成田カッパ画廊

2011年04月19日

カッパ画廊、被災しました




〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



成田門前カッパ画廊は

先月、三月十一日の巨大地震、

東日本大震災で被災しました。


成田山新勝寺を始め、周囲の建物は

大きな倒壊などは無かったものの、

屋根の瓦が剥がれ落ちてしまったり、

道路に亀裂が入ったり、建物軒下の

通路が陥没してしまいました。


その様な被災状況の中で、カッパ画廊は

白壁の隅が割れて剥げ落ちたりしました。


まだ、何分にも余震の続く毎日です。


もう少し様子を見ながら補修工事を

行なうため、暫くの間は休館致します。




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2010年01月02日

元日の成田カッパ画廊周辺

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2010年01月01日

明けましておめでとうございます




新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。



      2010.1.1 
          
  かっぱ画人   牛玖 ひろし



成田山へ初詣の際には不動伝心館二階、

牛玖ひろし記念館(成田門前画廊)

お立ち寄りください。


皆様にお会いできることを楽しみに

下記の予定で画廊におります。


1月1日  AM11:00〜PM3:00

1月2日  AM11:00〜PM3:00

1月3日  AM11:00〜PM3:00


不動伝心館の店内にはお酒の他に手焼き煎餅、栗羊羹、

鉄砲漬けなどの成田名産品を各種取り揃えております。


また、店頭では温かい甘酒、蒸したての酒饅頭も

販売しておりますので是非どうぞ!!



不動伝心館


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2009年10月16日

成田カッパ画廊も今月で五周年




平成16年10月16日に牛玖ひろし記念館、

成田門前画廊(かっぱ画廊)をオープンして

今月で五周年を迎えました。


不動伝心館



この不景気な中でも、何とか赤字経営の

かっぱ画人成田門前画廊は元気良く頑張り、

一人でも多くのカッパファンの方々の心を

癒すことに専念しております。



これからもカッパに興味のある人を

カッパひろし新作のカッパの絵が

お待ちしております。



また、新年、お正月は成田門前画廊にてカッパ画人は

仕事をしておりますので、成田山新勝寺へ参拝の折にでも、

お寄りくだされば幸いです。


カッパ画人 牛玖ひろし





【福を呼ぶ】幸せのかっぱ 720ml3本セット 


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2009年05月15日

かっぱ画廊に公用車現る




昨日(5月14日)、成田門前画廊前の

駐車場に黒塗りの公用車が止まった。


その公用車から降りてきたのは

四街道市長の小池正孝氏である。



小池氏はカッパ画廊で開催中の写真展、

「迷走する検見川送信所」を観に来てくれた。



初めてお会いした市長の小池さんは熱心に

作品を一点一点、ゆっくりと御覧になっていた。

出品者としては本当にありがたい事である。




四街道市長


















    
    小池正孝四街道市長とカッパ画人  

    撮影  鍋店株式会社 専務取締役 大塚恵介氏






今までカッパ画人の個展に歴代の四街道市長は

皆、毎回来てくれて、遠方での個展開催時には

初日の朝一番に豪華な祝電を届けてくれている。



今回、市長の小池さんと私とは直接の面識は無く、

忙しい中、成田市のカッパ画廊においでくださるか

どうかは分からなかったが、小池さんが来たので

不動伝心館鍋店株式会社の社長と専務も

会議中の時間を割いてカッパ画廊で同席して戴き、

楽しい一時を過ごす事が出来た。



五月晴れの空の下にカッパは小池市長の笑顔が

一段と輝いて、幸せを噛み締めた一日であった。



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2009年03月30日

かっぱ画廊周辺の食い物屋事情




私が描いたカッパの絵を常設展示している

成田門前画廊(牛玖ひろし記念館)に来る

お客様や本人のカッパは昼飯に蕎麦や鰻重を

食べに行ったりする。


カッパ画廊の近くには鰻の美味しい店があり、

鰻が嫌いな人には成田山門前通りにも、最近

インド料理店が増えてきた。


鰻もインド料理も好まない人や、食べたく無い時は

カッパ画廊の隣に在る手打ち蕎麦屋で、これからの

季節はざる蕎麦や天麩羅も良いだろう。



カッパ画廊の先隣に最近流行りのインド風カレーの

店が開店して、入り口の階段脇にあるメニューの隣に

インド人?が立っている。


メニューには辛そうだが、食べてみたく成る料理が並んでいる。


近年、成田山にも参拝か遊びか分からないが、

若いカップルが増えてきて、この店と同じ様な店が

成田にはアチラコチラに開店しているらしい。



年寄り主体の食い物屋から、若い人の好む食い物屋が

出店してきた事は繁栄の兆しでもあり、喜ばしい事である。


近辺のインド料理も安くて美味いか?

次回、画廊に行った時に是非食べてみたいものだ。



先日は老舗の鰻屋で特上の鰻重を食べた。

この鰻屋、老舗にしては店員の皆さん方、

気さくな方達で気持ちも良かった。


お腹も満杯に成った私は、ポカポカと暖かい昼下がり、

旧街道に咲くサクラの花にチラホラと見送られて

成田山を後にした幸せな一日だった。









うな重の器にピッタリ山中塗 蓋付きお重




国産うなぎ長蒲焼き(中)3本


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2009年01月04日

甘酒一杯、百円なり




成田山新勝寺門前通り、カッパ画廊が在る

不動伝心館の店頭で販売している絞りたての

酒粕で作ったアツアツの甘酒は百円玉を一つ

店番の娘さんに渡すと、胴長鍋から紙コップに

出来たてを酌んでくれる。


一口飲むと何とも美味い!



