2018年01月19日

タスク管理をしてみよう

大きな仕事を任された時には、
小さな仕事に分けて進める方法があります。

タスク(小さく分けた仕事)管理とも呼ばれ、
プロジェクト(大きな)の遂行に役立っています。

家を建てる時には、
基礎工事、屋根作業、電気工事、水道工事、
壁作業、造園作業、、、、

このようなタクスに分けて、
効率アップと工期短縮、そして
最も重要な引き渡し納期に間に合わせています。

家一軒立てる仕事が上手くいかない、
と悩んでいたら、

タスクに分けて、小さな成功の積み重ねが
全体の成功に結び付くことを知りましょう。

小さく分けると、問題の早期発見、早期対策ができ、
安心感にもつながります。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月18日

機械化と人の仕事

指示通りに仕事をするのは、
機械の方が優秀なケースもあります。

単純作業、繰り返し作業、長時間作業、、、
これらは自動化が進む仕事です。

その中でも、微細、重い、危険などの要因が
あれば人よりも機械の活躍が求められます。

ならば人は何をするか?
人は、人にしかできない仕事をするようになります。

考える仕事、知恵と工夫が必要な仕事、
しかも付加価値の高い仕事です。

例:図面を書いて部材を造ることは機械に任せ、
どんな建物を建てるのか、もっと好まれるには
どうしたらいいか。

そういった創り出したり、企画したりする仕事は
人がの活躍場面です。

しかし、
将棋やホテルのサービスまでAIや自動化が進み、
ネット販売で営業部門が要らない時代です。

益々、クリエイティブな人材とリーダーシップの
ある人が求められます。  
Posted by karara123 at 06:42Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月17日

考えなければ育たない

研修やセミナーをすると、
「具体的な指示を出してください」
と言われることがあります。

私は「それは、ご自分で考えてください」
「考えるために足りないことは補いますよ」
とお応えします。

指示を出すことは簡単ですが、
それでは人は育たず、職場は改善されません。

考え方、やり方、改善事例、、、
そういったことは惜しみなく提示しますが、

そこから何を選び、何をするか、何のためにするかは
受講された皆さんに託しています。

勿論、疑問質問があれば応じます。

自分たちの職場は、自分達で良くすることが
仕事の基本です。

また、他人から言われたことは長続きせず、
自分で決めたことは最後まで実施するものです。

指示が無いからしない、できない。そうだとしたら、
そこに課題があるのではないでしょうか。  
Posted by karara123 at 06:37Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月16日

与えられたものvs自分で引き取ったもの

教えてもらう技術と、自分で盗んだ技術。
答えを与えてもらうのと、自分で導いた答え。

前者は楽でいいですが、あまり身につかず、、
後者はメンドクサイですが、自分の力になります。

特に、上手くいかなくなった時に、
前者は他人のせいにしますが、
後者は自分で反省するので、更に力が付きます。

社員の育成や部下指導では何でもかんでも
手厚く与えることが教育ではありません。

相手に考えさせ、行動を引き出し、
そういう仕掛けをすることが指導者の役目です。

モノの流れも教育も、
Push(押し込み)ではなく、
Pull(引き取り)が重要です。  
Posted by karara123 at 07:59Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月15日

仕事と作業の違い

仕事と作業の違いを簡潔に説明できますか?

仕事とは、
行うべき仕事と達成すべき結果の2つで、

行うべき仕事を進めることが作業にあたります。

従って、「仕事=作業+目的」と整理し、
作業に目標を持たせるように仕事の指示を出しましょう。

精神論ではなく、新人でもわかるように理解することで、
自身のマネジメントとリーダーシッップに活かしましょう。

(マネジメントとリーダーシップの違いは前回掲載)  
Posted by karara123 at 06:43Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月12日

マネジメントとリーダーシップの違い

マネジメントとリーダーシップの違いを説明できますか?

