2010年05月20日

Colour field−青春はいちどだけ

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皆さんお疲れさまです。

昼間は暖かくなってきましたが、夜間はまだまだ冷えますね。
いったいいつになったらホットカーペットを片付ける事ができるのでしょうか。

12日に唐津東商工会青年部の第5回通常総会が行われました。
田代副部長の開会で始まり、続いて中尾支部長がちょっと緊張した様子で、しかし立派に青年部宣言を読み上げ、そして水落部長のこれまた立派な部長挨拶と、スムーズに進行していきました。

この日は青年部以外の方々にもご出席頂いていましたが、親会の佐々木会長や、来賓の方々から、
暖いお言葉を頂きました。
なかでも坂本会長は、ずっと体調を崩していて、この日はそれがピークに達し点滴を打ってご出席頂いていましたが、相変わらず立派な挨拶をされていました。
ありがとうございました。

そして僕はといえば、3月31日をもって青年部を卒業していました。
やっぱり出生届けは間違ってはいなかったのです。

残念ながら都合が付かず1人欠席でしたが、僕を含めて3名が卒部し、僕達にとって、この日の総会は青年部の卒業式となりました。
一言ずつ挨拶をする事になったのですが、合併時に役員を務めた原田くんが立派に挨拶をしたのとは大違いで、相変わらず僕はグダグダになってしまいました
最後ぐらいはキめようと思っていたのですが、結局最後の最後までキまらないままでした…

卒部者には、毎回記念品を贈るのが通例となっているので、
「今回は何?」と事前に水落部長に聞いたところ、「秘密です。だけどヒントをあげるなら、青年部員のところにお願いしました。」という事だったのでいろいろ考えていたのですが、
当日頂いたのは意外なものでした。

相知町に昭月堂という洋菓子屋さんがあって、そこの米倉くんが青年部に入っているのですが、唐津市二夕子にも彼の店があって、本格的な洋菓子を出しています。
そこの焼き菓子の詰め合わせを記念品として頂きました。
今まで花束や焼き物などはあっても、食べ物は初めてだったので驚きましたが、卒部する僕達のために頭を捻って考えてくれた、その心遣いがとても嬉しかったです。


2次会の席で開けられてみんなに持ち帰られましたが。


しかも僕のだけ。。


…しかし最近昼間は暑くなってきましたね、頬を伝うのは汗でしょうか(涙)


翌日、水落部長から電話があり、もう少しでそっちに着くから待っていて欲しいとの事。
やってきた水落部長が手にしていたのは…、
僕が食べる事ができなかったあの焼き菓子セットでした。
一瞬、2次会の店から箱だけでもと持ってきてくれたのかと思いましたが、よく見ると紐で結んであって箱もきれいなままです。

なんと、彼がまた買いなおしてきてくれたのです!

僕はその時何故か、南極物語で高倉健がタロとジロと再開するシーンを思い出しましたが、それはともかくとして、本当に申し訳ないような、でもありがたい気持ちでいっぱいでした。
そして彼は「それと…」といって、バウムクーヘンまで買ってきてくれていました。
改めて記念品を買いなおしてきてくれただけでなく、おまけまで付いてるなんて!
なんかもう、ひたすら申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、こんな僕のためにここまでしてくれた彼の心遣いがとても嬉しかったです。


「それ、職場体験ツアーの時に小学生にお土産で持たせたんですよね。小学生みたいな頭の中身の人にはピッタリだと思って。」という言葉も貰いましたが。


今日はこれから唐津東商工会の総代会。
水落部長と会うのがとても楽しみです。






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2010年04月18日

チーム一瞬

第2回県境フェスティバル

みなさんお疲れさまです。
4月も半ばを過ぎたというのに、まだまだ寒い日が続いたりしますね。
今週はいいようですが、まだまだ油断はできないようです。
体調を崩さないように気をつけましょう。

先日18日の日曜日に、第2回天建寺橋大綱引き大会が開催されました。
朝から空は曇ってはいたものの、いろいろな催し物が進行されていく中で、
だんだんと会場がヒートアップしていき、お昼前にはじっと立っているだけでも汗ばむようになっていました。
その中のひとつに、メインイベントである大綱引きの前哨戦とでもいうべき、1チーム5人ずつで闘う、トーナメント綱引きがあります。
佐賀県の各商工会青年部からも数チーム出場していて、
僕もwaterくん率いるチームの補欠として、唐津東商工会のハッピを着て応援させてもらいました。
各チームとも名勝負をされていて、なかでも『チームよろよろ』を率いる大坪副会長は、
そのチーム名に恥じない立派な働きをされていました。
(大坪くんお疲れさまでした

