2019年03月04日

自分の給料は自分で決めよ

自分の仕事はいくらするのか、
考えたことはありますか?

多くは、会社が決めた額を貰って、
「少ない」と文句を言います。

ならば、いくらならば文句が無いのか。
そう言われると皆ビックリします。

自分の実績をトップと周りに説明し、
自分の給料の額を言えばいいと思います。

説得できれば貰えるし、
できなければ貰えません。

客観的な実績データと日頃の仕事ぶり、
顧客や他部門からの評判も入れると良いでしょう。

安泰路線を歩む人、チャレンジする人、
自分中心の人、チームワークを重んじる人、、、
どんな仕事の型か自分で決めて、他者評価を得ます。

自分が決めた額を貰うと、責任感が湧きますが、
他人が決めた額を貰っていると文句を言うものです。

ならば現実的に、仕事の実績と賃金をどのように
連動させればいいのか。

ある考え方をすれば、
それほど難しく無いように思います。  
Posted by karara123 at 06:20Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年02月18日

バイトテロから学ぶマネジメントの本質

バイトが悪動画を発信して、大きな会社が困っています。
なぜそうするのか?

TVや新聞では専門家が様々な分析していますが、
大きく3つ挙げられると思います。

◎人は見られていないと悪い事ができる

社員や複数の仲間、客や社会の人に見られていれば
ここまで悪いことはできないでしょう。

見える化はマネジメントの有効手法で、
頑張ったこともサボったことも見えるようにします。

◎バイトに任せる仕事/任せてはいけない仕事がある

1人作業、しかも重要な作業は、ポカミスを含め、
危険を想定して具体的な策を打ちます。

管理の基本は未然防止であり、
そのためにトラブルを想定して事前に対処します。
→本件は想定していなかったのか?

◎人との関りが少ない生活を送っている

大家族で親戚が集まると、良い自分を出したいと思う
ものです。また少人数でも家族との関りが強ければ、
自分が自分を認められる人間になろうとします。

5Sには「しつけ」があり、人材育成は、
良いチームワークの源泉です。
→本件はどこまで教育したのか?成果を確認したか?

見られていなくても理性を持ち続ける人も大勢いますが、
教育の前に、人を見る目も重要です。
→裕福になり、人を見る力が著しく弱いと感じています。

このような背景と条件が存在していることを考えて、
具体的な対応策を打たなければ無くなりません。

会社がすべきこと、家族がすべきこと、
それができているかどうか見直す必要があると思います。

本件、バイトのせいにしている限りは解決できません。  
Posted by karara123 at 06:55Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年02月13日

弱くなっている危険予知能力

お掃除ロボットが点いている電気ストーブを
動かして火災になります、

攻撃的な内容を投稿して炎上します、
悪い行為の動画をアップするバイトの結末、、、

決して結果論ではなく、
「そうなることは予想できるだろう」
と思います。

児童相談所、厚労省、市長、親、、、

何も不自由がなく、大きな困難も無く、
危険と接する機会が激減し、

危険を察知する力が極めて弱くなっているのが
今の日本人ではないでしょうか。

何かを始める時には必ず危険が存在し、
だから「しない」のではなく、

危険を細かく予測し、
それに対処すればいいだけの話です。

この一連を大して意識せずに
普通にやっている人もいます。

お掃除ロボよりも、
危険予知ロボの方が良いかも。  
Posted by karara123 at 06:29Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年02月04日

インフルエンザに学ぶビジネスの基本

過去最高に流行しているインフルエンザですが、
日本茶と歯磨きが予防に効くそうですね。

そのインフルですが、
対応が厄介なのには理由があります。

それは、以下の2点です。
・ウイルスは目に見えない
・発症までに時間が掛かる(1〜2日)

もし見えれば、もし即悪化するとしたら
随分結果が変わってくるでしょう。

これは私たちの仕事にも当てはまります。

手抜き工事は後でバレ、
教育不足は後で痛い目に遭います。

だから、やるべきことをキント実行し、
達成すべき結果を追求します。

厚労省のデータ集計の問題も同じで、
不備は目に見えず、発症までに時間が掛かるので、
大問題になっています。

原価は目に見えますが(数値に表れる)、
品質は目に見えない(誤魔化せる)ものです。

厚労省の皆さんにも
お茶と歯磨きの習慣をお勧めします。  
Posted by karara123 at 06:38Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月28日

質的向上よりも、無くせないかを考えよ

働き方改革で、
会議の仕方も工夫しています。

遠隔地の社員と一緒に、映像と音声で通信して、
大画面を介して会議をします。

これまでは
・音声だけ
・音声と小さな画面(TV会議システム)
・メールで交信

新しい大画面でする会議は相手の顔色が見えて、
飛躍的に良くなったと言います。

IT技術を用いた良い改善だと思いますが、
費用が発生していることは間違いありません。

そこで、そもそも、その会議は必要なのか?
会議を減らすことはできないのか?

