おはようございます。m(__)m

昨日の朝から両足のふくらはぎがジンジン痛みます。
昨日の朝はこの痛みの為にウォーキングを休んでしまいました。
娘と遊園地に行った際、かなり歩いたからか?
娘が疲れた際に、おんぶもしたし、抱っこもした。
娘の体重は約18キロ。
その影響が今朝になって反動としてあらわれたのかも知れません。

昨日の透析時に起きた痙攣も影響しているのかも。

何が原因なのかさっぱり分からない。
取りあえず、痛みが引くまでウォーキングは休憩して様子を見たいと思います。


さてさて、、、
今日は第2回目の長時間透析となります。
一体どうなりますことやら。。
ただ、色んな透析ブログが長時間透析やオーバーナイト透析に関する記事を書き出しましたね。
ま、昔から書いている人もいるのでしょうが、私のように積極に自ら長時間透析(オーバーナイトも含む)を受け入れるクリニックに転院を希望してまで長時間透析を、、、と言う人は少なかったように思います。

口や日記では何とでも言えたり書けたりしますが、実際、自分が当事者になると、ハードルはかなり高いものになってしまいます。
こんなこと言ってる私も、最終的には転院をあきらめ、現クリニックで長時間透析を受けることになり、多くの方に迷惑をかけてしまいました。
しかし、多くの透析患者さんが長時間透析やオーバーナイト透析、早朝透析を考えることはとても良いことだと思います。
長時間透析が当たり前の世の中になることを心から願っています。

しかし、何故、長時間透析が患者の為には良い事なのに長時間透析をレギュラー化する病院が増えないのでしょう?
現状の透析クリニックは午前・午後の部と言うように2クール制の透析施設が圧倒的に多いと思います。
それは何故か?
私はこれが病院として一番効率的に稼ぐことのできるビジネスモデルとなっているからだと思っています。
しかし、長時間透析患者をレギュラーで受け入れするとなると、このビジネスモデルが崩壊してしまいます。
(今までは1クール20人の患者の面倒が診れて、2クールでは合計40人の患者の処置が出来ていたものが、長時間透析をレギュラー化すると1クール20人の面倒を診るのが関の山です。つまり1日の稼ぎが半減以下になるってことです。)
病院としては、長年かけてせっかく稼げる仕組みを構築できたのに、何故、今更ながらに長時間透析の為の新たなプログラム(ルーティン)を再考しなければならないのか?
これが、長時間透析やオーバーナイト透析を阻む要因になっているように私は思います。

確かに、2クール制のクリニックが長時間透析だけをレギュラー化するだけでは、現状利益を確保することは困難だと思われます。
私が思うに、空いた時間を有効的に使わなければ透析クリニックレベルとしての経営は困難かと。。。
やはり、長時間透析をレギュラー化したのであれば、空いた時間に、オーバーナイト透析や、早朝透析を併設して1日24時間をフル稼働出来るような施設を作らなければ採算は取れないように思います。
これは透析クリニックを母体としてみた場合の私の考えです。

kd

しかし、これが大病院の透析施設となると話は変わって来ます。
うちのクリニックも市内にグループに属する透析クリニックを複数所有しています。
複数ある透析クリニックの一つの施設だけでも、長時間透析・オーバーナイト透析・早朝透析対応させることで、グループ全体のイメージアップによる売上げアップ(医療報酬のアップ)が期待できます。
以前に書いたことですが、大阪市内には現在でも長時間透析やオーバーナイト透析に対応している施設はほんの少ししか存在しません。
だからこそ、今、大々的に宣伝することで大量の患者を確保できるのではないかと思う訳です。

大病院ゆえ、ベッド床数も最低40床はあるので、1日24時間をフル稼働させて、長時間透析・オーバーナイト透析・早朝透析を8時間づつ振り分けることで1日当たり120名の患者の面倒が診れます。
月・水・金組、火・木・土組を合わせると、240名もの患者の面倒を診ることが可能です。


患者も知識がないばかりに、医療従事者に言われた通りの4時間透析で満足して来ました。
患者の中には、もっと透析時間を短くしろなんて言う無知ゆえ可哀想な人も存在します。
しかし、それに反して長時間透析を望まれる患者も間違いなく増えているように思います。

私は、大阪市内に長時間透析・オーバーナイト透析・早朝透析をいつでも受け入れて頂ける人工透析専門の大病院が出来ることを望んでいます。

昔の透析医療の常識で患者の命が短命化するなんてナンセンスです。
長時間透析が当たり前の世の中になるよう、長時間透析の情報を自分が人柱となって、ドンドン発信して行くつもりです。





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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。