2018年05月22日

何にいくら使っているか

家計も改善も同じ着眼点でOKです。

家計 何にいくら使っているか
改善 何にどれくらい時間を使っているか

これがわかれば、攻めどころが見えてきます。

最も多く占めている(ボトルネック)部分に
着手するもよし、

比較的簡単にデキル所から減らすこともよし。

しかし、注意したいことは、目的をハッキリさせ、
原理原則に沿った改善をすることです。

生産の3原則:Q品質、D納期、C原価

改善することで品質が低下し、納期が守れない
ようではやらない方がましです。

そこを理解して、
顧客にも、本人にも良い改善を心がけましょう。  
Posted by karara123 at 06:17Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月21日

こうすればできることが見つかる

どこから手を付けたらいいか?
どうやって改善するか?

そんな相談をよく受けますが、
相談者には共通点があることに気づきました。

現状を大雑把に捉え、
問題が漠然としている点です。

問題意識があることは立派ですが、
何も始めなければ、何も変わりません。

また大雑把に捉えることが大切な時も
ありますが、そこから前進することが必要です。

そのために、どうするか?

現状を細かく分類したり分析することです。
例えば、残業時間を減らしたいと考えた場合。

日々の仕事で、何を、どれくらい時間を
使ったのかを毎日記録します。

ココだ!という部分が見つかったら、
更に、何を、どれくらい、を記録します。

そうしていると、「ならば〜しよう」という
行動が見えてくるものです。

見えてこないとしたら、
もっと細かく分析しよう。

細かく見れば、できることが見つかる!  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月15日

言い訳から始まる問題解決法

昨日は3つのマイナス言葉についてのお話でしたが、
マイナス言葉から問題を解決する方法もあります。

言い訳図法と名付けた弊社独自の手法です。

言い訳を出し、その言い訳を更に出し、
またその言い訳を更に出し続けます。

これを付箋紙で見える化することで、
何が言い訳なのかが可視化されます。

そして、言い訳を出していると、
だんだん解決策が見えてくるのです。

例:なぜ使った工具を戻さないのか
言い訳:戻すと誰かに持っていかれるから

言い訳:いざ使いたいときに無いから
解決策:ならば工具を定置化して貸し出しピンを置こう

言い訳は1つでは愚痴で終わりますが、
たくさん集めると解決に向けた重要な資源になるのです。

「どうせでもだって(昨日blog参照)」から、
「ならば〜しよう」となり、前に進みますよ。  
Posted by karara123 at 06:44Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月14日

3つの「D」で表すマイナス言葉

仕事の結果は、思考と行動で決定しますが、
消極的な言葉(マイナス言葉)ばかり言っていると、
思考も行動もマイナスになります。

どうせ〜だから
でも〜だから
だって〜だから

これをマイナス3D(どうせでもだって)と
呼んでいますが、ここから卒業して、

ならばどうするか?
と踏み込むことが改善マンの思考と行動です。

3Dは現状把握には有用ですが、そこで停まって
何も進まなければ、何も変化しないことは皆知っています。  
Posted by karara123 at 06:23Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月16日

2年目社員へ30の質問

・今の仕事の仕方及び仕事に対する姿勢は、
 顧客に支持されると思いますか

・どんなに小さな仕事でも、意味を理解し、
 工夫すれば大きな成果を得られることを知っていますか

・5年後または
 10年後のビジョン(ありたい姿)はありますか

あるべき姿の前に、自分はどうありたいのか?
それを具体的に持っている人はしぶといものです。

そこから逆算して時間の使い方を考えると、
それだけでも楽しいものですね。

ススメ2年目社員!  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月13日

2年目社員へ30の質問

・会社はチームで目標を達成する場であり、
 互いに補完し、協力し合っていますか

・後工程や取引先(前工程や協力会社)
 に行ったことはありますか

・「どうしたらもっと良くなるか」
 「こうしたらどうか」という発想はありますか

どんな仕事にも後工程があることを再確認し、
後工程から何を求められているのかも知りましょう。

それま難しいことではなく、
後工程に行って対話すればいいのです。  
Posted by karara123 at 06:21Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月11日

2年目社員へ30の質問

・自身の1年目の最大の反省点は何で、
 2年目に向けて、どこを、どう改善しますか

・作業マニュアルなどで決められたことは、
 なぜ守る必要があるか納得していますか

・着衣や頭髪の乱れはなく、時間を守り、
 道具を丁寧に扱うなどの基本行動はできていますか

2年目になると、基本行動が乱れがちですが、
乱れは新しく入った後輩から見ると格好悪いものです。

1日に1回鏡に自分を写し、
再確認しましょう。  
Posted by karara123 at 06:15Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月10日

