かざあな日記3

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漫画デビューしました

欲(仮) - かざあな | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480029260554 …

ジャンプ+に掲載されました。漫画家デビュー作です。
読んで下さいねー

漫画デビュー

ジャンプ+12月29日、年末に読み切りデビュー作掲載されます。
少年ジャンプのほうにも告知載ってるので観てくださいねー


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ジャンプ本誌にもちょっとだけど
絵が載ったんですよー


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2作3作と上手くなっていきますので
宜しくお願い致します



投稿作

夏過ぎくらいに描いた漫画です
仕事しながらと展示会しながらだから
あまり時間かけられなくて20ページちょいの短編になった
https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfENqjE


担当さんが4人ついてくれて
良かった

あとはがんがん漫画も描くだけだ

1

絵の仕事もやりつつ漫画をかくので
時間を上手く使わないと体がしんどい
頑張ります

漫画を描いています

さいきんは漫画ばっかり描いています
ジャンプルーキーに投稿したら担当さんが付いてくださって


そしてきょう
ヤングジャンプの担当さんが付いてくださいました

おれには身分不相応ですが
少しづつ期待に応えられるように頑張ります

描いたら結果がでる
というか
ラッキーだと思います


この世界の片隅に【ネタバレあり】

この世界の片隅に

良すぎたので感想を書きます
以下ネタバレです!

まだ一回しか見てないから許して下さいね

最初の印象、のんさんがすげー良かった。
おれあんま良く思ってなかったんですよ。

最初は正直、会話がすごく口語で聞き取りにくいというか
難しく感じた、方言も含むし、これはのちに慣れる。
慣れるんですよ数十分で。すごい。

@ここからかい!っていう子供の頃から始まる、絵を描くすず、妹、かぞく、妄想の人さらいの鬼?
どういう話なのか見当がつかない、でも絵と戦前のリアルな描写に引き込まれる。
日本は戦後、西洋文化が入ってきて豊かになったみたいな風潮というか教育されてきたけど
戦前から生きていた老人から言わせれば、戦前の日本は豊かで自由主義もあったし、物資も西洋文化もモダンもあった。
これがちゃんと描かれているので単なる反戦映画じゃない。

@最初は戦争が始まってものどか。料理のレシピがあったり、作品のタイトルからして「この戦争の時代を楽しく朗らかに生きる」みたいな、すずの物語だと騙される

@義父がなんだかんだ死にそうになったり死なない、この義父のしぶとさが、悲惨な戦争の描写の唯一の救いになっていく

@右手の喪失、晴美の悲惨な死に方、怪子との関係、戦争も佳境に、一気に悲惨さが押し寄せる。別の作品のようになってくる。あっ!思ってたのと違う!!ハラハラする。
右手をなくしてから創造しなくなる、左手で描いたように歪んだ世界、すずも歪む(もちろんしょうがないこと)
夫婦仲も家族との関係も歪む、自分も歪む、
ここで広島の実家に帰ると言い出す。
ここから急に○○年○月○日ときていた描写が、
その○日後、と切り替わる。
これは原爆投下を示唆しているなーと思う、
すんでのところで実家に帰るのを思いとどまり被爆を免れるすず。
晴美の死、実家の家族の安否、地獄の底だとこの時は思う。

@焼夷弾に焼かれそうな家の火を必死で食い止めるシーンで、一瞬ためらうというかぼーっと燃えるのを見る描写がある、その数分前に家が空爆でなくなって立ち尽くしている女性のことを「あの人は家がなくなって、やっと帰れたのだろうか?」と思うシーンが有る。
ここが結構辛い。

@遊女が家は貧乏だったからスイカの皮しか食べられん、たまに赤い部分もらえたけど、
これは愛人、本当の家庭を持たせてもらえない
こういう比喩だとおもった。違うかもだけど

@夫が水原に自分の妻を一晩差し出す?シーン
これはその前に、すずが子供が出来ないからだ??みたいに思わせる描写があった、確定ではないけど。
これも絡んでるとおもう。
旦那の性格ももちろんあるし
前線への兵隊さんへの負い目?のような気もする。知らんけど。まぁ、旦那の性格かなー、初恋の人って感じがわかったんだろうと、自分のとこへ急に来てもらってるし、
うちでよかったのか?みたいなのもあったんだろうなー
男はそういう女々しい部分が、ふと顔を出したりするからな

@戦後、玉音放送後のあの泣き崩れるシーン。
戦争がやっぱりテーマとしてはど真ん中に感じそうなものだけど、これは戦争の悲惨不条理というよりも、嫁ぎ方やその後の生活戦争、ぜ~んぶひっくるめて人生の不条理さや歯がゆさへの抵抗、受け入れ
「この世界の片隅に」っていうことなんじゃないかなーとおもう。
戦争描写が説教臭くなく、悲惨さを押し付けがましくもなく、事実あったこととしてしっかり描写している、凄くリアル。また絵柄もいいと思う、火垂るの墓は悲惨すぎたから。
戦争は悲惨!っていうのだけが全面に出てしまう、
人生全てが悲惨で不条理、
その中でも人は強くもなったり弱くもなったりという
感覚があって好き

@原作が女性、監督が男性、これが良いとおもう。女性の感情の世界に男のデータ思想が味付けされている気がする

@最後、人さらいとワニの嫁、あっ!これ鬼いちゃん!と思う。この辺は妄想だから時間を飛び越えてる気がする、それがよい。現実を受け入れた後、右手を失ったあとにも、むかしの空想好きなすずが少しだけ帰ってきた感じ

@孤児との出会い。最初手を引いてる死にかけの女性が、すずに見える、繋いでいる手は逆だ。全部この物語は夢だったのか?と不安になる。ウジが湧く描写は別の作品みたい。
孤児も晴美に見える。
死んでしまった女性の右手がない、すずと一緒だ。
あっ!とここでエンディングは、こういうことになるのかー!!!と思う。

@ざしきわらし、孤児、ここも伏線だと思う、遊女も。
スイカのかいところ、服(着物)をあげる。
ざしきわらしはその家に富や幸福を与える。
座敷わらしは遊女でありのちの養子になる孤児でもあり、
鬼いちゃんは人食いの化物であり、お兄ちゃんであり、
遊郭の人買いでもあるんだなーと思う。
パズルのように時間が組み合わさっている。

まだまだ思うことがいっぱいあるんだけど文章かくの疲れた。この辺にしておく。

ついったーやってます
かうんた
放蕩絵描きの「かざあな」です ぼちぼち、やっていこうかと思っています イラストのお仕事募集しております お仕事のご依頼ご相談は kazaana7@gmail.com にお願い致します Wacomさんでのメイキング
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