2010年06月

2010年06月28日

タイヤ交換




梅雨時は予期せぬ大雨に遭遇する。


私の愛車のタイヤにスリップサインが見えてきた!

此からの暑い夏場は道路も熱くなり、タイヤの磨耗も

激しいから、秋になってからでもゆっくりとタイヤの

交換をしようかと思っていたが、最近は出先で激しい

雨に襲われる!


安全面から、行きつけのクルマ屋へ電話をして、

そのむね伝えると、有難いことに早速タイヤの

交換作業をしてくれた。

クルマ屋からの帰り道、何故か乗り心地や運

転感覚が以前よりも良い感じだ!


タイヤが新品になると、愛車も新車時の

乗り心地になるものだ・・



BSのタイヤだから数千キロは何とか良いだろう・・・


しかし、すぐに元の木阿弥になるはずである。






kappa_gallery at 13:15|Permalink 日々の出来事 

2010年06月24日

下町の味・焼酎ハイボール




昭和二十年代・・


東京の下町にも復興の兆しが見えてきた頃、

経済的に少しゆとりが出来れば、誰もが直ぐに

贅沢をしたくなるのも東京下町感情だ!


戦後、暫くの間、酒は飲んで酔っぱらえれば

味等はどうでも我慢していた。


復興したと云えども、ウイスキーはまだまだ

高価だったし、下町の焼酎愛好者には当時の

ウイスキーは相性も悪かったのかもしれない?


盛り場のバーではウイスキーのハイボールが

流行だったが、下町では値段が安価で気分良く

酔える焼酎ハイボールを誰彼となく好んでいた。


無色透明な焼酎の炭酸割りにウイスキーのような

色をつけたり、味をつけたりするために梅酒等を

入れたりして、遊び心も生まれてきた頃に謎の

梅シロップが人気者になったのだろう!



酎ハイ























このサッパリとして如何にも江戸っ子らしい梅の

香りがする下町ハイボールは昔の駄菓子宜しく、

梅の実一つすら入ってはいないが、安くてクセの

無い焼酎との相性が抜群に良く、特に近年の

暑い夏場に煙りだらけの店で焼き鳥を片手に

ゴクリ・・ジビリと飲む酒は下町焼酎ハイボール

ならではの爽快感と梅ぇーナー。



時には思わずゴクリと喉が鳴ったりする熱帯夜もある。














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kappa_gallery at 21:28|Permalink 昭和の風景 

2010年06月22日

海胆の思い出




炊きたてのご飯とウニの瓶詰の組み合わせは

磯の香りも適当にあり、そこには生ウニとは

また別の調理した美味さがある。


このウニのビン詰には、私の親父や

お袋の日常の思い出が残っている。


私の親父の晩年は寝たきりの生活を送っていた!


その時はまだ健康だったお袋が、自分で炊いた

炊きたてのご飯に親父が若い時からの好物だった

瓶詰のウニをのせて、スプーンで親父の口へ運び、

食べさせていた。


超潔癖性だった親父は、晩年には益々潔癖症?

となって自分用のスプーンと器等を決めてあり、

それは家族にも使用禁止だった。


そんなにウルサイ親父にも、明治生まれのお袋は

文句も愚痴も一つもこぼさず、献身的に尽くしていた。


特に近年、もう30数年も昔の仲が良かった両親の

影を思い浮かべると、私もウニの瓶詰が無性に

食べたくなり、時々、熱いご飯に瓶入りのウニを

塗っては食べている。


しかし、この簡単極まりないウニの瓶詰だが、

なかなか口に合う美味さの商品を探すのが難しい!

海苔の佃煮の瓶詰めなどと比べると、毎日食べる

おかずとしてはやや高価な為、まれにしか売れないせいか?

近所のスーパーでも最近は別の銘柄は置いてあるが、

私の好む味とは違い、一度買って食べてみたものの

不味かった。


東京、日本橋などのデパ地下まで出掛けるのも

チト億劫である!

私も歳のせいか?