2年目社員へ30の質問

・自分は必要とされているかどうかを心配するよりも、
 必要とされるような努力をしていますか

・入社後に、入社した時に使った書類や面接での内容を
 振り返ったことはありますか

・自身の1年目で最も良かったことは何で、
 更に伸ばすために、何をしていますか

自分からお願いして入った会社ですが時間が経つと、
「やってやってんだ」と変わってしまうものです。

入社時の初心を忘れず、
それを貫くことが大事です。

これは、文句を言うなとか、我慢して働けという
意味ではありません。

これを実現したいという
自分のプランを追求するということです。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月09日

2年目社員へ30の質問

・自分の考えを持つ一方で、
 他人の意見にも耳を傾ける素直さや柔軟さはありますか

・1人で悩むのではなく、
 相談できる相手はいますか(社内/社外)

・悩みがあることは問題ではなく、
 悩みの解消に向けて努力していますか

自分の考えをしっかり持つ一方で、
人や物事に素直に接することができる方が
何かと得があるものです。

目先の感情を最優先せず、少し長い目で見ることも
2年目からは入れてみましょう。  
Posted by karara123 at 06:27Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月06日

2年目社員へ30の質問

・あなたの仕事は、職場の目標値とどのような
 関連性があるか言えますか
・職場の目標の先にある、
 会社として目指している姿を知っていますか
・マニュアルに従うだけではなく、
 仕事の意味(価値)を理解していますか

努力には方向性が必要で、
人のためになる価値ある方向に向けて努力しましょう。

また、仕事の意味を考えると
たとえコピーやお茶入れの仕事でも
知恵と工夫が発揮できます。

どんな小さな仕事も意味を考えて仕事と接すると
数年後には大きな成果と力となって返って来ます。

研修やセミナー、または参考書やノウハウ本も有益ですが、
目の前に良い題材が沢山あり、
それをどう扱うかで大きな学びができることを知りましょう。  
Posted by karara123 at 07:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月05日

2年目社員へ30の質問

・上司から指示が無いと何もしない(できない)
 ことはありませんか
・仕事の意味を納得しないと、何もしない
 ということはありませんか
・職場の目標値を言えますか(知らなければ
 自分から上司に聞いているか)

全体像や納得できる目的が無いと何も始めない
という人が結構います。

2年目になったら与えられることを待つのではなく、
自分で目的を考えましょう。

また、その中で納得できない部分は
遠慮せずに質問しましょう。  
Posted by karara123 at 06:19Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月04日

2年目社員へ30の質問

・もしも、あなたが仕事を失敗すると、
 どこの、誰に、どんな迷惑を掛けますか
・あなたの使命(役割と責任)は何か言えますか
・会社には役割の無い社員は1人もいないという
 現実を知っていますか

仕事には必ず「前工程」と「後工程」がありますが、
意外とこれを理解させていないケースがあります。

マニュアルに従っていればいいという
自工程本位(前後工程の関心が薄い)で、

なぜこう決まっているのか、
これをしないと何が起きるのかを

考えずに仕事をしています。

前後工程を理解することは難しいことではありません。
行ってみればいいのです。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月03日

2年目社員へ30の質問

1年前の新入社員の皆様への質問です。

・あなたは誰から給料をもらっていますか
・あなたの給料は、あなたの会社の製品の何個分ですか
・あなたの仕事の価値(成果)は何ですか、
 誰が、どんな時に喜びますか

自分の仕事の価値と対価を再確認し、
思考と行動を見直しましょう。  
Posted by karara123 at 06:40Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月02日

2年目社員へ30の質問

新入社員の方へのメッセージは他の方にお任せし、
私からは2年目を迎える社員の皆様へ30の質問です。

1日3つ×10回に渡って質問します。
再確認して、より充実した2年目生活を送ってください。

・朝食は毎朝摂っていますか
・毎日、よく食べ(食事)、よく眠り(睡眠)、
 よく動いて(運動)いますか
・毎日、明るく、楽しく、元気よく働いていますか
(そうなるように努力しているか)

食事を摂らず、身体も動かさず、声も出さないで
仕事を始める人が結構多く見られます。

仕事の効率はスタートで決まることから、
2年目を迎える上で、せめて朝食だけでも摂りましょう。  
Posted by karara123 at 07:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年03月20日

