こんばんは。

先日から待望の長時間透析が始まりました。
今まで5時間透析は、経験があったので昨日はいきなり7時間透析にチャレンジしました。
7時間透析は午前8時30分から午後3時30分まで続きます。
clock
よって、透析中に昼食を頂くと言う、やったことのない経験もすることになりました。
この際、驚いたことは昼食の重量も計測して体重に加算すると言うことです。
私は昼食の重量まで加算するなんて思ってもいなかったので初っ端から躓いてしまいました。
昼食抜き、中二日スパンの体重の純増はリンス分込みで3.5kgでした。
これを7時間で割ると1時間あたりの除水量は500グラムだから楽勝だと踏んでいました。
しかし、実際は純増した体重に昼食分の重量を足さなくてはならず、今日の昼食の重量はおにぎり二つとお茶で700グラムほど加算しなくてはならず合計で4.2kgの除水設定となったのです。
これで、時間あたりの除水量は600グラムになります。
4時間透析であれば、時間あたりの除水設定が600グラムでも何ともありませんが、これが7時間の透析となると、以外に身体に対する負担が大きくなることに気づきました。
案の定、透析が始まって5時間を経過した頃にふくらはぎに痙攣が起きて泣きそうになりました。

ですから、私の場合では、長時間透析になったところで体重の増えが多いと身体には大きな負担がかかると言うことのようです。
食事の重量を加算しても3kg迄の体重増が私には丁度良いのではないかと感じました。

でも、もう同じ失敗は絶対にしません。
透析に勝ち負けという概念は存在しませんが、今日の透析に勝ち負けをつけるとすれば、完全に負けです。
次回は、この失敗談を基に必ず勝つ透析をしたいと思っています。


それから長時間透析ゆえ、血液中のゴミはかなり取れるようです。
透析終了時の採血で出た結果は、リンもカリウムもカルシウムも、適正と言われる数値の下限ギリギリを記録しました。
中でもカリウムに関してはたった1回の長時間透析で低カリウム血しょうと言われてしまうくらいでした。
主治医からは生野菜や果物を積極的に採るよう注意をされました。
長時間透析恐るべしです。
今まで、血液検査でカリウムが高いと言われたことはありませんが、まさか果物を積極的に採りなさいなんて言われるとは夢にも思っていませんでした。
今まで食べることを敬遠していた大好物のメロンとバナナ。
明日からは堂々と食べれると思うと嬉しくて仕方ありません。

まだ今日は1回目の長時間透析です。
今後、長時間透析に関する情報を積極的に発信して行きたいと思います。
とにかく今日はたった一回の透析でも長時間することで劇的な効果があることを確認できました。




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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。