皆さん、こんにちは。第5回目を担当させて頂きますいくぞー委員会の高橋です。

去年の夏に青年部に入部させて頂いたのですが、自身初の所属委員会担当の例会でありまして、入部依頼初めてどっぷりつかって活動させて頂いたイベントになります。柴崎さん、悠司さんはじめ委員会メンバーの皆様に導いて頂いて、素晴らしいものになるであろう本例会の一端を少しは担うことができたのかなあと思っております!

前回までの投稿でルール等の説明は充分なされていると思いますので、私の方からはお題に関する"予習のさじ加減"につきコメントさせて頂ければと思います。

委員長、副委員長のコメントにありますとおり、無策は怪我のもとというのは確かにあると思います。お題に関する知識が深ければ深いほど、今回のディベートの引出しは増え、ディベートの展開を有利に進めることができるのは明白であり、そう言った意味で予習が必須といえるのは当然だと思います。

一方で、急に与えられたお題について、テクニカル的に賛成ないし反対の立場で議論することの緊張と結果の爽快さは、予習の多寡だけに左右されない、あっと言う間の本番であって、瞬間の集中力の差が大きなインパクトを及ぼす、つかみどころのない、とにかく期待のもてる大きな例会だと自負しております。

つまり、事前準備が充実してればしてるほど得るものが大きいことを自信を持って担保できる一方で、瞬間的にロジカルな言い分を考える楽しさも絶対的にあることを加味すれば、本例会の参加こそがベターであり、事前準備をしていれはまさにベストとの位置付けになりますので、予習がままならない状態でも、集中力さえ研ぎ澄ましてご参加頂ければ、勝負になりうる、えるものがあるというのが本例会の醍醐味だと考えております。

本例会の当日は、充実感に満ち溢れたイベントになりますよう、皆様のご協力のほどどうぞよろしくお願い致します!