2月25日、朝。
二人目の子が出てきました。


朝起きると、「今日、きっと生まれるよ」と妻。
助産院に今から行くという電話連絡をして出かける準備。
用意していた荷物をクルマに載せて、さぁ、出かけようとしていたら、急に陣痛が激しくなってしまった。
動けない宣言をする妻。

もう一度助産師に電話すると、すぐに生まれるから早く来て、と。
でも動けない妻。

またまた助産師に電話をして妻の声を聞いてもらって、自宅出産をすることを決断。
といっても、もちろんその場に助産師さんはいない為、妻と娘と私の三人でお産することに。

助産師さんはクルマで家に来てもらうことに。
到着まで約30分。
家に向かってきている助産師さんから電話でアドバイスを受けながら、出産に臨む。
手が離せない私の助手はルナ。
バスタオルを持ってきたり、カメラマンになったり、妻を励ましたりと大活躍。
根拠はまったくないけど、なぜか無事に出てくるという自信があり、自分自身落ち着いていた。


頭の先が見えて、顔が見えてコンニチハ。
この時一瞬だけ最悪な事態が頭をよぎったけど、するすると出てきて私の腕の中に納まりました。
バスタオルに包んで、妻に渡して授乳。

生まれてから15分後ぐらいに助産師が到着。
ルナと私でへその緒をはさみで切って無事に出産終了。

出産時間は助産師に電話をかけた着歴から08:45。
3,430gの女のコ。
母子ともに良好。


助手のルナ。
自分の手を吸わせて満足な笑み。

baby


シッカンともご対面。

baby


今回へそのを切るハサミの消毒に活躍した黒霧島。
赤霧が飲みたい。

baby


夕方、助産院へ入院。
朝から大変な一日で昼寝もしていないルナは疲れてぐっすり。
おつかれさま。

baby


順調に出てきたのは、自分で生まれたいタイミングで出てきたからのようです。
生まれた直後も大泣きは全くなく、落ち着いていました。
大あくび。

baby


ルナが生まれた時よりもぽっちゃり。
予定日よりも3週間も早く出てきたあわてんぼうのルナと比べて、のんびり屋さんのような気がします。
楽しい経験をさせてもらいました。ありがとう。
まだ名無し。

baby