説明できるからといって何か特別なことが実現できる
訳ではありませんが、
スキルアップや部下指導には押さえておいた方がよいでしょう。

マネジメントとは管理です。

管理とは目標と現状の差を小さくすること、
つまり問題解決です。

一方のリーダーシップとは、
目標と現状の差を小さくするのはメンバーであり、
そのメンバーの力を目標達成に向ける(差を小さくする)
ことです。

リーダーには、この
「問題解決の力」と「リーダーシップの力」の2つの力が求められ、
自身のスキルアップに活かしましょう。

特に、スキルアップや部下指導で、壁にぶち当たった時に、
どこが弱いのか再確認してみるとよいでしょう。  
Posted by karara123 at 06:41Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月11日

腕力以外の力を磨け

暴力や体罰が許される理由はひとつもありません。

特に指導者や権力を持った人が立場を利用して
力で統制することは絶対あってはならないことです。

暴力は誰でも嫌なので、指導者の言うことを聞いて
上達しようというよりも、どうしたら暴力から免れるか
が優先されます。

言われたとおりにしよう。
怒られないようにしよう。

そう考え、とりあえず言われた型にはまります。
(はまったふりをします)

指導者から見て、これでいいのでしょうか。
心の底から尊敬されることもないでしょう。

指導者がすべきことは、
腕力を磨くことではありません。

見る力、聴く力、伝える力、相手の力を引き出す力、
実現する力、認める力、そういった指導力を磨く方が
お互いハッピーです。

腕力で統制するのは、指導力の欠如である。  
Posted by karara123 at 06:59Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月10日

子は親の欲求満足のために生きているのではない

日本では他の人と違うことは
マイナスにとらえることが多いと感じています。

学校の先生も親も、周りと違うことを注意して、
できるだけみんなと同じであることを求めます。

そうすると子供は周りと違うことはイケナイこと
であると思い、悩み苦しむのです。

それでいいでしょうか。

子は先生や親の欲求を満足するために
生きているのではありません。

自分の考えがあり、自分のやりたいことがあり、
自分の欲求満足のために生きているのです。

先生や親は、子供は何を欲しているか、
そこに目を向け、それを認めてあげることです。

邪魔をしないように。  
Posted by karara123 at 06:52Comments(0)社長 | ビジネス

2018年01月09日

上司と反りが合わうとは思うな

会社に入って慣れてくると、
様々な不平不満を持つものです。

人間には誰でも意思があり、
意思がある以上は不満足があることは健全でしょう。

その中でも深刻な悩みのひとつに
上司との反りが合わないという悩み事。

誰でも持つ悩みです。

これは冷静に考えると解決策が見えて来ます。
先ずはそもそものスタート部分を修正することです。

上司と反りが合うと思っているから悩むのであって、
そもそも合わないものだと考えることです。

年齢も、経験も、育った環境も全てが違う人間同士で、
たまたま同じ会社で同じ部署になって、
反りが合うはずが無いのです。

反りが合わないことを前提として、
ならばどうしたらいいかを考えた方が解決に向かうでしょう。

上司を見るな、ゴールを見よ!
今年のゴールは何ですか?  
Posted by karara123 at 06:32Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月28日

メモを取るのはいいことか

朝礼や会議、上司の話や商談で、
メモを取っていますか?

「メモを取るよりもちゃんと話を聞け」と、
メモ不要論もありますが、

皆さんは、どうお考えですか?

メモには内容によって、いくつかの種類が
あることを知ってもう一度考えてみましょう。

・忘れないように聞いた情報を書き落とす
・ヒラメイタアイディアを書き落とす

・自分なりの考えを記録する
・聞いたことと真逆のことを記録する

・真剣に聞いていることを伝える
・相手に不安感を与えない

・聞いた後に実行することを書き残す
・後で振り返るために書き残す

メモを取る/取らない
人それぞれの考えがあっていいと思いますが、
どっちが得か、それもご自身で考えましょう。

また周囲の人はメモを取っているか/いないか、
その人はどんな仕事の仕方をしているか、
観察してみましょう。

生き物の中でメモを取るのは人間だけです。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月27日

人間らしさを追求すると効率が上がる

ムダな仕事は、楽しくなく、
意味のない仕事から、ヤリガイは生まれません。

楽しいと感じる、やり切った感がある、
これが人間らしさではないでしょうか。

ならば、
ムダはないか?意味のない仕事はないか?

それは無くせないか?
自動化できないか?

