グラスギャラリー・カラニス展覧会記

グラスギャラリー・カラニスは、1993年南青山にオープンしました。年間を通して、ガラス作家の個展やテーマによる企画展を開催しております。街の小さなガラスの美術館のように、目を楽しませ気持ちを休ませる場所でありたいと思っています。

夏休みのご連絡 8/5(日)〜12(日)

 暑い毎日がまだ続いております。
どうぞ皆様お身体をお大事にお過ごし下さい。
7月の末に、ツクツク法師がもう鳴いている・・とお客様からお聞きしビックリしました。
ツクツク法師が鳴く頃は、夏休みも終わりに近づいて、何だか淋しさを感じる頃だったはずです。
これから8月・・という時に・・。暑すぎて、盛夏は過ぎたと勘違いせざるをえなかったのでしょうか・・。

カラニスは、明日から8日間夏休みを頂きます。
〇8月5日(日)〜12日(日) 夏季休廊 どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月13日(月)より25日(土)まで、「ガラス・アラカルト展」の後半です。
新たな作品も少し加わる予定です。少し秋らしくしていきたいと思います。
気候もそうだといいのですが・・。

暑い毎日ですが、どうぞ良い夏にして下さい。

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「グラス・アラカルト」作品紹介-1

出品作品のご紹介をいたします。
作品については、お気軽にお問い合わせ下さい。贈り物包装(のし、リボン)、発送も承ります。
〇TEL/ FAX: 03-3406-1440 〇e-mail: karanis@k-stone.co.jp

<作家名 50音順>
〇荒川尚也 耐熱ガラス製の片口、茶盃です。たくさん入ったアワがきれいです。
荒川


〇生島 賢 オリジナルのレースガラスによるぐいのみ、グラス、ピッチャーです。
ほかにゴブレット、風鈴が届きました。
生島 


〇生島明水 ミルフィオリガラスによる一輪挿しです。ほかに、振り出し、帯留、ピアスなどが届いています。
生島はるみ (1)


〇一見 恵 ネックレス「シュロ」 シュロの葉っぱが夏らしいネックレスに。
ほかに「スズランの木」のネックレス、ピアス。
一見 恵 (1)


〇貴島雄太朗 カットを組み合わせた盃です。日本酒からシェリーやブランデーまで使えそうです。
ほかにぐいのみ、ロックグラス、ビールクラス、片口が届いています。
貴島


〇北村三彩 ガラスパーツを色々に組み合わせたような遊びのある急須(ポット)です。
ほかに花器、ぐいのみ、片口、振り出し、茶杓などが届いています。
北村三彩 (1)


〇小林裕之・希 きれいな六角のビールグラスです。ほかに盃、木の実ペンダントが届いています。
小林 


〇小宮 崇 モザイクガラスの茶碗です。絵筆で描いた様な大らかな模様です。
ほかにボトル、小鉢、プレートなどが届いています。
小宮崇


〇鹿田洋介 新島のオリーブグリーンのガラスによる器です。アイスペール、小瓶用のクーラー、花器などにもお使い頂けます。ほかに小皿やグラス、花瓶が届いています。
鹿田


〇志賀英二 「ライン・ドローイング」のグラス。ゆったりとガラスの中をたなびくラインが美しい、涼しげなグラスです。ほかにゴブレット、ピッチャー、器が届いています。
志賀