精神的にはまだ青年である。





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kappa_gallery at 13:28|Permalink 雑談 

2010年06月18日

もめん豆腐の味を見直す!




私の少年の頃迄は自転車に乗ってラッパを

吹きながら売りにくる豆腐屋は木綿豆腐と

焼き豆腐に油揚げ、あとは生揚げぐらいで、

当時は絹ごし豆腐は見掛けなかった!


絹ごし豆腐を普段に食べるようになったのは

大人になってからだと思う?


このところは何にせよ絹ごし豆腐ばかりを

食べつけていたが、木綿豆腐の味と食感を

思いだして、木綿豆腐で味噌汁を作って

久しぶりに食べた!


やっぱり、本来の豆腐の味が強く、

ひと味違った味噌汁はとても美味かった!


ゴツゴツとした木綿豆腐の口当たりは、絹ごし豆腐の

上品な口当たりの良さと軟かさには負けるが、少し

歯応えがあって、これが豆腐だ!と意思表示の強い

木綿豆腐の味を噛み締めて味噌汁をすすっていると

私は日本人で良かったと思った。





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kappa_gallery at 15:27|Permalink 雑談 

2010年06月15日

足音




今、私が住んでいる住宅街は

日が暮れると人の足音が消える。


だからとて通行人が全く無いわけでも無いのだが、

前に住んでいた所は夜遅くまで様々な足音がしていた。

そこには長年住んでいたので、近所の人等は番犬では

無いが足音で人別出来たものだった。


一時期、私は雑種の犬を飼っていたことがある。

犬はサスガに聴力が良く、私を始め家族の足音が

遠くから聞こえると、飛び上がる様な素振りで

大騒ぎして、可愛いものだと可愛さが増したものだ。


しかし、今住んでいる住宅街の夜間は静かすぎるほどに

静かで飼い犬の鳴き声もあまり聞いたことが無く、

鳴き声と言えば、早朝の小鳥と朝寝坊してお母さんに

叱られて泣いている近所の小さな女の子の泣き声ぐらいだが、

昼間は結構賑やかである。


この住宅街は、革底の靴ではなくてスニーカーや

作業用の靴などで靴音も元々しづらいのだろう?


其にしても、此所は沈む夕陽とともに

空気さえも静沈するスポットである。






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kappa_gallery at 00:13|Permalink 雑談 

2010年06月11日

湿度計




今年もあと何日かで梅雨入りするだろう!


私のアトリエはこの梅雨時は油断大敵である。

画用紙等の画材を始め、洋書の画集には

日本の梅雨時は大の苦手だ!


これからの時期は湿度計が私のアトリエで活躍する。


今日は煤けた湿度計を掃除して、また何時もの所に

置いたが、どうも安物のプラスチック製品の湿度計は

安心感にかけないでも無いが、今のところは何と無く

使っている。


湿度計と言えば、親父は戦前から舶来品の

見るからに素晴らしい湿度計を持っていた。

物を大事にする親父は暮れの大掃除の後に必ず

温度計と湿度計も丁寧に掃除をしてピカピカに

輝かせていた。


しかし、親父が亡くなった後、親父の部屋から

いつの間にか、その珍品で高価な湿度計は

無くなっていた!


私も欲しかった品なので、兄弟の誰かもきっと

私以上にどうしても欲しかったのだろうから、

何処かで大切にされていれば其で良い。


私は今度新調するときは下調べを得としてから

専門店で買ってこようと楽しみにしている。
















kappa_gallery at 21:16|Permalink 雑談 

2010年06月08日

梅酒の日




六月は梅酒の日があるそうだ!


