かっぱウェーブ研究所



みなさんこんばんは、化け狸です。

先日、今更ながら有頂天家族のアニメを一気観しました。
録画したのをずーーーーーっと放置していたわけですが、いやはやいい作品でした…

何を隠そう、京都大好き・森見登美彦大好きな僕ですが、その京都の街々が綺麗に描かれ、
そこで起こる森見登美彦のドタバタ劇の店舗がまたよく、大学生の頃を思い出す名作でした。

原作読もうっと

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せっかくなので、クリスマスな動画を貼っておきます。


デPはクリスマスソングだけ真面目 他もあるから探すといいよ


名曲


かわいい


かっこいい


ぼっち用ソング
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みなさんメリークリスマス。化け狸でした。

P.S
ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?:ささくれPのアルバム


ボーカロイドは電気羊の夢を見るか?:エロ同人誌

ささくれPは色々いい曲あります。おすすめです






みなさんこんばんは、月曜日です。


ほぼ日刊?いいえ日刊です

早速タイトル殺しな気もしますが、本日は「日刊ボーカロイドランキング」のお話です。

この動画、簡単に言うと「毎日自動で動画生成システムが作成する、ボーカロイド楽曲ランキング」です。
詳しくはニコニコ大百科でも読んで下さい。→日刊VOCALOIDランキングとは (ニッカンボーカロイドランキングとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

その昔、僕はほぼ毎日この動画を視聴し、隠れた名ボカロ曲を探すことに躍起になっていました。

最近このブログでちょいちょい昔の楽曲を紹介するようになり、
久々にボカロ聴いてみるか~と、約6年ぶりに毎日ボカランを見るようになり、
せっかくなので昔から感じていたことを連々書いておこうかと思います。
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学生当時から思っていたのですが、この日刊ボカランはなかなにカオスというか、
正に音楽の坩堝とでもいうべき面白動画なのだと改めて感じる今日このごろ。

普段我々が新しい音楽・楽曲を聞く時、それは「ある程度整った」音楽です。
ロックでもポップソングでもジャズでも、作詞作曲編曲といった部分でセミプロないしプロレベルの水準に達したものなんですよね。
よっぽどのインディーズオタクは除きますが、人口の0.00001%くらいではないでしょうか。

一方この「日刊ボカラン」は、セミプロだろうが今日始めて作曲しましたみたいな人から、なんかよく分かんないジャンルの音楽から、自動生成の強み(?)を活かしてじゃんじゃん流してくるんですね。
聞き手側のことなど全く意に介さない、圧倒的ストロングスタイルです。

正直、毎日毎日すべての曲に向き合っていると、最終的に頭がおかしくなって氏ぬんではと思います。

1曲のド名曲(10万とかのびるやつ)の横には、3曲くらいの「もっと評価されるべき」曲があり、
その裏にはおそらく100曲近くの名も無き楽曲たちがいる、というのが僕の体感です。

あ、ちなみに今回、僕はその有象無象を批判したり論ったりするつもりはありません(勘違いされそう)。

要は、「音楽を作ることの難しさ」と「それでも湧いてくるみんなの創作意欲」について触れたいなと。

バンドマンでもない限り、普段当たり前のように「仕上がった」音楽を聴いていると全く実感できないのが、この難しさです。
僕も実際曲なんか作ったことないのですが、その難しさの具現がこの日刊ボカランと言っていいでしょう。

ボカロ曲を作るためには、①作曲②作詞③ボカロの調教をする必要があるわけですが、
この内ひとつでも欠けると曲としてのクオリティが整わないことに。
①は言わずもがなですが、特に③は独特で、基本的に声が高く、発音が悪く、そして声量がないボカロに、綺麗に歌詞を歌わせるのは、それはそれは難しいわけで。

日刊ボカランでは、毎日15曲程度の動画が搔い摘まれて紹介されるわけですが、心に刺さる曲どころか、いい感じの曲に出会うことも稀です。
そして楽曲の完成度と動画の伸びというのは実にシビアな関係で、出来によってい伸びないものはとことん伸びない。
そして一週間に2曲くらい、「おっこれは」というのが出てくると。
で、やっぱりボカロPとして人気のある作曲者は、作詞作曲そして調教のレベルが一定水準以上だという事実。

そういう界隈で、1曲だけ上げてネットの海に消えていく人たちも無限にいるんでしょうが、
驚くことに、初音ミクが生まれて10年経つ今も、新しいチャレンジャーたちはそれこそ無限に湧いてくるのです。というか、ボカロが流行る前からたらふくいたんだろうなと思います。知覚してなかっただけで。

そういうのって、なんかすごくないですか?

