こんにちは。

今日は今週の月曜日に採血した血液データが出る日でした。
今まで、ずっとリンの値が正常値よりも高めに出て頭を痛めていました。
しかし、リンの吸着薬ホスレノールOD錠の処方から約一ヶ月。。。
ようやく、適正な服用量も定まり、本日、発表される血液データが楽しみで仕方ありませんでした。
bdkensa
毎朝のルーティンとしているサイクルマシン及びエアロバイクでの運動を終え、透析室の入口正面で順番待ちをしていると、出勤されて来た院長先生(兼主治医)から、フーさん、今回はかなり頑張ったねと声掛けをして頂きました。

まさか院長先生の方から声をかけて頂けるなんて、夢にも思っていなかったので「頑張ったね」と言う一言にとても期待してしまいました。
私としては、その場でリンの値やPTH-インタクト等の値を伺いたかったのですが、院長先生は詳しいお話しは、回診時にと言うことで院長室に入られました。

一体、リンの値は幾らだったのだろう?
カリウムの値はどうだったんだろう?
PTH-インタクトは?

私の妄想は、みるみる高まりました。
正常値に入っていたら、とても嬉しいんだけど・・・。

とにかく先週の定期薬は、私も慎重に服用しました。
主治医も、このお薬量であればフーさんの一連の問題は解決できるはずと慎重に計算してくれたお薬の処方が試される時だったから。。。

穿刺が終わって、院長先生の回診までは約1時間30分。
それまで、眠っておこうといらぬことは考えないようにしてひたすら目をつむりました。

院長先生に着き添う看護師さんが、フーさん、もう直ぐ院長回診ですと声掛けして下さいました。
いつもなら、眠気眼の状態でフラフラしながら院長先生の回診を待つところですが、今日に限っては一瞬で目が覚めて院長先生が来られるのを待ちました。

5分ほどして院長先生が来回診に廻って来られました。
院長先生の第一声は、フーさん、おめでとう。
リンの値は4.6だったと告げられました。
カリウムの値も同様の4.5。
心配の種であったPTH-インタクトも29と言う良好な値で一安心です。

ただ、一つだけ盲点がありました。
それはカルシウム値の不足です。
7.0と言う数値でした。
俗に言う、低カルシウム血しょうと言うやつであります。
やっぱ、副甲状腺を取っ払った影響が出ているのでしょうか?
その辺のことは、あえて今日は伺いませんでした。
ただ、主治医からは次回の定期薬からカルシウム製剤を処方すると言われてしまいました。
このお薬を服用すると、リンの吸収率が高まるとのことです。
今回の検査では、リンの値はほぼ正常値まで戻すことが出来ましたが、今まで以上にリンの管理が厳しくなるよと主治医から釘を刺されてしまいました。

でも、望むところです。
やっとのことでリンの値を戻すことが出来たので、今の私のモチベーションはかなり高いところで維持できています。
また、自分でこんなことを言うのは何ですが、私は褒められて伸びるタイプの人間なので、新しいお薬も使いこなしてやると気持ちは高まっています。

次回の血液検査に向けて、今のモチベーションを維持したいと思います。
負ける訳には行きません。

頑張る!
それだけです。






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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。