グラスギャラリー・カラニス展覧会記

グラスギャラリー・カラニスは、1993年南青山にオープンしました。年間を通して、ガラス作家の個展やテーマによる企画展を開催しております。街の小さなガラスの美術館のように、目を楽しませ気持ちを休ませる場所でありたいと思っています。

作品紹介(ガラスの干支、内田敏樹とんぼ玉) 12月19日

 来年の干支は「亥」、イノシシですね。猪突猛進!そういう年になるのでしょうか??
ガラスの干支の作品は、毎年ランプワークの小さな作品をご紹介しています。
干支の中でも、イノシシ、ウシなどは、特徴を出しながら、納得のいく物にするのが難しいのでは・・と思います。
年末は29日(土)まで、(23,24日は連休)、年始は1月7日(月)から営業しております。
どうぞお立ち寄りください。

〇村上奈美作品 干支・亥とウリ坊 幅約4cm
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〇山田妙子 干支・亥の香立 幅約4cm 高さ約4.5cm
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〇森崎かおる 干支・亥(それぞれ黒塗りの台付き) 幅4.5〜5。5僉.札團系、緑系
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〇内田敏樹さんより、新たにとんぼ玉の常設作品が届きましたのでご紹介致します。
今年の新作「トケイソウ」をはじめ、「睡蓮」、「シャーマン」、「廃墟」、「古代の花」、「花とんぼ玉」など。
「トケイソウ」 大きさ約3,3cm
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「玻璃匠 山田輝雄展」2018年12月13日(木)〜22日(土)

 急に寒くなった12月、風邪をひいてしまった方も多いと思います。年末が近づき、忘年会やクリスマスなど、何かと楽しくも忙しいこの季節。表参道もイルミネーションがきれいです。お元気で、活気ある日々をお過ごしください!
 今年も最後の展覧会です。2018年の最後は、切子の山田輝雄先生にを飾っていただいています。
何と言っても、誰にもまねできない独創的な切子作品です。
今回、日本伝統工芸展や日本のガラス展に出品し受賞された作品など、約30年前に作られた作品から新作までを展示しています。今年75歳の山田先生。作品の斬新な力強さに驚かされます。どうぞご覧下さい。

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伝統工芸展、日本のガラス展への出品作品、受賞作品。オレンジ色の花器は約30年前に作られた作品です。
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八方切子の香合はチクチクと痛いくらいの尖りです。
茶色の作品は、パート・ド・ヴェール生地をカットしたもの。
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「奥野美果 GLASS WORK ・光のあるところ」2018年12月1日〜8日

 明日から12月。街にはイルミネーションが輝きだしました。
カラニスでは、奥野美果さんの作品展が始まります。
透明ガラスの温かみを、皆さんにお知らせしたい・・とおっしゃる奥野さん。
この度の個展では、それに加え、ガラスの影の美しさ、不思議さを体験していただけます。
何処までが彫刻かわからなくなる、重なり合う影の美しさ。ぜひご覧になって下さい。
DMの作品は、花器・器・プレートの3役がこなせる、かわいい作品です。
これからのクリスマスのシーズンに、あなたの工夫でお使いいただきたいと思います。
ご来廊をお待ちしております。


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「森かおるガラス展 passage -管・運ぶもの-」 11/17(土)〜24(土)

 秋の深まり、冬の気配。フワンとした空気に、ピンと張った気が混ざってきたような感じがします。
明日から森かおるさんの個展が始まります。
森さんは、多摩美術大学を卒業後、あづみ野ガラス工房に入所。当初は吹きガラスでの作品制作をされていました。ガラスの表情、表現を色々な方向で試してみようとランプワーク技法を始め、それで身を立てることとなりました。作品の制作と発表、特別注文品の制作、自宅や大学等での後進の指導と、活動の幅を拡げておられます。
作品の主題は植物、生物の神秘です。
今回の新作「passage」では、ランプワークの技術と特徴を生かした繊細な表現により、生物の組織の断面をイメージした作品を展開。植物の増殖や生命力を感じさせる作品の数々、どうぞご高覧下さい。

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「内田敏樹とんぼ玉展」 2018年11月3日〜10日

 早、11月となりました。カラニスも、年内は4人の作家の個展を残すのみとなり、改めて1年の短さを感じさせられています。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 内田敏樹氏の今年の新作テーマは「トケイソウ」です。
実際のトケイソウを初めて見た時の驚き・・何とも奇妙で、何とも巧く出来ている、作り物のようなお花。本当に時計みたいで、感心したものでした。今でも、この植物が植えてある場所を覚えておいて、たまに様子を見に行っています。
見る度に不思議な感覚になるトケイソウ、内田先生のとんぼ玉の中に咲きました。(20点の出品)
ほかに睡蓮、シャーマン、廃墟、古代の花、バラの花など出品されています。どうぞご高覧下さい。