リーダーに求められる2つのチカラ

組織を代表し、人を引っ張り目的目標を達成する
立場の人に求められる2つの力をご存知ですか。

・問題解決の力
・リーダーシップの力

問題を確実に解決できる力と、
その問題を組織の力を上手に使って解決できる力です。

自分1人でできることの小ささを知り、
人の力を集結して、大きな成果を出す(問題を解決できる)
ことが求められます。

自動化が進み、AIが進化する中で、
ルーチンワークは機械に置き換わり、
これからは機械と人を上手く使える
リーダーが益々求められるでしょう。

個々の力を引き出し、組織をリードするためには、
人に関心を持ち、人の心を読み、人から信頼される
人間にならなければリーダーになれません。

そう考えると、自動化やAI技術が発展するほど、
人への理解を深める必要がありそうですね。  
Posted by karara123 at 06:31Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年03月12日

同情と非情

リーダーは嫌われてナンボとも言われるように、
時にはメンバーと厳しく接することも求められます。

可愛い選手だから、続投したら
逆転ホームラン!

そんなこともありました。

時に監督は、0点で押さえている投手を
交替しなければ勝利を得られません。

同情ばかりではなく、局面を読んで、
非常な采配が求められるのが監督業です。

そして何より大事なことは、
チームを勝利に結びつけ、

投手に勝ち星を付けさせる
結果が求められるということです。

「山井に代わりまして、ピッチャー岩瀬」
何年前でしょうか。  
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2018年03月02日

成功の喜びと、失敗の悔しさ

仕事は結果が求められますが、
結果が出ない時の方がイイこともあることをご存知ですか。

なぜ結果がでなかったのか。
自分達に何が足りなかったのか。

どうすればよかったのか。
なぜそれが出来なかったのか。

金メダリストにあって、
自分に無いものは何か。

このように、結果が出なかったという現実を受け止め、
自分たちのこれまでを振り返り、細かく分析することです。

分析しただけではイイことにはなりません。
分析した後がもっと大事です。

ならば、これからどうするかを決めて行動に移すことです。

そこに結果が出なかったことの「悔しさ」があれば
結果が出たときよりも、人は成長します。

大事なことは「悔しさ」だけではなく、
どこが、どういけなかったか分析することです。

成功の喜びと、失敗の悔しさを知る者は、
必ず次もチャレンジします。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月26日

人が足りない、時間がナイ

大変だ、人が足りない。
時間が足りない。

毎日それを言っていても何も解決できません。

何人足りないんですか?
何人いれば問題が解決できますか?

どれくらい時間が足りないんですか?
どれくらい時間があればいいんですか?

ミス発生、納期が守れない、機械が停まる、、、

様々な現場の問題を、少し細かく見ると、
現状が変わるかもしれません。

それとも、
メンドクサイからやめますか?  
Posted by karara123 at 06:30Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月19日

ムリに挑み ムダを取り ムラを無くす

能率の3原則はムリムダムラの「3ム」で、
作業改善の視点として広く使われています。

その3ムをアスリートに当てはめてみましょう。

トップ・アスリートは、
誰もできないことに挑戦し・・・ムリ

自分の力がスピードやパワーとして伝わるように
より効率的で合理的な動きに改善し・・・ムダ

それができるだけ安定して発揮できるように
繰り返しトレーニングします・・・ムラ

ムリに挑み、
ムダを排除し、
ムラを減らす。

トップ・アスリートにも3ムが当てはまります。

しかし、
ムダ排除と、ムラを減らすことは作業改善と同じですが、
ムリに挑戦する部分が違いますね。

仕事はムリは即改善対象ですが、
アスリートはムリに挑戦する姿に人々は心打たれます。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月16日

改善したければ〜を巻き込め

ムダ取りで原価を低減することも大事ですが、
その前にしたいのが、ムリ取りです。

改善の原則は、人を中心に考え、
人の価値が高まることです。

重量物を持ち上げたり、
超微細な作業を行ったり、

また、屈む、捻る、伸びるなどの
ムリな動作もキツイ仕事になります。

ある会社で、
キツイ仕事や辛い仕事を挙げて、

その中のチャンピオンを
上司にやらせるということをしました。

これほど辛い仕事をさせていたことを
上司は知りませんでした。

上司にとってはとんだ災難ですが、
何事も体験してこそ理解できるものです。

その結果省力化が進み、
約1ヶ月で随分楽な作業に改善されました。

1人で抱え込むのではなく。
上司を巻き込むと、改善は進みます。  
Posted by karara123 at 06:27Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月15日