これを実行すると効率が上がり、
生産性が高まります。

人間性を高めると、生産性が高まるのです。  
Posted by karara123 at 06:24Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月26日

働き方改革の本質は人間らしさの追求である

国が進めている「働き方改革」。
新聞や報道で取り上げられない日が無いくらい
連日耳にします。

内容は、残業ゼロ、休暇取得、作業の簡素化や自動化など
時間や労力に関するものが多いと感じています。

しかし、人の働き方を改革するという時に最も大切なことは、
人間らしい働き方を追求することだと思います。

チームで目標を共有し、
実現のためのアイディアを皆で出し合い、

決まったことは、
皆で助け合って実現するまでやる。

人間が持つ、考える力、支え合う力、実現する力を引き出し、
実現した時に皆で達成感を味わうことこそが労働の本質です。

従って、時短や仕事の効率化をテーマにして、
その実現のプロセスを見直すことが働き方改革だと思います。

社員のチカラ、引き出していますか?  
Posted by karara123 at 06:38Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月25日

研いで修めれば、人の価値は上がる

常々、自分の給料は自分で稼げ!
と申し上げています。

この考え方で、これを実践していれば、
どんな難局も乗り越えることができます。

そういう方には、
研修は実力アップの絶好のチャンス!

つまり、給料をアップするための
追い風となるのです。

知らないことを知り、
できなかったことが、できるようになる。

これば素晴らしいことで、
本人にとって間違いなく嬉しいことです。

研修は企業に価値をもたらすだけではなく、
人に価値が付くものと考えています。

何を研ぎますか?
何を修めますか?

お手伝いしますよ。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月22日

思考の変化、行動の変化、結果の変化

「仕事=行うべき仕事+達成すべき結果」で表され、
結果が求められるのが仕事です。

結果を変えるためには、行動せよ。
行動を変えるためには、思考を変えよ。

この考えに基づいて、弊社の研修では

思考:行動5則
行動:行動3即

を作成し、研修後の行動を引き出します。

そして、3ヶ月後くらいに結果がどう変わったのか
を発表する機会を与えます。

3ヶ月前は集合研修でしたが、
この成果報告会では必要に応じて個別に助言します。

約3ヶ月間で実行するテーマは、目標達成に向けての
困り事、心配事、悩み事を挙げて、その内容と
結び付けてもらいます。

「研修で3つ実行しろと言われたのでイヤイヤ3つ」
というのはやめてもらい、現場のニーズに適応した
必要な3つを挙げてるように仕向けます。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月21日

5則3即

研修で学んだことを、行動に移さなければ
研修の目的は果たせません。

しかし、学びだけの研修が多く、
目的を途中で諦めるケースが多いと感じています。

例:
目的 リーダーシップの技量アップをすることで、
   職場の課題を解決する
研修 リーダーシップ研修2日コース

目的は職場の課題解決で、
手段1がリーダーシップの力量アップ
手段2がリーダーシップ研修になります。

従って、職場の課題を解決するために必要な行動を
始めることが研修に求められます。

そのためには、課題とは何かをハッキリさせ、
弱い所から着手すると研修の目的が果たせるでしょう。

課題の中から例えば品質、その中でもポカミスに絞って
研修で手に入れた考え方を使うなど。

弊社の研修では、思考と行動に分けて研修を纏めます。

思考→行動5則 学んだことを5つの行動原則に纏める
行動→行動3即 5則に従って即時実行する3つを決める

通称:5則3即!

3ヶ月後に3即の進捗を「成果報告会」で発表し、
努力をアピールしてもらいます。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月20日

学んだ後が大事

今迄社内で何とか実施していた研修やセミナーを、
外部に委託する企業が増えています。

社内でやる良さもあれば、
外部にお願いする良さもあります。

前者は事情(弱点や課題)がよくわかっているので
的確な情報提供ができますが、

一方で他社との比較や、斬新な学びが少ないといった
弱みもあるでしょう。

どちらにしても、学ぶということは大切なことで、
人に付加価値を付けている企業は将来に期待が持てます。

しかし、いくらいいことを学んでも、
これが無ければ、学んだ意味は全くありません。

行動することです、しかもスグに。

現状を変えたいから研修をした訳で、
ならば行動しなければ現状は変わりません。

「いつかヤル」「いいことを学んだ(だけ)」から卒業し、
研修中に行動計画を立てることが良い研修にするコツです。

行動計画といっても、大きな行動ではありません。
明日、今週、今月、3ヶ月くらいでやる具体的なことです。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月18日