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「石川あすか ガラス作品展-MOMENT-」10月24日(水)〜31日(水)

 急に秋になったようなこの頃です。先日の日曜日は久しぶりの秋晴れ。都内からも富士山がきれいに見え、夕焼けに稜線が際立って感動的でした。

 石川あすかさんの個展が始まります。
パート・ド・ヴェール技法でつくられた、穏やかな表情の動物達。
小さな2匹の子供を抱いたコアラ、佇むカバ、鳥たち、時がゆっくりと流れていくようです。
2年に1度の個展、どうぞご高覧下さい。

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「小島 誠 硝子作品展」 2018年10月13日(土)〜20日(土)

 秋風が心地よい季節となりました。
カラニスでは、小島 誠さんの硝子作品展が始まります。

 1982年からガラス作品制作を始めて、今年で38年。
おそらく今回が、小島 誠さんの東京での最後の個展となります。
初めから変わらないクリスタルの美しい生地、難しい色ガラスの外被せ技法を正確に仕上げる宙吹きガラスの技術。ガラスを楽しみ、ガラスで出来ることにいつも真っすぐに取り組んでおられます。
 「モデル」、「DOG」など、遊び心のオブジェ、格調高いグラヴィールのグラスや器、オーナメント(グラヴィール;マイゼック氏)、色被せガラスの香水瓶やグラス。
端正で、クラフトマン・シップを感じる作品の数々、どうぞご高覧下さい。
<小島 誠在廊予定日:13日(土)14日(日)、19日(金)20日(土)>

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リムルの古代ビーズ&ジュエリー展 10月3日(水)〜10日(水)

金木犀の甘く爽やかな香りが漂う季節になりました。

10月3日(水)よりリムル・片桐光治さんの古代ビーズ&ジュエリー展が始まりました。
ひとつひとつの素材を大切に、制作されたジュエリーをお楽しみ下さい。

<お話し会のお知らせ>
 10月6日(土) 午後3時より。
 リムル・片桐光治さんのお話し会を開きます。
 「身を飾ることの原点」をテーマとして探究してこられた約30年。
 人間と小さな装身具の歴史、冒険。
 どうぞお気軽にご参加下さい。

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加藤尚子作品展 9月21日(金)〜29日(土)

本日より、
加藤尚子展が始まりました。
加藤さんが、雨のシリーズを展示していると雨が降るんです。
とお話しをいています。
とっても素敵な恵の雨がたくさん。
階段シリーズもお楽しみ下さい。

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加藤尚子作品展 9月21日(金)〜29日(土)

すごしやすい季節になりました。
色々な場所から秋の恵を頂きます。

加藤尚子個展が始まります。

 階段というモチーフを通して見えるガラスの面白さ .
                   空想の世界を表現したいと思う .
 一段昇った先にみえるもの 一段降った先にみえるもの
          新たな景色を探しつつ 私は階段を昇る . 降りる .

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高橋若奈・珠美 グラスビーズジュエリー展 9/11(火)〜18(火)

初日に、木村節子先生に花を生けて下さいました。
夏の疲れを忘れさせてくれるような、勢いあるジンジャーの花。
ほんのりジンジャーの香りが漂います。

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掛け花は、秋をさりげなく感じさせてくれます。

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高橋さんの作品と共にご覧下さい。
お待ちしております。

高橋若奈・珠美 グラスビーズジュエリー展 9/11(火)〜18(火)

この度の豪雨・地震の被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

長かった酷暑も、少し去り、風の中にも秋の気配を感じる季節になってきました。
明日より、高橋若奈・珠美さんのグラスジュエリー展が始まります。
カラニスでは6年ぶりの作品展です。

「ビジュウ」は珠玉、「ヴェール」はガラス、陰影、表情の輝き、色彩を閉じこめたモザイクガラス。
「ソレイユ」は炎の中から生まれる太陽ようになグラスビーズ。
一つ一つ丁寧に制作しています。

是非、ご高覧下さい。

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今井茉里絵ガラス作品展

個展初日 お話し会を開きました。

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道具をお持ちくださり、技法の説明、制作の様子を見せて頂きました。

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「今井茉里絵ガラス作品展 ”Bouquet”」 9月1日(土)〜8日(土)

 今井茉里絵さん カラニスでの3回目の個展が開催されます。
   タイトル ”Bouquet"