ムリムダムラは改善ネタ

仕事を価値とムダに分けて、
ムダを排除すると仕事の効率がアップします。

価値を生んでいる部分にも、更に目を向けます。

能率の3原則である「3ム(ムリムダムラ)」を思い出し、
人にとってムリな仕事に着眼します。

重い、狭い、細かいなど、キツイ仕事の中でも、
特に繰り返し単純な仕事は自動化または半自動化が
期待されます。

無人トラクターが24h稼働で夜中に畑を耕し、
ドローンが高架下の検査をしてくれます。

たこ焼きの自動焼き機や
ウナギの串刺し機もあります。

更には、雑然と置かれた重い製品をロボットが3Dで
認識して掴み、決められた位置に移してくれる優秀な
機械もあります。

職場の中のキツイ仕事を列挙することから
始めませんか。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月14日

なぜ原価低減できないのか

企業は自社の生き残りのために、
原価低減(コストダウン)に取り組んでいます。

製造原価の3要素は次の3つです。
・材料費
・労務費
・経費

この中で労務費について考えてみましょう。

同じ生産量をできるだけ小さい工数(=労働時間×人員)で
対応することで時短、そして原価低減を目指します。

が、なかなかそう簡単に実現できません。
その原因は仕事を漫然と捉えているからです。

仕事を価値とムダに分けて、
ムダを排除することです。

ムダとは、
探す、歩く、運ぶ、確認する、置きなおす、間違える、手待ちなど、
直接価値を生まないムダなものです。

ムダに着眼すれば、原価低減が進みます。  
Posted by karara123 at 06:30Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月13日

赤字の原因

なぜ赤字になったのかと聞かれると、
売上が下がったからだという回答が多いと感じます。

それもありまあすが、
正しくは、

売上が下がった一方で、
原価を下げることが出来なかった

ということです。

収入に合わせて支出する、
売上に合わせて原価を使う。

これができれば赤字にはなりません。

そのためには、
固定費を変動費化し、

経営トップ自らが思考と行動を変え、
ムダなお金を使わないことです。  
Posted by karara123 at 06:18Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月09日

Out-putにIn-putを合わせよ

生産活動のあるべき姿は、
必要なモノを、
必要な時に、
必要な数量だけ
生産し、販売(アウトプット)することです。

その為には、
インプットも、それに合わせることです。

人はどうか
材料はどうか
設備はどうか

この生産要素「3M」に着眼して
生産方法を考えましょう。

この逆の発想は経営効率を悪化させます。

インプットに合わせてアウトプットを期待する
考え方です。

販売はお客様が決めるので、
生産側の思惑通りにはいかないものなので、

この考え方は、
過剰な人(人員不足)
過剰な材料(材料の欠品)
過剰な設備(生産能力の不足)
により、過剰な在庫(納期遅れ)に繋がり、
経営が悪化します。

柔軟性のあるフレキシブルなインプットが出来れば
経営効率は高まります。  
Posted by karara123 at 06:40Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月08日

持続的に良い結果を出すために必要なこと

仕事の結果には、
必ずそこに至るプロセスがあります。

スグに良い結果を出したいけど、
そんなにスグには出ないという場合は、
どうしたらよいか?

「仕事=プロセス+結果」から考えると、
プロセスをアピールする手もあります。

良い結果を阻害している要因は何かを追究し
それを組織全員で共有する。

弱点を可視化し、現場に行って全員で確かめる。
考え方や思いもプロセスです。

このように、
スグに結果が出ないから諦めるのではなく、

仕事のプロセスを表現する方法があることも
知っておきましょう。

良い結果を持続的に出すためには、
良いプロセスが必要です。  
Posted by karara123 at 07:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月02日

だから仕事がデキル、だから業績がいい

整理整頓はモノの置き方だけではなく、
頭の中にも目を向けるとよいでしょう。

整理整頓とは、
必要なモノと不要なモノを分けて、不要なモノを片付ける。
必要なモノは決められた場所に置くことです。

頭の中はどうでしょうか。
不要なモノはありませんか?

必要なモノはきちんと置かれ、
必要な時にスグに取り出せますか?

仕事ができるから頭の中がスマートなのではなく、
頭の中がスマートだから仕事がデキルのです。

業績がいいから整理整頓ができているのではなく、
整理整頓ができているから業績がいいのです。

パコソンやタブレットの中のデータも整理整頓をすると
仕事の効率がアップします。  
Posted by karara123 at 07:23Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年02月01日

スッキリは安全で好印象

周りが片付いている家は空き巣被害が少ないそうです。
もちろん放火被害も。

「パッと見」で大雑把にどんな部類の家かを
瞬時に判断して行動を決めるのでしょう。

理屈(データ)もあるでしょうが、
直観的(経験知)に大中小くらいに分けるのです。

これは人や会社を見る時も同じで、

考え方がスッキリ明快だと印象が良く、
整理整頓ができている会社は信頼が持てます。

お店や商品を見る時も同じですね。  
Posted by karara123 at 06:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月31日