自分の取説

常識と思っていた終身制が弱まり、
大企業に入社しても、生涯安泰という訳には行かないことは、
今や常識。

自分のキャリアは自分で作り、
自分の給料は自分から取りに行く時代といっても良いでしょう。

今の会社に継続して属する方でも、

自分は、何が専門なのか?
自分の、他人には負けない実績は何か?

それは、誰に、どのように役に立つのか?
それは、求められているのか?

そういった自分を相手に伝える取扱説明書のようなものが
あるとよいでしょう。

転職や独立を目指している方には必須になります。

あなたは誰ですか?
あなたは何ができますか?

それは相手からお金を頂けますか?
いくらですか?

1分で自分を説明できるようにしておきましょう。  
Posted by karara123 at 06:34Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月14日

簡単にできる人材育成法

人を育てることは即効性はありませんが、
一旦育つと、急に減るものでもありません。

しかし、人材育成は手間が掛かることから、
計画的、組織的に育成することは少ないと感じています。

わかっているけど、なかなか、、、
手間の掛からない方法ってないのか?

あります。

目標を与えることです。
それと経営者や上司が「育って欲しい」と心の底から思うこと。

そう思っていれば、
目標達成向けて社員がどう動いているのか、いないのか。
どこまでできて、どこができないのか。

そういったことが気になってきます。
気になってことを話し合えば、それが育成です。

責任の無い所で人は育ちません。
目標を与え、それを完遂させる責任を負わせることです。  
Posted by karara123 at 06:59Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月12日

盗むか与えるか

人さえ育てて置けば、将来の会社経営は大丈夫、
と言う経営者もいるくらい、企業の最大の財産は人です。

これは会社だけではなく、
子供の教育や地域社会でも同じでしょう。(相撲界も)

我々世代は「技術は盗め」が当たり前の時代でしたが、
今は教育し、意図的に社員を育てる必要があり、
育成計画を立てて実施することが求められます。

どういう計画を立てて、
どうやって育てるか?

与える教育だけではなく、考えさせ、アイデアを出させ、
盗む要素も入れると良いでしょう。

そのためには、動画を撮ったり、同士と意見交換させたり、
ベテラン社員と組ませることも有効です。

言わなくても解ってくれると思わず、
インプットしないものは、アウトプットを期待しないくらい
計画的に進めることです。

「らしさ」だとか「すべき」、「品格」という曖昧な言葉で
失敗するならば、それを具体化して実行できるまで
教育訓練を続けることです。  
Posted by karara123 at 07:00Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月11日

欠如と決断、感情と理屈

人間は、
判断力の欠如によって結婚し、
忍耐力の欠如によって離婚し、
記憶力の欠如によって再婚する。

〜アルマン・サラ クール〜

なるほど。

また、人間は感情で行動し、
後で理屈を付けるとも言われますね。  
Posted by karara123 at 06:29Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月05日

会議にこの2つありますか

最近、会議しましたか?
次の2点は出てきましたか?

|が
⊃値

何をスル、いつスルも必要ですが、特に誰がスルのかを
決めなければ何も始まらないものです。

よくあるのが「みんなでスル」。
これで上手くいくこともありますが、
旗振り役を決めた方が効率よく確実に実行できます。

それから数値。
現状幾つのものを、幾つにするのか。

基準、水準をメンバーで統一させるためには数値が便利です。

数値の無いのは会議じゃない!  
Posted by karara123 at 06:44Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月04日

生産性向上・質問10

生産性を向上するためには
ムダの排除とチームワークの構成が効きます。

・ムダの排除は原価低減だけでなく、
 人間性を尊重する手段でもあることを知っていますか

・円滑なチームワークを築き、
 個々のマイナスを補う工夫をしていますか

・小さな改善にコツコと取り組むことが、
 最も大きな成果を得られることを知っていますか

人を活かすとは、人にムダな仕事をさせないことと考えます。
(人に価値ある仕事をさせること)  
Posted by karara123 at 06:32Comments(0)社長 | ビジネス

2017年12月01日

生産性向上・質問9

結果を変えたければ行動せよ!

