こんばんは~、かりびーです!

今年の風邪は本当に喉にくるみたいで、まわり中咳をしてるんですよ、コレが(;´Д`)。

実は前回飲みすぎてクーラー&扇風機全開で寝て喉風邪を発症し注射打ってもらって治ったと思ったのもつかの間、その後ストロベリー・ビールがおいしかった日にまたも飲みすぎて、またも喉やられた、というのは恥ずかしくてブログにも書けず、完治した今ごろになって白状させていただきました(*´Д`*)。

なぜ、飲みすぎると喉をやられるのか?というと、空気が乾燥しているこの時期、酔っ払って大口開けて寝ると、喉が乾燥してウィルスやらナニやらが付着しやすい状態になるらしい。

だから加湿器とかマスクがいいらしいんですが、そういう風に~、体調や環境衛生に気を使うニンゲンだったら、こんなに飲まないから風邪にやられないよね(´∀`*)。

2度目の喉風邪は、喉風邪というより舌の付け根のリンパが腫れるいわゆる「扁桃炎」ってやつだったらしいんですが、とにかく痛くて痛くて口が利けないばかりか、唾を飲むのもつらいというのが丸1日続いた。


で...。
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喉が乾燥するとつらいので、とにかくこんなものを舐めてごまかしているうちに、今度は注射も打たずに治った、頑丈なワタクシなのでした。

これ、セブンとかでも売っている、なんていうのかな~、仁丹とはちょっと違いますが、まあそんな系統のいかにもお年寄りとかが舐めてそうな(・∀・)サムシング。喉が痛い、口がまずいって時には適度な酸味と甘みで、粒が小さいので舐めやすくかなりありがたいもの。

「ヤー・オム(ยาอม)=口に含む薬」と呼ばれてて、いくつかのフレーバーがありますが、かりびーオススメは上の「梅味」。


もっと近代的なものとしてはこんなの。

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喉の痛み緩和と殺菌用というのど飴で、これもセブンで売ってます。オレンジ味でビタミンCも入ってると書いてあり悪くない感じではあるんですが、舌が痛いときとか大きい飴は逆にちょとメイワクっていうか。味も甘すぎて、たくさんは舐められず、上の梅仁丹の方に軍配上げますね。

後はコレ。

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タイに昔からある咳止めの水薬。1日に何回か、スプーン1杯ぐらいを口に含み、喉に流すとなんとなく楽になるお薬です。飲むと喉のあたりがほんのり熱くなり、なんか~、少しアルコール入ってるの?(多分入ってないけど)って感じがいいんだな~。

って、お酒のせいで喉傷めたのに、お薬にもアルコールを求めてはダメですよね。反省( -д-)ノ。

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