グラスギャラリー・カラニス展覧会記

グラスギャラリー・カラニスは、1993年南青山にオープンしました。年間を通して、ガラス作家の個展やテーマによる企画展を開催しております。街の小さなガラスの美術館のように、目を楽しませ気持ちを休ませる場所でありたいと思っています。

酒器展 作品のご紹介

酒器展の出品作品の一部をご紹介致します。
ガラスの坏で、ぜひおいしいお酒を!
「会津錦」さんの「Q」は、広がる香りも楽しみながらいただく、まさにガラス坏にぴったりのお酒です。
どうぞ試飲されて、お酒も杯も、両方お楽しみ下さい。

〇荒川尚也 
荒川


〇生島 賢 
生島賢


〇生島明水 
生島はるみ


〇小川郁子 
小川郁子 (3)


〇加倉井秀昭 
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〇川北友果 
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〇貴島雄太朗 
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〇北村三彩 
北村


〇小島 誠 
小島誠


〇小林裕之 
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〇小宮 崇 
小宮 


〇佐野 猛 
佐野 (2)


〇佐野曜子 
佐野 (3)


〇志賀英二 
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〇下田美保子 
下田


〇須藤泰孝 
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〇睛良子 
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〇丁子恵美 
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〇中須杏奈 
中須


〇中野幹子 
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〇野田雄一 
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〇広沢葉子 
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〇山崎雄一 
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〇山田輝雄 
山田輝雄


〇吉積彩乃 
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「春の光を呑みましょう、ガラスの酒器展」 2018年1月12日(金)〜27日(土)*日休

 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お休みが終わった途端、新年からもう慌しく日々が過ぎていっております。こんなハズでは・・・
きっと同じように思われている方も多いと思います。
ちょっと深呼吸して、目にも頭にも心にも、ちゃんと残るようなことを増やして行きたいと思っております。
今年が良い一年になりますことを、お祈り申し上げます。

 12日(金)から、ガラスの酒器展が始まります。
これからが寒さの本番の1月2月ですが、やはり新年は新春。タイトルに”光を呑みましょう”と入れてみました。
少しづつ明るさを増していく陽光を思いながら、光の中で姿を変える”ガラス”で、おいしいお酒のひと時を。
今回、福島県の酒蔵「会津錦」様が、この展覧会の為に、お酒を送って下さいました。
「Q〔ku〕」という食べるお米・福島9号「天のつぶ」で仕込まれたお酒です。
ガラスの酒器で、どうぞ試飲をして下さい。お待ちしております。

 作品は、新年早々の展覧会にもかかわらず、作家25名も出品していただいております。
日常に使いやすいぐいのみから、凝った盃、ウイスキーグラスなど、色々な個性の作品が届いております。
お気に入りのガラスの酒器を見つけていただければ幸いです。
27日(土)まで。日曜お休み、営業時間10時〜6時です。
どうぞよろしくお願い致します。

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会津錦

年末のご挨拶

 平成29年・2017年も、あと3日で終わります。本当に年月の過ぎるのは早いものですね。
今年もありがとうございました。
来年は、平成から元号も変わります。良い年になることを、祈ります。

 新年の企画展は、恒例の酒器展です。
〇「春の光を呑みましょう、ガラスの酒器展」
 1月12日(金)〜27日(土) *日曜日休廊

この酒器展に、福島の酒蔵「会津錦」様が協賛して下さいました。
作家の盃で、会津錦さまの美酒(ガラスで呑む事を推奨されているお酒)をお出ししますので、
どうぞ楽しみにお越し下さい。
終盤には、馬越寿氏の花器に、槻屋氏が新年のお花をいけて下さいます。
香肆・きざし乃氏は、香に関するお話をして下さる予定です。
(新年になってから、それぞれ詳しくご案内致します。)

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年からも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

12月28日 グラスギャラリーカラニス

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「荒川尚也ガラス作品展」 12月9日〜23日

 12月、寒い毎日が続いております。寒さも関係あるのか、日にちがピュンピュン過ぎて行く感じがします。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 カラニスでは、23日(土)まで荒川尚也さんの個展を開催しております。
今回は、2年前のリベンジ?、ゼンマイで動く魚が見事に完成いたしました。ひねりが入ったような動き方で、何と言うか・・目的に向かって泳ぐ姿(飛ぶ姿)のような、魚の気概を感じさせます。ゼンマイの音、チーンとなる鐘の音も懐かしい・・作品です。
新しいLED照明も加わりました。ホウケイ酸ガラス(耐熱性ガラス)の茶碗、茶壷、グラスは種類が増えました。プレート、鉢、ワイン・ビール・ハイボールなどのグラス、酒器なども充実しています。
どうぞご覧下さい。

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「鎌倉ミンネより南青山カラニスに北欧の風」 11/29〜12/5

