2010年07月

2010年07月31日

ダストボックス




私が住む四街道市のお隣、千葉市では

ゴミ捨てに関しては分別も行き渡り、

好成績をあげている様である。


数年前まで千葉市内のゴミ収集場所には

鉄板で出来たダストボックスが置かれていた。


千葉市民は生ゴミを始め、家庭からでるゴミは

不燃ごみでも何でもダストボックスに捨てていた。


その後、ダストボックスから収集したゴミを

どうやって処理していたのか私は知らないが、

一部の千葉市民は現在よりゴミを捨てるのに

無精が出来ていた事だけは確かである。


今でもマナー違反であるのを知りながら、

昔のダストボックス時代を忘れられずに

ガソリンスタンドやコンビニのゴミ箱に

家庭内のゴミを無分別に袋に詰めてきて

捨てる者がいる!


千葉市の近隣や隣街の四街道市内でも、

一部の心無い非常識な輩達の不法投棄や

ポイ捨てには迷惑している。



これから先、ゴミ屋敷が増えないことを祈る・・。




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2010年07月27日

東総有料道路




夏休みの間は海へ続く道路は何処も混んでいるけれど

千葉県に在る東総有料道路は知名度が低いからなのか?

道は空いてガラガラだった。


東総有料道路3




















この東総有料道路は銚子の犬吠埼方面への抜け道にも

利用出来る農村風景の中を走る長閑な道だ!


先日、東関道を大栄インターで降りてから一般道を

少し走って東総有料道路に入った。


東総有料道路の料金所は無人の自動遮断機で

普通車は200円を料金箱に放り入れると

遮断機が上がる仕組みだ。


それは良いのだが、この有料道路は空いていると

言うより、まるでクルマが走っていない!

私のクルマの後先には他のクルマの影さえも無く、

道はガラガラで対向車もたった一台の観光バスと

スレ違っただけだった。


しばらく山村の風景を満喫しながら走ると右側に

高速道路にあるパーキングエリアのような休憩所が

見えてくる。


東総有料道路1


















この休憩所は高萩休憩所と言うが、ジュース等の

自動販売機とトイレはドライブインらしく外にある。

また、売店の軒先にはこの近辺で採れた新鮮な

野菜や果物等が並べられ販売されている。

店内に入ると千葉県ならではの土産物売り場と

食堂がある。



東総有料道路2



















私は小腹が空いたので、店内で唐辛子入りと

梅干しのオニギリを買って食べたが、本来の

オニギリらしい食感の味で美味かった。

オニギリの値段は何れも一個100円で良心的だ。



この東総有料道路は銚子方面に行くには

便利な有料道路だが、利用するクルマが

無くなると何れは廃線道路になるやも?


皆さん、便利で長閑な東総有料道路を利用しましょうよ。




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2010年07月24日

田舎道の肉屋




先日、田舎の細道をクルマでコトコト走っていた。


街路樹が行く手の細道を昼間でも薄暗くしていたが、

十字路の信号待ちで前方を見ると街路樹は無くなり

幾分道路が広く明るい場所が見えた!


田舎では珍しい精肉の卸しと小売店がそこにある。


この精肉店には十数年来なかったが、

時々思い出す店屋の一つだった。


その精肉店は店内はもとより、前の歩道の敷石まで

店主がブラシで磨きたてていたのが印象的だった。

当時は一度も自分では買い物はしなかったが、

その内に何か買ってみようとは思っていた。


そんなある日、私の知人の弟さんが経営している

中華料理店もこの肉屋から肉を仕入れていると聞いた。


私は衝動的に精肉店の駐車場にクルマを停めて

店内へ吸い込まれる様に入った!


威勢の良い女店員さんに声を掛けられながら

沢山の肉が並ぶ掃除の行き届いたショーケースを

見回し、衝動的に何種類かの肉を買った。


その中の一品で、厚切り豚肉をフライパンで

じっくりと焼いて食べた。


専門店の肉は柔らかくてスッキリとしていて味の中に

豚肉独特な風味も、やんわりと美味かった。

それと値段も高くなく、この店が自宅の近くだったら

良いのにナァー等と思うほどだ。


また、別の知人の話だと、この精肉店の

揚げ物が美味いと言っていた!


残念ながら私はその揚げ物は一度も食べていない。



この次に田舎の精肉店へ寄れるのは秋晴の日か、

それとも、また何年後か全く未定である。











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kappa_gallery at 21:51|Permalink雑談 

2010年07月21日

山武杉




サンブスギが列なるトンネルはヒンヤリとしていて

気持ちの良い涼しさだった。


先日の事。

朝から暑い!