そして我が青年部部長、waterくん率いるチーム。
本人のブログの冒頭の方に、参加するにあたっての意気込みが書いてありますhttp://blog.livedoor.jp/karatou_6/archives/2010-04.html#20100419
僕も「優勝こそできないかもしれないけど一勝くらいは」と思っていたのですが、
いざ勝負が始まってみると、ものの見事に瞬殺されてました。

一瞬です一瞬。
『 一瞬  −ほんのわずかの時間。 あっというま。−(学研モバイル国語辞典)』

綱引きらしい写真を撮ろうと待ち構えていても、シャッターが間に合わないほどの出来事でした。
しかし奇跡的に1枚、直後の写真が撮れていました。
上の画像がそれです。
さわやかに笑っていますが1人だけ尻餅をついています。
こういう所が3.3様と言われる所以なのでしょう。
来年こそはバシッときめてヨン様に昇格して欲しいところです。

その後もイベントは続いて、いよいよ本番の大綱引き。
人数制限があるから参加は難しいと思っていたのですが、僕も参加する事ができて本当にラッキーでした
佐賀県側、福岡県側、両方ともにいい勝負をしていましたが、佐賀県が優勝しました。
昨年の第1回大会に続いての2連覇という事で、参加した者としては、なんとか勝つ事ができてよかったです。

その後は40インチの液晶テレビやwii等が当たる抽選会があり、いっしょに行った青年部員の孝輔くんが「車に乗るかなぁ、大丈夫ですよね?よかったぁー、ちょうど欲しいと思ってたし」と、
抽選会の間ずっと言っていましたが、かすりもせずに終わりました。

抽選会はそんな調子でしたが、会場のお店を回っていて、相知町の和菓子のお店『梅月』さんが出店されているのを発見。
相知町商工会青年部時代の広報誌、フラワーで取材させて頂いた事があるのですが、素材の味を生かしたお菓子作りをされています。
この日は草餅をメインに出されていたようですが、芋ようかんもおいしいですよ。

久しぶりに東内さんや合田さん達とお会いする事もできて、いっしょにお酒を飲む事こそできませんでしたが、僕にとっては久しぶりの大きなイベントで、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

しかしその分、運営を担当されていた青年部員の皆さんの苦労も大変なものがあったと思います。
忙しく会場を駆け回っている合間をぬって挨拶してくれた水田副会長も、「まったく寝てません」といいながら、また忙しく去っていっていました。
運営を担当されていた青年部員の皆さんは本当にお疲れだったと思います。
その分、打ち上げのお酒も格別だったと思いますが

おかげさまで楽しい一日でした。
来年も是非参加したいと思います。



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2010年04月01日

あと一年!?

みなさんお疲れさまです。
前回の更新の後、またまた間があいてしまいました。
今回の冬眠はかなり長かったですが、懲りずにこっそり再開です。
いっその事もう、『こっそりブログ』に改題しようかと思っています

実は更新の間があいてしまったのには、びっくりするような訳がありました。
なんと僕、生まれた年が1年間違っていて、本当は1970年の8月生まれだったんです!

今年の初めに両親から打ち明けられたのですが、なかなか受け入れる事ができず、調査をしていてようやく昨日裏づけがとれました。
両親によると、僕が生まれた年はバタバタしていて、うっかり届けを出すのを忘れていたという事でした(いやもう、どんだけ…)。
「ハッ!だから僕もうっかりが多いのか!!」と思わず手をポンと打ちましたが、うっかりってレベルを超えてますよね
「そんなのあんまりだ!」と、両親にも当時の産院の先生にも言ったのですが、「いやぁ、こういう事は戦後にはよくあったもんだよハッハッハッハ!」ですまされました。
戦後はまだ続いていたのです。

という事で、僕も昨日で青年部卒業と思っていたのですが、もう1年残る事になりましたので、よろしくお願いします。





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2009年10月21日

コツ

皆さんお疲れさまです。

またまた、前回から間があいてしまいました。
なんだか、ワンシーズンにつき1回の投稿というサイクルになりつつありますが()、老体に鞭を打ちながら更新をしていくつもりですので、思い出した時にでもご覧いただければ幸いです。ゴホゴホ