そう考えてみることもよいでしょう。

会議の質的向上も良いですが、
会議そのものを減らすことを考えましょう。

例:見える化(正常と異常が現場で目で見てわかる)
すれば、会議は激減します。

見える化改善に費用はさほど掛かりません。
しかも即実現できます。  
Posted by karara123 at 06:12Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月17日

儲けを最優先にすると失敗する

何のために利益アップするのか?
何のために勝つのか?

何を手に入れたいかは人それぞれですが、
ゴールをどこに置くかで、
踏ん張りどころの対応に違いがあるものです。

そのゴールの置き方として、
「人を活かす」ことにすると
更によい結果が出ると考えています。

利益アップの先に「人を活かす」
勝利の先に「人を活かす」

そんな感じです。

過去を振り返っても、
儲けることや勝つことを最優先にして
失敗した事例が多くあります。

お金からみのスキャンダル、指導者の暴力、、、

「人を活かす」ことが発展をもたらすことは、
歴史が証明しています。  
Posted by karara123 at 06:35Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月10日

実践即鍛

運転、料理、スポーツ、遊び、、、
仕事もそうですが、

人は、何事もやってみることから
多くを感じ、多く学んでいます。

何もしないところからスキルアップは無く、
人格が磨かれることはありません。

困難から解決策を学び、
痛みから要領を知ります。

失敗から成功法を学び、
理不尽から要領を知ります。

実践すること、それは即ち
鍛えられることだと思います。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月08日

小さな一手は、重大事故を防ぐ

皆さんご存知のハインリッヒの法則は、

1件の重大事故の陰には、
300件の小さなトラブルが在り、

重大事故の98%は防げるというものです。

つまり、300件の小さなトラブルを確実に
潰しておけば重大事故は起きないのです。

現実はどうでしょうか
まいいか、大丈夫、たまたま、〜だろう、、、

楽観的に捉えて小さなトラブルを放置します。
細かいことを指摘すると嫌われるので、そのまま。

危機管理とは、
重大事故を難なく解決することではなく、
小さなトラブルを即封じることです。

小さなトラブルとは何か?
チーム全員で考えてみましょう。  
Posted by karara123 at 06:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月07日

問題解決力があれば、事件は減る

気に入らないから他人にキズを付ける
言うことを聞かないから暴力を振るう

思った通りいかないから他人を責める
乗り越えられないからから自分を痛めつける

事件、事故、犯罪が絶えません。

もし当事者に問題解決の力があれば
防げるものもあるのではなでしょうか。

論理的、科学的に解決できないから、
キズを付けたり、暴力を振るうのでは。

しかし小中高+大学までの間に
問題解決力を身に付ける教育はどれだけあるか?

なぜないのか?
問題解決の力を付ければ、事件は減ると思います。  
Posted by karara123 at 06:36Comments(0) 社長 | ビジネス

2019年01月04日

良い結果を出すための2つの要素

新しい年を迎え、
今年の目標を心に決めた方も多いと思います。

良い結果を出したければ、
良い結果をいきなり求めないことが、
良い結果を出す秘訣です。

それは、
良い結果というのは大き過ぎるので、
手が付かないからです。

ならば、どうしたらいいのか?
2つの要素に着眼してみましょう。

正しい考え方をする(思考)
正しいやり方を実行する(行動)

そのために他人の話を聴いたり、
本を読んだりすれば良い結果が出る
可能性は高くなります。

その前に、
昨年の反省を活かすことも忘れずに。  
Posted by karara123 at 09:23Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月20日

徹底とは口で言うものではなく実行するものである

5S活動は改善することと同様に、
改善したことをいかに継続するかが正否を決定づけます。

そのための方策には幾つかありますが、
見える化で正常と異常が目で見てわかるようにしたり、
責任者を決めたりなど様々あります。

そうした仕組み作りも必要ですが、
最も重要なことは正しい行動を習慣づけすることです。

そのためには組織のリーダー自らが正しい行動を徹底し、
良い手本となることです。

徹底するということは容易ではありませんが、
徹底するとは口で言うものではなく実行するものです。

行動の見える化も組織運営には有益ですね。  
Posted by karara123 at 06:42Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月18日

