2010年02月01日
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(数量限定版)
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久しぶりに360稼動させようと思ってAmazon見てたら異常に評価が高かったのでためしに購入・・全ルートクリアまでの約30時間ほど一気にプレイし完走できました。
サウンドノベルはもともと好きなほうですがチュンソフト系を指名買いな人なので、「チュンソフト以外のノベルゲーム」はもう何年もやってなかったのですが、評価に違わぬデキでした。
なんだか最近は日に日に360劣勢の情勢が濃くなりつつある気配が漂っておりますが、「360でしか遊べない良作」ですので、是非ハードを持ってる人は一度プレイしてみても損はないかもです。
内容:
内容的にはよくあるタイムリープ物に科学とネットのアングラ風刺を濃く混ぜた感じの内容ですかね、、ネットに馴染みが深い人ほど違和感なく文章を読めますが逆にネットに浅い人には「何語を話してるんですか?」って単語が多いと思います。
(※逆にそういう単語には全て字引的なTipsが膨大に張り巡らされていますので、「これまでネットで聞いたことが有るけれど意味分からなかった」ような単語の意味が分かったりしてある意味便利かもですw)
OPから最初2時間ほどはグダグダな感じもしましたが、中盤からのシナリオと文章は非常に良くできていて止め時がまったく見つからなくなるので、余暇時間が多いときにプレイすることをお勧めします。
個人的感想(ネタバレ):
ベストエンドの「全員生きている世界」のエンドは個人的には要らなかったような気がします。なんというか「せっかくクールでシビアなルール上の世界観で通してきたのに最後の最後で大衆に寄った(エンターテイメント化した)というかなんというか・・」そんな感じです。
「幼馴染が死んでも見捨てて助手とα世界上で生きるエンド」が無いのがなんとも奇妙な煮え切らない感じがします(逆に言うとこのエンドがあればベストエンドの存在は個人的にはしっくり来たと思う)。
まぁ、結論としては「クリア後しばらくしてもツラツラとそんな感想すら思わず抱いてしまうほど素晴らしいシナリオでしたよ」と言う事になるんでしょうね。
お勧めです。
OP:


