何色何番稽古場ブログ

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クロージングパーティー

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アトリエ劇研の最終日パーティーにお邪魔しましま
たくさんの人が来られていて
わいわいがやがや
1984年に始まって…と聞いて
劇研が急に近く感じられました
私は1983年生なので同年代だったのか、と
じゃあアトリエ劇研もキレる世代と恐れられたクチね、と
村井です
たかつさん伴って行きました。
何色何番では不可解な国のアリスをやらせてもらいました
あとは客演で村井は
中野劇団の楽屋ちゃん
ATPの乱れ拍子
ナントカ世代の紙風船と節目のお祭り公演(タイトルがわからない)
数えてみると役者として立ったのはそれくらいで
でも舞台側から客席を見ると色色思われます
ダンスする位置はこのへん、とか
楽屋側にまわると
モニター見てげらげら笑ってた、とか
このでかい鏡の前でやたら緊張してた、とか
狭い、とか
具体的な思い出がある、場所が
なくなるんだな
すごく変な感じ
まだ全然生きてるのにいなくなるとかわかるはずがないから
妙な感慨でした

かわいい蛾、かわいいお姉さん

一日一善
今日は阪急車内に迷い込み、座席にしがみついていた割と可愛い蛾を、横に座っていたきれい可愛いお姉さんと協力して車外に出しました。
ちなみにお姉さんと言ってますがいささか歳下かな同年代です。
成り行きはこうです。
私は友達二人と阪急乗車
友達が座ろうとした二人がけに
掛けていたお姉さんが「ここに虫がいますよ」と
蛾を示した
友達二人に向かいの座席に私は蛾の横に座り
目が大きくふわふわめでなかなか可愛い蛾だと話していた
逃してやりたいが座席は真ん中で
鈍行天下茶屋行きは開いたドアがすぐ閉まる
「だから逃しにくいなあ、まあ着く直前に掴んで開いた途端離してなんとか」と作戦を立てた
折しもサンダル右だけまた靴底が捲れあがり
摺り足でいた私は向かいの友人に靴を交換してもらい準備したが
次の停車駅はもう地下になるようだった
しまった!と言っていたら横の可愛いきれいお姉さんが
「この後ろの窓開きませんかね」と言い、
私と蛾の座してるシート真後ろの窓を少し開けてくれた
羽根を掴むとなかなか太い胴だから結構な力で抵抗したが外に離せた
鱗粉が、と向かいの友達がウェットテッシをくれ拭いていたら
横のお姉さんも鱗粉を拭くためのウェッティーを用意してくれていた
大丈夫ですよ、とお礼を言った
降車は彼女が先になったけど、挨拶をしていかはった。
可愛いきれいなお姉さんだったな、と友達と話していたら
どうも彼女は蛾を撮っていたらしい
可愛いしきれいだし親切な上に面白い人だったんだな、と思った。
一日一善、やってみよう

食欲と運動。

こんにちは。こんばんは。
お久しぶりのたかつです。
毎日暑いですね〜〜〜!!
みなさま、夏バテしてませんか。
私は多少バテてはいるものの、食欲は落ちてないです。
珍しい!食欲のある夏なんて!!!

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家でたこ焼きパーティーしたり、ピザパーティーしたり。
食パンくりぬいてラザニア風にしたり
じゃがいものガレット作ったり
卵焼きかけたカレー食べたり。
夏野菜がドドーンと届いたり。
旅行先で海鮮丼食べたり、
ステーキ丼や焼肉食べに行ったり。

うん☆私の今年の夏は【食べ夏】でした!

このまま秋に突入するとお腹の重さがやばいので
フラフープを手に入れてみました!
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子どもの頃、すごく楽しくやっていたので、ダイエットとして続くんじゃなかろうかと!

毎日やってます!
村井さんもウチに来たら必ずやってます!
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引き締まったウエストを手に入れてやるぜ!!

食欲の秋、待ってろよ!!!!


胸の中にあるもの

逃げ恥が大旋風を巻き起こしてもう1年たつのですね
村井です

最近ちょっとうわっついた気持ちをしています
そう、恋です!
みなさんはどこから恋始めますか?
私は八割顔からです!言い切りますよ、面食いです!
だから後になって「ほんまに外見だけでよくもあれほどお熱に…」と自分に引くくらい
外見から入ります
しかも旬を過ぎたら↑のような発言をするほど冷めます
まさに恋は病!風邪!甘い果実!賞味期限の大事さ!すぐ腐る!
ということでその「桃感」を今楽しんでいるわけです。

小3女子が「好きな人が…」という話をしていて
私は彼女が1年の時から見てるので
「誰をどう好きなのか」とかも知ってて相手の子がどんな子かも知っていて
しかもそのエピソードの非の打ちどころない詰み感のすばらしさ「それは恋にならざるを得ない感」など
明らかに私よりきちんと恋をしていて本一冊書けるレベルなわけで
「先生は好きな人いる?」と訊かれ「いるよ」と言ったものの
こんなものを彼女の恋と一緒のようには言えない…という気持ちになりました

さて最近大好きなヒグチアイの「猛暑です」という歌がまた熱にのぼせたみたいな恋の歌でして
大好きでね、あほほどきいておるわけです。
ミーハーな感じで「やったあ、今日は見れた!」くらいのことを喜べるくらいライトな私の恋は
成就させるとか相手に好いてもらうとかそんなことからは程遠いところにあり
方針がありません
先を見据えることができないのは、見据えたってちっとも面白い要素がないからです
でも年に何回もないくらいの「見ただけで嬉しい人」がいることは貴重だから
それ自体を思う存分楽しみたくもあります。

というわけで 海の手前の浅瀬で藻掻いているような状態です
応援してください





きゅん

こんばんは。矢田部です。

先日、つい出来心で「ドラクエ3」をやり始めたら、面白すぎて止まらなくなり、ついつい最後まで遊んでしまいました。そんなわけで、週に2回更新するなどと言ったものの、全く更新しておりませんでした。申し訳ありません。

 

それに、すでに劇団員でもなんでもないワタクシがブログを更新するというのも、なんか違うと思いますし、この稽古場ブログを読んでくださっている方も、何色何番のお二人の書くブログとか何色何番の新しい情報とかを読みたい/知りたいと思ってのぞいてくださっていると思うので、これで最後にしたいと思います。

 

そんなわけで、最後にワタクシが何色何番のお二人を「ドラクエ3」でたとえてみたいと思います。

 

 まず、たかつかな。「勇者」です。

勇者は攻守に優れ、魔法も「魔法使い」には劣るものの使えるし、回復の呪文も覚える。オールマイティーです。

 

たかつさんも、演劇の幅広い領域で能力高いです。ヘアメイクできる、衣装作れる・探せる、ダンスの振り付けができる、最近は出演はしてませんけど、お芝居もできます。稽古場でやってるのを見ると、役者も全然いけるなーと思います。

 

そして「勇者」の「勇者」たるゆえんは、勇者にしか装備できない武器防具があり、勇者にしか使えない魔法があり、勇者にしか悪の大魔王を倒せない、ということです。

 

何色何番が面白いお芝居をやれているのは、
たかつさんにしか書けない脚本があり、
たかつさんにしかつけられない演出があり、
たかつさんにしか作れない作品がある、
ということだと思うのです。

 

だから、たかつさんは「勇者」です。

 

 

続いて、村井春奈。「武闘家」です。 

 

武闘家は、装備できる武器防具が少ないですが、能力の基礎値が高く、攻撃要員としてものすごく重宝します。個人的に「ドラクエ3」の中で一番好きな職業です。

 

村井さんも、武器防具ではないですけど、何かに頼るのではなく、己の身ひとつで勝負!みたいな感じでお芝居に取り組む姿勢とか、ものすごい武闘家感あります。

 

武闘家はレベルが上がると、もちろん攻撃力が上がるわけですが、会心の一撃を出したときの敵へのダメージが勇者を上回るえげつなさになっていきます。めちゃくちゃかっこいいです。思わず感動してしまうくらい。この人が仲間でよかったな、と思いますね。 

 

何色何番が熱量のあるお芝居をやれているのは、
村井さんのエネルギーがあるからこそ!
村井さんのほとばしるオーラがあるからこそ!!
村井さんのもえさかるパッションがあるからこそ!!!
だと思います。

だから、村井さんは「武闘家」です。

村井さん、いい役者さんなんですよ。
他の劇団でお芝居してる村井さんなんかも見たいです。
何色何番とは違った村井さんも素敵なんですよ。
京都の劇団の方!村井さんへの出演オファーお待ちしております!

「ドラクエ3」はキャラクターの背景がほぼ描かれていません。大魔王が世界を滅ぼそうとしているので、勇者たちが倒しに行く、というシンプルな筋で、キャラクターも、町や村も、そこに住む人たちも、モンスターも、記号化された存在で、その分、プレイヤーに「この世界がどんな世界で、この人たちがどんな人たちか」といったことを考える余地を与えています。
なので、ここに書いた「勇者」像も「武闘家」像も、ワタクシの想像の産物ですので、「全然違うわ!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこは、まあ、ご了承ください。

ここまで書いておいてなんですが、ドラクエをご存知ない方にはさっぱりな話ですね。ドラクエ、面白いので一度遊んでみてください。最近だと、スマホのアプリでも遊べます。お値段も昔の作品だとお手頃ですし、いつでもデータをセーブして終わることができるので、社会人の方も隙間時間にちょっとずつ進められますよ。

「ドラクエ3」は私が幼稚園に通ってた頃に姉と従姉妹が遊んでいて、
私は遊び方なんてまるで理解していないのにも関わらず、姉たちがゲームしているのを見るのが好きでした。あれからもう30年くらい経つ(衝撃)わけですが、それでもドラクエにはきゅんとします。

何色何番に出会ってからまだ5年しか経ってませんけど、きゅんをくれる存在として、ワタクシの中で確固たる地位を築いています。次の公演を待っているのはワタクシだけではないと思います。

ただ、公演をするにも「勇者」と「武闘家」だけでは難しいです。「僧侶」やら「戦士」、「魔法使い」などなどなど、いろんな人が関わってやっとこさ公演ができるわけです。

何色何番とお芝居を作りたい方は、ぜひ何色何番へご連絡してみてください。

連絡先はこちらです↓↓↓
naniiro.number@gmail.com



さて、思いつくままに長々書いてしまいました。
最後まで読んでくださった皆さん、
どうもありがとうございました。

それでは一緒に、何色何番の次回公演を楽しみに待ちましょう。
そして会場でお会いしましょう!
その日まで、どうぞお元気で!!

