おはようございます。

今日もいつもと変わらぬウォーキング。
でも、今朝の気温は約28℃、、、いつもより少しだけ涼しくウォーキングをすることが出来ました。
自宅に戻って、冷水シャワー。
これが最高に気持ちよい。
この時期のウォーキングは、この快感を得るために歩いていると言っても過言ではない。
今日も清々しい気分で一日を過ごしたいものです。

さて、昨日の日記で綴った『低カルシウム血症』について、自分なりに色々と調べてみました。
低カルシウム血症は、透析患者であれば誰もがなりうる可能性が高い合併症です。
buritanika
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説によると、、、
血清中のカルシウム濃度が正常値 (8mg/dl) 以下になった状態。上皮小体機能低下症,慢性腎不全,佝僂 (くる) 病,骨軟化症,吸収不全症候群などでみられる。血清アルブミン濃度が低下したときにも起る。症状は,筋肉のけいれんテタニー,全身のけいれん発作,喘鳴,呼吸困難,複視,頻尿など。子供では心身の発育障害が生じる。治療は,上皮小体機能低下による場合にはビタミンDおよびカルシウムを投与するとあります。

まず、血清中のカルシウム濃度ですが、私の値は「7.0mg/dl」だったので、上記の定義にかざしてみると私の症状はキッチリ当てはまります。
上皮小体とは副甲状腺のことで、3月の手術で取っ払ったばかりだ。
症状としては、けいれんとテタニー。
私の場合、透析中のけいれん症状はかなり減ってきましたが、この時期、エアコンをかけた状態で眠ってしまうと十中八九の確率で脚全体が痙攣をおこします。
やっぱ、これも百科事典の記述通りです。
対応方法としてはどうでしょうか?
ビタミンBとカルシウムの投与とあります。
なるほど、、、今現在ビタミンDは定期薬に含まれている。次回の定期薬からカルシウム製剤を増薬すると主治医から言われています。
どうやら百科事典に書かれている通りの処置をされるようですね。

今後、カルシウム製剤を服用することで、けいれんは治るのだろうか?
まだ、全身のけいれん発作や呼吸困難と言う厳しい症状は出ていないけど、放置していればこのような症状が出て来るのだろう。
まだ、軽い症状のうちに治したいものです。

今の私は、カルシウム不足が一番大きな問題となっています。
カルシウムと言えば、煮干しやつくだ煮、小魚、牛乳、チーズなど大好きな食べ物がたくさんありますが、これらの食材はリンの含有量が莫大に多いため食するのをやめた食材なのです。
結局、透析患者の場合はカルシウムはお薬から補充するしかないようです。

まぁ、来週の定期薬からはキッチリとお薬を服用して、カルシウム値も正常値に戻したいと思っています。






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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。