なぜダメだったんだろうと考えよう

「人は失敗した時に一番多くのことを学ぶ」
〜チャールズ・ケタリング〜

なるほど。

山が突然噴火したことで、今の研究方法を全否定するよりも、
現状の課題をハッキリさせて次のステップに上がることです。

試合に負けた後に泣いているよりも、
「こうすると負けるんだ」という原因をハッキリさせて
弱点を克服することです。

失敗を失敗で終わらせると失敗ですが、
失敗から学んだ教訓を次に生かせば、
失敗は成功に向けたひとつの過程になりますね。  
Posted by karara123 at 07:04Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月30日

守られると力が鈍る

車を運転し信号待ちしていると、
横を子供を送る母親が歩いて通過しました。

すると、その先にある横断歩道を渡ったのですが、
その時に母親はお腹に赤ちゃんと手を引く園児の
2人を連れていました。

大変だなぁと思いつつ、
左右の安全を全く見ないで子供と一緒に歩道を
渡る姿に他人事ながらヒヤリ。

万が一信号無視で突っ込むバイクや車が来たら
アウト!想像しただけでハットします。

しかしこれは、この親子だけではなく今の日本に
蔓延している安全ボケだと思います。

青だから渡るのは法的には正しいですが、
もっと重要なことは安全に渡ることです。

安全を確保するための危険予知、
それが欠如しています。

詐欺被害、通販での購入トラブル、
新しい所では成人式の着物や仮想通貨もそうですね。

〜かもしれない
〜だったら

と危険を想定する力が低下しています。  
Posted by karara123 at 06:49Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月29日

全部やってあげることが優しさか

私が講師を務める研修のテキストは空欄が多く、
受講者の皆さんに自分で記入してもらっています。

知ったことは自分で行動に移し、自分で書き入れます。
自分達でテキストを完成させるスタイルです。

普通の研修は完成されて、ただ聞いていれば綺麗な
テキストが手元に残りますが、

私の研修はボーッとしていると研修が終わった後に
再度テキストを見ても大事な事は何も書かれていません。

非常に不便ですが、意外にも反応は悪くありません。
それだけ前向きな皆さんに恵まれたということです。

私は常々、至れり尽くせりで、全部こっちがやってあげる
ことが本当の優しさだとは考えていません。

どうやって接したら相手の力を引き出せるか、
どうしたら研修の効果が最大化できるか、

そのひとつのやり方が空欄記入式のテキストです。

おまけに、どんどん当てられて発言を要求されるので、
受講者の皆さんは笑いながら泣いています。  
Posted by karara123 at 06:37Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月26日

ヤラサレ感とヤッテル感

子供の頃の一大イベントが自転車に乗れるようになることです。
行動範囲が拡大し、行動速度が飛躍的にアップします。

しかし、自転車はコツの塊で、子供によって差はありますが、
乗れるようになるには大変な苦労をしている様子を見ます。

その乗れるまでの差は何か?

過去の経験や、平衡感覚、体の大きさや自転車の性能も
ありますが、

一番大きいのは、本人が乗りたいと思っているのかどうか。

なかなか上達しない子の中には、親が乗らせたくて
練習させているケースも見かけます。

そんな光景からも、
上達するには自主性が大きく関わることが理解できます。

乗りたくて乗りたくて仕方がない、
これが乗れるようになる迄の最短距離だと思います。

ヤラサレ感(ノセラレル感)よりも、
ヤッテル感(ノッテル感)ですね。  
Posted by karara123 at 06:43Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月25日

ダメダメが人の成長を阻害する

あれしてはダメ
これしてはダメ

人が人を統制する時にこのパターンが多く、
ダメなことをすると、

だから言ったじゃないか、

と相手のせいにするのが常で、
これを繰り返すパターン。

これでいいでしょうか。
ダメだとしたら、何が問題で、どうしたらいいか。

このパターンで欠けているのは、
「考える」「自覚する」などの人らしさの欠如です。

指示どおりにすることが○で、
指示に背くと×。

そこに、どうすべきなのか、なんのために守るのか
といった「考える」ことはありません。

そうではなく、日頃から密に対話をし、
どうなりたくて、何が良くて、何が悪いのか、
何が大事で、何が大事じゃないのか。

そういったことを確認し合い、
相手を一人の人間として認めた方が良いと思います。

「運転してはいけない」という、いい大人が
団体のルールで統制しようとしていますが、

そこに、
人が自立しない原因があることを気づくべきです。

自動車の運転は資格を取れば運転できます。
事故で仕事に支障が出ることは本人の損失なので、
自分で考えればいいと思うのです。

考えることを放棄するところに成長はありません。  
Posted by karara123 at 07:29Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月24日

