こんばんは~、かりびーです!
ビエンチャンの旅行記の続きに入る前に、お金事情のことを書いておきましょう( ´艸`)。
先日書いた通りラオスキープ→バーツへの変換は、
① 下3桁を切り捨てて1.5倍(かりびー式)
または
② 下2桁を切り捨てて7で割る(コメントをいただいた「福臨」さん式)
のいずれかでざっくり計算できるので、800,000キープ≒1,200バーツ、みたいなイメージで、細かい計算はせず、この「ざっくり方式」で一泊二日を乗り切りました( ´艸`)。

(ホテルの近くにBIG Cのコンビニがありましたよ~!)
実は「どうせ2日間だし、ホテル代は事前に支払い済み、食事代はカードでも払えるだろうから、とりあえず1,000バーツぐらい両替しておけばいいよね」と、出発前にスワンナプームの両替店に行ったら「キープがない(/TДT)/!」というのが現実でした。
で「じゃあ、向こうについてから空港で換えよう!」と思っていたのに、着いて税関を通り抜けたとたんにタクシー窓口に呼ばれて、そのままタクシーに乗ってしまったので、結局空港でも両替せず。…って「タクシー代はどうしたの?」と思われるでしょうが「バーツでいい?」と聞いたら即OKされたのでバーツで支払ったのでした(・∀・)。

(ビア・ラオはソーダも出してて「ソーダ・ラオ」って言うんですねえ)
実は一緒に行ったK子ちゃんの息子さんが最近ラオス旅行に行って来たそうで「バーツ支払いの方が喜ばれる」と聞き、半信半疑だったけどとりあえずスワンナプームで100バーツ紙幣を多めにATMでおろしといたんですよね。結果から言うと、この方式は大正解でありました。
なんせビエンチャンのカフェも、ナイトバザールのお店も、サムローも、レストランも、みんな「バーツでいい?」で即OK。ナイトバザールの出店のおばさんなんか、お財布にぎっしりバーツ紙幣を持っていて、おつりまでバーツでくれたし.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
バーツのおつりがないところは相当額のキープでくれる場合もありましたが、なんかもうきっちり計算して1バーツ単位の過不足に目くじら立てる、なんていうのは無理な不思議な世界なのでありました┐(´∀`)┌。

(中で売ってる物はほぼタイ製品&中国製品)
思えばその昔タイに来たばかりの頃、サムローやタクシーに乗る前価格交渉したのに、降りるときになったら「おつりがない」と言われて5バーツ、10バーツ多く取られたりして怒り狂う日々だったっけ。あの時の私が今のビエンチャンに来たら憤死するかな?または一皮むけるかな?よくわからないけど、ただ今現在のワタクシは「ま、いっかー」で終わりでした。年取ると、いろんなことが緩みますね( ´艸`)。

(おつまみの一画はかなり中国色強し!なんか解剖の標本コーナーみたいな…)
実はあちこちにQRコードはあって「タイの銀行からのQR決済もできます」って言われたんだけど、ネットがね~不通なんですよ~、というわけで現金オンリーになってしまって(´Д⊂)。
あ、ちゃんとしたお店の場合クレカやデビッドカードは使えたけど、必ずチャージが3%載るので、使い勝手はイマイチでした('A`)。

(ビア・ラオはいろんな種類があって、このグリーンというのはお米から作ったビールらしいです)
一つ驚いたのは、ホテルのバーのお会計。メニューの表記がドル建てなのはわかったんだけど、お会計の決済もドルだった(@_@)。
タイでも日本でも、基本使うのは自国通貨、ドル建てのお支払いなんて空港内の免税店ぐらいかと思うので、なんか違うなあ、という感想を持ったんだけど、こいう風に自由に外国の通貨を流通させてる国って経済的に大丈夫なのかな、なんて思っちゃいましたが、どうなんでしょうか(*´ェ`*)。
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ビエンチャンの旅行記の続きに入る前に、お金事情のことを書いておきましょう( ´艸`)。
先日書いた通りラオスキープ→バーツへの変換は、
① 下3桁を切り捨てて1.5倍(かりびー式)
または
② 下2桁を切り捨てて7で割る(コメントをいただいた「福臨」さん式)
のいずれかでざっくり計算できるので、800,000キープ≒1,200バーツ、みたいなイメージで、細かい計算はせず、この「ざっくり方式」で一泊二日を乗り切りました( ´艸`)。

(ホテルの近くにBIG Cのコンビニがありましたよ~!)
実は「どうせ2日間だし、ホテル代は事前に支払い済み、食事代はカードでも払えるだろうから、とりあえず1,000バーツぐらい両替しておけばいいよね」と、出発前にスワンナプームの両替店に行ったら「キープがない(/TДT)/!」というのが現実でした。
で「じゃあ、向こうについてから空港で換えよう!」と思っていたのに、着いて税関を通り抜けたとたんにタクシー窓口に呼ばれて、そのままタクシーに乗ってしまったので、結局空港でも両替せず。…って「タクシー代はどうしたの?」と思われるでしょうが「バーツでいい?」と聞いたら即OKされたのでバーツで支払ったのでした(・∀・)。

(ビア・ラオはソーダも出してて「ソーダ・ラオ」って言うんですねえ)
実は一緒に行ったK子ちゃんの息子さんが最近ラオス旅行に行って来たそうで「バーツ支払いの方が喜ばれる」と聞き、半信半疑だったけどとりあえずスワンナプームで100バーツ紙幣を多めにATMでおろしといたんですよね。結果から言うと、この方式は大正解でありました。
なんせビエンチャンのカフェも、ナイトバザールのお店も、サムローも、レストランも、みんな「バーツでいい?」で即OK。ナイトバザールの出店のおばさんなんか、お財布にぎっしりバーツ紙幣を持っていて、おつりまでバーツでくれたし.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
バーツのおつりがないところは相当額のキープでくれる場合もありましたが、なんかもうきっちり計算して1バーツ単位の過不足に目くじら立てる、なんていうのは無理な不思議な世界なのでありました┐(´∀`)┌。

(中で売ってる物はほぼタイ製品&中国製品)
思えばその昔タイに来たばかりの頃、サムローやタクシーに乗る前価格交渉したのに、降りるときになったら「おつりがない」と言われて5バーツ、10バーツ多く取られたりして怒り狂う日々だったっけ。あの時の私が今のビエンチャンに来たら憤死するかな?または一皮むけるかな?よくわからないけど、ただ今現在のワタクシは「ま、いっかー」で終わりでした。年取ると、いろんなことが緩みますね( ´艸`)。

(おつまみの一画はかなり中国色強し!なんか解剖の標本コーナーみたいな…)
実はあちこちにQRコードはあって「タイの銀行からのQR決済もできます」って言われたんだけど、ネットがね~不通なんですよ~、というわけで現金オンリーになってしまって(´Д⊂)。
あ、ちゃんとしたお店の場合クレカやデビッドカードは使えたけど、必ずチャージが3%載るので、使い勝手はイマイチでした('A`)。

(ビア・ラオはいろんな種類があって、このグリーンというのはお米から作ったビールらしいです)
一つ驚いたのは、ホテルのバーのお会計。メニューの表記がドル建てなのはわかったんだけど、お会計の決済もドルだった(@_@)。
タイでも日本でも、基本使うのは自国通貨、ドル建てのお支払いなんて空港内の免税店ぐらいかと思うので、なんか違うなあ、という感想を持ったんだけど、こいう風に自由に外国の通貨を流通させてる国って経済的に大丈夫なのかな、なんて思っちゃいましたが、どうなんでしょうか(*´ェ`*)。
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