おはようございます。

私は思い込みが強い性格なので、こうと思えば他人様の意見が耳に入りません。
それを踏まえて書こうと思いますが、今まで在宅透析の患者さんがクリニックに通う患者さんよりも長生きするのは何故なのか?理由を考えていました。
bdkensa
一度コメントをくれた方が、在宅透析でQBを470ml/minで透析している患者さんもいらっしゃると書き込みをして頂いたことがありました。

ネットを見ると、確かに血流量のことで熱い議論をされているところは、血流量が一番のような書き方をされている意見が目立ちます。
私の場合は、300ml/minで廻して鼻血が出そうになったくらいですから、やりたくても出来ません。

透析の質(QB)を高めることで長生きが出来るのだろうか?
それが核心だとすれば、300ml/minでさえ透析が出来ないオイラは長生きできないのかな。。。
そんな思いで落胆するしかありませんでした。


質で勝負できないのであれば、量で勝負するしかありません。

人工透析の質を高めることが出来ないのであれば、他に方法はないのだろうか?
そんなことを考え始めた矢先に教えて頂いたことが『HDP』と言う指標でした。
量(時間)で勝負する。
質のQB(血流量)アップに対して、量(時間)で勝負する。。。
質も量も同時に高めることが理想ですが、質を高めることが出来ない私には、せめて量を増やすことが、一番簡単でシンプルかつ確実な対案であると思いました。

よくスーパーに行くと、質より量的な特価品を見かけることがあるじゃないですか。
そうですね。例えば、賞味期限切れ間近の飲料水で、普段は1本88円の商品が箱買い(大量買い)すると1本当たり65円になるとか。。。

結局、在宅の透析患者さんが長生きできると言うデータが多いのは、自宅で自由に透析時間を長時間に調整できること、透析回数を週に3回以上に設定できること、更には透析の質(QB)を自由に設定出来ることが、長生きできる理由としては大きいのではないかと私は感じました。

もう1年ほど以前のことで、忘れていたんですが、とあるクリニックに電話問い合わせをかけてそのままになっていた一件がありました。

何と、そのクリニックが大阪市内で長時間透析をしていると言うことが分かりました。

ホームページを閲覧すると、見学もOKと言うことなので、早速、見学に行こうと思います。
今のクリニックには、長時間透析が出来ないこと以外は、すべてに満足しているので、相当、満足できないと転院の決断は出来ないかも知れません。

しかし、今のクリニックと比較して、転院しても大丈夫かどうか?
そんなところを見極めて決断したいと思います。

ただ、長時間透析やオーバーナイト透析が出来ると言うことは在宅透析が困難だと思っている私には、とても大きなメリットであり魅力です。

第一に主治医の印象になりますが、私とフィーリングが合うようであれば前向きに考えたいと思います。

HDP指標70は確実に超えたいものですね。
時間だけは、誰にも負けないほど持て余しているので、長生きするために一日の中の透析比率を高めたいなぁって思っています。





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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。