人が足りないという前にすべきこと

人が足りないからといって、
人を増やすと経営危機を招きます。

現場はいつも、人が足りないと言っていますが、
言っているだけが多いと感じます。

何人足りないのか。
どこに、どれだけ足りないのか。

何人いると適切なのか。
過不足はどうやって決めているのか。

人を足さない以外に方法は無いのか。
減らせる仕事は無いのか。

これらは全て、メンドクサイのです。
だから現場は「人が足りない」と、
一年中言ってるのです。

人が足りないと言われて無暗に人を増やすと、
過剰な人に陥り、危機を招きます。

そして、働き甲斐を失い、
人の成長を阻害します。  
Posted by karara123 at 06:30Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月17日

良いアイディアは何不自由ない所からは生まれない

お金が無いから〜できないと言います。
研究、開発、勉強、用事、改善活動、、、

お金が無いことを嘆いたり、他人のせいにして
何とかなるならば羨ましい限りですが、
周りに解決を求めない方が得策でしょう。
(上手く使うことも大事)

お金が無い、ならばどうするか?
そう考えると前に進みますが、
そう考える人は多くありません。

お金に限らず、時間、規制、人間関係などの
苦難や困難があったとしても、
それは前に進まない理由にはなりませんね。

良いアイディアは何不自由無い恵まれた所からは
生まれないことは、歴史が証明しています。  
Posted by karara123 at 06:50Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月14日

1日の時間の使い方に着眼しよう

ある会社の生産現場の改善を指導していると、
「うちも改善してください」と、
営業部長から声が掛かりました。

先ず最初に稼働表(1日の時間の使い方)を
描いてもらいました。

そして、朝礼時間が長いことに気づき、
時間が半減出来たらどうなるか試算しました。

朝礼時間       30分/日
所属         18名
稼働日       250日/年
時間値     2,250H/年
賃率      3,600円/H
金額  8,100,000円/年
削減率        50%(半減)
改善金額4,050,000円/年

現状は朝礼に800万円お金を使っていることに
ビックリしていました。

そして、仮に時間が半減できたとして、
効果金額は400万円以上になることがわかり、

「すぐに半減します」:営業部長

毎日行われる朝礼や清掃は時短できると
大変大きいことがわかります。

但し、何のために朝礼や清掃をするのか目的を
ハッキリし、意味のあることは確実に残し、
ムダな部分を削減することが正しい時短ですので、
気をつけて。  
Posted by karara123 at 06:41Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月13日

期待値を出すと、実現したくなる

「それはムリ」「〜だから」
そういって、何年経っていますか?

何もしないと決める前に、
できることがあります。

もし実現出来たらどうなるか
試算してみることです。

例:
人員      30名
稼働時間     8H/日
稼働日数   250日/年
総工数 60,000H/年
改善率     10%
時短   6,000H/年
賃率   3,600円/H
原価低減21,600,000円/年

上記は仕事の効率を10%アップした場合期待値ですが、
段取作業に絞ってもよし、失敗コストに絞ってもよし。

また、20%効率アップしたら?
と、数値を変えてみてもOK。

もし在庫金額が半減出来たらいくら原価低減できるか?
期待値を算出すると、実現したくなるものです。  
Posted by karara123 at 07:11Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月12日

腕力よりも、眼力を磨け!

上司が部下に、先輩が後輩に、指導者が生徒に、
暴力を振るうことが問題視されています。

どんな理由があれ、暴力はアウト!
暴力に正当な理由などありません。

そもそも指導者が暴力という発想も持つこと自体が
アウトだと思います。

心の底から相手の成長と成功を願っているとして、
そのために暴力を振るうという考えが出てくることが
私には全く理解できません。

暴力の先に何を期待しているのですか。
自分の子供がされたとしても満足できますか。

暴力は愛情や熱意を伝えるの手段であるという
全く間違った理解をしていませんか。

暴力を振った瞬間に
「私は指導者として指導力の低い指導者です」
と言っていることを知っていますか。

生徒は指導者の欲求満足のために練習している
のでは無いことを知っていますか。

指導者よ、腕力よりも、眼力を磨け  
Posted by karara123 at 06:47Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年12月10日

人材育成3つの禁じ手 だから人が育たない!

企業の業績アップは様々な要素が重なり、
良い結果と良くない結果、つまり
スランプがあるものです。

一方で人を育てることにスランプはありません。
コツコツと育てれば、確実に実を結びます。

しかし厄介な事に、即効性が無いので
サボリがちになるものです。

以下は、人を育てる禁じ手です。

〃茲疉佞院\萋観は阻害要因となる
押し付け 意思を持たせなければ力を出さない
やっつけ こちらの思いが伝わらない

誰でも陥りがちな一手ですが、
過去を反省し、次に活かしましょう。

人さえ育てておけば、
将来の会社経営は何とかなります。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年10月09日

相手に伝えるために必要なものは何か

譜面どおりに引いても伝わりません。
活字どおりに読んでも心に響きません。

そこに、人に伝えるために必要な
何かを加えないと伝わりません。

何かとは何か?

抑揚や間、大小などといった
温度が必要です。

スピーチの場合は、事例を出したり、
使い方を熱弁することも温度です。

人は温度を感じ、温度を出せますが、
AIやロボットはまだ出せませんね。  
Posted by karara123 at 06:34Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年10月04日

結果を出すと周りが変化する

大きな成果を出すことは、
誰にとっても難しいものです。

大きな獲物を捕ろうとしても、
なかなかそう簡単にはいきません。

どうしたらいいか?

先ずは、小さな獲物を確実に捕ることです。
しかも、できるだけ早い時期に。

小さな獲物を捕ることの喜びを実感し、
その成功した理由を知れば、
次にすべきことが見えてきます。

大きな成果をいきなり出そうとせず、
小さな成功体験を積み重ねましょう。

そうすると、周りの自分への見方が
変わってきます。

言っていることを聞いてくれ、
やっていることを理解してくれるように
なるのです。

理屈だけで周りが動いてくれるほど
楽ではありません。

言っているだけではなく、
例え小さくても結果を出しましょう。  
Posted by karara123 at 07:46Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年10月03日

いくら考えは立派でも、実現できなければ残念

今でもたまに居ます、頑固一徹なヒト。

必ずしも悪いわけではありませんが、
ちゃんと根拠があり、他人にきちんと説明できない
ケースが多いと感じます。

だから頑固一徹と、
少々厄介者扱いされるのでしょう。

他人に説明できれば賛同を得られる可能性もありますが、
出来なければ孤立してしまいます。

幾ら立派な考えでも、幾ら正しいことを言っていても、
周りから賛同を得られなければ協力してもらえません。

協力してもらえなければ、大きな成果は期待できず、
目指していることを実現できません。

評論家でない私たちは、
この「実現する力」が大切になります。

だから時には我慢してでも、相手を受入れ、
だから必要な場面では頭を下げるのです。  
Posted by karara123 at 07:02Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年10月02日

意味がわかれば、意味を実感できる

その製品は、どこに(どこで)使われますか?
その製品の役割は何ですか?

そういったことを、意外と知らずに一生懸命
仕事をしている姿に触れます。

図面通り、
手順書通り、、、

そう言わず、その向こうにある、
製品の役割と価値を知りましょう。

すると、図面や手順書の注意点の意味が
よく理解できるようになります。

図面や手順書の意味がわかれば、
仕事の意味もわかるようになります。  
Posted by karara123 at 06:56Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年10月01日

キライがスキに変化

野菜がキライで、給食を残す子供が
増えている問題を解決した事例です。

子供たちに野菜を作らせ、それを栽培させ、
それを、自分たちの給食に使いました。

すると、野菜を残さず食べ、
給食の食べ残しが激減したというのです。

ただ食べているだけでは残し、

自分たちが育てた野菜を使った給食は、
残さずに食べるようになったというのです。

野菜はどうやって育つのかを知り、
給食づくりに参加すると、

キライだったものがスキに変化するんですね。  
Posted by karara123 at 06:51Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年09月24日

こんなちょっとのことで、仕事は楽しくなる

お茶を入れてくれ!
コピーしてくれ!

頼まれたことを、イヤイヤしていて
仕事が楽しいはずがありません。

例え、お茶入れでも、

「温かいお茶かな〜」「それとも冷たいのか」
「日本茶かな〜」「それとも紅茶か珈琲か」

「お絞りは要るかな〜」
「そういえば、お茶菓子があったけど、、、」

色々考えて、相手の期待を上回ろうと考えて
対応する方法もあります。

考えてやった後は、
相手の反応が気になるものです。

反応が良ければ嬉しいし、
イマイチならば反省し、更にバージョンアップの
チャンス!

指示どおり仕事をしていて楽しいハズありませんね。  
Posted by karara123 at 15:03Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年08月21日

油断が原因ではない

トラブルが起きると、こう言います。

油断したことが原因。
これからは油断しないようにします。

これでは再発防止はできませんね。

なぜ油断したと思ったのか?
何が正解で/何が不正解だったのか?

原因を特定し、
その原因い対する対応策を打たないと、
再発を招くだけです。  
Posted by karara123 at 07:16Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年08月20日

PDCAの前にKYを実践しよう

仕事で成果を出したければ、
P計画
D実行
C確認
A改善
を回すことです。

これが管理サイクルで、
私はこれを正しい仕事の手順と言っています。

(成果が出ないと思ったら、ココに戻るべし)

しかし、それ以前に簡単に成果が出る
シンプルな手順があることを知っていますか?

K決めたことを、
Yやる

ことです。

自分で(自分たちで)決めたことを、
確実に実施するだけでも成果が出るものです。

先週、先月、先期、昨年を振り返ってみて
KYしていないことがあるのでは?

次々と新しい手を打つことも大事ですが、
先ずはKYをちゃんと実践することです。

理屈ばかりこねている所に限って、
KYすらできていないものです。

成果が出ないと嘆いている人に限って、
KYができていません。  
Posted by karara123 at 08:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年08月10日

考える機会を奪っていませんか

生産性向上の本質は、
人間性の尊重だと思います。

社員は経常利益を上げたいと思って
毎日仕事をしているのではありません。

もっと楽に、もっとやりがいを持って
仕事をしたいと思っているのでは。

そのために社員は考えて、アイディアを出し、
工夫し、改善し、問題を解決します。

解決したことを評価されると、
楽になるだけでなく、やりがいが出るのです。

人間性を尊重するということは、
人に考える機会を与ることです。

そう考えると、
今の社会は人間性を尊重していないと感じます。

猛暑になると冷房を点けろ、豪雨がくると命令や勧告。
不審な電話には出るな、、、、

親切丁寧に具体的な指示を出しますが、
当事者から考え判断する機会を奪っていると感じます。

それよりも、事実情報や基礎知識をタイムリーに与え、
どう行動すべきかは当事者に考えさせるとよいと思います。

周りがすべきこと/当事者がすべきこと。
この分け方次第で人は鈍化し、活性化もします。

社員の考える機会を奪っていませんか。  
Posted by karara123 at 06:03Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年07月31日

基本を実践すれば残業は減る!

残業時間を減らすことを通じて、
仕事の仕方を見直してみませんか。

仕事の計画を立てる→Plan
計画を実行する→Do

実行したことを見直す→Check
その内容から改善する→Action

ご存じのPDCAを回すことです。

皆、そんなことは知っていると言いますが、
皆、実践できていません。

だから残業時間が減らないのです。

例:
朝の段階で今日はどこまでやるか
決まっていますか?
→多くは無計画

お昼か15時頃に進捗を確認して
残業するか/しないか決めていますか?
→多くは17時頃決める

そもそも、その仕事は
今日終わらせる必要がありますか?  
Posted by karara123 at 07:13Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年07月30日

残業2つの要因

なぜ残業時間が減らないのか?

働き方改革と言われる迄もなく、
ムダな残業は会社にも社員にもムダ。

減らない理由には幾つかあると思いますが、
計画性の無さが大きな要因です。

何時までに、何を済ませるか。
もし遅れたらどうするか。

そういった構想とリスク対策を
仕事を着手する前に具体化するだけで
随分残業が減るはずです。

多くあるのが
「終わった時が、終わり時」で、
マイペースな仕事の進め方。

計画性の無さ以外にあるのが、
仕事の優先順の考え方です。

明日でもいいものは
残業でやる必要はありません。

優先順の高い仕事から仕事を組み立てる
ことも必要です。

仕事は計画的に、そして優先順を考えよう。

しかし、これは残業時間を減らすためではなく、
仕事を上手に回す基本要素ですね。  
Posted by karara123 at 06:40Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年07月09日

終わりの時間を守らない世界一の国は?

集合時間や始業時間を
世界で一番守らない国は?

イタリアと言われているそうです。

では、終業時間など終わりの時間を
世界で一番守らない国は?