・やってみてダメならば戻すくらいのつもりで、
 チャレンジしていますか

・改善活動に目的、目標はありますか
(何を求めて、どこまで行うか)

・思い切って現状(今のやり方や状態)を
 否定してみませんか

固定概念と先入観は変革を阻害します。  
Posted by karara123 at 07:06Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月30日

生産性向上・質問8

「時間」で働く時代ではなく、
「価値」で働く時代です。

・1人で行うだけでなく、チームで改善活動をしていますか
(1人の100歩<100人の1歩)

・一方で、1人から始めなければ何も始まらないという
 現実を知っていますか

・アイディアが出たら「やってみる」という習慣がありますか
(何もせずに否定する×)

サントリーの「やってみなはれ」精神です。  
Posted by karara123 at 06:25Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月29日

生産性向上・質問7

生産効率を向上する時にヒントとなる質問です。

・改善と測定はセット(改善したら必ず効果の大きさを測る)
 であることを知っていますか

・今日は幾ら使って、幾ら稼いだかを知っていますか

・原価意識が低いのは、自分ではなく組織や会社に問題が
 あるからだと考えていませんか

残業時間を減らしたり、労働環境を整備することも大切ですが、
今日1日の自分の稼ぎ(価値の大きさ)を知ることも働き方改革ですね。  
Posted by karara123 at 06:26Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月28日

生産性向上・質問6

自分たちのカイゼン活動を再確認してみませんか?

・始業時間、終業時間、休憩時間など
 時間正確に行動していますか

・職場のボトルネックは何か(どこか)言えますか

・ロスや改善効果を定量的に把握していますか

「人が足りない」「キャパが足りない」と言うだけでなく、
どれくらい足りないのか定量的に出しましょう。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月27日

生産性向上・質問5

生産性向上に励む方へ、参考にして頂きたい質問項目です。

・働き甲斐や人間関係が仕事の効率に影響する
 ことを知っていますか

・少しやり方を変えることが、
 当事者にとってどれだけ抵抗があるかを考えていますか

・8Hが28,800秒であることを知っていますか

職場リーダーはメンバー同士の人間関係や心の変化に
関心を持つことも必要です。  
Posted by karara123 at 06:22Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月24日

生産性向上・質問4

生産性とは、
時間当たりの価値(例:売上)などで表され、
高いほ効率的という指標です。

・現場で正常と異常が
 目で見てわかる工夫をしていますか

・ムダな動作は安全や品質を悪化する要因に
 なることを知っていますか

・服装や身だしなみ、
 モノの置き方や言葉に乱れはありませんか

モノの乱れは心の乱れを映しています。  
Posted by karara123 at 07:18Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月23日

生産性向上・質問3

生産性を向上したいとお考えの方へ質問です。

・現在の作業標準が最高の仕事の仕方であると
 決めつけていませんか
・「もっとこうならないか」「こうしたらどうなるか」
 という発想はありますか
・点検する、運搬することそのものは直接的に
 価値を生まないということを知っていますか

働けることに感謝し、仕事の質と効率を向上しましょう。  
Posted by karara123 at 10:37Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月22日

生産性向上・質問2

生産性向上に取り組んでいる方に
参考にしていただきたい質問です。

・積極的に他社や他部門を見て、
 常に自分たちの仕事の仕方を見直していますか

・安全や品質を無視した改善は間違っている
 ということを知っていますか

・一方で、安全や品質を理由に原価低減に着手しない
 ことも良くないことを知っていますか

仕事の目指す方向性と優先順は以下です。
S安全安心
E環境保全
Q品質向上
D納期遵守
C原価低減

こういった原則をきちんと押さえて改善を進めないと
改悪になるので、要注意!  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月21日

