こんばんは~、かりびーです!

今年のプライベート・ライフ上最大のイベントである「インプラント」。

いろいろな紆余曲折がありましたが、本日とうとう人工の根に被せる義歯作成のための型取りをしてきました(・∀・)つ。

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「紆余曲折」ってどんな感じかというと...

① 当初1本だけ入れるつもりだった部位(左上奥から2本歯がないけど、手前の1本だけのつもりだった)に気付いたら2本のインプラントを入れられていた

② 仮で入れてあるインプラントヘッドが何度も緩んで抜けた


DENTAL

③ そんなこんなで担当医師との関係がギクシャクして、表情が硬かったら「顔が凶悪」と言われた

など、など。

二番目の緩んで抜けたっていうのは、ブログには1回しかアップしなかったけど、本当のところ本日までの間に3回ぐらい、抜けてそのたびに直しに行ってもらっていたのでした('A`|||)。

で、3度目の修正だった前回、確か2週間ぐらい前に「根がしっかりしているからそろそろ義歯を入れても大丈夫だと思う」という見立てになり、本日型を取ってきたってわけ。

[画像:6fb4fc4f-s.jpg]

インプラントの手術をしたのとは別の、若くてなんか男雛みたいなつるっとした優男の先生がやってくれる。

言葉遣いも、態度もとってもソフトで親切で、インプラント医師のように「あなたの凶暴な顔がこれで治る」なんて暴言ははかず、気持ちよく型取りをしてもらいました。

[画像:3903347d-s.jpg]

うまく行けばあと1回、それで何か修正あってもあと2回で、計3本のインプラントがすべて終わってしまうといわれ、なんとなく一安心。

もともとは右上の奥から2番目も入れるつもりだったけど、左上を2本やられてしまったので、これについては来年以降また改めてってとこかな。やるかやらないかはまだちょっとビミョー(*´ェ`*)。

ただ、よく緩んで外れる仮の歯ですが、これでも結構噛めて(っていうか、あんまり噛むから緩むのかもしれないけど)、根の方も違和感ないし、いろいろトラぶった割には、結果オーライになりそうな、いやいやまだ終わってないからここで安心するのはよくないよ、思わぬ落とし穴あるかも?って可能性もありそうな、ちょっと中途半端な感じです。

1本5万バーツと言われたけど、実際には骨の補強だのナンだので、追加1本につき5,000バーツぐらいはあったと思う。日系や大病院の歯科に比べると格安かもしれないけど、いろんなトラブルに耐えうる強靭な精神の持ち主じゃないと、ストレートに「お勧めですよ!」とは言いにくいかなあ...(*´Д`*)。

ま、義歯が載ったらその辺のできばえとその後の使い勝手で、お勧め度合いを決めますね~。


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