写真といっても3秒だけですが…(^^;;

「ミンヨン 倍音の法則」

私は「かれん」というギタリストの役で3秒ほどチラっとうつります(笑)
いや〜〜〜
もう〜〜〜
見るまで、見たいような恐いようなで、悶えてました(*_*)見たら見たで、嬉しいような恥ずかしいような、あんなんで良かったのかな?と悶えましたが、、、(笑)
※台詞はありません(^^;


4年前、ロマンスカーに乗っていた所、隣りに座られたのが、佐々木昭一郎監督でした。「それはバイオリン?」(いやいやまさか大きさ違いすぎるよ〜笑)と思いながら「いえいえ、ギターです」とそんな風にお話がはじまって。でも私は監督の事は実はまったく知らなかったので「おもしろいオジイチャンだな」くらいだったのです(笑)映画撮っててね〜ワンシーンでてくれない?と。そんなきっかけでした。縁って不思議。そんな佐々木監督は、テレビ演出家としてイタリア賞や芸術祭大賞など国内外の数多くの賞を受賞しており、代表作に「四季・ユートピアノ」(1980)等があります。

この「ミンヨン」もまた、これまでの作品と同様、出演者はすべて役者ではない一般人で、散文詩を映像化したような不思議な世界観です。主人公はミンヨンという韓国の女の子(当時早稲田の学生さんだったそうです)相手役は、たんべ君という、彼もまた当時早稲田の学生さんだったお兄さんですが、タンベ君いわく「いい経験になったけど、怒られてばっかりでストレスで顔にいっぱい吹き出物ができたんですよぉぉぉ(;_; )」と仰っていました(笑)

10月11日(土曜日)から、神保町にある「岩波ホール」にてロードショーです。岩波の方は9週上映する予定!と仰ってましたが、単館上映ですのでできるだけ早めに足を運んでみてください(^^)
http://www.iwanami-hall.com/contents/lineup.html

DSCF13783ショットの写真は左から、音響学の学者さん役で出演された船橋フィルのオーボエ奏者、綿井さん(終わるまで本当に学者さんだと思ってました。笑)右が佐々木昭一郎監督。御歳78才ですが水泳したりして体鍛えてるんだ!とのこと。上映前のスピーチでは「沢山の方が私を殴りたいと思ってるんじゃないか、いやほんと(時間がかかって)すみません!謝罪会見だねこりゃ」とユーモアたっぷりでした(笑)

公開が楽しみです♪

余談:
何故かエンドロールの出演者名、「かれん」になっていました…(^^;
平仮名に改名しようかな?