生産性向上・質問1

生産性の向上に向けた各企業様の
活動が活発に行われています。

再確認を含めての質問です。

・今の仕事の仕方及び仕事に対する姿勢は、
 顧客に支持されると思いますか

・職場をお客様に公開し、
 自分たちの良い所を自信を持って紹介できますか

・外部の意見や感想に耳を傾け、
 素直に受け入れていますか

いつ、どこを見られても良い、風通しの良い企業が
生き残っていることは歴史が証明しています。
  
Posted by karara123 at 06:26Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月20日

いい上司vsダメ上司

努力には方向性が必要で、
ありたい姿を持つと無駄な努力が減ります。

その時に、ありたい姿と当時に、
ありたくない姿を同時に持つと更に良いでしょう。

他にも、
5sな状態vs5sでない状態
良いリーダーvs悪いリーダー

良い指導vsダメな指導
いい上司vsダメ上司

また、
オモテナシの行動vsオモテナシでない行動
良いお店vsダメなお店

ダメな姿を描ければ、
求めている姿がより明確になります。

本当の温かさを知っている人は、
冷たさを知っている人ですね。  
Posted by karara123 at 06:25Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月02日

2人の教師

教師には2人います。

1正しく指導してくれる教師
2反面教師

1は勿論歓迎ですが、
2も歓迎すると良いでしょう。

反面教師を見て、ダメな部分を我が身に置き換え、
自分はどうなのかを深く考える機会を与えてくれます。

頭では理解しているつもりでも、反面教師の姿を見て、
改めて自分の足りない部分を実感できます。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年11月01日

目先の結果と、将来の結果

結果には2つあります。

1目先の結果
2将来の結果

1を追うあまり、2を失うことがあり、
2ばかり追っていて、1を求めないこともあります。

どうしたらいいか?

優先すべきは2で、
それに近づくために1を求めることです。

マシュマロ理論でも言われていますが、
(目の前のマシュマロを食べずに我慢
 できた子の方が将来の年収が高い)

目先の損得や欲求を求めたことで、
自分のありたい姿を失うことは
よくあるケースですね。  
Posted by karara123 at 06:35Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月30日

数を追う者は、理念を失う

何か企てる時には、理念が必要で、
賛同者を募り、実現に向けて動きます。

その中で、

もっとたくさん売りたい
もっと多く集めたい

それが第一になる、
つまり数を追い始めると、
理念とは違った行動になるものです。

そして、
それに当事者は気づかないことが多いものです。  
Posted by karara123 at 06:34Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月23日

なぜ生産性が低いのか2

結果には必ずそうなる原因があります。
生産性が低いという結果にも原因があるのです。

そのひとつに、日本独自の
仲間外れを嫌う横並び気質があるように感じます。

嫌われたくない、
変わった人だと思われたくない、

皆と同じでありたい、
人と違うことが怖い、、、、

そう考えると、言葉と行動に注意し、
周りに気を遣い、根回しが大事な仕事になるのです。

こういったことも必要な時はありますが、
毎日、毎度していては、効率の良い仕事の仕方とは
言えません。

生産性は時間当たりの価値なので、
目的とは直接関係のないことに時間を使うと
生産性が高まらないことになります。

人を動かし、組織を纏める上では、
目配り、気配り、心配りは行いべきことですが、
時間の掛け方と、バランスと言いたいのです。

しかし、面白いもので、生産性の高い海外の人の方が
思いやりや気遣いが出来ている場面によく接します。  
Posted by karara123 at 06:54Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月20日

なぜ日本は生産性が低いのか

世界の中で、日本の生産性は低い位置にあります。
様々なデータがありますが、20位付近でしょうか。

他国と比べるよりも、
どんな国にしたいのかが重要だとは思いますが、

生産性を向上したいならば、まだまだ大きな可能性が
あるのだと思います。

生産性とは何か?
時間当たりの生産量です。

なぜ日本は低いのか?
生産量に直接関係のない時間を使っているということです。

時間は使うお金で、
生産量を入るお金とすると、

生産量の部分は製品だけでなく
サービスに置き換えることもできるので、

製品とサービスを提供するために、
いかに少ない時間で対応できるか

ということになります。

生産に直接関係のない時間とは何か?
それをムダと言うとすると、

探す、歩く、取り置く、手待ち、造り直し、数える、
記録する、入力する、、、、

現場にはムダが存在し、それを取り除くことです。
昨日の会議、また清掃や段取り替えの時間もそうですね。

ムダの排除、工場ではこれが進んでいて、
生産現場の生産性は世界から日本が注目されています。

サービスや間接部門の生産性向上が日本の課題とも言えますが、
そのためには、

生産現場の考え方とやり方を活かすことも有効でしょう。
そのひとつに、昨日も述べた「数値」があります。  
Posted by karara123 at 06:40Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月19日

数値の出ない会議は仕事じゃない!