そうです、
日本と言われているそうです。

つまり日本は
仕事や会議を始める時間はきっち守りますが、
終わりが曖昧でいつまでもしているのです。

これが過度な残業や長時間労働に
繋がっているのでしょう。

世界でどう思われているかを
気にする必要は無いと思いますが、

仕事はゴール(終わりの時間)から
組立るのが基本です。

「始める時に、終わりを決める」
これで相当な効率UPが期待できます。  
Posted by karara123 at 06:47Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年07月03日

目標達成の2つの型

目標を達成するためには、
2つの道があります。

〔簑蟆魴莊拭、 昨日の,コチラ
課題達成型 → 昨日の△コチラ

前より良くし、
気づいたら直し、

できるだけ改善するのが

ゴールを目指して進み、
得たい結果を求め、

目標達成に必要な手を打つのが△任后

どちらがいいか/悪いかではなく、
2つを上手に使い分けることです。

,和┯性があり、
△漏亮太がありますね。  
Posted by karara123 at 06:31Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年07月02日

前より良くなったvs目標達成

仕事の成果には大きく2つあります。
どちらがより良いと思いますか?

〜阿茲衫匹なった
¬槁犬鮹成できた

どちらも、効果が出たことは評価に値しますが、
報告するときには△良いでしょう。

・何を目指して(目標)、
・何をして(実行)、
・結果がどう変化したのか(成果)

ダイエットでは、
前よりスマートになった・・・
ことも大事ですが、

どうなりたくて、どうなったのか?・・・
の方が、スッキリ、ナットクでしょう。

△諒が斬新なアイディアが湧き出て、
人の力を伸ばす効果もあります。  
Posted by karara123 at 06:16Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年06月25日

裁縫作業から学ぶ「しつけ」

裁縫では「仕付け」ることで、
形を正しく整える作業を加えています。

予め荒く糸で形を整え、
形が決まったら後で糸を抜きます。

私は勝手に、ここから来たのが「躾」と
理解しています。

放って置くと乱れてしまう形を、
「しつけ」することで正しい形に
整えることができるのです。

そして正しい形にクセ付けされたら
手(糸)を引いて任せる点もその理由です。

で、「仕付け」=「躾」

裁縫作業からも学ぶことができました。  
Posted by karara123 at 06:35Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年06月18日

誰でも知っているこの2つで実力upできる

どんなに財産があっても、
どれだけ人脈があっても、
最後に頼りになるのは自分の実力です。

減ることもなく、
誰かに盗まれることもない、自分の力。

力をつけるためには日々成長することですが、
以下は必ず成長する2つの要素です。

1.行動せよ
2.反省せよ

この2つを繰り返せば、誰でも必ず成長でき、
実力が身に付きます。

誰でも知っている2つですが、
意外とできていない2つでもあります。

言っているだけで行動しない。
やっているだけ反省(良い/悪い)しない。

行動したらスグ反省し、
反省したことを即行動に移しましょう。  
Posted by karara123 at 06:41Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年06月14日

PDCAに「S」を足せ!

品質管理では必ず出てくるのが、
PDCAサイクルです。

P計画
D実行
C確認
A改善

トラブルを再発させないための仕事の手順で、
品質向上の基本行動です。

私はPDCAを「正しい仕事の手順」と呼び、
仕事の質と効率の向上に活かしています。

これに「S」を加えると、更に効果が出ます。
Sは勉強のStudyです。

PDCAを回しながら、物事を良く知り、
勉強することで飛躍的に効果が上がります。

しかし、「S」だけでは何も変わりません。
結果を変えたければ行動が必要なので、

S−PDCAと言っています。  
Posted by karara123 at 06:19Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年06月11日

苦境は成長のチャンスである

「先輩にはものを言いにくい、どうしたらよいか」
そんな相談を受けることが多くあります。

自分にも経験があり、気持ちはよく理解していますが
同情だけでは解決できないので、あえて客観的な視点を。

なぜ先輩と後輩で言い方を変えているのか
実現したことと先輩と、どちらが上なのか

このことに限らす、
物事は上手く行かないことの連続ですが、
そんな時は、

「成長できるチャンスである」
と受け止めると割り切れますよ。

自分らしい乗り切り方を見つけましょう。  
Posted by karara123 at 06:47Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月23日

間違った働き方改革

その仕事は何のためにしているのか?
給料は誰から貰っているのか?