〇睛良子 底に銀の花を配した器です。夏の冷たいお料理を引き立ててくれる、ちょうど良い大きさ。
ほかに盃、とっくり、プレートが届いています。
睛


〇盒興喀隋^いたガラス棒を溶け込ませずに仕上げた「千木」シリーズ。可愛い爽やかな色の組合せです。ほかにゴブレット、酒器、器、蚊やりが届いています。
盒


〇丁子恵美 歩き出しそうな盃。見ているだけで楽しい作品です。
丁子


〇野田 收 階段の升グラス。今回のDMに使わせて頂いた、海を感じる作品です。
ほかにグラス、一輪挿し、が届いています。
野田收


〇野田由美子 「海風」 絵画的でもあり抽象的でもあり、タイトルがとてもイメージされる作品です。
ほかにお抹茶碗、茶杓、香水瓶が届いています。
野田由美子


〇安田れい子 色ガラスのコラージュによる掛け時計です。こちらは約10cm角。
ほかにカトラリーレスト、アクセサリーが届いています。
安田れいこ


〇山崎雄一 「nunome」繊細な模様のシンプルな作品です。同シリーズでボウル、花瓶。盃が届いています。
山崎雄一 (1)


〇山田妙子 水紋と杜若(カキツバタ)の蓋物と振り出しのセットです。色を火で熔かしながら描いています。ほかにふたつきの盃、ガラスペン、香水瓶、香立てなどが届いています。
山田


〇吉積彩乃 シンプルモダンな感じに金彩を使ったグラスです。
ほかに同ぐいのみ、片口、ピアスが届いています。
吉積


〇吉村桂子 「ツギハギ」に雨が降りました。雨のツギハギ・ピッチャーとグラスです。ほかにジョッキ(ビアマグ)が届いています。
吉村 

「カラニス グラス・アラカルト」 7月18日〜8月4日、8月13日〜25日

 暑中お見舞い申し上げます。
この度の豪雨の犠牲や被害に合われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

先週からセミが鳴き始めました。夏です!同時にすごい猛暑も押し寄せて来ました。
暑い毎日ですが、カラニスの企画展、どうぞお越し下さい。
爽やかなガラス作品と、冷たいお茶で、ひと時気持ちも身体も涼んで頂けると嬉しいです。

後日、出品作品を写真でご紹介していきます。
まずは展示風景をアップさせて頂きます。
DMのイメージ写真として使わせていただいたのは、新島ガラスアートセンター野田 收氏の階段のあるグラスです。階段の先には海が広がっている・・夏の思い出のようなグラスです。

風景


ガラスアラカルト展02

「羽原恵子 古代讃歌」 6月30日(土)〜7月7日(土)

 梅雨が明けたかのような青い空と白いモクモク雲、急に暑くなりました。
羽原恵子さんの「古代讃歌展」が始まります。
今回は、ゴールド・サンドイッチ・ガラスの研究と復元に取り組む迫田岳臣さん、ミイラの巻き方の研究から作品を発表する松島千紗さんとのコラボでお届けします。
迫田さんによるゴールド・サンドイッチ・ガラスの制作実験もパネルでご覧頂けます。実際に作ってみると、ますます不思議が深まる古代のモノたち・・古代の制作現場を覗いてみたいものです。

<羽原恵子> 古代のビーズから近世ヨーロッパのビーズによるジュエリー
額装ウジャト

古代モザイク鳥
古代モザイク
古代近世ゴールドサンド
フランスアンティーク
ドイツヴィンテージ
近世ボールペン


<迫田岳臣> ゴールド・サンドイッチ・ガラスによる器とビーズ(ジュエリー制作・デザイン 羽原恵子)
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<松島千紗> 染色した包帯からワニのミイラ巻き、新作・トンボのピンブローチ
ワニ
とんぼ

「増井敏雅・蜻蛉玉 下倉洋之・銀装身具展 -森と精霊-」 6/20〜27

 明日から始まる二人展、蜻蛉(とんぼ)玉の増井敏雅氏、アイヌの銀装身具の下倉洋之氏による、「森と精霊」。2年に一度開催、今回が4回目です。
増井 下倉 展


<展示風景>
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<増井敏雅作品
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<下倉洋之作品>
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<増井、下倉両氏によるコラボレーション作品>
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「睛良子 初夏・喫茶時光」 6月9日(土)〜16日(土)