特に正月は酒造メーカー、鍋店株式会社の

社長と専務が、自ら店舗の中にある専用の

調理場で大釜で作っている。


砂糖、酒粕、水等の適量を計量器で其のつど

計りながら、火加減も念入りに調整して作るから

何時も同じ味で出来上がる。


老舗の酒蔵の社長と専務が作り出す甘酒は

さすがに美味だ。


他の神社、仏閣でパートのオバサンが作った

甘酒とは比較に成らない程の風味と味の違いがある。


大釜で作られた甘酒は寸胴鍋に移されて

店頭で保温されながら販売されている。


店頭では絶対に甘酒に水を注したり等はせずに

その日に余った甘酒は全て廃棄処分にするとの事だ。


成田山の周辺に在る昔からの食べ物屋とか土産物は

安いとは言えないが、鍋店(不動伝心館)で売っている

一杯百円の甘酒は安いし、美味い!



参拝客は皆よく知っているから、特に正月は

甘酒売場の二ヶ所は行列が一日中出来ていて、

カッパも並んで、やっと一杯の甘酒に有り付ける。



但し、社長と専務が甘酒作りの当番をするのは

節分迄である。


カッパも節分迄は画廊に行く度に何時も甘酒を

飲んでいるが、節分が過ぎると画廊に行く回数も

減るので、甘酒の味も分からない。


手焼き煎餅も大判焼きは間に合わないほどに売れている。

この煎餅は巣鴨の地蔵様で売られている物と

同じ品だそうである。


また、不動伝心館の店頭販売で、もう一つ

人気がある食べ物は蒸かし饅頭だ!


湯気の上がっている饅頭、一個百円。


それを買って陽だまりで甘酒を飲みながら、

参拝客を眺めている若いカップルが楽しそうであった。










【クール便】行列のできる蔵元の甘酒の酒粕 1k 500円 『冷蔵』




【クール便】酒粕 5k箱入りです。 1kの板の酒粕と同じ酒粕  12/26以降入荷




【仁勇酒饅頭】 しっとりもちもち蔵元の吟醸酒粕使用10個箱入り)1000円 クール【冷蔵】




雷神堂手焼きせんべい「ぬれかり煎」 "ちい散歩"でTV放映され話題の煎餅


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2009年01月02日

元日の成田山門前

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2008年11月24日

新米酒と美女二人が画廊に現わる




先週の土曜日。


暖かな初冬の昼下がり、成田門前画廊

展示してある作品の何点かを入れ替える

仕事が終わり、喉が乾いたので飲み物を

買って帰ったら、知人の美女二人が新米で

造ったお酒を携えて画廊で待っていた。


不思議である。

私のカッパファンは皆さん、美男美女だ。



カッパ画廊に来た美女の一人は女流

プロカメラマンで、一見、三十代後半であり、

愛くるしい美人熟女である。


撮影の技術は当然素晴らしい。


もう一人の美女は五十代半ばの

顔立ちのしっかりした美人さんである。


何と幸せな日であろうか。

新米のお酒は100パーセント新米で造った酒だ。


画廊に集まった三人の共通点は

酒が大好きな酒豪達である。


三人揃えば軽く日本酒を二升は飲んでから

話が弾み、また一升となるが、この場が

画廊と云う場所柄、お茶程度に飲む程にした。



今年の新米酒も口当りが良く、四合瓶は

見る間に空に成りかけていた。



成田山門前通りの商店街は正月以外、

夕方五時にはどの店も競ってシャッターを

閉めるので、次回の再会は新春の生酒を

楽しみに早めのお開きとした。






不動ブランド・一度火入れ特別純米 1.8L 

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2008年09月22日

酒蔵の杉玉




先日、成田山門前の酒蔵、鍋店さんの

不動伝心館の軒下から杉の葉で作った

大きな杉玉が消えているのに気が付いた。


元来は杉玉は「酒蔵で今年の新酒が出来ました」との

お祝いと、お客様へ報せる合図に酒蔵の軒下へ

下げる物だったが、何時の時代からか酒蔵の

シンボル的な縁起物と成ったそうである。



不動伝心館





















私の絵を展示している成田門前カッパ画廊

この店の二階に在るのだが、何時も私は

鍋店本社から店の奥の階段を昇り、二階の画廊に

直接来てしまうので、店の軒下に吊してある杉玉が

片付けられたのに気が付くのが遅く成ってしまった。



そう云えば、少し前に同じ成田の小さな地酒屋の杉玉が

何者かに放火されて火事に成ったと誰かに聞いたが、

別に気にも留めなかった。



その成田の小さな地酒屋の店員に、私のファンが

成田に来て、画廊の在る酒蔵を尋ねたら、

「此処です、参拝の帰りに寄って下さい」と

言われたので、帰りにワザワザ寄ったら、

デタラメでとぼけられたと怒っていた。


困った酒屋も有るものである!


私の出入りする鍋店株式会社とは商売仇なのか?

会社の規模が違うから、鍋店さんでは相手には

無論してはいないが、商売仇のトバッチリを

その小さな地酒屋には何度も私は被害を被った。



縁起物の杉玉も被害者に成ってしまった。


狭い門前通り、みんな仲良く参拝者の良い思い出を

作れば良いのにと私は思うけれど、それは何百年も戦う

お不動様の街の土地柄でもあるのだろう。



酒蔵の軒に大きな杉玉が吊される平和な日は

何時に来るのか楽しみである。







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