そういったことを、よく考えて、
仕事をよりよくする改善をすることです。

・安全や品質を疎かにする
・期日を守らない

こんなことを引き起こす改善は間違っているので、
今スグにでも止めるべきです。

働き方改革や生産性向上の大原則は、
QDC(品質、納期、原価)であり、
この順番が優先順であることを再確認しましょう。

どっち向いて仕事をするのかを誤ると、
会社と組織は衰退します。  
Posted by karara123 at 06:35Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月22日

何にいくら使っているか

家計も改善も同じ着眼点でOKです。

家計 何にいくら使っているか
改善 何にどれくらい時間を使っているか

これがわかれば、攻めどころが見えてきます。

最も多く占めている(ボトルネック)部分に
着手するもよし、

比較的簡単にデキル所から減らすこともよし。

しかし、注意したいことは、目的をハッキリさせ、
原理原則に沿った改善をすることです。

生産の3原則:Q品質、D納期、C原価

改善することで品質が低下し、納期が守れない
ようではやらない方がましです。

そこを理解して、
顧客にも、本人にも良い改善を心がけましょう。  
Posted by karara123 at 06:17Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月21日

こうすればできることが見つかる

どこから手を付けたらいいか?
どうやって改善するか?

そんな相談をよく受けますが、
相談者には共通点があることに気づきました。

現状を大雑把に捉え、
問題が漠然としている点です。

問題意識があることは立派ですが、
何も始めなければ、何も変わりません。

また大雑把に捉えることが大切な時も
ありますが、そこから前進することが必要です。

そのために、どうするか?

現状を細かく分類したり分析することです。
例えば、残業時間を減らしたいと考えた場合。

日々の仕事で、何を、どれくらい時間を
使ったのかを毎日記録します。

ココだ!という部分が見つかったら、
更に、何を、どれくらい、を記録します。

そうしていると、「ならば〜しよう」という
行動が見えてくるものです。

見えてこないとしたら、
もっと細かく分析しよう。

細かく見れば、できることが見つかる!  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月15日

言い訳から始まる問題解決法

昨日は3つのマイナス言葉についてのお話でしたが、
マイナス言葉から問題を解決する方法もあります。

言い訳図法と名付けた弊社独自の手法です。

言い訳を出し、その言い訳を更に出し、
またその言い訳を更に出し続けます。

これを付箋紙で見える化することで、
何が言い訳なのかが可視化されます。

そして、言い訳を出していると、
だんだん解決策が見えてくるのです。

例:なぜ使った工具を戻さないのか
言い訳:戻すと誰かに持っていかれるから

言い訳:いざ使いたいときに無いから
解決策:ならば工具を定置化して貸し出しピンを置こう

言い訳は1つでは愚痴で終わりますが、
たくさん集めると解決に向けた重要な資源になるのです。

「どうせでもだって(昨日blog参照)」から、
「ならば〜しよう」となり、前に進みますよ。  
Posted by karara123 at 06:44Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年05月14日

3つの「D」で表すマイナス言葉

仕事の結果は、思考と行動で決定しますが、
消極的な言葉(マイナス言葉)ばかり言っていると、
思考も行動もマイナスになります。

どうせ〜だから
でも〜だから
だって〜だから

これをマイナス3D(どうせでもだって)と
呼んでいますが、ここから卒業して、

ならばどうするか?
と踏み込むことが改善マンの思考と行動です。

3Dは現状把握には有用ですが、そこで停まって
何も進まなければ、何も変化しないことは皆知っています。  
Posted by karara123 at 06:23Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月16日

2年目社員へ30の質問

・今の仕事の仕方及び仕事に対する姿勢は、
 顧客に支持されると思いますか

・どんなに小さな仕事でも、意味を理解し、
 工夫すれば大きな成果を得られることを知っていますか

・5年後または
 10年後のビジョン(ありたい姿)はありますか

あるべき姿の前に、自分はどうありたいのか?
それを具体的に持っている人はしぶといものです。

そこから逆算して時間の使い方を考えると、
それだけでも楽しいものですね。

ススメ2年目社員!  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月13日

2年目社員へ30の質問

・会社はチームで目標を達成する場であり、
 互いに補完し、協力し合っていますか

・後工程や取引先(前工程や協力会社)
 に行ったことはありますか

・「どうしたらもっと良くなるか」
 「こうしたらどうか」という発想はありますか

どんな仕事にも後工程があることを再確認し、
後工程から何を求められているのかも知りましょう。

それま難しいことではなく、
後工程に行って対話すればいいのです。  
Posted by karara123 at 06:21Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月11日

2年目社員へ30の質問

・自身の1年目の最大の反省点は何で、
 2年目に向けて、どこを、どう改善しますか

・作業マニュアルなどで決められたことは、
 なぜ守る必要があるか納得していますか

・着衣や頭髪の乱れはなく、時間を守り、
 道具を丁寧に扱うなどの基本行動はできていますか

2年目になると、基本行動が乱れがちですが、
乱れは新しく入った後輩から見ると格好悪いものです。

1日に1回鏡に自分を写し、
再確認しましょう。  
Posted by karara123 at 06:15Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月10日