 7年ぶりの睛良子さんの個展です。
睛さんは、石川県に吹きガラスの工房を設立、全てひとりで制作しておられます。
ガラス作家として独立したときから、みんなで囲む食卓で使える食器という物を大切にされてきました。料亭やレストランで使って頂く、実用性と作家性を兼ね備えたグラスや食器を作れるところが強みです。
今回の個展では、石川県の丸八製茶場さんが睛さんのグラスや抹茶碗を使って下さっていることから、
おいしい棒茶の淹れ方のワークショップを開いていただきました。

〇展示風景、出品作品
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<丸八製茶場さんによるワークショップ>
「棒茶のいれ方・のみくらべ- 睛良子さんにグラス・お皿で愉しむ初夏のひととき」
1、献上加賀棒茶のいれ方(干菓子・金沢「奈加川」密菓子)
  〇デモンストレーション
  〇自分で淹れてみましょう 
2、冷茶二種類のみくらべ(干菓子(金沢「豆半」寒氷)
  〇献上加賀棒茶
  〇初夏焙茶   

1、献上加賀棒茶のいれ方しつらい 
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2、睛さんのグラスで水出しの冷たい棒茶と初夏焙茶のみくらべ
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熱くも冷たくも美味しい加賀棒茶 献上棒茶と今の時期限定の初夏焙茶をご用意頂きました。

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金沢は繊細なお味のお料理が多く、それを邪魔しない加賀棒茶が好まれるそうです。美味しいお茶を頂くと心身ともにホッとします。
美味しいいれ方をレクチャーしていただき、器、しつらい、お菓子も愉しませて頂きました。
またの機会がありましたら、ぜひ皆様ご参加下さい。

〇丸八製茶場さんによる棒茶ワークショップのお知らせ 6月9日(土)

 次回の作品展、「睛良子 初夏・喫茶時光」展 6月9日(土)〜16日(土)の初日、9日(土)に
金沢の丸八製茶場さんが、棒茶のワークショップを開いて下さいますので、ご案内申し上げます。

日時: 6月9日(土) 午後1時、2時半、4時 の3回 1回の定員は8名様です。
棒茶のおいしい淹れ方と、初夏焙茶・献上加賀棒茶の飲みくらべ。お干菓子付き。参加費1000円。

ご予約をお待ちしております。 カラニス 03-3406-1440

丸八製茶場さんのHPもご覧下さい。(お知らせ-イベント) kagaboucha.co.jp

このワークショップは、丸八製茶場さんが、睛さんのグラスを冷茶用にお使い頂いていることから、
開催の運びとなりました。皆様のご参加、ご来廊をお待ちしております。

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「河名木ひろし ヴェネチアンガラス コレクション」 5月30日(水)〜6月6日(水)

 今日から6月です。今は天候に合わせて服を選びますが、以前は6月が衣替えで、制服の場合は今日から夏服になりました。随分古いでしょうか・・?

 カラニスではめずらしいヴェネチアンガラスの展示会をしております。
コレクションされた、河名木ひろしさんはフォトグラファーで、ヴェネチアに滞在しながら、ヴェネチアを取り巻く運河と水に焦点を当てた写真を撮って来られました。ヴェネチアとガラスに魅了されてのコレクションは、伝統的な職人の技と技量を感じさせる作品から、ヴェネチアで認められた唯一の日本人アーティスト・大平洋一氏の洗練とモダン作品まで、良い時期のヴェネチアンガラスです。どうぞこの機会にご覧下さい。

<主な出品作品>
サリール工房作品・・復刻品、マエストロ・カラメイヤが吹いたワイングラス
大平洋一氏作品・・酒坏シリーズ、オリエンターレと絶賛されたオリジナル作品
ヴィットリオ・コスタンティーニ・・昆虫、鳥、魚などのミニチュア
セルジオ・ティオッツォ工房作品、リノ・タリアピエトラ作品、ボルサートの絵画
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「池坊展 十人十彩」 いけばなとガラス花器

