何色何番稽古場ブログ

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お芝居したい

最近、仕事明け帰宅したら家でダラダラ過ごすだけの


烏骨鶏(村井)です。


確か中学高校の時は隙間があれば絵を描いていたし
受験勉強しなあかんから御家帰ってきてからのタイムテーブル書いて
絵を描く時間2時間、勉強1時間半で、ここはどうにも動かなかった。
厳密には勉強は1時間もやっていたか怪しい。

20代の時は日中バイト、夜稽古、稽古なければバイトを詰め込み
稽古もしない、バイトもしないなんて!この時間働いたらお金になるのに!くらいの勢いで
オフなどなかった。
隙間がもったいなかった。お金になるのに!と

そう、基本オフなど無かった。

体調を崩すことはあっても、風邪くらいではよっぽどひどくなきゃ働いてしまってたし
基本的に希望して入ってきてるのに休もうという考えがない
そしてなんとなく働けてしまったんだろう
それが28以降ボンボン身体壊すようなって、友達に「あれ?こんな体弱かったっけ?」と訊かれたりしたし
休むことの必要を思い知らされて
最初に連日休むことがあった時は悔しくてたまらなかったのを覚えている
気持ちばっかりいっぱいあって、身体が見合わなくなったのがこのころ
結婚願望が最もモンスター化したのもこのころ

30代入って仕事の面白さが深化、かつ責任負担が大きくなる
稽古場についても眠たいことが多くなる
稽古すると楽しい
やっと身体が起きてきたころ稽古が終わる
夜遅くまで役者どおしで話したい気持ちはあるけど明日は仕事
響かないように節度が必要
当たり前の大人になってくる

ドキレンジャーから半年、と、一カ月
ものの見事に何にもなくて
年内向こう何にもなくて
ある種の穏やかな、当たり前の社会人の生き方をして
時間をつぶすようにマンガ読んでゲームしてまれに婚活して

なんだこの時間の使い方は!

と25くらいの自分が見たら発狂するレベル

でも昨日今度する学童さんのステージのためのダンス探して見つけて踊ってたら
もうなんていうか死ぬほど楽しい
汗だらだらツァーツァーなのが動いてるとき全く気にならない
一通りおしまいと、休んだとたん感じるどっと感
あー、楽しかった!の感覚
この遊びをやりこんだ感よ!

ああ!
芝居して稽古やりこんで汗ダラダラ流したい!
もちろん汗が主題なんではなく
ダンスなら振りを覚え始めた時
芝居なら見えないものを掴め始めた時
うおおおてなる

あれを、したい!




箱も「あたし」もいっぱい

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こんばんは。鷺です。箱色企画の資料が整理できました。
箱色企画『あたし≒あたし』は2015年に上演した作品で、
企画の名前通り、舞台上に段ボール箱がたくさん置かれていました。
必要なものと、そうでないものを箱に詰めて
仕分けしている女性たちが主人公で、
複数いるけど、全員同じ人、
心の中にいるいろんな「あたし」が出てきます。
その「あたし」たちが凄まじい妄想を繰り広げたり、
過去の忘れられない出来事に対峙したり、
人の心はこんなに激しく揺れるんやな、と、
自分も「あたし」みたく揺れる心に戸惑ったりすることもあるんかな、
なんて思いながら観ていました。
私自身は忘れやすいですが、過去の思い出と向き合ってしまった時に、
あんな辛い思いをすることになったりするのだろうか、
なんてことを思ったりもしました。

私が初めて観た何色何番の水色企画『渦中人魚』も同じような設定で、
心の中にいる「あたし」たちが主人公でした。
女の人の内面を舞台にする、という話に触れるのが初めてだったので
すごく新鮮でしたね。
歌ありダンスあり、笑えるところもあるけど、
シリアスな部分もあって、ちょっと怖い。面白かったです。

他にも、「あたし」が出てくる話が何色何番にはあって、
最近だと『Re:きつねの花嫁』もそうでした。
『ある日山田さんは、』もそうですね、観た事ないけど。

なんか他にもあったと思うんですけど、なにせすぐ 忘れるし、観てないので不明です。
またいつか、「あたし」の出てくる話が上演される日が来るやもしれませんね。

いや、次回作は全然違う方向から攻めてくるかもしれません。
なにせ「何色にでも変わる、何番手にもなる」何色何番ですから。

 