人は多面性がある、だから

「尊敬する人は誰ですか」と聞かれて、
ある方の回答です。

「私は尊敬する人は居ません。
 人は目に見えている好きな部分以外に
 いろいろな、もしかしたら嫌いな部分も
 あるはずだからです」

なるほど。

その嫌いな面を知って、理解できると
長い付き合いができるのでしょう。

親友や人生のパートナー、
師匠や先生でしょうか。  
Posted by karara123 at 06:31Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月23日

ナントナクの危険

人を見る時、物事を見る時もザックリでは
見誤ることもあります。

何となく全体をとらえていい人だ/悪い人だ。
これなら大丈夫/これはダメだ。

ナゼいいのか、根拠が無いまま判断すると、
やがて危険に直面することがあります。

どこを見て、そう思ったのか。
何を見て、そう思ったのか。

いつ、そう思ったのか。
どんな時に、そう思ったのか。

どれくらい、そうなのか。
そうでない部分は無いのか。

人も物事も細かく見て、
いい所/悪い所を見極めることも時には大事です。

何事も完璧はないことを再確認し、
思い込みで結論付けることも避けたいものです。

勿論、大雑把に捉えた方がよいケースもありますが、
細かく捉えることを知って、そうした方がよいでしょう。  
Posted by karara123 at 16:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月22日

ドンブリ、ザックリ

貯金できない、
お金が貯まらない。

そんな時には、何にお金を使っているのか
現状を分析するでしょう。

食費、光熱費、通信費、学費、、、、
それぞれに幾ら使っているか内訳を出します。

すると、何となく感じていた問題が
ハッキリするものです。

つまり
ドンブリ勘定ではお金が貯まらないだけではなく、
どこに、どれだけ問題があるかわかりませんが、

勘定科目ごとに金額を出すと、
見えていなかった問題が見えてくるのです。

自分の仕事、後輩、部下の仕事も、
大きな仕事を小さく(タスク)分けて見てみましょう。

特に、仕事が停滞する、遅れる、いつも心配、
そんな人にはやってみる価値はありそうです。

ザックリからの卒業!  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月19日

タスク管理をしてみよう

大きな仕事を任された時には、
小さな仕事に分けて進める方法があります。

タスク(小さく分けた仕事)管理とも呼ばれ、
プロジェクト(大きな)の遂行に役立っています。

家を建てる時には、
基礎工事、屋根作業、電気工事、水道工事、
壁作業、造園作業、、、、

このようなタクスに分けて、
効率アップと工期短縮、そして
最も重要な引き渡し納期に間に合わせています。

家一軒立てる仕事が上手くいかない、
と悩んでいたら、

タスクに分けて、小さな成功の積み重ねが
全体の成功に結び付くことを知りましょう。

小さく分けると、問題の早期発見、早期対策ができ、
安心感にもつながります。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月18日

機械化と人の仕事

指示通りに仕事をするのは、
機械の方が優秀なケースもあります。

単純作業、繰り返し作業、長時間作業、、、
これらは自動化が進む仕事です。

その中でも、微細、重い、危険などの要因が
あれば人よりも機械の活躍が求められます。

ならば人は何をするか?
人は、人にしかできない仕事をするようになります。

考える仕事、知恵と工夫が必要な仕事、
しかも付加価値の高い仕事です。

例:図面を書いて部材を造ることは機械に任せ、
どんな建物を建てるのか、もっと好まれるには
どうしたらいいか。

そういった創り出したり、企画したりする仕事は
人がの活躍場面です。

しかし、
将棋やホテルのサービスまでAIや自動化が進み、
ネット販売で営業部門が要らない時代です。

益々、クリエイティブな人材とリーダーシップの
ある人が求められます。  
Posted by karara123 at 06:42Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月17日

考えなければ育たない

研修やセミナーをすると、
「具体的な指示を出してください」
と言われることがあります。

私は「それは、ご自分で考えてください」
「考えるために足りないことは補いますよ」
とお応えします。

指示を出すことは簡単ですが、
それでは人は育たず、職場は改善されません。

考え方、やり方、改善事例、、、
そういったことは惜しみなく提示しますが、

そこから何を選び、何をするか、何のためにするかは
受講された皆さんに託しています。

勿論、疑問質問があれば応じます。

自分たちの職場は、自分達で良くすることが
仕事の基本です。

また、他人から言われたことは長続きせず、
自分で決めたことは最後まで実施するものです。

指示が無いからしない、できない。そうだとしたら、
そこに課題があるのではないでしょうか。  
Posted by karara123 at 06:37Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月16日

