2014年08月

2014年08月27日

一歩がゴンザレスに負けてしまいました〜。
完全に予想が外れてしまいました。
一歩にとっては伊達戦以来となる敗戦です。
鴨川会長の不安が的中したわけですけど、どこに敗因があったのでしょうか。
単純に技術・実力差が出たということなのか。
はたまた戦前に前フリがあった「一歩が弱くなった」が問題なのか。

正直、ゴンザレスと同じかそれ以上に今までも競った試合をしてきたと思います。
ゴンザレスに負けるなら、ウォーリー、沢村、島袋、真田に負けてもおかしくなかったかと。
そこを勝ち抜いてきたのは、やはり一歩の精神力というか正味な話、少年漫画の主人公補正だったわけです。
なので今回の敗戦というのは森川先生が「今回は一歩の負けとする」と考えたから負け、という以外いまのところはっきりした敗因はわからないと思います。
いっそ実力差をみせつけられて完封されたとかならわかるんですけどね。
まぁ、これから一歩の敗因については鷹村や千堂、宮田が解説してくれることと思います。

今後の展開については全く予想できませんけど。
また一歩ずつ這い上がっていくのでしょうか?
なんかいきなり引退とか、また一からやりなおしだっみたいな感じで最終回とかになりそうな不安も出てきましたよ。

今回の話は会場全体の絵が大ゴマで何ページもでてきて作画もたいへんだったと思います。
森川先生、モブをたくさん描いたアシスタントのみなさん、おつかれさまでした〜。

(22:21)

2014年08月21日

はじめの一歩感想です。
どうやら知らぬ間に試合はクライマックスに突入していた模様。
時間とページを割いた割には起伏の少ない試合だったように思います。
前半はゴンザレスが一歩を完封。
後半はインファイトで一歩が逆転。
インファイトに持ち込んだのは一歩側の作戦ではなくゴンザレスの選択。
インファイトになってからも作戦があるわけでなくタフさと強打で打ち勝っているだけに思えました。
特に、打たれ強さだけが光っているように思います。

そこで鴨川会長が思い出したのはウォーリーのセコンドの「不幸になる」という言葉。
まさかゴンザレスに負けてパンチドランカーにでもなるのでしょうか。
ゴンザレスには勝つけどリカルドに負けるというパターンかもしれませんね。
あしたのジョーみたく。
とにかくたいへん不吉な引きです。

しかしゴンザレスが一歩に勝ったところで、次リカルドに勝てるとは到底思えず。
一歩が後退したろころで戦線に宮田、千堂、ウォーリーも絡んできたら収集がつかなくなりそうです。
はじめの一歩を未完の漫画にしないためにも、僕の一歩勝利の予想は揺らぎませんよ〜。

ちなみに最近おもしろいと思った漫画はハルロックです。

(22:43)