おはようございます。

天気予報では今日も雨だって言っていたのに・・・。(  ̄っ ̄)ムゥ
さてウォーキングと外に出てみると、風は強いものの雨は降っておらずクールダウンにはならない感じ。。。(ノд・。) グスン
せめてもの救いは風が冷ややかなこと。
雨の効果には適わないけど、取りあえず今日も1時間30分のウォーキングをやり終えることが出来ました。(´∀`*)
taigers今まで3回、お世話になっているクリニックのご好意で長時間透析を受けることが出来ました。
たった3回の透析でも長時間透析の効果を確認することが出来、本当に(長時間透析を)やって良かったと感謝しています。

長時間透析を受けることによって、患者仲間の間でも透析に対して更に前向きに向き合い始めた患者さんもいらしゃって、自分のやって来たことが少しは世の中の役に立っていると思い始めて来たところです。

しかし、コメントの中には病院の都合で長時間透析を受けることが出来ないとか、生活の都合で長時間透析を受けることが出来ないとか色んな問題があるようです。
そんな意見を伺うと、自分は透析患者の中でも恵まれているのだと感謝の念が絶えないのです。
ただ、すべての透析患者に絶対的に言えることは、透析患者さんのすべてが長生きをしたいと思っていることですよね。
それは、自分自身を支えてくれるお嫁さんやご亭主の為、目に入れても痛くもない息子さんや娘さんの為、親類縁者の為、お付き合いしているパートナーの為、そして自分の為。
その目的は、患者さんによって千差万別でしょうけど、私の周囲にはやはり家族の為に長生きしたいと言う患者さんが圧倒的に多いです。

誰かの為に長生きしたいと思っているにも拘らず、思い通りにならない現実・・・。
現状の透析事情に対して疑問を抱かれる患者さんも多いのではないでしょうか?

ただ、だからと言って、そんな状況を指をくわえて待っているだけでは、私は駄目だと思っています。
私が一番残念だと思うことは、現状の治療環境に満足してしまうことだと思っています。『満足は衰退の始まり!』
どうせ言っても駄目だとか、諦めてしまうことが一番残念なことだと思います。

お願いしても、お願いしても駄目ってことであれば、長生きの為に患者自らが転院することがベターな方法でしょう。
しかし、転院にはリスクもあります。
一番怖いことは、今まであたり前に行われていたことが、転院先のクリニックでは当たり前に行われないことです。
例えば、院長回診、血液検査、循環器の検査、シャントの検査などなど。。。
また、チョッとした処置であればクリニック内で可能だったことが救急病院や外来に行かなければ対応できないなど上げたらキリがありません。

ですが、今や常識的になって来たことも数多くあります。
QBアップや長時間透析。。。
透析クリニックには、長時間透析には対応できなくともQBアップには積極的なクリニック、QBアップは対応できないが長時間透析に対しては門戸を開けてくれるクリニック、QBアップにも長時間透析にも対応してくれるクリニック、QBアップも駄目、長時間透析も駄目と言う今や古典的な思想のクリニック。
QBアップも駄目、長時間透析も駄目と言うクリニックではもはや転院しか長生きできる術は残されていません。(と私は思っています。)
しかし、何らかの形で対応してくれるクリニックは昔に比べると明かに増えて来たようです。
ですから、患者側からも自分の生活習慣にあった対応を積極的にお願いすべきだと思うのです。

長時間透析が不可能であれば、QBアップ!
QBアップが不可能であれば、長時間透析!
長時間透析もQBアップも可能であれば両方とも!



現状の私はQB230ml/min
7時間の長時間透析を受けており、近々、オンラインHDF透析に変更される予定です。

私個人の考えとしては、『現状に満足せず、今の自分に出来ることをやり遂げるチャレンジ精神!』が大切なことだと思っています。

私は自分のことだけ考えるのであれば、どうなっても仕方ないと思っています。しかし、愛する奥殿や娘の為には自分の倫理観の中で意地でも長生きしたいと思っています。
腎不全や糖尿病、そしてそれらにまつわる合併症に負ける訳にはいかないのです。

だから、透析にしろ、運動にしろ今の自分に出来ることには何にでもチャレンジしているのです。




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本日は、お忙しい中、ありがとうございました。