最近は、昼間は暖かいものの、朝晩はすっかり寒くなりましたね。
体調を崩さないように気をつけたいものです。

ブログを休んでる間にも、いろいろと商工会青年部活動がありました。
そちらの方は、県青連理事であり、IT委員長でもある、僕ら唐津東商工会青年部の水落部長のブログに、実に詳細な記録(※誰の事とは言わないけど、一部に多大な誇大表現有り!)があるので、すでにご存知の方ばかりだと思います。
いまだに1つの記事につき1枚の画像しか貼れない僕()と違って、実に細かく丁寧に書いてあって(※誰の事とは言わないけど、一部に多大な誇大表現有り!)、楽しく青年部の活動等を知る事ができます。
見ていてとても面白いのですが、長く続けるにはこういう事にも、コツというものがあるんだろうな、と思います。

やはり何事にもコツというものがあるのでしょうね。

昔、好きでよく読んでいた、作家の中島らもさんのエッセイの中で、ジャイアント馬場さんの事が紹介されていたのを思い出しました。
ジャイアント馬場さんは、アントニオ猪木氏とともに、日本のプロレス界を代表するプロレスラーとして活躍されていましたが、1999年1月31日に惜しまれつつ他界されました。
エッセイには、そのジャイアント馬場さんが、現役プロレスラー時代に書かれた本の中で、ご自分の必殺ワザである、十六文キックのコツについて真剣に述べられている、という事が紹介されていました。
ちょっと引用させてもらいます。


〜それによると、プロレスファンの中には、足をあげて蹴るだけの十六文キックの事をあんなものはワザだとは呼べない、と馬鹿にする人がいるがそれは大きな誤りである。
あの十六文キックにしても馬場さんなりの工夫とコツがちゃんとなされているのである。
というのは、相手をロープに振って戻ってくるところへ十六文を打ち込むわけだが、何といっても相手は百何kgもあるようなレスラーである。
そいつが全速力で突進してくるのだ。
ただ単に足をあげて待っているのでは、ぶつかったときに『僕が倒れてしまう』と馬場さんは書いておられる。
だからぶつかるときに自分の体重を足にあずけて『心持ち前に踏み込むようにする』、
これが「十六文キック」のコツなのだそうだ。

中島らも著:とほほのほ(セメントで行こう!5)より抜粋


「そんな大事な秘訣をファンに惜し気もなく披露してくれる馬場さんの度量の広さよ。ファンよ感謝するべきだろう。」と中島らもさんもエッセイの中で述べておられますが、本当にそのとおりで、馬場さんのお人柄が滲み出ていると思います。
改めてご冥福をお祈りしたいと思います。

やはり何事にもコツというものはあるようです。
青年部活動がうまくいくコツはどこにあるのかなぁ…



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2009年08月21日

鯉に恋する清流荘

鰻&鯉

 

 

 

 

皆さんお疲れさまです。

ずいぶんと間があいてしまいました。今年のお盆もだいぶ長かったですね(^−^)

 

お盆前(・・^^)の前回にご紹介した、相知の小松支部長。

今回は彼のお店、清流荘に行ってきました。

昨年は、土用の丑の日にあわせてサボりに・・・食事に行ったのですが、今年は遅めの鰻となりました。

いやあ、やっぱりおいしかったです。

鰻丼も勿論ですが、セットで付いてくる鯉こくがもう絶品!

お味噌と鯉が複雑な旨みを醸し出していて、更にコクもたっぷりあって本当にヤバい!

思わず一気に食べてしまって、おかわりが欲しかったくらいです。

 

そして、主張地区大会の時に発表者だった小松支部長、その発表の冒頭で鯉の洗いを食べる描写がありました。

それがずっと頭の隅に残っていた僕は、同じ地元で、これまでも何度も食べた事があるにもかかわらず、がまんできずに鯉の洗いを追加注文してしまいました(*´∀`)ゞ

えーい、今日はもう大盤振る舞いだい!ヽ(*´∀`)ノ

 

画像が無いのが残念ですが、氷を敷いた器の上に行儀良く並べられた鯉の身は本当に綺麗で、1枚1枚がシャキッとしていて、独特の臭みもまったくありません。

特製の酢味噌や柚子胡椒とも相俟って、本当においしい!

実は僕は鯉料理があまり得意ではないのですが、そんな僕でもバッチリです。

ビールが欲しくなるのが我慢のしどころですが、この日はお昼に行った僕、二人前からの注文となる鯉の洗いの、食べきれなかった分を包んでもらって持ち帰り、夜にはしっかりビールとともにまたおいしく頂きました(*^−^)

 

まだまだ残暑厳しい今年の夏、アッサリスッキリ、でもスタミナはしっかり摂りたいですよね。

唐津市相知町見帰りの滝すぐ側の、清流荘の鯉料理、お薦めですよ!



karatou_1 at 15:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!その1