仕事着に着替えたが、とてもではないが

仕事をする気にはなれない。


何処か涼しい所に行きたいものだと思いながら

まだ何も描いて無い画用紙を睨んでいたら

遠い昔のドライブの風景を思い出した。


それは何十年も前の景色だ!


落花生の産地として知られる八街から太平洋の

海辺に抜ける道筋には山武杉の山林の中を通る

抜け道がある。


S字カーブの道々は山武杉の枝や緑色の葉っぱに

おおわれていて昼間でも薄暗いが、その樹木の

トンネルは真夏日の暑さでもヒンヤリとした空気が

流れており、一時の安らぎを感じさせられる。


「よし、今から山武杉のトンネルへ行こう」と、

仕度も早々に出発した。


丁度、連休の最中だったが、出発した時間帯が

良かったのか渋滞にも遭遇せずクルマは快調に走った。

しかし、目的地である山武杉のトンネルまで

以前より遠く感じた。


此は途中の野山が開発され、住宅が増えたせいだろう!


今回も山武杉のS字コースのトンネルは

とても涼しく私を迎え入れてくれた。


気持ちのスッキリとした穏やかな一日だった。



夕方からの少し涼しい風にのって盆踊りの

太鼓の音が微かに聴こえてきた。





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kappa_gallery at 01:25|Permalink日々の出来事 

2010年07月18日

ホッケの燻製




北海道からホッケの燻製が届いた!


味付きのホッケの燻製は、この近所には売っていない。

やはり、味付きホッケの燻製は北海道に限る。


早速、パックを開封すると燻製独特な

ニオイが部屋中に充満した。


燻製のほっけを縦に割って皮を剥がして

細長い身の部分を口に入れ、歯でコキリと

食い千切ると、ジワリと何とも表現出来ない

チョッと独特な!ほっけの燻製の味がする。


この味こそが、本場仕込みの味付き燻製の

後をひく味である。


だが、その美味さにひかれて食べていると

手も口のまわりもホッケの脂でベトベトである。


窓ガラスに写った自分の顔は、

ジャングルで生きる野獣のようだ!


其でも、もう一匹と、また手が伸びた!


此こそが、味付けホッケ燻製の美味さである







kappa_gallery at 15:36|Permalink雑談 

2010年07月15日

新盆




このブログを書いている時、

東京はお盆中である。


今年は東京下町に住む親戚が新盆だ。

私も新盆見舞いに生前、故人の好物だった

茶菓子を手土産にお線香をあげてきた。


とにかく江戸っ子は気が早いので、私は

六月中に仏具屋に新盆見舞の提灯を注文した。

早い時期ならば気に入った提灯を選べるが、

少し油断すると歳時用品でもある新盆用の

提灯は品薄となり、売れ残り品になってしまう!


自宅へ早めに仏具屋から届けられた提灯は

先月中にせっかちな江戸っ子の親戚宅に

持っていったら大変に喜んでくれた。


私の所は旧盆だから、雨風の梅雨時の東京の

お盆には馴染めないが、これが仏をお迎えする

立場から、私も近々?迎えられる立場となれば、

下町風情を好むカッパ画人は何と無くノンビリとした

旧盆より、雨の下町お盆を希望する!



頭のお皿の水気を心配せずに

街中を闊歩出来るからである。











kappa_gallery at 00:11|Permalink日々の出来事 

2010年07月11日

今年の夏はサッポロラガービール




サッポロのラガービールは旨いぞ!


サッポロ・ラガー




























日本最古のビールとして今だに多くのファンに

支持され続けている昔懐かしい赤い星のマークが

付いたサッポロ・ラガービールだが、近年では

一般の酒屋さんでは殆どその瓶の姿を見かけなく

なってしまった。


しかし、飲食店向けの業務用ビールとして

今でも人気者である。



クルマでの移動が多い私は途中でチョッと一杯は

出来ないので帰宅後にゆっくりとグラスを傾ける

日々である。


昔のビールの味を思い出して、先日、サッポロの

ラガービールを取り寄せた。


蒸し暑い昼下り、塩味の焼き鳥を肴にして

久し振りにサッポロ・ラガービールを飲んだ!