私が普段から行きつけのスーパーマーケットにも

青梅と甘味料、円いガラスの広口瓶が数種類

並べられていた。


現代では手軽に梅酒も家庭で作れるが、

私が子供の頃には梅酒造りは我が家の

年中行事の一つだった。


当時、私が住んでいた自宅庭の南側には

大きな梅の木があり、今頃の時期には

梅の実が沢山なっていた。


梅酒を仕込む日は家族揃って早朝から

梅の実をもじき、ヘタを丁寧に取ったり

水洗をしたりして、四角い大きなガラスの

瓶に仕込みが終ると夕方になっていた。


そして、最後にソッと台所の棚の暗い所に置いて

一日の作業は終わった。


近年は市販されている梅酒もいろいろあるけれど、

自家製の梅酒を暑中にロックでグビリとやると

何ともやすらぎの涼しさに浸れるものである。



















kappa_gallery at 00:05|Permalink 雑談 

2010年06月04日

志ん橋寿司




以前から美味しいと噂を聞いていたので

『志ん橋寿司』の弁当が食べたかった!


千葉市の外れに志ん橋寿司の工場がある。

その工場の正門脇でお昼近くになると

各種の弁当を販売している。


前に一度買いに行ったが、その時は売り切れで

「ごめんなさい」と言われた。


誰でもそうだろうが、買いたかった物が買えないと

尚更に食べたいと思うものだ!


その志ん橋寿司の工場は自宅からクルマで行けば

ほんの数分で行ける四街道市と佐倉市と千葉市の

三角地点の境界線近くにあり、住所は千葉市である。


だが、私が買いに行こうとする時間にはどうせ売り

切れているだろうと思うと、わざわざ買いに行きたくも

無くなるが、やはり食べてみたい!


この弁当屋は常連客や地元の人達に人気があり、

工場の前は道路も広く、大型車トラックの運転手も

クルマを停めて、買った弁当をゆっくり食べてから

昼寝も出来る一石二鳥の弁当屋でもある。


職業運転手が入る飯屋は昔からそこそこに

味がよい店と聞いたことがある。



カッパ大明神は、私のそんな想いを聞き届けてくれた?


偶然にも、運よくこの志ん橋寿司の工場に

勤めている人に知人がいた!


その人が、丁度通勤途中に私は出会った。


早速、工場直売の弁当屋の話しをしたところ、

知人はその時は笑っていたが、数日してから

折り詰め弁当を届けてくれた。


それは工場の売店で販売されている弁当ではなく、

志ん橋寿司の特別製の高級折り詰め弁当だった!


この千葉市の工場は仕出し弁当も作っているので、

頂戴した折り詰めを開けると見栄えもよくて、味も

その辺の弁当屋の弁当より私には美味かった。


これなら、たまには食べたい弁当だ!


今度は時間を見計らって、志ん橋寿司の千葉工場

直営販売所で自分で買って、腹一杯飽きるほど食べて

この弁当の件は終りにするつもりである。









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kappa_gallery at 15:18|Permalink 雑談 

2010年06月01日

ウシク・ラボ




突然だが、『ウシク・ラボ』と言っても写真関係ではない。

オーディオのマニアになると、オーディオ機器メーカーや

パーツやアクセサリーメーカー、または輸入代理店、

卸売業と、何等かの関係が出来るものだ。


私の様に、もう半世紀以上も東京、秋葉原の電気街に

出入りをしていれば、好む好まざるに関わらず内外の

オーディオ機器メーカーや代理店との繋がりも出来てくる。


さて、この『ウシク・ラボ』とは私がオーディオメーカーや

輸入代理店などから色々な機器を購入したり、特殊な

オーディオ用のパーツを探したりする為の看板代わりの

オーディオ業界での名前である。


しかし、だからと言って私は商売はしていない。


この辺が、私が一般のオーディオマニアとは

一線を異なる処である。


『ウシク・ラボ』がゆえに業務用の新しいオーディオ機器や

補修用パーツ、周辺機器なども滞りなく調達可能となる

利点がある。


業界用の『ウシク・ラボ』との名前一つで、珍品の

オーディオ機器やらレコード等を探すことが出来て、

また、一人静にそれらの音色や音楽を楽しんだりと

愉快な時を過せる面白さがある。






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kappa_gallery at 12:22|Permalink 真空管・オーディオ・他