13999_555088424626080_492204038059143019_n5/20と21で 錦糸町にて行われる手工品ギターのイベント、
TOKYOハンドクラフトギターフェス2017にて
http://handcraftguitar.jp
Karenシグネチャーモデルが発表になります。
(私の演奏は20日のみです)
 
まさかこんな日がくるとは、、(◎_◎;)汗 
ナンバースリープロダクツさんとの共同開発を行っています。
製作は栃木の名工、AT guitarsの高野 篤さん。いろいろ私の無茶な(?)お願いを聞いて作ってくださっています(^^)
 
社長の高井 有さんはもう随分と長いおつきあい。デビューの頃から、シールドはあれがいいよ、DIはこれがいいよと、いろいろオンチな私に教えてくださってきた方。長年なにか作りたいねと言っていましたが、やっと形になりました。なんだか感慨深いです。。 
IMG_8813

 
もう日も迫ってきたので、どーんと出しちゃってOK!とのことで、決まっているところまでをupしますね。(^^) 
 
 
============== 
・トップ・・・シトカスプルース 
・サイドバック・・・サントスローズウッド 
・ネック・・・マホガニー 
・指板・・・エボニー 
・ブリッジ・・・ローズウッド 
・弦長・・・640mm 
・モデル名・・・Som do mar (海の音。潮騒) 
=============== 

IMG_8806IMG_8810

ロゼッタ(ギターのホール回りの装飾)とヘッドには波のしぶきや雫、光のきらめきを表したドットの装飾を。ネックのハイポジションには、リーフの装飾を(これはオプションなのでナシも可)写真はまだ仮の様子ですが(^^;

このネックの装飾、19世紀の頃の古いギターにはとても凝ったものがあったりしますが、現代のクラシックギターにはあまり無いので、どうしても入れたかったんです。。。わがまま言いました(^^;)手間、、かかりますよね。手工品ならではです。飽きがこない、ささやかなサイズにしました。
海、陽の光、木々の緑‥ 優しい自然の表情を、そっとつめこんで。 
 
IMG_8816音は…少し特殊なブレージング(内部構造)です。日本の最近のガットギターにはあまり見かけないと思います。まだ弦を張って弾ける段階ではないのですが、クラシックのコンサートギターのようなきらびやかで残響の長いギターとは少し違うもの・・・パーカッシブな演奏にも似合うような音を目指して設計していただきました。果たしてどれだけ意図したサウンドに仕上がるのか。。。 いろんな意味で超ドキドキです。。。胃が痛い(笑)(@_@; 
 
手の小さな女性でも負担が少ないよう、640mmのショートスケール(少し小さなサイズ)に。やや細めのネック設計にし、カーボンのトラスロッド(ネックの反りを防ぐもの)を入れています。 
  
 
5/20、21のギターフェスではAT guitarsのブースにて展示、受注受付いたします。 
 
この二日間は特別価格での受注になるそうで、250,000円(税込)とのこと。またリーフの装飾オプションが無料、とのことです。
その後は30万ほどの販売価格を予定しているとのことです。 

ギター買おうかな、と思っていらっしゃる方、見に来てね(^^) 
 
20日は11:50より30分、演奏で伺います。 
 
21日は出演はありませんので、お昼頃にブースを冷やかしに行っていると思います(笑) 
 
 
みんなでギターをひこーう!\(^o^)/ 
 
ハンドクラフトギターフェス2017
http://handcraftguitar.jp