2009年08月

2009年08月26日

はじめの一歩の試合が始まりました!
漫画研究会も活動していかなくてはなりませんね。

今後の予定(目標)

・会報をつくる
・山形自主制作映像祭に出品する(9月30日〆切、11月開催)
・新潟インディーズムービーフェスティバルに出品する(11月開催)
・万代市民会館のカルチャーMIXフェスタに参加する(11月開催)

ということで、イベントが11月に集中しております。
準備をするとともに会報やホームページ(あきらめきれない)も、なるべく進めていきたいですね。


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(12:43)

2009年08月24日

すこし前にシュバンクマイエルのドキュメンタリーを観ました。
そこで、シュバンクマイエルが語った言葉を引用します。

「(CGについて訊かれて)別に保守的ではないが、
この手の技術は好きではない。
あまりに完璧で何かが欠けている。
技術だけが目立つ。
手作りだと完璧ではないし、小さなミスもたくさんあるだろう。
でも、そのミスこそ大切で。
それも含めて私の作品だ。」

だいたい、こんな感じのことを言ってました。
いい言葉ですよね。
別にCGが嫌いとかじゃなくて。
僕はシュバンクマイエルの作品はそんなに観てませんし、
熱心なファンとはいえませんが。
この言葉は何かミスったときに使わせていただこうと思います。
僕が使うとただの言い訳にしか聞こえないかもしれませんけどね。

(12:50)

2009年08月20日

8月15日、絵屋宵ライブ反省

●時間がかかりすぎた

以前も触れましたが自分の中の計画より4倍くらい時間がかかりました。
といっても、ずっと作業しているわけではなく。
2作業して8怠けるという感じですが。
計画の立て方を見直さなくてはなりません。


●準備不足

これもアニメの完成が遅れたことに起因するのですが、
照明やプロジェクターのセッティングなどが当日まで曖昧でした。
素晴らしいスタッフさんに助けらました。


●上映ミスがあった

プロジェクターは借りものだったのですが、
機能を把握してなく本番中に上映ミスがありました。


●DMを出すのがおそかった

予約数が少ないということでDMをつくったのですが、
その後、定員まであと5名という連絡があり。
せっかく、つくって宛名書きまでしたので出したのですが、
投函した3時間後に満席になったとの連絡を受けました。
DMを受けとって問い合わせしてくださった方には大変失礼なことをしました。


今回のイベントは音楽がメインだったと思います。
大多数の方は「映像はなくてもいい」もしくは「映像はない方がいい」と思われたかもしれません。
しかし、この映像と音楽のミスマッチというのも、
ファッションで例えると体操着にピンヒールの様な「一見奇天烈に見えるけどこれはこれでありかな」というフェチズムを狙ったものであります。
会場にそんなマニアはいなかったと思いますが、有意義な運動を行ったという満足感を僕は得ることができました。

…ブログに日記形式で感想とか書くのはためらいがあるので、会報の記事にしようと思います。
そうです。会報をつくって同人誌をつくらなくては!
漫画研究会の本分を忘れてはいけません!

(12:30)

2009年08月19日

今週のはじめの一歩は鴨川会長がリングで相手陣営と火花を散らしていましたね。
やはり今回の相手は強敵のようです。
一歩も千堂戦以来の興奮を覚えているようですし。
きっと、すごい試合になると思います。

ただ対戦相手の情報が少ないですね。
試合をしているシーンもなく身体能力が高いのと、
ヴォルグとのスパーリングでコーナーで何かやるというのだけわかっていますが。
いったい何をするんでしょうね。ロープの張りを気にしてましたけど。
空中殺法とかしか思いつかないです。

でも、きっと一歩が勝つんでしょうね。主人公ですからね。
伊達に負けた以外は全試合KO勝ちしてますから。
でも読んでるときは「どうせ一歩が勝つんでしょ」とは思いませんけど。
すごい漫画ですよ。

鴨川会長から一言「血湧き肉踊る」というコメントがありましたが、
一歩も同じ気持ちのようです。
もちろん、それを読んだ僕も血湧き肉踊っています!


(12:18)

2009年08月17日

8月15日、絵屋宵ライブが無事終了しました。
(…茶柱さんの時にプロジェクターが動かなくなるという痛恨のミスがありましたが)

色々反省点をあげなくてはならないのですが、とりあえず感謝のあいさつを。

出演者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした、ありがとうございました。
アトリエを使わせてくださった劇団五十嵐劇場さん、出演してくれた渡邊さん、手伝ってくれた木伏さん、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございましたー。

(12:50)

2009年08月12日

少年マガジンの発売日ですね。
『はじめの一歩』しか読んでませんが。
正直、僕が昔からまともに読んでる漫画は『はじめの一歩』くらいです。
なので『はじめの一歩』の感想を不定期でブログに書こうと思います。
漫画の感想を書くのは初めてなので、凄い新機軸です。

今週号は作者取材のため休載でした。
(マガジンを手に取ったらまず目次をチェックして一歩がなかったらそのまま置きます)
一歩の今度やる相手はインドネシアの国内王者で野生児ということで楽しみですね。

努力型VS天才型という構図、コーナーで何かするという前フリ、
千堂やヴォルグと同じにおいを感じたという一歩の言葉。
かなり重要なキャラクターになってくるのではないかと予想できます。

そういえば、ひさしぶりにヴォルグが出てきて嬉しかったですね。
ホークのセコンドは全然覚えてませんでした。


長期連載しているとあらぬ方向に行くのではないかと不安になったりもします。
この間の宮田の勝ち方もなんかリンかけみたいになるんじゃないかと思ったり。
久美ちゃんとの恋路も刃牙みたいになるんじゃないかと心配だったり。

なんか僕の生活の一部なんですよね〜。


…がんばって漫画研究会らしい記事を書いてみました!

(12:55)

2009年08月10日

だいぶ前のことで恐縮なのですが7月11日、漫画研究会のコラムでおなじみの宇佐美さんの自主映画撮影に参加してきました。
以前、ワークショップで僕のお株を奪うようなアニメをつくった渡邊さんとダンスで勝負するのが目的です。
映画の内容は東区の商店街を舞台にしたミュージカルで、僕は「レッドライン」というHIPHOPグループのメンバーの役で出演することになっていました。

事前の練習風景を偵察に行くと小学校の体育館で渡邊さんが数十名のダンサーを率いて群舞の練習をしていました。
『銀牙』でいうところの総大将のリキのようなたたずまいにすっかり度肝を抜かれました。
当日は100名のダンサーが出演するとのこと。
これに立ち向かう僕はさしずめ赤カブトでしょう(レッドラインの赤とかかっている)。
確かに大勢の人間がダンスを揃えるのは壮観ですが、全員が撮影日までに踊れるダンスということはあまり難しいことや、複雑な表現はできないのではないかと考察しました。
これは集団VS個人の戦いになると直感しました。
いまこそダンス甲子園世代のチカラをみせてやる。
『れいかんやまかんとんちんかん』の天才田中の動きを思い出すんだ。

撮影の数日前、ロケハンにも参加しました。
商店街の路上ということで足場は硬く滑らないアスファルトです。
また天気予報では当日は雨の確率が高いとのこと。
その辺を考慮してダンスのアイデアを考えました。

当日、僕が考えた衣装は100円ショップで買ったポンチョ(雨対策)、
雨が降れば路上での群舞は厳しいはず、ポンチョを着た僕の一人勝ちです。
手首に包帯を巻き付けダラリと垂らし、『リング』の貞子と大駱駝艦をイメージした動きを見せようと考えました。
100名のダンスチームの中には色々なジャンルのダンスが混在していましたが、この類のものはないはずです。
テープレコーダーにはノイズを仕込み、音声さんに頼んで差し込んでもらう手筈でした。
が、宇佐美さんに却下されました。
冷たい視線に完全に負けてしましました。
おとなしくヒップホップを踊ろうと思いました。
役名も「レッドライン」じゃなくて「ニセレッドライン」でした。
雨も降らなくてよかったです。

よくよく考えてみると僕の映画でこんなことをされたら間違いなくキレてるわけで、
人として最低な行為だったと思います。
本番ではグラサンにパツパツの服を着て一応マイケル・ジャクソンに捧げるダンスを踊りました。
マイケルの代名詞ムーンウォークと、子供好きというチョット負の側面を表現したつもりでしたが、
少数の人間の失笑を買っただけでした。
地面は滑りませんでしたが、僕のパフォーマンスは完全に滑っていました。
チーム黒船の山田トレーナーだったらタオルを投げていたと思います。
それくらいの敗北でした。

やはり大勢の人を巻き込み協力して地域を盛り上げていこうとした宇佐美さん、渡邊さんと、
個人的な執念をぶつけようとした僕では、ダンス以前に人間性で勝負あったのかもしれません。
もともと僕が得意なのはオセロとかジグソーパズルで、ダンスで勝負というのがそもそもおかしかったとのだと思います。

これで渡邊さんにはアニメとダンス、さらに映画塾スタッフブログへのコメントでも負けてしまいました。

そんな渡邊さんには映画塾実習コースで撮った作品に出演してもらったり、アニメを手伝ってもらったり、
北海道土産をもらったり、マイケルのDVDを貸してもらったりお世話になってばかりです。
しかし勝負の世界では年齢・性別・情けは無用です。
感情を捨てて、マシーンになるんだ。
出る杭は打たなくてはなりません!

(12:48)

2009年08月05日

またも完全にブログが滞ってました。
他に色々書かなきゃいけないことがあるのですが、
絵屋宵ライブの宣伝を最優先事項としてさせていただきます。

お盆だし、無理に来ていただくのもアレかなぁと思って
周囲にも全く声をかけてなかったのですが。
無理にでも必ず来ていただきたいと強く思う今日この頃です。

映像もつくってますよ〜。
出演アーティスト4組のためのアニメ4本。

一本目は『およげ!たいやきくん』を陰鬱にしたような切り絵アニメ。

二本目は『おーい!はに丸』を気持悪くしたような粘土アニメ。
以前ワークショップで渡邊さんがつくった『てくてくいっぱい』に似てるという声がありますが、全然別物です。パクりじゃないです!

三本目は人形アニメの予定でしたが人形をつくるのが大変そうなので、
人形のようにかわいらしい渡邊さんを写真に撮って写真アニメにする予定。

四本目は時間の都合であまり動きのないアニメ(?)になるやもしれません。

とりあえず、僕は完全に自分の力を過信しすぎていました。
実際には自分の思っている四分の一くらいの処理能力しかないようです。
作業のおくれで色々な人達に迷惑をおかけしています。
企画者の水戸さんにチラシ500部折るのをおしつけたり、
会員の宇佐美さんの映画撮影を邪魔しに行ったり(これについては後ほど色々書かなくてはいけません)、
にいがた映画塾、日曜コースをタダで聴講したあげく
「手伝わないけど卒業制作の企画書をみせろ」と要求したり、
本当にロクなことをしておりません。

しかし終わったことを嘆いてもしかたがないので、
全てを水に流し、みなさんが観に来てくださることを心よりお祈りいたします。

(12:51)