ゴクリ、またゴクリと昔と変わらず流石に旨い。


口から喉まで昔馴染みのサッポロ・ラガービールの

味に安堵感で満杯になった。


だが、私はビールは弱い。

大瓶一本を空けたら、全身がホンノリと熱くなってしまった。


今年の夏は焼き鳥や鰻の白焼き等、少し脂の濃い

肴にサッポロのラガービールでピシューッ、ジュジュと

元気にやろうと、グラスも新調することにした。







kappa_gallery at 21:55|Permalink雑談 

2010年07月08日

新型車、日産ジュークの個性




新型車の発表会と云えども、近年では

何処もカシコも売り文句は低燃費ばかりで、

これと言って会場に足を運ぶ事は無かったが、

今度、新発売になった日産自動車の新型車

ジュークは私を自然と新車発表会場に誘った!


ショールームでキラキラと光る現物のジュークを

目の前にして立ってみると、国産車にしては珍しく

斬新なボディーラインだ!


早速、試乗をしたかったが、このクルマは話題の

人気車種であり、千客万来で後日の楽しみにした。



それにしても、家に帰っても気になるジュークだった。


何日か後、私が都合のつく時間帯を電話予約して

ジュークに試乗を試みることが出来た。


このクルマは思った通り、乗らずに外からスタイルを

見ても楽しく、乗ってもユッタリとした運転席、

リヤの座席を倒してキャンバスやイーゼルを載せて、

独り歩きの野山の旅にと、夢は膨らむ・・


この様な楽しさや夢のあるクルマが、これから街や

山野を走り回ればデジタル化した数字だけが優先する

世界にも、何かの変化が起きるのではないだろうかと

試乗車の運転席で感じるものだった。


助手席でニッサンプリンスの店長さんも

楽しげに黄金の笑顔で道案内をしてくれた。






「日産ジューク」のすべて

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kappa_gallery at 00:31|Permalinkクルマの話 

2010年07月05日

四街道に残る古い店




現在、私が暮らす四街道市内で昔から商売を続けている

古い店はいったい何軒あるだろうか?


ここで言う古い店とは戦前(大東亜戦争以前)から

営業している店である。


四街道で営業している古い店と言っても、その殆どは

戦後に開店した店が多く、戦前から商売を続けている

店は、四街道市内に何軒ぐらい残っているだろうか?

また、百年をこす店は三軒か五軒あるだろうか?


その中の一軒に私の親戚が酒屋と煙草屋を営んでおり、

戦前から主に酒、タバコ、塩、味噌、醤油、その他の

乾物を取り扱っていて投函用の郵便ポストもある。


特にタバコについては専売公社、日本たばこ産業から

何度も表彰状を授与され、その表彰状は額に入れられ

事務所に飾ってある。



この店は近隣に大型スーパーが出来る迄は酒とタバコの他に

食品一般と雑貨品等の日用生活用品全般を販売していたが、

近所の若い人たちが、現在はクルマで大型店へ買い物に

出かけるようになってしまったたので、店での小売りは

縮小して、タバコと飲料は自動販売機に任せ、店の主人は

業務用に卸をしたり、また、自らが飲食店の経営や不動産の

管理など多方面に事業を展開しているが、未だに昔からの

古い客先から郵便切手や年賀ハガキ等は大量注文が来るので、

忙しい日々に明け暮れている


四街道市内で百年以上も続いている老舗の店である。






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kappa_gallery at 21:27|Permalink昭和の風景・四街道の昔話 

2010年07月02日

人気の薄れた乾き物




昔、ウィスキーをハイボールやストレート、

水割り等にして盛んに飲まれていた頃、

酒のつまみといえば乾き物が多かった。


しかし、乾き物は現代人には余り好まれない様である!


酒の飲み方も時代と共に変わってしまった。


乾き物は調理などの手間は要らないが、

一品あたり安くても五百円から千円はする!

そして腹の足にもならず、呆気ない食べ物である。


今は牛丼でも五百円で釣り銭がある時代だ。

また、スナックや居酒屋にしても、手の込んだ

料理で店の持ち味の美味い料理を用意している

店が繁盛しているようだ!


乾き物の一つにカワハギがある。

昔を偲んで珍味店から買ってきたが、食べれば

其れなりに美味いし好きだが、値段が高い!


だが、淡白な味の乾きもので一杯飲むと

一段と好きな洋酒の香りが引き立ってくる!


さて・・

これは私だけの思い出であろうか!

カッパ画人の一人言である。





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kappa_gallery at 21:50|Permalink雑談