愛と平和

日々の所感を綴ります。

ゼロックススーパーカップ 鹿島×広島

非常に残念な試合でした。
シーズンを占う大切なスーパーカップが後味の悪いものになってしまいました。

まず、家本主審は一昨年、研修中の身でありながら国際主審に推薦されていたことに触れなければいけないでしょう。
これだけで問題がはっきりしています。
彼らは官僚的なんですよね・・。
この日のスポーツニュースでは各局が揃って、この問題を取り上げていました。
これは異例のことです。

主審を庇うわけではありませんが、
やっぱり個人に責任を負わせるのは違っている。
組織が欠陥を抱えているのは、この国の常。
スーパーカップのような試合は、その国で最高の審判が笛を吹くべきでしょう。


勝敗を決定付けたPK戦、
鹿島のGK曽ヶ端選手は結果的に3本のPKを止めている。
1本目と3本目はやり直し、2本目は正当に止めている。
後者は広島のキッカーが一直線に走ってきて、前者は蹴るタイミングを遅らせていた。
だから、曽ヶ端選手はつり出される格好で前に出てしまっている。
私のサッカー観でも、いずれも許容範囲です!
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東アジア選手権「日本×中国」

日本は過去、中国に対して酷いことをしました。
近代史がすっぽり抜け落ちている日本の教育は、その事実を教えることなく、
それどころか「新しい歴史教科書」のような歪んだ思想を生んでしまいました。

餃子の問題が取り沙汰されています。
たしかに食は大変な問題ですが、過剰に反応しすぎでは?と思うのは私だけではないはず。

今日、サッカーの「日本×中国」の試合が行われました。
試合前から中国のお客さんの、マナーの悪さばかり取り上げられていましたが、
歴史認識がすっぽり抜け落ちているのが残念でなりません。
あの程度のブーイングは「世界に誇れる」と絶賛された浦和のサポーターもやっていることでは?
やっぱり、騒ぎすぎと言わざるを得ません。

なでしこジャパンのように、男子代表も感謝の気持ちを横断幕にして、友好の姿勢を見せるべきです。
それが本当のフェアプレイというものでしょう。
事実、なでしこジャパンにはブーイングは無かったそうです。
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モテナイ男性の僻み

倖田來未さんの発言が問題になっている。
倖田さんを弁護するわけじゃないけど、活動を自粛するほどの発言ではない。
ファンをガッカリさせるし、騒いだもの勝ちという良くない前例を作ってしまったと思う。
マネージャーという身内に対して、日常の冗談交じりの言葉を、大阪人特有の語彙で、ラジオという内輪の媒体で語っただけ。
名誉毀損に当たるというならマネージャーが訴えるべきの案件では?
まったく関係ない、ただ騒いでる人たちに謝罪する必要はない。

発言が問題になるのは、対象が個人や団体など限定される場合。
あるいは、そのことに事実が内包している場合のみだ。
障害、人種、宗教など。言わなくても分かるだろう。
人は本当の事を言われると怒る。
35歳以上は間違いなく高齢出産だ。
良くないことはたくさんあっても、良いことは少ない。
高齢出産を半ば推奨するかのような価値観が広まっている昨今、すべて嘘っぱちだったと言わざるを得ない。
これでは35歳以上の女性は障害者か、差別されている人種か、神になってしまう。
「負け犬」は問題にしなかったのに…。
それじゃ、倖田さんも25歳過ぎれば羊水が濁るとでも付け加えておけばよかった。

avexの対応も誤解を生じさせる。
この程度の発言は、テレビやラジオに溢れている。
芸人なら何を言っても許されるのだろうか。
倖田さんの芸風はテレビ等で浸透しているはず。
今回の場合、発言者自体が問題にされている気がしてならない。 続きを読む

どこ見てんの?

ザッピングしてたら、オジサンズ11なんてどうでもいい番組見てしまった。
「新成人100人vsオヤジ11」という始めから勝負が決まっているような一応、討論形式の番組。
日テレはこういう企画が好きらしい。

アイドルの子の主張、「ミニスカートで、太股をジッと見てくるオジサンが厭らしい」
この当たり前すぎる正論に、なんとオジサンたちが大反論してきた!
厭らしさを開き直る人がいれば、「見られたくなかったら穿くな!」とピントがずれている人もいた。
もうダメだと思った。
これだけ性犯罪が多発してる時代なのに、自覚の無さは怖い。
○○悪さはしょうがないとしても…(しょうがなくないか)

次の援助交際していたという女の子にも「売春」の一言で切り捨てる。
誰がどう考えても「買う方が悪い」
こういう大人たちがいるから世の中が悪くなるのだと思う。

ストーカーされる方にも問題がある?