 11月も終わりに近づき、銀杏の木が黄金色に色づいてまいりました。黄金色に輝く銀杏の木は、本当に存在感があります。神々しい・・と思いますし、子供のような気持ちになって懐かしさのようなものも感じます。赤い紅葉も、黄色い紅葉も、やはりどちらもきれいで、どちらもあってほしいですね。

 カラニスでは初めて、鎌倉のギャラリー・ミンネさんのコレクション、北欧、主にスウェーデンのミッドセンチュリー時代のヴィンテージ作品をご紹介する展覧会を開きます。
1950年、60年代に活躍した作家やデザイナーによる、陶器・ガラス・タペストリー・アクセサリー・照明などを中心に展示販売致します。ガラスでは、有名なヴァリーン夫妻のデザインによる小品もございます。
ぜひこの機会にご覧下さい。温かい作品がいっぱいです。
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「一見 恵 作品展」 11月18日(土)〜25日(土)

 秋から冬へと向かう季節です。今年は早くから寒波が到来しているようで、明日から寒くなるという予報。
今日は青空が美しく、風も穏やか。明日は本当に雨模様なのでしょうか・・?

 カラニスでは明日から「一見 恵(いちみ めぐみ)作品展」が始まります。2015年に開催してから、はや2年がたちました。
今回の新作は、「アケビの花」、「ダイヤモンド・リリー」。
日々の暮らしの中に植物がある作者。育てている花、回りの樹木、自然。
ご紹介する作品のように、色々な花がガラスによって作られていきます。ひとつの作品で、多いものですと30ほどの花びらや実で構成されています。
1枚1枚の花びらなどを作りながら、最後に組み立て終わり、ガラスの花が出来上がったときの気持ちというのはどんなものでしょうか?
どうぞご覧下さい。

*以前お求め頂いた作品のメンテナンスなども随時しております。
ネックレスの長さの調整、色違いでの制作などもして頂いています。

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〇出品作品の一部をご紹介致します。
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「ジュエリーデザイナー櫻井紅絹の世界 まっすぐに」

 11月、紅葉の季節となりました。表参道の欅並木も、いつの間にか枯れの黄色味が加わって来ていました。これから日ごとに変わっていく風景、心に留めたいものです。

 カラニスでは、11月1日から12日まで「ジュエリーデザイナー櫻井紅絹の世界 まっすぐに」を開催しております。1995年から3度個展を開いていただき、2000年には、パリにジュエリーのブティックをオープンされた記念展を開催。毎回、シンプルに洗練された中に華やぎのあるアクセサリーを発表して頂きました。
今回は、作者がパリに渡って30年となる節目の年。幼い頃から創る事が大好きだった作者の、子供時代からのの創作品や思い出の品々も展示しています。現在の至るまでの軌跡も、同時に見て頂ける個展です。

〇展示風景と出品作品の一部をご紹介します。
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〇子供時代の作品など

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お休みと11月、12月の展覧会のご連絡

 この季節に2度の台風!雨ばかりの10月だったように思います。
そんな中も、たくさんのお客様がお越し下さいました。本当にありがとうございました。
11月は良い天候になりますように。農業もこんなままでは大変だと思います。

 さて、これからの11月、12月の展覧会は、少々日程が不規則になりますので、前もってご案内させて頂きます。

<これからのスケジュール・月日順に>
●10月30日(月) お休みさせて頂きます。
●11月1日(水)〜12日(日) 「ジュエリーデザイナー櫻井紅絹の世界 まっすぐに」
●11月13日(月)〜15(水) お休みの予定です。

●11月18日(土)〜25日(土) 「一見 恵作品展」
●11月26日(日) お休みさせて頂きます。

●11月29日(水)〜12月5日(火) 「鎌倉ミンネから南青山カラニスへ−北欧の風−」
●12月6日(水) お休みの予定です。

●12月9日(土)〜23日(土) 「荒川尚也 作品展」
●12月24日(日) お休みさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
紅葉の季節、寒さに向かう季節、どうぞご健康でお過ごし下さい。
お近くにお越しの際は、ぜひカラニスにもお立ち寄り下さい。

櫻井紅絹の世界
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「内田敏樹とんぼ玉展」 10月22日(日)〜29日(日)

 雨の日ばかりの10月となっております。少し寒さはやわらいだものの、今度は台風がやって来るとか。
22日(日)から、「内田敏樹とんぼ玉展」が始まりますが、作者の内田氏も大変心配されています。
お越しの際は、どうぞお気を付け下さい。よろしくお願い致します。

●「内田敏樹とんぼ玉展」
 10月22日(日)〜29日(日) 午前10時〜午後6時(最終日5時終了)*会期中無休

23回目の個展のテーマは「シャーマン」です。
祈祷師が語りかける瞬間を表現することで、生命の力を感じさせるとんぼ玉を目指しました。
その鋭い眼光が、発せられる言葉の重みを物語ります。

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●出品作品の一部をご紹介致します。今回の新作、「シャーマン」と、「古代の花とんぼ玉」の新作です。

その他の出品作品としては、「歯車」、「ウツダナッツ」、「緑のモザイク」、「廃墟」、「羊歯」、
「仮面のモザイク」、「南の島のとんぼ玉」、「烏瓜の花とんぼ玉」、「クラゲ」、「漂う仮面」、
「花とんぼ玉」・・など約110点です。

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お休みのご連絡(10月19日木曜日)

 先週から急に寒くなりました。風邪を引かれた方も多いと思います。本当に寒かったですね・・。

〇お休みのご連絡です。
 「安田れい子展」が18日で終了、19日(木)はお休みさせて頂きます。
 20日(金)、21日(土)は展示替えをしております。

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次回は、「内田敏樹とんぼ玉展」です。
10月22日(日)〜29日(日) 午前10時〜午後6時(最終日5時終了)会期中無休
今回は、初日が日曜日となります。お間違え無きよう、よろしくお願い致します。

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「安田れい子作品展 -ガラスの絵画的表現-」10月11日(水)〜18日(水)

寒くなったり、また暑いくらいになったりと、秋のお天気は本当に変わりやすいものですね。
こういう時は風邪を引きやすいものですので、ご注意なさって下さい。
(それぞれに対処方をお持ちでしょうが、ちょっとヘンだなと思ったら迷わずすぐに、例えば葛根湯、栄養剤、生姜を搾った温かい物、のどがヘンならプロポリスキャンディ・・ご自分に合うものをすぐに!、がいいように思います。余談ですが・・)

 安田れい子さんの10回目の個展です。
パート・ド・ヴェールのレリーフによる額作品を中心に、楽しいエナメル彩の四角皿シリーズ、色ガラスのコラージュによるガラスの時計、板ガラスを効果的に使ったプレートやオーナメント、アクセサリーなど、いつも才能とアイデアと色々な楽しさを感じさせて下さる作品展です。

 パート・ド・ヴェールのレリーフによる額作品は、優しく深い世界観が現れていますが、あくまで軽やかに表現されているように思います。ふわっと飛んでいる様な人、天使、鳥、飛ぶものは安田さんの変わらないテーマでもあります。ガラスの微妙な色を使いこなした、やわらかなタッチ。どうぞご来廊の上、ご覧下さい。 

〇「額作品」の一部をご紹介します。
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お休みのご連絡 (10月8日、9日)

 今朝までの雨も上がり晴れてきました。

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「吉村桂子 個展」は今日で終了しました。初めてのカラニス&東京での個展、とてもいい作品展でした。また次回、再来年をご期待下さい。

明日8日(日)と、9日(月・祝)は、お休みさせて頂きます。
ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。

11日(水)〜18日(水)は、安田れい子さんの個展です。
パート・ド・ヴェールによるレリーフの額作品を中心に、エナメル彩による四角皿のシリーズや、
コラージュが楽しいガラス時計。アクセサリーなど。10回目の個展です。どうぞお越し下さい。

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「吉村桂子個展 -色づく世界-」9月30日(土)〜10月7日(土)

 爽やかな秋の気候となってまいりました。
今日から、吉村桂子さんの個展が始まりました。
この季節に向けて、「色づく世界」と名づけられた展覧会です。
吉村桂子さんの作品は、秋に似合う爽やかさがあります。
風が雲を掃いたような、風が空を渡っていくような・・
東京での初の個展でもあります。どうぞご高覧下さい。
グラス色々、マグ、酒器、ピッチャー、大から小までのプレート色々、花器、一輪挿し、
大小のふたもの色々、うつわ、お茶碗、水指、ランプ(天上吊り型)など。

〇展示風景と出品作品の一部をご紹介いたします。

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〇展示風景と作品の一部をご紹介します。

「岡崎絵美個展 ソコニアルモノ」 9月20日(水)〜27日(水)

 少しずつ秋らしくなってきているこの頃です。日の暮れるのも早くなり、夜は風も涼しくなり虫の声がよく聞こえます。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 カラニスでは、今日から岡崎絵美さんの久しぶりの個展が始まりました。
「ソコニアルモノ」・・岡崎さんが10年ぶりに制作を再開していく中で、感じ取ったもの。
最初は不確かだったけれど、それがだんだんカタチとなって、確かにあるようなものになっていった。
そして、それらは空気の中を泳ぐモビールや、壁の飾りや、ちいさなオブジェや、耳元でゆれるイヤリングにもなりました。
軽やかにはかなく、けれども存在感を感じるひとつひとつのガラスと光の痕跡。
風にゆれるモビールと白いガラスの世界は、気持ちの中にも風を通してくれるようです。
どうぞご覧下さい。