昨日は会議がありましたか?
今月いくつ会議をしましたか?

その会議に数値は出てきましたか?

つまり、何を求めて、どこまでできて、
残りは幾つなのか?

そういったことを全員で共有するためには
数値が便利です。

数字が出ないということは、
ゴールが不明確で、
現状把握が曖昧になりがちです。

ゴール(目標)と現状の差を小さくするのことが
会議の目的だとしたら、
数値が出ない会議は有益ではありませんね。

更に、数値が出ない会議は時間が長く、
意見を出し合って終わりというケースが多いものです。  
Posted by karara123 at 06:29Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月18日

優秀な社員が会社を弱くする

優秀な社員に仕事を任せておけば、
上司や経営者は安心です。

しかし、
そこに落とし穴があることを知っていますか?

何かの都合で、その優秀な社員が居なくなった時に
さあ大変です。

何を、どの順番に、どのように仕事をしたらいいか
サッパリわからない状態。

これではアウト!
特に、お客様と接する仕事は一大事です。

一方で、あまり優秀ではない社員の場合には、
誰かがいつも気にして、時には助けに入り、

誰かが、その仕事を知っていて、
誰かが、できることが多いものです。

この場合には、その社員が居なくなっても、
仕事は停滞することなく、
他の誰かがスグ対応できます。

優秀な社員/あまり優秀ではない社員。
社員は色々ですが、

居なくなっても、他の誰かができるように
日頃から備えておきましょう。

社内に1人しかできない仕事はありますか?
それをゼロにすることです。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月17日

多能工化したければ〜せよ

この仕事は自分しかできないことが、
誇りに思っていませんか?

これは、悪い事とは限りませんが、
チームで成果を挙げることが求められる職場では、
誰でもできるようにしておくことも大事なことです。

たとえ全部ではなくても、
部分から自分以外でもできるようにしてみませんか。

図面や手順書、動画に音声を入れる方法もあります。
伝える方法を考えて、実施してみます。

そして、上司は前任者に休暇を与えて後任者に
一人で実施する日程を予め決めておくことです。

そうです、
多能工化を早く実現させるためには、
思い切って前任者に有給休暇を与え、
そのつもりで教え、教わることです。

その中で、ここに注意。

多能工化で失敗する共通点は、仕事(作業)を
標準化しないことです。

精神論で進めるのではなく、
後任者にできる条件を整え、丁寧に教えることです。

自分しかできない仕事を相手に任せ、
自分は次のステップに上がりましょう。  
Posted by karara123 at 06:39Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月16日

嫌な仕事は幹部がやれ

職場には嫌な仕事がひとつ二つあるものです。
〜掃除や、〜仕分け、、、

それを誰がやるか?
いつやるか?

そういったやり繰りをしている会社も多いと思いますが、
ちょっと立ち止まって現場を見てみませんか。

その方法しかないか?
もっと違う方法は何か?

そもそも何のためにやっているのか?
嫌な仕事を無くすことはできないのか?

ある企業様でやったのは、嫌な仕事を全部挙げて、
それを上司か経営幹部がやることにしました。

そうすると改善が見る見る進み、
大きな成果を挙げることができました。

現場で当事者と、その周辺だけが知っている嫌な仕事。
これをもっとハッキリ表に出しましょう。

表に出ると改善がススムものです。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月10日

指導者への質問10

指導する立場の人に向けた質問です。

・目標を与え、成果を認めれば人は育つ
(仕事が人を育てる)ことを知っていますか

・数年後に相手から感謝されるような指導を
 していますか

・教えることで最も得るものが多い(成長する)のは、
 教える側であることを知っていますか

人材育成にどんな研修を受けたらいいですか?
と聞かれると、私はいつもこう答えます。

「目標を与えたらいいと思います」と。  
Posted by karara123 at 06:23Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月06日