今年も残すところ今日一日となってしまいました。
「来年のことを言うと鬼が笑う」と云いますが、気持ちはもう来年に向かっていますよね。
子供の頃、大晦日は夜更かしできて、年越しそばや御節、お餅を食べたり、初詣に行ったり、お年玉も貰えたりとイベント満載だったような気がします。
大人になってそれが当たり前になると、特別な感情はなく、ただ時間が過ぎ去っていくだけで、やらなきゃいけないことばかり増えていきます。
『大人になりたくない』と、よく思ったものですが…。


話は変わります。
年の瀬も迫った頃、佐世保市猟銃乱射事件の報道が衝撃をもって日本列島を駆け回りました。
アメリカの事件だと思って一報を見ていたわけですが、すぐに日本で起きた事件だと知り、信じられない気持ちになりました。
そして、被害者が若い女性ということで、すぐに犯人の検討がついてしまいました。
「30代男、ニート、ストーカー」

このブログのコメント欄を見れば明らかだと思います。
私はずっと反社会的なDQN=ニートの存在そのものを害悪であると訴え、そしてニート犯罪の増加を危惧してきました。
佐世保の事件は、まさにニート犯罪の典型だと思います。
彼らは百害あって一利なし。
大人になれない親の脛かじりの彼らは、社会保障や年金制度を圧迫していき、日本経済が浮上できない最大の要因になっていることは言うまでもありません。
この社会的不安要素の除去は、急務の国策だと思います。

ニートは犯罪者予備軍です。
「彼」がいかに病的であるかは今さら語るまでもないでしょう。
大人になれとは言いません。
せめて人間らしい暮らしをして下さい。
そして早く大人になって下さい。
来年が訪れるのは人間だけです。あしからず

責任放棄

女性教諭に暴行 中2男子を逮捕
調べでは、男子生徒は6日午後3時半ごろ、同中体育館で卓球部の指導中だった女性教諭(27)の首に腕をまわして中庭まで連れて行き、芝生の上に投げ倒して覆いかぶさったうえ、ひじを右わき腹に押し付けたり、胸を殴るなどした疑い。

殴られた女性教諭にも「問題があった」のでしょう。 続きを読む

復讐サイト…

復讐請け負いサイトに依頼、男性に硫酸かける

 福岡市東区の路上で8月、男性(44)が顔に硫酸をかけられてやけどを負わされた事件で、福岡県警は13日、男性の知り合いの女の同県中間市桜台1丁目、会社員大原千浪(ちなみ)(36)と、住所不定、無職四十物谷(あいものや)久志(50)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕した。四十物谷容疑者は「復讐(ふくしゅう)の請負」をうたった携帯電話サイトを開設し、大原容疑者が数十万円で犯行を頼んだという。


男女関係のもつれらしいので、
被害者の男性にも「問題があった」のでしょうか。

これから、ネットを介したニート犯罪が増えていくのは間違いありません。
たとえネット上でも危険な場所には行かない、嫌なサイトは見ないといった意識は必要です。
ネットでの強迫、また復讐サイトの検挙が待たれるところです。

スポーツ奴隷?

バレーボールW杯は移動日でお休み。
その合間に「本当にあったアタックNo.1」が放送されていました。
見ていて気分が悪くなったので最後まで見ていませんが、何か封建時代を見ているかのような錯覚に陥ってしまいました。

あれこそ、まさに狂師。
とくに最悪だったのが共栄の監督。
体重オーバーの選手に対して、コンディショニング等の指導はせず、技術的なことは一切教えず、壊れたレコードのようにひたすら精神論を繰り返す。
大勢の前で罵倒して、人権侵害でした。

私はバレーボールをやっていましたが、本当にこういう酒臭いバカ監督ばっかりでした。
なぜか、男子より女子の監督が総じて酷かったです。高校生くらいの男の子には体力で負けるから怖いんでしょうね。
女子をロボットのように扱って、号令ひとつで言うことを聞かせて、さぞかし気分がいいことでしょう。閉鎖的な世界でいい気になって、そんなワイワールドに酔っている。
疲れている選手を立たせて、自分は椅子にどっぷり腰掛けて、ホント偉そうに。
その時点でダメですよ。人間失格
結局、こういう狂師がいるから、教師の社会的地位が地に落ちたんです。

10年以上前。
イタリアのヘッドコーチは日本のバレーボールを「10年遅れている」と嘲笑していたそうです。
その頃からあまり変わっていないので20年以上遅れているでしょうか?
いつまで経ってもバレーボールが世界に追いつけない原因がここにあります。
自分で考える能力が育たないんです。 続きを読む
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