野球とゴルフと、武術が少々…

野球とゴルフが好きです。 現在、試行錯誤ですが武術を理解することで、野球やゴルフ、その他のスポーツにおいても、上手くなれると信じてやっています。

久々の更新です…

このブログを更新するのも久々になってしまいました。

とくに体調を壊していたとか、そう言う理由ではありません。

ただ、なんとなくブログに飽きたというか…

そんでもって、またやる気が出てきたので今回こうして更新する気になりました。

その間、何か変わったことと言えば…

大きな変化が一つありました!

地元少年野球チームのコーチになりました

いや、息子(小五)が今春にチームに入りまして、その付き添いで一緒に行ってたんですが、いつも間にかコーチと呼ばれるようになりました。

最初は体操なんかを一緒にやってたり…
その内、球拾いやキャッチボールに参加したり…
他のコーチが少ないときには、トスを上げたり、ノックのキャッチャーをやったりしていうるちに…

コーチとなりました。

まあ、もう半年くらい過ぎましたが、現在も楽しくやっています。

でも、長くやればやるだけ、責任も大きくなってくることを今、感じています。

「空手」のイメージは?

サンチンのことをもう少し書こうと思っていたのですが、ちょっと他のゴルフ系のサイトを覗いていたら、「空手はゴルフの上達に役立つのか?」と疑問の意見が載っていたので、そのことを少し書こうと思います。

その記事を読んでみると、どうも僕の空手のイメージとは違うんですよね。

なんて言うのか、その人は、空手=力ごなしに「エイヤ!」ってパンチを打ち込むような、そんなイメージを持っているようでした。

確かにそうですよね。
「空手」って言ったら、イコールパンチや蹴りで相手をどつき倒すイメージをもたれている人も多いと思います。

まあ、間違ってはいないのでしょうけど…

僕のゴルフに使える「空手」と言うのは、「力」や「攻撃」と言ったイメージではないんです。

むしろ逆。
「柔軟性」「反射」「瞬発力」あとは「呼吸」とか、むしろ「柔」のイメージなんです。

肩を柔軟に動かせることとか、鋭くパンチ(突き)を出せることとか、呼吸によって瞬間の威力を増したりだとか、そう言うことなんです。

そう言う意味では、「空手」と言うより「武術」と言った方がいいのかも知れませんが…。

サンチンとゴルフスイング とりあえず【その1】

前回の日記で「サンチン」のことを書きました。

>そんな空手の基本的なことしかやっていない僕が、久々の打ちっ放しで予想外にも対応できたのは、この『サンチン』のおかげではないかと思い始めているのです。

では、具体的にどんな動きがゴルフのスイングに役立っているのかを考えてみました。

まず、ウデの動きですが、サンチンではウデを一旦絞ってから、解放するように拳を前方へと伸ばしていく動きがあります。そして突き出した拳を肩から回す動きがあります。(文面だけでは説明しにくいですね^^;)

要するに、この動きをすることで肩胛骨と言いますか、肩関節が柔軟になり、尚かつ何回も何回も鍛錬することで「突き(パンチ)」の威力も増していくのです。(たぶん…)

この肩の柔軟性は、ゴルフのスイングをするに当たってとても大切なことだと思います。

もちろん、腰や下半身の動きも大切ですが、極端に言えば完全な「手打ち」でもゴルフは出来ると思いますが、肩が固まってしまうと、それこそご老人のスイングの様になってしまうような気がするのです(イメージするためにご老人の動きを引き合いに出しました。ご老人の方、ごめんなさい)。

付け加えればサンチンは、同時に下半身を安定や呼吸の鍛錬などの効果もあります。

サンチンを含め先代の諸先輩方が伝えてくれた一連の動きは、「型」と呼ばれ、その「型」の中に空手の多く技術が入っている…らしいです^^;

あまりの奥深さに僕なんかほんの表面のポイントしか理解できませんが、そんな歴史のある「型」は、きっとゴルフの技術にも役立つ要素がたくさん詰まっていると思うのです。

サンチンだけでなく、どの流派でも稽古する「突き」や「蹴り」にも、ゴルフの技術向上に応用できる要素があると思いますので追々その考えを書いていこうと思っています。

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