指導者への質問9

指導する立場の人に向けた質問です。

・相手には定量的な成果だけでなく
 達成感や充実感など働き甲斐を求めていますか

・言葉だけでなく(指導者は言葉も大事)
 自らの行動で示していますか

・「最近の若い者は」という言葉を繰り返し、
 解決すべき問題を放置していませんか

言葉だけでなく行動し、
結果を出せる人に人は付いていきます。

口だけ番長は要改善です。  
Posted by karara123 at 06:27Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月05日

指導者への質問8

指導する立場の人に向けた質問です。

・あなたの日々の言動は、相手に見られている
 ということを知っていますか

・あなたは相手の能力が最大限に発揮できる
 雰囲気づくりをしていますか

・やる気が無いのは相手に問題があるからだと
 思っていませんか

見られていないようで見られていて、
上司は部下を知るには3年掛かかり、
部下は上司を見るのに3日と言われています。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月04日

指導者への質問7

指導する立場の人に向けた質問です。

・相手に考えさせ、相手の力を引き出すような
 具体的な仕掛け(キッカケづくり)をしていますか

・チャレンジさせないのに、
 できない社員だと決めつけていませんか

・意見を吸い上げ(引き出し)、
 相手の言い分に耳を傾けていますか

「コミュニケーションが苦手」と悩む人が多くいますが、
相手の話を聴くことも大事なコミュニケーションです。  
Posted by karara123 at 06:55Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月03日

指導者への質問6

指導する立場の人に向けた質問です。

・心の底から相手の成長と成功を願い、
 支援・激励・助言していますか

・健康状態は勿論のこと、相手の小さな心の変化や
 成長に気づく目を持っていますか

・指導者はマメであることが求められ、
 目配り、気配り、心配りをしていますか

現場をよく見て、人の動きをよく観察しましょう。  
Posted by karara123 at 06:20Comments(0)社長 | ビジネス

2017年10月02日

指導者への質問5

指導する立場の人に向けた質問です。

・指導後の自分を振り返り、
「もっと上手く教える方法はなかったか」と
 考える習慣がありますか

・指導の上手(下手)な人に関心を持ち、
 よいことは自分の指導法に取り入れる柔軟さがありますか

・1人で悩むのではなく、上司を巻き込み、
 専門家の意見を聞くなど指導力の向上に努めていますか

前を見ることも大事ですが、力を磨くためには、
後ろを振り返って反省することも必要です。  
Posted by karara123 at 06:23Comments(0)社長 | ビジネス

2017年09月28日

指導者への質問4

指導する立場の人に向けた質問です。

・あなたの指導の成果は相手が出す
 ということを知っていますか

・成功したのは相手の努力ではなく、
 自分が指導してあげたからだと思っていませんか

・嫌われたくない(よい人と思われたい)という考えを抑え、
 必要な時には厳しく指導していますか

嫌われることを恐れて、良い指導者にはなりません。  
Posted by karara123 at 05:39Comments(0)社長 | ビジネス

2017年09月27日

指導者への質問3

指導する立場の人に向けた質問です。

・相手に説明する時には
「解って欲しい」と心の底から念じていますか

・相手が行動できない(理解できない)のは、
 相手に原因があるからだと思っていませんか

・教えて終わりではなく、
 相手の言葉と行動と結果に関心を持っていますか

できない理由を相手に向けていては、
いつまで経っても問題は解決できません。  
Posted by karara123 at 06:11Comments(0)社長 | ビジネス

2017年09月26日

指導者への質問2

指導する立場の人に向けた質問です。

・会社や組織が求めていることを噛み砕き、
 あなたの言葉で伝えていますか

・教える以前に、相手(以下、新入社員)との信頼関係が
 必要であることを知っていますか

・納得してもらうためには、理論やデータだけでなく、
 感情の共有が必要であることを知っていますか

よくTVで見かけますが、
原稿を読んで謝るほど伝わらないものはないですね。  
Posted by karara123 at 06:14Comments(0)社長 | ビジネス