こんばんは~、かりびーです!

先日ペート・ランシット病院で健康診断受けたって書きましたが、その中に「眼科検診」もあったんです(・◇・)ゞ。

最初の「健康診断室」で視力検査と色盲検査があり(って今気付いたんだけど「シキモウ」って入力しても「色盲」という漢字が出ないよ!そういう時代になったの!?)それで終わりかと思ったら、眼科の診察室に入って年配の女医さんが片目ずつ機械でのぞいてくれる診察があった。

で、そこで「あなたの目、ドー・ヒン(ต้อหิน=緑内障)の兆候が出ているので、社会保険のある病院に行って、お薬を処方してもらった方がいいですよ」と言われたんですね。

多分この日の検査の中で唯一、医師がなんらかの判定をくれた検査だったので、ついうれしくなったこともあり「別の病院に行く時間も惜しいし、費用は払いますので、こちらでお薬を出していただけませんか」と言った所、先生もやる気を出したのか、なんか水鉄砲みたいなもので眼を片方ずつ測って、薬を処方してくれることに。

「目薬出しますので一日2回ずつ点眼して、1ヶ月ぐらい様子を見てもう一度診察に来てください。基本は眼圧の調整がうまく行けば薬はずっと使うことになりますが、症状は抑えられるはず。1ヵ月後に安定していたらあとは1年に1回ぐらいの診察で大丈夫です」というわけです。

実はかりびーはアレルギー体質なので、眼がかゆいことが多い。特に最近はなんとなく涙なのか、めやになのかが出て、眼の周りがべたつく感じもあるので、ついでに相談しようと思って、

「あの、最近すごく涙が出るんですが、アレルギーもあるせいか痒いし」と言いかけると、

「それはドライ・アイで眼が乾いてるから」と言われる。

・・・で?

「では、1ヶ月後にまた来てください」

終わり。

ドライ・アイのお薬も対処法も一言もなかった。゜(´Д`)゜。。

DSC_0562
(自分で薬局で買ってきたドライ・アイ用の目薬)

その後、他の検診項目を終えて会計でお金を払ったら、想定外の1,200バーツΣ(´д`;)!(≒4,000円)といわれ、自分がこの病院を舐めていたことを思い知らされるわけですが、会計後に薬をもらう際窓口の子が「症状のある方の眼に1日2回点眼してください」と言うのを聞いて「あれ!どっちの眼?確か右目だったと思うんだけど...」と急に不安になる('A`|||)。

で、もらったアポイントメントのカードにある電話番号に電話して「点眼薬はどっちの眼にさすのでしょうか」と聞くと電話をとった看護婦が「先生はもう帰ったのでわからないんですけど」というワケ。

「えーと、カルテとかに書いてないんですか、どっちの眼とか」と食い下がると「先生に言われなかったんですか」とブーメラン攻撃を受ける。結局は「先生に電話して確認後折り返します」ということになったんですが...。なんか~、不安が一杯じゃない('д` ;)?

DSC_0563
(中こんな感じ。220バーツ)

電話がかかってきたのは、それから4時間もたった夕方で...「両方の眼に差してください」と言われたのですが、うーん、どうも眼科の先生も、看護婦さんも、楽して儲ける健康診断のシステムになれちゃって、診察、治療の方に本気がでてないのでは!?なんて思わされちゃいました。

どっか専門の眼科医行ったほうがいいかな??φ(.. )。

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