〇展示と作品のご紹介

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9月17日(月)、18日(火)はお休みさせて頂きます。

 今日は、初秋らしい気持の良い晴れ空でした。
この日曜日17日と、敬老の日・18日月曜日は、お休みさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

〇「リムルの古代ビーズとジュエリー展」は、16日(土)まで開催しております。

「チェストの飾り板」(部分)・ミャンマー
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〇次回は、9月20日(水)〜27日(水) 「岡崎絵美個展 −ソコニアルモノー」
作品制作を再開された岡崎絵美さん。約10年ぶりの個展です。
センスのいいキャスト技法の作品です。どうぞご来廊ください。

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「リムルの古代ビーズ&ジュエリー展」9月9日(土)〜16日(土)

 9月に入っても雨や曇りばかりでしたが、やっと明日から青空が戻って来そうです。長く続いてくれるといいですね。
 カラニスでは、明日から「リムルの古代ビーズ&ジュエリー展」が始まります。
明日9日(土)の3時からは、4回目のお話し会もございます。
テーマ;「身を飾ることの原点から−4」
小さなビーズたちの歴史や背景を知ると、見る楽しみも倍増します。人間のすごさを感じます。
30分ほどのお話し会ですので、どうぞお気軽にご参加下さい。

〇出品作品の一部をご紹介致します。

リムル・片桐光治氏のオリジナル・ジュエリーです。
古代から近世のビーズ(金、石、ガラスなど)、繊細なハンドメイドの金ビーズを組み合わせています。
シンプルで品良く、さりげないデザイン。長く引き継いでお使いいただける作品です。
以前お求めの作品の、リメイク、リファインもお受けしておりますので、ご相談下さい。

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「田中有希 鷲塚貴紀 二人展」 8月30日(水)〜9月6日(水)

 夏らしくなかった8月も、いよいよ明日までとなりました。夏の疲れが出てくる頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 カラニスでは、2回目の「田中有希・鷲塚貴紀 二人展」が始まりました。
思わず話しかけたくなるような擬人化した動物を、キャストで制作する田中有希さんと、ガラスの良さをシンプルに引き出そうとする、宙吹きガラスの鷲塚貴紀さん。
クスッと笑ったり、スーと溶け込んだり・・夏の終わりに、気持ちを緩めてご覧いただければと思います。

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〇田中有希作品(動物)と鷲塚貴紀作品(オーナメントやうつわ)のコラボ展示
ぜひストーリーを描いてください。
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〇鷲塚作品 舟のペーパーウェイト グラス 食器 などを出品。
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〇田中作品 柴犬氏 ネコ嬢 こきんめふくろう氏 ネコ氏  
柴犬
ネコ 
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フクロウ 


「馬越 寿展 -いけばな・槻屋 香肆・きざし乃-」8月19日(土)〜26日(土)

 雨や曇りばかりの夏となりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。
カラニスは夏休みも終わり、秋の展覧会がスタートしました。最初は「馬越 寿展」です。
今回、馬越 寿さんのガラス作品に、いけばな・槻屋、香肆・きざし乃の両氏が、花と香りを添えています。
また、今回の展覧会の為に、馬越さんが江戸期の陶工・野々村仁清作「色絵瓔珞文花器」、「蟲明花器」(作者不詳?)を参考にしてのガラス花器を制作されました。
3人のセッションをお楽しみ頂ければと思います。

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〇きざし乃さんの香水の為に作られたシンプルな香水瓶。クリアーと黒の2色。
栓のつまみは凹面になっています。30ml.の香水が入ります。
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〇仁清の花器をモデルに、シックな黒褐色の花器が出来上がりました。花がとても映えます。
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〇こちらの作品は、カットとプラチナ彩を施しています。
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〇「蟲明」をモデルに制作された花器。たっぷりのボリューム、美しいフォルム、しっとりとした表面の仕上げです。
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夏休みのお知らせ

蒸し暑い毎日が続いております。
東京も台風の影響で風が出てきました。温風です・・
街路はエンジュの花がたくさん落ちて、淡い黄緑色に。

 カラニスは、明日8日(火)〜15日(火)まで、夏のお休みを頂きます。
ご不便をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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夏休み明けの19日(土)〜26日(土)は、「馬越 寿展」です。
ガラス・馬越 寿、いけばな・槻屋、香り(香水)・きざし乃
分野の違う男性3人による、遊び心が感じられる展覧会なのです。
どうぞお越し下さい。

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新島 30周年記念展 −2

 今日から8月!お天気ははっきりしませんが、夏真っ只中です。

 先日、小池都知事が新島を訪問され、ガラスアートセンターにもいらっしゃったとのこと。
ガラス体験では、サンドキャストでご自身のグーの手のガラスを作られたそうです。
この展覧会にもお祝いと労いの電報を頂戴しました。

都知事祝電



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