   やさしくそよぐ風、色とりどりの可憐な草花、小鳥たち
   触れるとほろほろとこぼれ落ちてしまう 砂糖菓子のように
   細やかなもようをまとった小箱 うつわ ジュエリー
   こころときめくパート・ド・ヴェール作品をあつめて ブーケのような
   さわやかな展示にしたいと思っています。

 どうぞご高覧ください。

 9月1日(土)午後3時より
 作者の制作技法 パート・ド・ヴェール
 精緻で清らかな作品は、どのようにつくられていくのでしょうか。
 色見本やデザイン画を参考に、制作のお話しをして頂きます。
 どうぞご参加下さい。

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夏休みのご連絡 8/5(日)〜12(日)

 暑い毎日がまだ続いております。
どうぞ皆様お身体をお大事にお過ごし下さい。
7月の末に、ツクツク法師がもう鳴いている・・とお客様からお聞きしビックリしました。
ツクツク法師が鳴く頃は、夏休みも終わりに近づいて、何だか淋しさを感じる頃だったはずです。
これから8月・・という時に・・。暑すぎて、盛夏は過ぎたと勘違いせざるをえなかったのでしょうか・・。

カラニスは、明日から8日間夏休みを頂きます。
〇8月5日(日)〜12日(日) 夏季休廊 どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月13日(月)より25日(土)まで、「ガラス・アラカルト展」の後半です。
新たな作品も少し加わる予定です。少し秋らしくしていきたいと思います。
気候もそうだといいのですが・・。

暑い毎日ですが、どうぞ良い夏にして下さい。

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「グラス・アラカルト」作品紹介-1

出品作品のご紹介をいたします。
作品については、お気軽にお問い合わせ下さい。贈り物包装(のし、リボン)、発送も承ります。
〇TEL/ FAX: 03-3406-1440 〇e-mail: karanis@k-stone.co.jp

<作家名 50音順>
〇荒川尚也 耐熱ガラス製の片口、茶盃です。たくさん入ったアワがきれいです。
荒川


〇生島 賢 オリジナルのレースガラスによるぐいのみ、グラス、ピッチャーです。
ほかにゴブレット、風鈴が届きました。
生島 


〇生島明水 ミルフィオリガラスによる一輪挿しです。ほかに、振り出し、帯留、ピアスなどが届いています。
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〇一見 恵 ネックレス「シュロ」 シュロの葉っぱが夏らしいネックレスに。
ほかに「スズランの木」のネックレス、ピアス。
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〇貴島雄太朗 カットを組み合わせた盃です。日本酒からシェリーやブランデーまで使えそうです。
ほかにぐいのみ、ロックグラス、ビールクラス、片口が届いています。
貴島


〇北村三彩 ガラスパーツを色々に組み合わせたような遊びのある急須(ポット)です。
ほかに花器、ぐいのみ、片口、振り出し、茶杓などが届いています。
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〇小林裕之・希 きれいな六角のビールグラスです。ほかに盃、木の実ペンダントが届いています。
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〇小宮 崇 モザイクガラスの茶碗です。絵筆で描いた様な大らかな模様です。
ほかにボトル、小鉢、プレートなどが届いています。
小宮崇


〇鹿田洋介 新島のオリーブグリーンのガラスによる器です。アイスペール、小瓶用のクーラー、花器などにもお使い頂けます。ほかに小皿やグラス、花瓶が届いています。
鹿田


〇志賀英二 「ライン・ドローイング」のグラス。ゆったりとガラスの中をたなびくラインが美しい、涼しげなグラスです。ほかにゴブレット、ピッチャー、器が届いています。
志賀


〇睛良子 底に銀の花を配した器です。夏の冷たいお料理を引き立ててくれる、ちょうど良い大きさ。
ほかに盃、とっくり、プレートが届いています。
睛


〇盒興喀隋^いたガラス棒を溶け込ませずに仕上げた「千木」シリーズ。可愛い爽やかな色の組合せです。ほかにゴブレット、酒器、器、蚊やりが届いています。
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〇丁子恵美 歩き出しそうな盃。見ているだけで楽しい作品です。
丁子


〇野田 收 階段の升グラス。今回のDMに使わせて頂いた、海を感じる作品です。
ほかにグラス、一輪挿し、が届いています。
野田收


〇野田由美子 「海風」 絵画的でもあり抽象的でもあり、タイトルがとてもイメージされる作品です。
ほかにお抹茶碗、茶杓、香水瓶が届いています。
野田由美子


〇安田れい子 色ガラスのコラージュによる掛け時計です。こちらは約10cm角。
ほかにカトラリーレスト、アクセサリーが届いています。
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〇山崎雄一 「nunome」繊細な模様のシンプルな作品です。同シリーズでボウル、花瓶。盃が届いています。
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〇山田妙子 水紋と杜若(カキツバタ)の蓋物と振り出しのセットです。色を火で熔かしながら描いています。ほかにふたつきの盃、ガラスペン、香水瓶、香立てなどが届いています。
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〇吉積彩乃 シンプルモダンな感じに金彩を使ったグラスです。
ほかに同ぐいのみ、片口、ピアスが届いています。
吉積


