こんばんは~、かりびーです!

昨日書きましたが去る6月15日、病院行った後でフューチャー・パーク・ランシットってSCに行ったら、なんかこんな催し物をやってた。

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なんか、後ろでピンクのシャツ着ているおばさん(?)がビミョーに目立ちますが(*´Д`*)、催し物の看板は手前のヤツね。

「The 41th Vintage Car Concours」とか書いてあって「ビンテージ・カー・コンクール」なんだそう。

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そんなに興味はありませんが、そもそもフューチャーに行った目的のひとつに「健康のために歩く」ってのがあったので、ちょうどよいと見学してみる(・∀・)つ。

なんか広いSCのあちこちに入賞車が散らばっているらしく、この中央ホールにあったのは2等と3等の車のみ。

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この白い車が2等受賞の「ベントレーS2」。製造は1960年w(゚o゚)w!だそうで、英国生産の車。

ちゃんとタイで今でも使用できるナンバープレートがついていて「ふーん、そうなんだ~。今でも走ってるの?」という感想。

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次いで、これは3等賞の車で「ロールス・ロイス」。1977年大英帝国製造ってなってる。

ふーん、こういうのもあるんだなあ~とナニゲに通り過ぎましたが、撮ってきた写真を見てふと計算する。

ん?1977年ということは…当年とって40歳Σ(´д`;)??

えええ~?40歳でビンテージ?ってかビンテージってなに?クラシックカー=チャップリンの映画に出てくるようなやつかと思ったのに、ほぼ現役の40歳がビンテージで入賞なんだ??

と、昨日。おとといに続いてトリプルショックのような気分にもなってくる。

そういえば、以前「クラシック・カー」って言葉があったよね。あれって、本当に白黒の無声映画に出てくるような車だったと思うんだけど、「ビンテージ」って一体何年前からが対象なんだろう?

っていうか、やっぱりここ数年の自動車その他の進歩が早すぎて2、30年ぐらいたつと「ビンテージ」になっちゃうのだろうか???

最近高齢者について「初期高齢者」、「中期高齢者」とかいう呼称ができているようですが、そういうことなら人間も「40歳」を超えたら「ビンテージ」って呼んだらおしゃれかも?いや、それなりに価値がないと「ビンテージ」じゃなく、単なる「お古」というか「中古」?

うーん、この辺やっぱり近代化の歴史の浅い東南アジアなんだよな~、もしアメリカとかヨーロッパであれば、本当のビンテージ・カー、またはクラシック・カーはもっと古いものに決まっている!!あ、そういえば、アジア人って欧米人から見ると若く見えるって話があったけど、40年の車が「ビンテージ・カー」ってそのノリ?


とか、いろいろ考えましたが、つまり、東南アジアに住んでいる以上40を超え、50すぎれば当然ビンテージというか、古物なんだよね、ということが自分の中で再認識されてしまったのでした…(;-_-) =3。


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