UR賃貸は、中所得者以上(入居者の所得上限制限無し)を対象とし、原則として「家賃4箇月分以上の安定した月収があること」を入居条件としています。
また、家賃は民間と同様に物件毎に設定され、入居者の所得に応じた減額はありません(一部高齢者向けを除く)。
家賃設定においては、民間業者との間で不当競争とならぬよう、周辺民間レートと同価格帯に設定されています(が、実質はURの間取りが広めだったりすることもあり、割安な印象あり。)。
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引越しのテクニックについて紹介します。
合見積もりは必須です。余り値引きを行わない業者も有りますが、 営業マンと作業員は基本的に別部門の人間です。 値段が安くなったからと言って、作業の質そのものが落ちる事は有り得ません。
基本は、引越し専門か運送屋を両立しているかによります。 ちなみに大手運送屋の、「さ○わ」や「せい○う」等は作業内容があまり丁寧では有りません。 やめた方が無難でしょう。 特にさ○わは法人事務所移転向きで、個人引っ越しに向きません。
さて、一人暮らしの場合ですが、学生で無い限り「会社で…」で逃げ切れます。 学生ならば、荷物は大抵少ない筈なので、近場なら赤帽あたり、 遠距離ならば「ネコ」か「ペリカン」あたりの単身パックで十分だと思います。
引越し屋によっては時間指定無しなら「お安くします」などと言う会社も有りますが、 時間は本当に当てに成りません。
夜中になっても良いならば 止めはしませんが。 (作業員だって人間。遅くなれば仕事も雑になりがちです。)
ちなみに、「単身パック」とは混載便の商品名です。 他人の荷物と同じトラックに積むなんて…と言う潔癖症な方は止めておきましょう。
では、見積もりが3〜5社集まったとしましょう。 (見積もりはコレ位で十分です。そんなに沢山有っても断るのが手間になるだけです。)
ちなみに、引越しの平均単価ですが(勿論地方にもよるのでしょうが…) 距離は1kmでも20kmでも基本的に一緒です。(50km超える時は+アルファ)
| 単身(1t車) | 赤帽がダントツで6000〜8000位でしょう。 |
|---|---|
| (作業人員2人以下) | 引越し専門の業者ならば、10000〜35000位です。 |
| 単身・夫婦(2t車) | 引越し屋で、時間指定無しとして20000〜50000位です。 |
| (作業人員3人以下) | 家族(3t車) 引越し屋で、時間指定有りとして55000〜80000位です。 |
| (作業人員3人以下) | 家族(4t車) 引越し屋で、時間指定有りとして60000〜100000位です。 |
いよいよ引越し屋選びですが、直感で結構です。 あなたのお好みの営業マンで宜しいでしょう。 料金表の一番安い単価が目標です。
混雑する週末や連休前は、値引きが困難です。値引きのコツは早めに見積もりを取る事。 (なるべく3週間前以上がベスト:引越し日から1週間以内だと足元を見られます)
話し方としては、
と切り出せば、相手も嫌とは言い難くなります。
集めた見積もりの中で一番安い所が目安ですが、 安い見積もりが無ければハッタリでも大丈夫です。「他社の見積もりを見せろ。」とは絶対に言いません。 電話の交渉で相手も済ませたい筈です。
万一見せて欲しいと言われたら「旦那が会社に持って行った」 等と適当に誤魔化しましょう。
引越し屋を選ぶのにコツは…有りません。 大手引越し屋に頼むのが無難だとは思いますが、 それは保障問題が金銭的に大きくなった場合を想定した時の事です。 バイトの質自体は大差有りません。金額はかなり変わりますが。
知り合いの引越し屋に頼むのもお勧め出来ません。 何故ならばトラブルが有った時にトコトン文句を言い難いからです。 (知り合いの方も内心は嫌がっている筈。トラブル処理が自分になると気まずいから)
ちなみに、梱包も御願いしたい人は荷物量に応じて10000〜50000位の加算料金を覚悟した方が良いでしょう。 又、当然ですが梱包時は立会い人が必要です。 (他人に触られたくない物は自分で予め箱に入れて置きましょう。)
「下着」や、「エッチな機械」など何度か梱包しましたが、決して気分の良い物では有りません。
上記の金額にはオプション料金は含んでいません。(エアコンの脱着や、ピアノの搬入出等) 上記の金額より高い引越し代を繁忙期以外に支払った方はもう少し交渉した方が良かったと思います。 上記の金額より安い代金だった方は商才が有ります。
値引きの仕方ですが、見積もり時がベストです。 しかし余りにもその場での値引き交渉を行うと、 その場で決定しなければ成らない気がする方も多いと思います。 (引越し屋の営業も一応プロなので雰囲気を作りますしね)
そこで引越し屋泣かせの常套句を紹介します。
あなたが既婚女性ならば、
「旦那の会社で引越し代を負担してくれる事に成っているので今は決められない」
と言えば大抵の引越し屋は退散します。
とにかく、自分では判断出来ない旨を相手に理解させれば良いのです。 「現在の住まいは、会社の借り上げなので…」と言えば理屈は通ります。 法人相手となれば、営業マンは大抵一歩退きます。(法人ならば合見積りは常識)
上記の話で、合わせるとまで行かなくても、妥協案は引き出せた筈です。 希望額に届かない時は一度電話を切って時間を置いて再交渉です。 「一番安い所の料金までしか会社は出さない。」って言ってるので、 お宅を使うと自己負担に成ってしまうんですよ…、 (ここで2〜3秒程沈黙を置きます。)何とか協力して貰えませんか…
これで、概ね希望額に近づいたと思います。この辺が妥協のしどころです。 煩い客程、後々のトラブル予防の為、良い人員が派遣される傾向がこの業界には有ります。 要するに、ごね得って事ですね。喧嘩にならない程度にゴネて置きましょう。(笑)
「やり方が汚いじゃないか」
いよいよ師走へと突入しましたね。
私は業界最大手といわれる会社から中小企業へ渡りましたが、結果、以前ではとても任せてはもらえなかった責任を担うこととなりました。自分の判断の狂いがのちの大きなリスクをもたらす緊張感は、きっと人生の大きな糧になっていると思います。
前回、「所有と経営の分離」をお話ししましたが、今回は「区分所有建物」とは異なる、「一棟所有建物」のケースを描いてみたいと思います。勉強不足な面があれば、どうぞご指摘を頂ければと思います。
今回は「顧客獲得」についての私見をお伝えしたいと思います。人は幸せになりたいから家を買う、そう思うのです。マンションも、戸建ても、リフォームも、リノベーションだって。
物件という「器」が欲しいんじゃなくて、わくわくやどきどきがある「新しい暮らし」を手に入れたい!
だから家が欲しくなるんです。