 先日、「池坊展 十人十彩」(於:日本橋三越本店、5月16日〜21日)を拝見致しました。
花道・池坊の、東京での最も大きな展覧会とのことで、1年に1度開催されています。
会場は多くのお客様で、花とともに華やか賑やか。お家元のお花、各先生方のお花、会場の回りでは勉強中の学生さんたちのお花。ひと花、ひと枝、緊張感のある美しさでした。
 この大きな花展で、馬越 寿さんのガラス花器、盒興喀腓気鵑離ラス花器をお使い頂いておりましたので、ご紹介させて頂きます。

森 由華先生 (高橋俊順作品「千本(せんぼく)花器」2点)
  この作品は、車椅子でご覧になる方の目の高さに合わせていけていらっしゃいます。
  ガラス器のラインがキュッとしぼられて、ラインが植物に変わり、パッと上にはじけ開いたよう。
  明るく爽やかに気持ちをお届けする、お花に託されたメッセージを感じました。

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高槻亮輔氏 (馬越 寿作品 「プラチナ彩花器」)
  ”経済界の花道人”のコーナーに選ばれていらっしゃいました。
  螢ぅ鵐好僖ぅ△亮卍后高槻氏は、会社に花道部を作られて、花に精進なさっています。
  高槻氏にとっていけばなはフィロソフィであると。いつも気持ちの良いお花をいけられます。
  プラチナ彩の花器に青紫の紫陽花が、とてもきれいに映えていました。

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「川北友果展 -夏の庭-」 2018年5月19日(土)〜26日(土)

 川北友果さんの個展が明日から始まります。一年半をおいて、今回の季節は初夏から夏です。
「夏の庭」、ステキな個展のタイトルです。思い出の中の夏の庭は・・?
コアガラスの蓋物、盃、香合、振り出し、文鎮、とんぼ玉、帯留の出品です。ぜひご来廊下さい。

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お休みと、これからの展覧会のお知らせ。

 ゴールデン・ウィークも過ぎました。
ゆっくり休養された方、逆に忙しくてお疲れになった方、どちらもいらっしゃると思いますが、
寒暖差の激しいこの頃ですので、風邪ひいたりされないよう気をつけてお過ごしください。

お休みと、これからの展覧会のご案内です。

●お休みを頂きます・・5月9日(水)〜15日(火)の1週間 
 ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

〇これからの展覧会

「川北友果展 -夏の庭-」 5月19日(土)〜26日(土)*会期中無休
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とんぼ玉、帯留、コアガラスの香合、ふたもの、盃などを出品。
川北友果さんの、夏の花咲く夏の庭に、どうぞお越しください。


「河名木ひろし ヴェネチアンガラス コレクション」 5月30日(水)〜6月6日(水)*会期中無休
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河名木ひろし氏は1990年代の数年間をヴェネツィアで暮らし、現地の工房や作家と親しく交流を重ねる中で数多くの逸品を蒐集されました。主に1960年代から2000年代までのヴィンテージ作品のコレクションを展示販売致します。


「睛良子展」 6月9日(土)〜16日(土)*会期中無休
涼やかな縞、和の縞、モダンな縞、大胆な縞・・縞を器に入れて、様々な表情を作り出しています。
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◎加賀棒茶の丸八製茶さんが、温冷おいしくお茶を煎れるワークショップを開催して下さいます。
 水出し冷茶は睛さんのグラスをお使い頂いています。
 (初日9日午後3回の予定、1時、2時半、4時。参加費はお茶お菓子付き1000円 各回8名様まで)

展覧会や作品のお問い合わせ、ワークショップのお問い合わせ・・お電話でもメールでもお受けしております。
(9日〜15日はお休みしております)

「四月展」 花と花いけ教室

 緑の輝く季節。「四月展」では、毎日上野雄次さんが花をいけて下さっています。
写真では、目で見る良さをお伝えできませんが、一部ご紹介致します。
ガラスの器の自然な表情、時には意外な表情を引き出して見せています。花の顔、表情を感じるいけ花です。

