだ。


カッパはアナゴの天麩羅もアナゴ丼も両方好きだが、

もうすぐ白ギスが釣れる時期でもある。


白ギスの天麩羅も美味いなァー、

自分で釣り上げた新鮮な奴は美味いなァー。



総ては釣れてからの話である。







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kappa_gallery at 01:08|Permalink 雑談 

2009年04月23日

気の早いお客さん




何とも、ありがたいものである。


今月の二十六日から始まる写真展の案内書を見た

お客様が、大急ぎで画廊へ飛んで来てくれた。


来てくれたのは良いが、まだ開催初日の十日程も前で

運悪く、その日は不動伝心館もカッパ画廊も定休日だった。



千葉市内から早々と成田門前画廊迄、お年寄りが

駆け付けて来たけれど、定休日の為に一階の店にも

カッパ画廊にも社員を始め、店員は一人も居ない。


このお客さんは清楚で人柄が善いのだが、

余ほど残念だったのだろうか?

わざわざ隣の鍋店本社ビルの役員室迄行き、

顔馴染みだった社長を怒鳴りつけた。


マァー、普段でも声が大きな人だから、

社長には怒鳴った様に感じられたのだろうかな!



二ヵ月振りに逢った社長さんは、育ちの良い美男で、

二重の眼を尚更丸くしながら、先日の気の早すぎる

お客さんとの顛末を私に訴えていた。



此れから写真展の開催迄、数日あるが、

一体、何人のお客様が開催初日を確認せずに

飛んで来てくれるだろうか?




カッパ画廊では気の早すぎるお客様の為にも

非公開に写真展の万全の用意を完了させた。



カッパの友人知人なら観覧出来るが、

案内人は未だ会場には居りませんので

悪しからず・・・・。








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kappa_gallery at 00:55|Permalink 雑談