昨日の透析時、いつも以上に腰痛がひどくてじっとしていることがとても苦痛になった。
以前から自覚症状があり、腰に爆弾を抱えているような状態だった。

腰痛なんて年寄りがなる病気だと思っていたけど、私も既に54歳、、、十分なオッサンですね。(苦笑)

既にクリニックから、先日入院した同じ病院の整形外科に予約を入れて頂いており、今日、午前に診察を受けに行く予定です。


以前、日記に綴ったことですが、地元透析クリニックの院長先生のアドバイスもあって、人口透析以外のすべての持病を副甲状腺腫瘍の手術をして頂いた総合病院に一元化することを決めました。
糖尿内科、腎臓内科、消化器内科、循環器内科、眼科、耳鼻咽喉科、神経内科、そして今回お世話になる整形外科。

今までは、上記のすべてを地元の小さなクリニックにお願いしていましたが、各病院とも細かなシステムの違いもあって、とてもめんどくさい。。。

総合病院の方には、今回のオペで私のありとあらゆる体内データが蓄積・保管されたし、救急指定病院でもあり、万が一の際も安心です。

決断した一番の理由は、人口透析を続けていく上で、今後、避けることのできない合併症に対しても、十分な対応力があることです。(脳の病も心臓の病もすべてフォローできます。)
それらのことを、透析クリニックの院長から強く薦められました。

そんな私の希望を総合病院側も受け入れて頂けたのでお世話になることを決めたのです。
病院を決める権利はあくまで患者側にある訳ですからね。

今回の、整形外科に関しては透析日を避けることが出来ましたが、糖尿内科や腎臓内科の外来はすべて透析日と重なるので通院が大変です。
透析が終わって、午後から外来診察になるので、ほぼ、一日仕事になります。

しかし、一つの病院に私の身体をすべてお任せできることは大きな安心です。

さて、今日の整形外科は、どのような答えを出されるのか?
今日は、また、夜に結果を報告いたします。






こんなつまらない闘病記にご訪問頂き感謝いたします。




当方、いつも暇ですので良かったら、何時でも遊びに来て下さいネ。