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〇花いけ教室での生徒さんのお花
それぞれの方が、花と器を選び、自由にいけられるのですが、
それぞれにその方らしい花になるから不思議です。
自分なら、こんなに自由にいけられるかな・・と内心思いながら、毎回拝見しています。
そして、上野さんが全く型にはめずに講評をしてくださいます。いちいち感心して聞いています。
楽しい花の教室です。またの機会を設けますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

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岩崎さま (1)
山下さま (2)
新川さま (1)
森澤さま (1)
大石様
森澤さま
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「四月展-ガラス器とミドリの風にさそはれて-」 4/16(月)〜5/5(土) 

 4月も半ばとなりました。今年は、桜に限らず、全ての植物の生育が早いように思います。1日1日、樹木の緑と、初夏の花が景色をまばゆく美しくしてくれています。
 カラニスでは、16日(月)よりゴールデン・ウィークの期間まで、「四月展」を開催致します。
27日(金)、28日(土)には、上野雄次氏による花いけ教室も催します。
ミドリの風にさそはれて、、ぜひカラニスにお立ち寄り下さい。

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「箱瀬淳一 漆工芸展 -蒔絵・小さな室礼-」 3/31〜4/7

 今年の冬は寒さも厳しく、いつまでも寒かったのに、桜は例年よりも早く、しかもパッと咲き揃いました。
先日、外国からの観光客のご夫婦が、初めての日本に、桜の満開の時に来られたという事で、大変喜んでいらっしゃいました。結婚40周年の旅行で色々な国を廻り、最後が日本だったとか。日本の街の美しさ、衛生的であること、人が親切である事などをお聞きし、そして幸運にも満開の桜!こちらも嬉しくなりました。

 カラニスでは、本日より「箱瀬淳一 漆工芸展」が始まりました。
お重や飾り筥だけでなく、銘々皿や5センチほどの小さな小皿にも蒔絵が。こういうことが出来るのが箱瀬先生です。写真ではなかなかお伝えできませんので、どうぞ、会場でゆっくりご覧下さい。

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〇ガラスの器(馬越 寿作品)に、塗りの蓋を作っていただきました。
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「飯岡由美子 硝子彫刻展」 3月21日(水)〜28日(水)

東京では、もう桜が咲き始め二分咲きほどになっていますが、今日は冬並みに気温が下がり、朝からの雨が午後には雪になりました。お彼岸でお墓参りに行かれた方も多いと思いますが、風邪ひかれないようになさって下さい。

 カラニスでは、グラヴィール彫刻の作家、飯岡由美子さんの個展が始まりました。
今回は、「ほほえみ」を主題とした新作を発表されました。厚手のグラスの彫られた、優しいお顔の仏様です。
どうぞご覧下さい。


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「山本真衣個展 -めでる-」 3月10日〜17日

 ようやく春がそこまで・・と感じられるこの頃です。春を呼ぶ風とともに花粉症に悩まされる方も多いかと・・皆様いかがお過ごしでしょうか?
 カラニスでは、5回目の山本真衣さんの個展が始まりました。今回のテーマは「めでる」。
愛でる、芽出る、を掛けたこのテーマから、植物の美しさや不思議や成長を、目と心の目で見る作者の率直な感激が伝わってきます。どうぞご来廊下さい。
 *作者在廊日・・(月曜日以外在廊)午後1時頃より6時まで

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「ガラス雛祭」 作品のご紹介

 冬季オリンピックが韓国のピョンチャンで始まりました。−17℃・・寒そうです。
今日、日曜日は比較的暖かいのですが、来週はまた寒くなるとか。インフルエンザに罹っている人が多いです。手洗い・うがい・マスクの着用・栄養、水分、睡眠。そして、絶対罹らないという気持ち!これは以外に大事だと思います。皆様、絶対罹らない!とはね返しましょう。

作品の一部をご紹介致します。
お問い合わせは、お電話、FAX、メールで承ります。
TEL/FAX: 03-3406-1440 e-mail : karanis@czj.jp