僕自身は、創作活動という場に身を置いていないわけですが、
自分の表現した作品を紹介したい、みんなに見てもらいたいという気持ちはまさに無限。

周りと比べた時の完成度なんてのは当事者が一番わかっているわけで、
恥をかくかもしれない、叩かれるかもしれない、そもそも見向きもされないかもしれない…という恐怖。
そんなものを超越して、自分を世に問うという行為。

めちゃめちゃエネルギッシュやないですか・・・

そういう飽くなき自己顕示欲が渦巻く場としての日刊ボーカロイドランキング。
そういう風に捉えてこの動画を楽しむのも、また一興ではないでしょうか。
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一曲だけ紹介



どうやらバンドチームで、それこそ先月からボカロ曲を投稿している様子。
音作りとして高いクオリティで聴かせてくれる一方、調教はまだまだこれからっぽさもあります
けど、この人この先絶対伸びると思うんですよね。
というか普通にバンドの演奏聴いてみたい。

え?なんだかとっても主観的?
いやいや、音楽なんて主観以外になんかあるのかという話です。

我々は、ついつい何かと(上記の青字のように)比較してあーだこーだ言いがちですが、
もっと自分が素で感じたことに、素直になってもいいのではないでしょうか。

どんどん曲を作ってどんどんスキルを上げてどんどんのし上がってほしいものです。
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なんか何を伝えたいのかぐちゃぐちゃになった気がするけど気にしない。
なぜならこれが僕の自己表現であり、自己顕示欲だから。

次回はいつでしょう。次は普通に曲紹介したいっす。

ではおやすみなさい、月曜日でした。














元動画消えてた…悲しい


さて皆さん。今週もスタートしましたね。
僕は日曜日にお気に入りの自転車を駅前でパクられ、心底ヘコんだ状態での絶好のスタートでした。

優秀な部下、頼りになる先輩、話を聞いてくれる上司、物分りの良い取引先。
そんな会社がこの世にあるのかという怒りと失望を感じながら、何のためにやってんのか分からない雑務をこなしていく、そんないつもの月曜日。
アフター5なのかアフター9なのかは問題ありません。
さっさと退社したら、まっすぐお家に帰りましょう。



帰宅途中。時計は無情にも22時を回ります。
35年ぶりという寒波が襲った11月の東京は、
まるで長年連れ添ったTwitterアカウントを凍結するかのごとく、
私の体を冷やし尽くします。
格ゲーマーなんか100%凍結されるやろがいムカつくんじゃ氏ね

ああ~あの仕事今日中にやれてないな。明日も朝早いな。等とぼけーっと考えます。
歌にもあります。「忙しいだけ実は幸せなのかもね」
ああ、早く宝くじ当たらないかな。次はビル持ちの家に生まれたいな。
そんなことを考えるうち、目的地は近づいてきます。


いさじバージョンも名動画。今でもたまに動画を投稿しているようです


色々あった一日ですが、なんとか家に帰り着きます。
突然ですが、皆さんには家に帰るとあなたを待っている誰かがいますか?
親でも奥さんでも猫でもゾンビでも、それは実はとても幸せなことです。
「俺もこういうセンスのある奥さんが30頃にはおるんやろなぁ」と妄想したあの頃から10年。
東京のワンルームは、独身男性には少し広すぎるのかもしれません。



こまけえことはいいんだよ!
たとえどんなに寂しくて、どんなに寒い一日の終りも、
なみなみと熱いお湯を張ったお風呂に入れば一発リセット。
「バスルームは女の子の魔法でできてるの」
なんていい歌詞なんだ…
そういって今日も小さなユニットバスに三角座りする私なのでした。
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せっかくなので、最近お風呂がマイムーブな私のひとり語りを

①熱いお風呂
私の父は、冬場になるとなかなかに熱いお風呂を作っては私を湯船に漬け込んでいました。
当時から最近までの私は、熱いお風呂に入る意味が全く理解できず、これは拷問か何かか?とただじっと耐え、独り立ちしたら絶対風呂なんか入るか、と思っていたものです。
それがどうでしょう。最近になって「体を温めること」が人生の色を変えてしまうほどに魅力的な体験へ早変わり。

単純に歳を取っただけ?かもねぇ

②いい匂いのお風呂
大学生の頃、周囲が女性ばっかりだったこともあり、部活の買い出しなんかに行くと、
なんとも女子っぽいスポットに連行されていました。

その際、今でも記憶に新しいのがこれ→ https://jn.lush.com/products/soaps
なにこれ?石鹸?お菓子?
甘い匂いやらアロマな香りが漂う店内ではしゃぐ女性陣を見て、
我々男性陣はまともなリアクションも取れず、神妙な面持ちで試供品の石鹸で手を洗うのみ。
すると不思議!洗った手からは、あまりにも良い香りがするではありませんか。
ああ、女の子からいい匂いがするのはこういうからくりか。
なんならお風呂でこの石鹸を毎晩食べてるんやな??
そういうくだらない議論をしていた我々を、ひとりの先輩がたしなめます。
「お風呂とベッド周りは一日で一番リラックスできる空間なんや。そこを疎かにするやつはモテへんぞ」

今なら親父や、あの先輩の言葉が理解できる気がする。
そう、お風呂は疲れ凍えた体を癒やしほぐしてくれる、最高の空間なのだと。
そこを自分流にアレンジし、この上ないリラックスを実全させる努力は惜しんではならないと。

しかし先輩、それはモテることと何か関係があったのですか…
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閑話休題
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もっと評価されるべき(死語)

そうこうするうちに、夜は更けていきます。
明日というものが逃れられない存在ならば、
せめて「夢の中でふたりきり、足並み揃え踊」りたいものです。

皆様の夢が素敵なものになりますように。

次回は水曜日になんか書くかも。

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