〇吉村桂子 「ツギハギ」に雨が降りました。雨のツギハギ・ピッチャーとグラスです。ほかにジョッキ(ビアマグ)が届いています。
吉村 

「カラニス グラス・アラカルト」 7月18日〜8月4日、8月13日〜25日

 暑中お見舞い申し上げます。
この度の豪雨の犠牲や被害に合われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

先週からセミが鳴き始めました。夏です!同時にすごい猛暑も押し寄せて来ました。
暑い毎日ですが、カラニスの企画展、どうぞお越し下さい。
爽やかなガラス作品と、冷たいお茶で、ひと時気持ちも身体も涼んで頂けると嬉しいです。

後日、出品作品を写真でご紹介していきます。
まずは展示風景をアップさせて頂きます。
DMのイメージ写真として使わせていただいたのは、新島ガラスアートセンター野田 收氏の階段のあるグラスです。階段の先には海が広がっている・・夏の思い出のようなグラスです。

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「羽原恵子 古代讃歌」 6月30日(土)〜7月7日(土)

 梅雨が明けたかのような青い空と白いモクモク雲、急に暑くなりました。
羽原恵子さんの「古代讃歌展」が始まります。
今回は、ゴールド・サンドイッチ・ガラスの研究と復元に取り組む迫田岳臣さん、ミイラの巻き方の研究から作品を発表する松島千紗さんとのコラボでお届けします。
迫田さんによるゴールド・サンドイッチ・ガラスの制作実験もパネルでご覧頂けます。実際に作ってみると、ますます不思議が深まる古代のモノたち・・古代の制作現場を覗いてみたいものです。

<羽原恵子> 古代のビーズから近世ヨーロッパのビーズによるジュエリー
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古代モザイク
古代近世ゴールドサンド
フランスアンティーク
ドイツヴィンテージ
近世ボールペン


<迫田岳臣> ゴールド・サンドイッチ・ガラスによる器とビーズ(ジュエリー制作・デザイン 羽原恵子)
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<松島千紗> 染色した包帯からワニのミイラ巻き、新作・トンボのピンブローチ
ワニ
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「増井敏雅・蜻蛉玉 下倉洋之・銀装身具展 -森と精霊-」 6/20〜27

 明日から始まる二人展、蜻蛉(とんぼ)玉の増井敏雅氏、アイヌの銀装身具の下倉洋之氏による、「森と精霊」。2年に一度開催、今回が4回目です。
増井 下倉 展


<展示風景>
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<増井敏雅作品
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<下倉洋之作品>
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<増井、下倉両氏によるコラボレーション作品>
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「睛良子 初夏・喫茶時光」 6月9日(土)〜16日(土)

 7年ぶりの睛良子さんの個展です。
睛さんは、石川県に吹きガラスの工房を設立、全てひとりで制作しておられます。
ガラス作家として独立したときから、みんなで囲む食卓で使える食器という物を大切にされてきました。料亭やレストランで使って頂く、実用性と作家性を兼ね備えたグラスや食器を作れるところが強みです。
今回の個展では、石川県の丸八製茶場さんが睛さんのグラスや抹茶碗を使って下さっていることから、
おいしい棒茶の淹れ方のワークショップを開いていただきました。

〇展示風景、出品作品
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<丸八製茶場さんによるワークショップ>
「棒茶のいれ方・のみくらべ- 睛良子さんにグラス・お皿で愉しむ初夏のひととき」
1、献上加賀棒茶のいれ方(干菓子・金沢「奈加川」密菓子)
  〇デモンストレーション
  〇自分で淹れてみましょう 
2、冷茶二種類のみくらべ(干菓子(金沢「豆半」寒氷)
  〇献上加賀棒茶
  〇初夏焙茶   

1、献上加賀棒茶のいれ方しつらい 
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2、睛さんのグラスで水出しの冷たい棒茶と初夏焙茶のみくらべ
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熱くも冷たくも美味しい加賀棒茶 献上棒茶と今の時期限定の初夏焙茶をご用意頂きました。

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金沢は繊細なお味のお料理が多く、それを邪魔しない加賀棒茶が好まれるそうです。美味しいお茶を頂くと心身ともにホッとします。
美味しいいれ方をレクチャーしていただき、器、しつらい、お菓子も愉しませて頂きました。
またの機会がありましたら、ぜひ皆様ご参加下さい。
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