過去の栄光にすがる恥ずかしい話

20代中盤ごろに描いた小スケッチブックを探しているが見当たらない

烏骨鶏です

自分絵うまかったよなー、という確認のために見ることが多いです
そのせいか見当たってくれません
真の腕のほどはあれですが、実際自分の描く絵は好きだったので
ほんで探し回っておったら大学時代にとったノート出てきて
これまたきれいでびっくりした
字の大きさがそろっている、丸目の整った字、行始まりもしっかり揃えている
挿絵入り
ちょっとギョッとした
神経質に見えるような雰囲気はなく、でも一発清書感
紙がよれるし書いた跡が消えないから消しゴムはなるべく使わないがセオリーだったので
当時の私には当然のことだったんだろう
その延長線上にいるはずの自分がぎょっとしていることにギョッとしている
何かを失った証拠だな…!
今でも字はきれいな方の烏骨鶏ですが
よし、きれいに書くぞ!と意気込んでいるときの私よりきれいな字で書いていた大学時代の私
人間性は今よりあくが強く粗ぶっていたのに、はるかに字がきれい
見比べたら昔の字の方が起きてる、今の字の方が慌てて滑ってる感じ

得るものが多い人生ですが
連れていけるもの携えるものは制限かかるのね




あら、かわいい

DSC04822


若かりし頃の写真が出てきたので
貼り付けてみました。
2008年!
濃色企画の「ドキレン2」です。
二人ともかわいいですね。

やっと重い腰を上げて、資料の塊を発見しました。
整理開始です。
ただ、この資料たち、整理したところで
みなさんに即お披露目できるようなものではありません。
いつか役に立つと思いますが、
今ではありません。
またいつか必要になったときに
すぐ使えるようにしておきたいと思います。

(鷺) 

時が飛んでいく

こんばんは。鷺です。
気づけば一週間経っていました。 
早っ、一週間、早っ
と、汗をかきかきタイピング中です。
一週間に2回の更新、という誓いは脆くも崩れ去りました。
楽しみにしていた方、いらっしゃいましたらすみません。

さて、先日より更新していた『Amayadori cafe』の企画まとめページ、完結しました。

>>>何色何番 Amayadori cafe

ご覧くださった皆さん、ありがとうございました。

『Amayadori cafe』、面白かったなぁ。吉本新喜劇みたいで。
わちゃわちゃしたコメディだけど、主人公の想いがこう、
グッと来るお話でした(雑な感想だ)。

33歳の女性が主人公で、何色何番の面々と同世代で、
他の登場人物たちも演じる役者さんとほぼ同じ年齢でした。
2014年のあの時にしかできないお芝居だったと思います。
再演してもきっと面白いと思いますが、やっぱり、
当たり前ですが、2014年のあの感じは出ないでしょう。
お芝居は生ものとよくいいますが、本当にそうですね。
あの日あの時あの場所で、あのお芝居を見れて、
しかも関わることができて、私はとても幸せです。


次は『あたし≒あたし』の資料をまとめる予定です。
なるべく週2で。そのつもりで。資料どこやったっけ。

 
 

鳥にたとえると

村井さん曰く、
たかつさんはスズメで

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たかつさん曰く、
村井さんは烏骨鶏だそうです。

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もっふもふー。
烏骨鶏がモコモコしたボディ(というか羽?)なのを
初めて知りました。

ちなみに村井さん曰く、
矢田部は鷺らしい。

FullSizeRender 



ギリギリ週2回の更新をキープしている制作です。

『Amayadori cafe』の企画まとめ、
もうすぐ終わります。

>>>何色何番 Amayadori cafe 


 

立ちはだかるのは思い出

こんばんは。制作です。
ちまちまと作業しております。

IMG_2621
 
 どどん。

我が作業の前に立ちはだかるものが!
これは!!

たかつさんの衣装のお仕事です。

ソノノチさんの『8人のさよならの絲』に、
たかつさんは衣装・ヘアメイクとして関わっていました。
作中に、ガラス玉職人のシュシュという女の子が出てくるのですが、その子が身につけていたものです。 

ちなみに、村井さんは俳優として、矢田部は演出部でお世話になっておりました。

2014年3月の週末に公演があり、3週にわたって全部で10ステージありました。
その千秋楽後に、衣装欲しい人は持って帰ってもよいということだったので、
それはぜひ記念に何か持って帰りたい!
と思ってもらったのが、上の写真のアレです。
「これほしい!もらっていい?」
と、言ったら、たかつさんが、
「いいよいいよー、持って帰ってー」
と言ってましたね。そんなこともありましたね。
シュシュ役の蛭田幸恵さんが、
「大事に使ってあげてください」
とおっしゃっていたのもよく覚えています。
大事に使ってますよ!

もう一つ、衣装(もちろん、たかつ作)をもらって帰ったのですが、
それはまた別の機会に紹介できればと思います。

さてさて、
『Amayadori cafe』の企画まとめ、順調に更新しています。
もう少ししたら、未公開のインタビューも公開できるかと思うので、
お楽しみに!

>>>何色何番 Amayadori cafe 
 
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