与えられたものvs自分で引き取ったもの

教えてもらう技術と、自分で盗んだ技術。
答えを与えてもらうのと、自分で導いた答え。

前者は楽でいいですが、あまり身につかず、、
後者はメンドクサイですが、自分の力になります。

特に、上手くいかなくなった時に、
前者は他人のせいにしますが、
後者は自分で反省するので、更に力が付きます。

社員の育成や部下指導では何でもかんでも
手厚く与えることが教育ではありません。

相手に考えさせ、行動を引き出し、
そういう仕掛けをすることが指導者の役目です。

モノの流れも教育も、
Push(押し込み)ではなく、
Pull(引き取り)が重要です。  
Posted by karara123 at 07:59Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月15日

仕事と作業の違い

仕事と作業の違いを簡潔に説明できますか?

仕事とは、
行うべき仕事と達成すべき結果の2つで、

行うべき仕事を進めることが作業にあたります。

従って、「仕事=作業+目的」と整理し、
作業に目標を持たせるように仕事の指示を出しましょう。

精神論ではなく、新人でもわかるように理解することで、
自身のマネジメントとリーダーシッップに活かしましょう。

(マネジメントとリーダーシップの違いは前回掲載)  
Posted by karara123 at 06:43Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月12日

マネジメントとリーダーシップの違い

マネジメントとリーダーシップの違いを説明できますか?

説明できるからといって何か特別なことが実現できる
訳ではありませんが、
スキルアップや部下指導には押さえておいた方がよいでしょう。

マネジメントとは管理です。

管理とは目標と現状の差を小さくすること、
つまり問題解決です。

一方のリーダーシップとは、
目標と現状の差を小さくするのはメンバーであり、
そのメンバーの力を目標達成に向ける(差を小さくする)
ことです。

リーダーには、この
「問題解決の力」と「リーダーシップの力」の2つの力が求められ、
自身のスキルアップに活かしましょう。

特に、スキルアップや部下指導で、壁にぶち当たった時に、
どこが弱いのか再確認してみるとよいでしょう。  
Posted by karara123 at 06:41Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月11日

腕力以外の力を磨け

暴力や体罰が許される理由はひとつもありません。

特に指導者や権力を持った人が立場を利用して
力で統制することは絶対あってはならないことです。

暴力は誰でも嫌なので、指導者の言うことを聞いて
上達しようというよりも、どうしたら暴力から免れるか
が優先されます。

言われたとおりにしよう。
怒られないようにしよう。

そう考え、とりあえず言われた型にはまります。
(はまったふりをします)

指導者から見て、これでいいのでしょうか。
心の底から尊敬されることもないでしょう。

指導者がすべきことは、
腕力を磨くことではありません。

見る力、聴く力、伝える力、相手の力を引き出す力、
実現する力、認める力、そういった指導力を磨く方が
お互いハッピーです。

腕力で統制するのは、指導力の欠如である。  
Posted by karara123 at 06:59Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月10日

子は親の欲求満足のために生きているのではない

日本では他の人と違うことは
マイナスにとらえることが多いと感じています。

学校の先生も親も、周りと違うことを注意して、
できるだけみんなと同じであることを求めます。

そうすると子供は周りと違うことはイケナイこと
であると思い、悩み苦しむのです。

それでいいでしょうか。

子は先生や親の欲求を満足するために
生きているのではありません。

自分の考えがあり、自分のやりたいことがあり、
自分の欲求満足のために生きているのです。

先生や親は、子供は何を欲しているか、
そこに目を向け、それを認めてあげることです。

邪魔をしないように。  
Posted by karara123 at 06:52Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年01月09日

上司と反りが合わうとは思うな

会社に入って慣れてくると、
様々な不平不満を持つものです。

人間には誰でも意思があり、
意思がある以上は不満足があることは健全でしょう。

その中でも深刻な悩みのひとつに
上司との反りが合わないという悩み事。

誰でも持つ悩みです。

これは冷静に考えると解決策が見えて来ます。
先ずはそもそものスタート部分を修正することです。

上司と反りが合うと思っているから悩むのであって、
そもそも合わないものだと考えることです。

年齢も、経験も、育った環境も全てが違う人間同士で、
たまたま同じ会社で同じ部署になって、
反りが合うはずが無いのです。

反りが合わないことを前提として、
ならばどうしたらいいかを考えた方が解決に向かうでしょう。

上司を見るな、ゴールを見よ!
今年のゴールは何ですか?  
Posted by karara123 at 06:32Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月28日

メモを取るのはいいことか

朝礼や会議、上司の話や商談で、
メモを取っていますか?

「メモを取るよりもちゃんと話を聞け」と、
メモ不要論もありますが、

皆さんは、どうお考えですか?