 

 

 

お芝居したい

最近、仕事明け帰宅したら家でダラダラ過ごすだけの


烏骨鶏(村井)です。


確か中学高校の時は隙間があれば絵を描いていたし
受験勉強しなあかんから御家帰ってきてからのタイムテーブル書いて
絵を描く時間2時間、勉強1時間半で、ここはどうにも動かなかった。
厳密には勉強は1時間もやっていたか怪しい。

20代の時は日中バイト、夜稽古、稽古なければバイトを詰め込み
稽古もしない、バイトもしないなんて!この時間働いたらお金になるのに!くらいの勢いで
オフなどなかった。
隙間がもったいなかった。お金になるのに!と

そう、基本オフなど無かった。

体調を崩すことはあっても、風邪くらいではよっぽどひどくなきゃ働いてしまってたし
基本的に希望して入ってきてるのに休もうという考えがない
そしてなんとなく働けてしまったんだろう
それが28以降ボンボン身体壊すようなって、友達に「あれ?こんな体弱かったっけ?」と訊かれたりしたし
休むことの必要を思い知らされて
最初に連日休むことがあった時は悔しくてたまらなかったのを覚えている
気持ちばっかりいっぱいあって、身体が見合わなくなったのがこのころ
結婚願望が最もモンスター化したのもこのころ

30代入って仕事の面白さが深化、かつ責任負担が大きくなる
稽古場についても眠たいことが多くなる
稽古すると楽しい
やっと身体が起きてきたころ稽古が終わる
夜遅くまで役者どおしで話したい気持ちはあるけど明日は仕事
響かないように節度が必要
当たり前の大人になってくる

ドキレンジャーから半年、と、一カ月
ものの見事に何にもなくて
年内向こう何にもなくて
ある種の穏やかな、当たり前の社会人の生き方をして
時間をつぶすようにマンガ読んでゲームしてまれに婚活して

なんだこの時間の使い方は!

と25くらいの自分が見たら発狂するレベル

でも昨日今度する学童さんのステージのためのダンス探して見つけて踊ってたら
もうなんていうか死ぬほど楽しい
汗だらだらツァーツァーなのが動いてるとき全く気にならない
一通りおしまいと、休んだとたん感じるどっと感
あー、楽しかった!の感覚
この遊びをやりこんだ感よ!

ああ!
芝居して稽古やりこんで汗ダラダラ流したい!
もちろん汗が主題なんではなく
ダンスなら振りを覚え始めた時
芝居なら見えないものを掴め始めた時
うおおおてなる

あれを、したい!




箱も「あたし」もいっぱい

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こんばんは。鷺です。箱色企画の資料が整理できました。
箱色企画『あたし≒あたし』は2015年に上演した作品で、
企画の名前通り、舞台上に段ボール箱がたくさん置かれていました。
必要なものと、そうでないものを箱に詰めて
仕分けしている女性たちが主人公で、
複数いるけど、全員同じ人、
心の中にいるいろんな「あたし」が出てきます。
その「あたし」たちが凄まじい妄想を繰り広げたり、
過去の忘れられない出来事に対峙したり、
人の心はこんなに激しく揺れるんやな、と、
自分も「あたし」みたく揺れる心に戸惑ったりすることもあるんかな、
なんて思いながら観ていました。
私自身は忘れやすいですが、過去の思い出と向き合ってしまった時に、
あんな辛い思いをすることになったりするのだろうか、
なんてことを思ったりもしました。

私が初めて観た何色何番の水色企画『渦中人魚』も同じような設定で、
心の中にいる「あたし」たちが主人公でした。
女の人の内面を舞台にする、という話に触れるのが初めてだったので
すごく新鮮でしたね。
歌ありダンスあり、笑えるところもあるけど、
シリアスな部分もあって、ちょっと怖い。面白かったです。

他にも、「あたし」が出てくる話が何色何番にはあって、
最近だと『Re:きつねの花嫁』もそうでした。
『ある日山田さんは、』もそうですね、観た事ないけど。

なんか他にもあったと思うんですけど、なにせすぐ 忘れるし、観てないので不明です。
またいつか、「あたし」の出てくる話が上演される日が来るやもしれませんね。

いや、次回作は全然違う方向から攻めてくるかもしれません。
なにせ「何色にでも変わる、何番手にもなる」何色何番ですから。

 

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