こんにちわ。m(__)m

今朝はチョッと辛かったですね。
台風一過でフェーン現象的な気候変動でもあったのでしょうか?
朝のウォ-キングですが、今日は途中でヘバッてしまいました。(;´Д`)
暑さと言うより高湿度が現因でしょうか?
とても不快で脚を前に出すのが億劫でした。
早く涼しい秋が来てくれないものでしょうか。
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さて、昨日の長時間透析を受けて、、、
やっぱ、間違いないですね。
あくまで私個人の体験談となりますが、長時間透析時の体重増のリミットについて、中一日の透析時は約2.8%、中二日あけの場合は、4%までに体重増を抑えることで透析中のトラブルは皆無になるようです。
実際、昨日の長時間透析もなんの問題もなく7時間の長丁場を完走することが出来ました。(☆゚∀゚)

これは体調の良し悪しによっても、変わってくることだと思いますが、4回目の長時間透析を終えたことで、一つのセーフティーラインを見つけ出すことが出来たように思います。

きっとこれからは、このようなことの連続なのだと思います。
人から聞いた話やネットで拾った情報ではなく、実体験の中から見出した私だけに当てはまる私だけのノウハウです。

では、見ても仕方ないな、、、なんて思うなかれ、在宅透析が出来なく、クリニック通いの透析患者さんの中で長時間透析を受けている患者さんは現在、極少人数しか存在しません。
透析患者の長時間透析に対するニーズがある以上、クリニックもこの現実を無視する訳にはいかないはずです。
近い将来、長時間透析に対応するクリニックは必ず増加するものと思われます。
その根拠は、病院経営もビジネスだからです。
患者のニーズを受け入れない病院は必ず淘汰されていくはずです。
病院も生き残りをかけて必死で患者のニーズを受け入れるはず・・・。
ですから、今は長時間透析が出来ずとも将来的には必ずや長時間透析を受け入れる病院やその準備を始める病院は増えてゆくと思うのです。

ですから、その時の為にも長時間透析の知識を習得しておくことは決して無駄なことではないと思うのです。

私としては今後、長時間透析での体験を踏まえた成功事例や失敗事例を掲載していく予定です。
あくまで、私限定の情報発信となりますが、何らかのヒントは発信出来るものと確信しています。


さて、次回の透析日に、採血した血液データが分かります。
どんな結果が出ているのか楽しみです。
ただ、一喜一憂するのではなく、よくなった部分と悪くなった部分を主治医から詳しく聞きだしたいと思います。

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本日もお忙しい中、ありがとうございました。