2年目社員へ30の質問

・自分は必要とされているかどうかを心配するよりも、
 必要とされるような努力をしていますか

・入社後に、入社した時に使った書類や面接での内容を
 振り返ったことはありますか

・自身の1年目で最も良かったことは何で、
 更に伸ばすために、何をしていますか

自分からお願いして入った会社ですが時間が経つと、
「やってやってんだ」と変わってしまうものです。

入社時の初心を忘れず、
それを貫くことが大事です。

これは、文句を言うなとか、我慢して働けという
意味ではありません。

これを実現したいという
自分のプランを追求するということです。  
Posted by karara123 at 06:33Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月09日

2年目社員へ30の質問

・自分の考えを持つ一方で、
 他人の意見にも耳を傾ける素直さや柔軟さはありますか

・1人で悩むのではなく、
 相談できる相手はいますか(社内/社外)

・悩みがあることは問題ではなく、
 悩みの解消に向けて努力していますか

自分の考えをしっかり持つ一方で、
人や物事に素直に接することができる方が
何かと得があるものです。

目先の感情を最優先せず、少し長い目で見ることも
2年目からは入れてみましょう。  
Posted by karara123 at 06:27Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月06日

2年目社員へ30の質問

・あなたの仕事は、職場の目標値とどのような
 関連性があるか言えますか
・職場の目標の先にある、
 会社として目指している姿を知っていますか
・マニュアルに従うだけではなく、
 仕事の意味(価値)を理解していますか

努力には方向性が必要で、
人のためになる価値ある方向に向けて努力しましょう。

また、仕事の意味を考えると
たとえコピーやお茶入れの仕事でも
知恵と工夫が発揮できます。

どんな小さな仕事も意味を考えて仕事と接すると
数年後には大きな成果と力となって返って来ます。

研修やセミナー、または参考書やノウハウ本も有益ですが、
目の前に良い題材が沢山あり、
それをどう扱うかで大きな学びができることを知りましょう。  
Posted by karara123 at 07:24Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月05日

2年目社員へ30の質問

・上司から指示が無いと何もしない(できない)
 ことはありませんか
・仕事の意味を納得しないと、何もしない
 ということはありませんか
・職場の目標値を言えますか(知らなければ
 自分から上司に聞いているか)

全体像や納得できる目的が無いと何も始めない
という人が結構います。

2年目になったら与えられることを待つのではなく、
自分で目的を考えましょう。

また、その中で納得できない部分は
遠慮せずに質問しましょう。  
Posted by karara123 at 06:19Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月04日

2年目社員へ30の質問

・もしも、あなたが仕事を失敗すると、
 どこの、誰に、どんな迷惑を掛けますか
・あなたの使命(役割と責任)は何か言えますか
・会社には役割の無い社員は1人もいないという
 現実を知っていますか

仕事には必ず「前工程」と「後工程」がありますが、
意外とこれを理解させていないケースがあります。

マニュアルに従っていればいいという
自工程本位(前後工程の関心が薄い)で、

なぜこう決まっているのか、
これをしないと何が起きるのかを

考えずに仕事をしています。

前後工程を理解することは難しいことではありません。
行ってみればいいのです。  
Posted by karara123 at 06:28Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月03日

2年目社員へ30の質問

1年前の新入社員の皆様への質問です。

・あなたは誰から給料をもらっていますか
・あなたの給料は、あなたの会社の製品の何個分ですか
・あなたの仕事の価値(成果)は何ですか、
 誰が、どんな時に喜びますか

自分の仕事の価値と対価を再確認し、
思考と行動を見直しましょう。  
Posted by karara123 at 06:40Comments(0) 社長 | ビジネス

2018年04月02日

2年目社員へ30の質問

新入社員の方へのメッセージは他の方にお任せし、
私からは2年目を迎える社員の皆様へ30の質問です。

1日3つ×10回に渡って質問します。
再確認して、より充実した2年目生活を送ってください。

・朝食は毎朝摂っていますか
・毎日、よく食べ(食事)、よく眠り(睡眠)、
 よく動いて(運動)いますか
・毎日、明るく、楽しく、元気よく働いていますか
(そうなるように努力しているか)

食事を摂らず、身体も動かさず、声も出さないで
仕事を始める人が結構多く見られます。

仕事の効率はスタートで決まることから、
2年目を迎える上で、せめて朝食だけでも摂りましょう。  
Posted by karara123 at 07:28Comments(0) 社長 | ビジネス