あ〜もういくぞー通信、本日は名畑が担当します。

よし!いくぞー委員会がお送りする、
「アルティメット説得力バトル」〜仲間から学ぼう〜
志木市民会館パルシティ205号室にて19:00開始

が明日に迫りました。つまり今日は聖なる例会イブです。

突然ですが、
「クリスマスケーキはクリスマスイブの夜に食べるべきだ!」
「その前に”イブ”ではなく”イヴ”だ!」
重いディベート病を患いましたが、明日で病も完治しそうです。
主治医はそう、われらが柴崎委員長。。。。
多少心配ですが、一番不安がっているのは委員長自身なので、
皆さんは「例会出席!」という特効薬で委員長に力を貸してください!
なにせ観客が多いほど力を発揮するのが委員長の美点なので。



さて、青年部歴13年の私。毎年5回例会出席したと想定すれば、
13年×5回=65回も例会に出たことになります(すげーな)
ここで、僕の例会の楽しみ方を一部教えます。


時間があるかぎり開始30分前に到着する。
会場は担当委員会が準備に追われざわついている。
実は、もうここから僕の例会が始まっているのだ。

まずは司会役に話しかける(だいたい副委員長がやっている)
今日の出来事とか世間話とか例会とは関係ないことを言う。
最初は話にのってくれた司会役も段々鬱陶しい対応になる。
なんせ司会台本に集中したいから僕が邪魔なのだ。
それでも話を続けて集中力をかき乱す。
いよいよ「キーッ!」となりそうなころ合いを見計らい次に行く。


次は看板を取り付けている作業団だ。(だいたいが若手がやっている)
商工会旗と青年部旗が左右どっちだとかやっている。
看板のセンターはどこだとかいっている。
一団の中に年長作業員がいて「前回はどーだったとか、あーだったとか」
つまらないことを言っている。つまらないから次へ行く。


委員長がテンパっている。何かブツブツ言っている。
委員長挨拶があるからだ。同時に委員会メンバーにも気を遣う。
来てくれた部員に気を遣う。来ない部員はどうしたのかと気を遣う。
とにかく、普段仕事では遣わないくらい気を遣う。
そしてまた司会役にしたように捕まえて世間話をする。
時には「もう成功したも同じだから、と景気付けに一杯どう?」と誘う。


話がそれるが、STIの達也氏は言われるがままに主張大会の
県大会発表直前に景気付けをして見事に玉砕していった。。。
あれは見事だった!


委員長もいよいよ「グフー、おまえ、あっちいけ!」となるので
やおら席に着いて、例会資料に目を通す。




そんな有意義な開始前30分を過ごすのが大好きです。
だって、みんなが一生懸命だから。


明日はどんな事が起きるかな〜



「シナリオのないドラマ」それが例会だ。