増田ひで子 
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石川あすか 
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今井茉里絵 
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小林 希 
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高橋俊順 
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谷川亜希 
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時澤真美 
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廣田理子 
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安田れい子 
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吉村桂子 
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 小さな小さな椿が、咲きました。3cmほどの小さな花です。蕾がいっぱい付いています。次々に咲いてくれるといいな・・と。珍しい椿、ぜひ見にいらして下さい。
つばき

「ガラス雛祭」 2月5日〜3月3日 *18(日)、25(日)休廊

 夕方になると、日が伸びた・・と、季節が進んでいる事を感じますが、相変らず寒い毎日が続いております。
天気予報で、”立春寒波”と言っていましたが、雪が降りやすい時期というのが必ず何回かありますね。
一番印象に残るのは、「成人の日」とセンター試験の日、お正月の7日ごろ、卒業式の頃、12月の初めに寒くなって、クリスマスの頃も雪が降ることがあります。クリスマスの頃は、雪が降るといいな・・と思ったりしますが、センター試験は、もう少し時期をずらすといいのに・・毎年雪で苦労しているように思えます。
 早く春を感じられる気候になってほしいと思うこの頃、カラニスでは春らしいガラス雛とお花の企画展が始まりました。桜、椿、猫柳、青文字、蝋梅などの春の木の花が、この部屋で咲こうとしています。
遊び心のガラス雛祭り、どうぞお越しください。

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酒器展 作品のご紹介

酒器展の出品作品の一部をご紹介致します。
ガラスの坏で、ぜひおいしいお酒を!
「会津錦」さんの「Q」は、広がる香りも楽しみながらいただく、まさにガラス坏にぴったりのお酒です。
どうぞ試飲されて、お酒も杯も、両方お楽しみ下さい。

〇荒川尚也 
荒川


〇生島 賢 
生島賢


〇生島明水 
生島はるみ


〇小川郁子 
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〇加倉井秀昭 
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〇川北友果 
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〇貴島雄太朗 
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〇北村三彩 
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〇小島 誠 
小島誠


〇小林裕之 
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〇小宮 崇 
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〇佐野 猛 
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〇佐野曜子 
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〇志賀英二 
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〇下田美保子 
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〇須藤泰孝 
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〇睛良子 
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〇丁子恵美 
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〇中須杏奈 
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〇中野幹子 
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〇野田雄一 
野田


〇広沢葉子 
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〇山崎雄一 
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〇山田輝雄 
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〇吉積彩乃 
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「春の光を呑みましょう、ガラスの酒器展」 2018年1月12日(金)〜27日(土)*日休

 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お休みが終わった途端、新年からもう慌しく日々が過ぎていっております。こんなハズでは・・・
きっと同じように思われている方も多いと思います。
ちょっと深呼吸して、目にも頭にも心にも、ちゃんと残るようなことを増やして行きたいと思っております。
今年が良い一年になりますことを、お祈り申し上げます。

 12日(金)から、ガラスの酒器展が始まります。
これからが寒さの本番の1月2月ですが、やはり新年は新春。タイトルに”光を呑みましょう”と入れてみました。
少しづつ明るさを増していく陽光を思いながら、光の中で姿を変える”ガラス”で、おいしいお酒のひと時を。
今回、福島県の酒蔵「会津錦」様が、この展覧会の為に、お酒を送って下さいました。
「Q〔ku〕」という食べるお米・福島9号「天のつぶ」で仕込まれたお酒です。
ガラスの酒器で、どうぞ試飲をして下さい。お待ちしております。

 作品は、新年早々の展覧会にもかかわらず、作家25名も出品していただいております。
日常に使いやすいぐいのみから、凝った盃、ウイスキーグラスなど、色々な個性の作品が届いております。
お気に入りのガラスの酒器を見つけていただければ幸いです。
27日(土)まで。日曜お休み、営業時間10時〜6時です。
どうぞよろしくお願い致します。

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会津錦

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