2014年03月05日

今週のはじめの一歩、感想です。
ダウンを奪われた一歩でしたが、カウント9でギリギリ立ち上がりました。
だいぶ効かされましたね〜。
ダメージは元より積み重ねが通用しなかったいま、ゴンザレスをどう切り崩すのでしょうか?
一発のパンチで状況が一転してしまいました。

これといった感想もなく楽しく読んでるだけになってきました。
最近では他に「将太の寿司2」が楽しみな漫画です。

(14:18)

2014年02月19日

だいぶ間が空いてしまいました。
はじめの一歩感想です。
一歩がペースをつかんで攻めていたように見えたのですが、ゴンザレスの左のロングフック一閃。
ダウンを奪われます。
完全にゴンザレスの手のひらの上で踊らされていたのでした。
宮田が急に一歩はダウンしないって言い出したり、伊達がリカルド・マルチネスにも通用するとか言ってたのも、
びっくりさせるための前フリだったわけですね。
僕も森川先生の手のひらの上で転がされてたわけです。

先週のコマ枠外に「次号衝撃の展開!」みたいな感じのことが書いてあったので、一歩がダウンするのかもしれないとぼんやり考えてはいたんですけどね。
ただどうやってダウンを奪うのかが全く想像できず、いまだ見ぬ必殺技が飛び出すのかと思っていました。
そんなひょいひょい必殺技なんて出ませんからね、いや世界ランカーともなれば全てが必殺技なわけですから。
一歩が一撃でダウンしたのは沢村のカウンター以来でしょうかね。

もしかしたら、丁寧に読んでる読者の方は今週の展開を完全に読みきったかもしれませんね。
ゴンザレスのストレートとアッパーには対応してますから、喰らうとしたらフック系かなとか考えることもできるかと。
大昔の話ですがミルコ・クロコップがシウバとの2回目の対戦でいままで見せたことのないフック系のパンチを出してシウバを驚かせていましたね。
素人からしたら顔に向かってくるのは一緒じゃんと思ってしまうのですが全然違うんでしょうね。
なんだかボクシング漫画なのにミステリー的な要素が絡んできました。
これは一歩とゴンザレスの戦いであると同時に、森川先生と僕(読者)の戦いにもなってきたように思います。

今後は、しばらくゴンザレスペースになりそうですが、どこかで一歩のダイナマイトパンチが炸裂し、ゴンザレスの秘められた野獣のような資質が開放されるのではないかと予想します。

(23:08)

2014年01月29日

先週は減ページで森川先生が謝罪していましたね〜。
人気漫画っていうのは背負っているものが違います。

今週はゴンザレスがインファイトを受けてたちました。
ゴンザレスのパンチが的確にヒットしていますが一歩のボディブローもガードの上から当たっています。
なにしろペチペチ当てるだけでウォーリーの腹に拳の痕ができるほどですから効いてくると思います。
今週謎が二つに増えました。
一つは以前からセコンドが口にしていたゴンザレスの悪い癖。
もう一つは宮田が解説してくれた一歩の打たれ強さ。ダウンしないということ。

僕の勝手な予想ですと、ゴンザレスの悪いクセは技術抜きでどつきあいたくなるとかそんなんじゃないかなぁと。
一歩の打たれ強さはウォーリー戦のときに下半身のバネで吸収しているとかで済まされた気がするのですが、他にも謎があるのでしょうか?
あるんでしょうね。宮田がどうやって倒していいかわからないと言うくらいですから。

他に漫画で気になることは、
・喧嘩商売が連載再開
・近所のメディアパワーが近々閉店してコミックレンタルできなくて困る
・石原まこちんの面接漫画、単発かと思ったら連載になったみたい?
などでしょうか。
そういえば昨年はNARUTOをいまさらながら読みはじめて、一巻から全部読みましたー。

(19:25)

2014年01月24日

3ヶ月近くほったらかしでしたー。
アクセス数ももちろんゼロになりました。
ツイッターはなんだかんだで反応があるのでややハマッてしまい、
フェイスブックも馬鹿にしていたつもりが、お洒落風の記事を投稿するのがちょっと楽しくなって
ミイラとりがミイラになりつつあります。
まぁ、ひさしぶりのブログを気楽に自由にやってみようと思います。

はじめの一歩はこんなに怠けていたのにようやく一歩のボディーブローが炸裂した段階です。
いまのところゴンザレスの右を、おでこで凌いだ一歩ペースですね。
どこかでゴンザレスがペースを握ると思いますけど。
一歩が完勝することなんてあまりないですから。
それにしてもゴンザレスは世界二位という割には何がそんなにすごいのかよくわからない選手ですね。
スポーツでハイレベルな選手というとミスが少ないという印象がありますけど、そういうことなのでしょうか。
あと気になるのはリカルドに負けているのに、その試合のビデオを一歩たちが観ていない(もしくは読者にだけ見せない?)ところでしょうか。
リカルドと同じことはできないにしろ、ゴンザレスの真髄がみれると思うのですが。
まぁそこは小出しにして読者を惹きつけたいという森川先生のお考えもあるでしょうから愚問でしたかね。
今回の試合、展開的には地味なものの迫力の構図と画力で毎週楽しみですよ〜。

ヤンジャンで一番楽しみな『サイクロプス少女さいぷ〜』、なんで楽しみなのか自分でもよくわからないのですが、
年末年始は「あれ?このヤンジャン読んだっけ?」ってときに『さいぷ〜』で確認したものでした。
ついに兄妹が付き合うことになって急展開ですね。
ちゃんと物語が進んでいくんですね。
もしかしてヘビーな展開になるのかな。
さいぷ〜、の片目にも秘密が隠されているのでしょうか?
唐突に最終回とかなりそうな気もします。
四コマで物語がつづいていくものとして『ぼのぼの』なんて好きなんですけど。
ちょっと『さいぷ〜』の魅力について考えてみようと思います。

(23:41)

2013年11月07日

更新してなかったことの報告ばかりとなってきました当ブログ、ひさしぶりの更新です。

はじめの一歩はゴンザレス戦がはじまりまして、地味目ながら充実した様子見がつづいております。
今回は解説の伊達がいい仕事してますね。
特に言う事もないので漫画の話題を箇条書きで。

・『明日にはあがります。』好きだったのですが、肉食系のアシスタントが出てきたあたりから極端にパワーダウンしている気が。週間連載でギャグ漫画って難しいんだろうな。アフロ田中ってどうなったんだっけ。
・『キャラクタイムズ』サンデーのギャグ漫画。いい仕事してると思う。
・『史上最強の弟子ケンイチ』裸がいっぱい出てきてびっくり。
・『アカギ』個人的には「最低」という意見に落ち着いた。
・『将太の寿司2』寿司イノベーションに影響を受け?、洋風なラーメンに興味が沸いた。
・『サイクロプス少女さいぷ〜』なぜかヤンジャンで一番好きな漫画になってしまった。
・『NARUTO -ナルト-』読み始めたら止まらなくなってしまった…。

うすっぺらで申し訳ないですー。

(10:00)