北斗旗 体力別2003_05 hokutoki 01



2007年11月07日

北斗旗 体力別2003_05 hokutoki 01

北斗旗 体力別2003_05 hokutoki 01

空手界の中でいち早く顔面攻撃取り入れた大道塾です。顔面攻撃だけでなく組み技も取り入れました。
創設者の東孝館長は、極真の出身です。
宮城県気仙沼市出身です。宮城県気仙沼高等学校を卒業後して、自衛隊から早稲田大学を経て1971年に極真会館に入門しました。佐藤勝昭館長らに育てられながら腕を上げて、入門からわずか3年後の1974年全日本空手道選手権大会で準優勝しました。その後も1976年3位と1977年優勝や1979年3位と、常に上位に食い込みました。また1979年の全世界空手道選手権大会でも4位入賞を果たしました。

1981年には自身の柔道経験(三段)も生かして、いわゆる極真空手での禁じ手を解禁し手による上段(顔面)攻撃・投げ技ありの格闘空手・大道塾を設立しました。後にはさらに絞め技を取り入れ進化させて、現在は自流の武道として空道を名乗っています。また、指導の傍ら、多くの著書を執筆しています。



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