メモには内容によって、いくつかの種類が
あることを知ってもう一度考えてみましょう。

・忘れないように聞いた情報を書き落とす
・ヒラメイタアイディアを書き落とす

・自分なりの考えを記録する
・聞いたことと真逆のことを記録する

・真剣に聞いていることを伝える
・相手に不安感を与えない

・聞いた後に実行することを書き残す
・後で振り返るために書き残す

メモを取る/取らない
人それぞれの考えがあっていいと思いますが、
どっちが得か、それもご自身で考えましょう。

また周囲の人はメモを取っているか/いないか、
その人はどんな仕事の仕方をしているか、
観察してみましょう。

生き物の中でメモを取るのは人間だけです。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月27日

人間らしさを追求すると効率が上がる

ムダな仕事は、楽しくなく、
意味のない仕事から、ヤリガイは生まれません。

楽しいと感じる、やり切った感がある、
これが人間らしさではないでしょうか。

ならば、
ムダはないか?意味のない仕事はないか?

それは無くせないか?
自動化できないか?

これを実行すると効率が上がり、
生産性が高まります。

人間性を高めると、生産性が高まるのです。  
Posted by karara123 at 06:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月26日

働き方改革の本質は人間らしさの追求である

国が進めている「働き方改革」。
新聞や報道で取り上げられない日が無いくらい
連日耳にします。

内容は、残業ゼロ、休暇取得、作業の簡素化や自動化など
時間や労力に関するものが多いと感じています。

しかし、人の働き方を改革するという時に最も大切なことは、
人間らしい働き方を追求することだと思います。

チームで目標を共有し、
実現のためのアイディアを皆で出し合い、

決まったことは、
皆で助け合って実現するまでやる。

人間が持つ、考える力、支え合う力、実現する力を引き出し、
実現した時に皆で達成感を味わうことこそが労働の本質です。

従って、時短や仕事の効率化をテーマにして、
その実現のプロセスを見直すことが働き方改革だと思います。

社員のチカラ、引き出していますか?  
Posted by karara123 at 06:38Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月25日

研いで修めれば、人の価値は上がる

常々、自分の給料は自分で稼げ!
と申し上げています。

この考え方で、これを実践していれば、
どんな難局も乗り越えることができます。

そういう方には、
研修は実力アップの絶好のチャンス!

つまり、給料をアップするための
追い風となるのです。

知らないことを知り、
できなかったことが、できるようになる。

これば素晴らしいことで、
本人にとって間違いなく嬉しいことです。

研修は企業に価値をもたらすだけではなく、
人に価値が付くものと考えています。

何を研ぎますか?
何を修めますか?

お手伝いしますよ。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月22日

思考の変化、行動の変化、結果の変化

「仕事=行うべき仕事+達成すべき結果」で表され、
結果が求められるのが仕事です。

結果を変えるためには、行動せよ。
行動を変えるためには、思考を変えよ。

この考えに基づいて、弊社の研修では

思考:行動5則
行動:行動3即

を作成し、研修後の行動を引き出します。

そして、3ヶ月後くらいに結果がどう変わったのか
を発表する機会を与えます。

3ヶ月前は集合研修でしたが、
この成果報告会では必要に応じて個別に助言します。

約3ヶ月間で実行するテーマは、目標達成に向けての
困り事、心配事、悩み事を挙げて、その内容と
結び付けてもらいます。

「研修で3つ実行しろと言われたのでイヤイヤ3つ」
というのはやめてもらい、現場のニーズに適応した
必要な3つを挙げてるように仕向けます。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2017年12月21日

5則3即

研修で学んだことを、行動に移さなければ
研修の目的は果たせません。

しかし、学びだけの研修が多く、
目的を途中で諦めるケースが多いと感じています。

例:
目的 リーダーシップの技量アップをすることで、
   職場の課題を解決する
研修 リーダーシップ研修2日コース

目的は職場の課題解決で、
手段1がリーダーシップの力量アップ
手段2がリーダーシップ研修になります。

従って、職場の課題を解決するために必要な行動を
始めることが研修に求められます。

そのためには、課題とは何かをハッキリさせ、
弱い所から着手すると研修の目的が果たせるでしょう。

課題の中から例えば品質、その中でもポカミスに絞って
研修で手に入れた考え方を使うなど。

弊社の研修では、思考と行動に分けて研修を纏めます。

思考→行動5則 学んだことを5つの行動原則に纏める
行動→行動3即 5則に従って即時実行する3つを決める

通称:5則3即!

3ヶ月後に3即の進捗を「成果報告会」で発表し、
努力をアピールしてもらいます。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス