2010年12月

2010年12月23日

今週の、はじめの一歩感想です。
対戦相手の小島と観客席ではちあわせた一歩たち。
小島の挑発にもマイペースだった一歩ですが、いままで戦ってきたライバルたちを馬鹿にされるとガッカリするのでした。

なんか、モタモタしたやりとりでしたが、これも小島の心理的作戦なのでしょうか?
案外作戦失敗して速攻で負けるパターンな気もしてきました。
しかし小島が言っていた「ワンパンKOがない」は、僕も気になっていたところ。
一歩ほどのパンチがあれば、もっと一発で相手の意識をかりとるシーンがあってもいいのではと思ってしまいますね〜。

(21:57)

2010年12月17日

はじめの一歩はお休みです。
『ビデオをみる会』が無事終わってほっとしています。
ご来場いただいたみなさん、そして会場設営、上映、珈琲サービス、記録写真撮影をこなしてくださったPANO PANOスタッフさんありがとうございました。

僕はDVDを持っていっただけで、ブログ用の写真を撮るということも思いつきませんでした。ブロガー失格ですね。会場の雰囲気が知りたい方は、PANO PANOさんのブログをみてね。

とりあえず、やらなくてはいけないことをメモ代わりに書きだしてみます。

やらなくてはいけないこと

・森田花壇さんのニューアルバム「UZU」のジャケット製作。
・第二回ビデオをみる会の宣伝。
・会報第6号の発行。
・森田花壇さんライヴの幕間の映像製作。
・Deep inside neo visionさんの自主映画『鬼畜兄弟DED BY END』アニメシーン製作。
・ホームページのボリュームアップ。
・年賀状をつくる。
・大掃除。

他にも、まだ具体的ではないのですが、チラシの製作を依頼されたりしています。
会報はしばらく無理かもしれないですね。
漫画研究会ぽい活動も少なく申し訳ありません。

色々お声がけいただけるようになって、本当に光栄ですね。
みんなを騙しているような気もしてきますけど。
確か、昔のドラマか漫画かなにかで「嘘も突き通せば真実になる」という言葉があったかと記憶しております。
犀の眼も、そのように、がんばっていきたいなと思っております。

(00:46)

2010年12月09日

mayas


今週の、はじめの一歩は次の対戦相手小島に秘策があるというのを強調するお話でした。
いったいどんな秘策なのでしょうね。
技術的なことではなく、なんかセコい作戦で、「でも、あれができるのはすごい」って流れになるような気が気がします。
…僕の予想当たったためしがないですけどね。

さて、大事な告知をブログでしてませんでした。

12月11日(土)、ビデオをみる会というのを、西堀ROSAまちなかステージPiano Pianoで開催します。
買ったのに、そんなにみてないビデオをみんなでみようという上映会です。

第一回は、マヤ・デレンの三作品。
マヤ・デレンは今年『鏡の中のマヤ・デレン』というドキュメンタリーが公開され話題になった映画作家(観てませんけど)。
カンヌ映画祭実験映画部門でグランプリも獲得しているアメリカ実験映画の先駆者です。
実験映画、実験音楽、ダンス、写真に興味がある人におすすめです。
サスペンス、特撮好きにも少しおすすめです。
(今回は三作品だけの上映なのでダンスがみたいというひとには物足りないかもしれません。ちなみに『夜の深み』の振付はアントニー・チュダーという方らしいです。全然知りませんけど。)

ビデオを観る会(第一回マヤ・デレン)
上映作品
午後の網目(1943年/14分)
陸地にて(1944年/15分)
夜の深み(1952〜59年/15分)
12月11日(土)17:30〜
まちなかステージPiano Piano
新潟市中央区西堀前通6-894-1
新潟市地下街西掘ROSA 7th Avenue
入場無料

みなさん、ぜひいらしてくださいね〜。

(06:56)