マイケル徒然

KING OF POP マイケル・ジャクソンの魅力をたっぷり伝えるブログ

Rock With You

引き続き、クラシックな選曲、Rock With Youが歌われます。
アルバムOFF THE WALLからのシングルで
BAD TOURの1987と1988では歌われていましたが
DANGEROUS TOURからはカットされました。

今回のThis Is Itは、マイケルもオルテガもトラヴィスも
「マイケルのキャリアの集大成を見せる」と
考えていたようで、選曲も全アルバムから満遍なく披露
するように決められていたそうです。
INVINCIBLEから1曲も無いのは寂しい…。

この曲はBAD TOURの横浜公演やロンドン公演での
映像が見れますが、珍しく笑顔で歌うマイケルが見れます。
マイケルだいたいは厳しい表情や固い表情で歌いますが
Motown Medleyと、このRock With Youだけは
笑顔で歌います。

笑顔で歌うマイケル、素敵です☆

Don't Stop Til' You Get Enough / Shake Your Body

続いては、ダンサー達と楽しく絡むタイム!
Don't Stop Til' You Get Enoughは1996年のHIStory TOURでは
他の2曲とともメドレーとしてマイケルのソロパフォーマンスで披露され
振り付けも軽めでしたが、今回はダンサー達が大活躍!

映画「This Is It」の特典映像では、マイケルのポジションに
トラヴィス・ペインが入り、最後のキメの後、観客ポジションに座って
拍手するマイケルの姿が映っています。

続いてShake Your Body。
BAD TOURでは1987年版のほうで披露されていました。
その時は10分くらいの長パフォーマンスで力が入っていたのですが
以来BAD TOUR・1988~HIStory TOURではカット。

やはりJACKSONS時代の曲だから、お兄ちゃん達と
やらなきゃ、と思っていたら2001年のN.Y,30周年で
演奏されました!!

今回はThis Is Itダンサーズの活躍が見れる曲とされています。
だって、BODYをSHAKEする曲ですからね!

This Is Itに参加しているダンサーは30代や20代の若手ばかりで
それぞれが超一級のダンサーばかりです。
プロのダンサー達の先生を務めたり、
エース級のダンサーが集まるハリウッド映画のダンスシーンで
振り付けを務めたり…といった「プロダンサーの上に立つダンサー」
の中から、さらにオーディションによって8人が選ばれています。

そんな超一級のダンサー達から「マイケルと一緒に踊るのが夢だった」
と言われるマイケル、すごいぜ!

実際Shake Your Bodyの前半では、各ダンサーが
ソロで様々なステップを見せてくれます。
みんな上手で、個性的で、格好いいですね!

そして、あのShake Your Bodyで有名なホーンのフレーズ
とともに、マイケル登場!!!!
ここで、マイケルをステージ中央に迎えるダンサー達の
しぐさがとても、ものすごくイイんですよ!
敬意がこもっていて、温かさと尊敬と親しみが感じられて…
素晴らしい瞬間です。

そしてお馴染み、右手を前に出して首をクイックイッて出す
あの振り付けをみんなで披露!
今までは観客側に背中が見える向きでしたが、
今回は観客側に体の前面を向けるように変更されています。

そして、クルッと回って決め!
マイケルの最高のドヤ顔、素敵です☆

Motown Medley

Ladies & Gentleman.

The World most faburous group!

The Jackson5!!


ダイアナ・ロスのアナウンスとともに、ステージ後方のLEDスクリーンには
70年代のサイケデリックな色調のロゴが登場し…

I Want You Backのイントロがスタート!

以前も書きましたが、This Is Itバンドの演奏は本当に素晴らしい。
このI Want You Backもオリアンティのギターカッティングが
かなり上手くて、往年の名曲なのに新鮮かつクールな曲になっています。

そしてマイケルとダンサーが登場!
過去のツアーでは、ちょっとマイケルが話して、その流れで、
「Now I gonna give you , the old song , the old fashion way!!」の
合図で演奏がスタート、マイケル達が後ろを向いて振り付け開始って
進行でしたが、今回のThis Is Itの演出は違います!
I Want You Backのイントロが長くしてあって、演奏が始まってから
マイケルとダンサーが下からエレベーターで上がってきます!

この登場、カッコいいぃ~~~!!!!

もし本番で目の前で見れてたら、確実に涙腺ダム決壊レベルのカッコ良さです。
そして、上がりきったところで5人同時にマイクをマイクスタンドにセットする!
この「さぁ、やるか。始めるぞ」って雰囲気、かなりシビれます☆

予定では、O2アリーナ全50公演の半分、26公演目ではJACKSONSの再結成が
行われると言われていました。ジャッキーやマーロンがマイケルと共に下から
上がってきたら、さぞかし感動・感涙したでしょう。

続くThe Love You Saveでは、定番の振り付けを披露。

そしてI'll Be There。みんなでお手振りも健在です。
最後、兄弟の名前を一人ずつ呼ぶマイケル。
HIStory TOURでは5人呼んで「I love you」とつぶやきましたが、
今回は「Joseph & Katherine , God bless you」も加わっています。
毎回このメドレーを歌うマイケル、自分のルーツをずっと大事にしてて
それを示してくれるのは素敵です。

それにしても…僕は映画This Is Itを見て、
「Just call my name…」(ただ、名前を呼んでくれ)
「and I'll be there」(そしたら、僕はそこにいるよ)
と歌っておきながら、もう、いくら呼んでもいないやん!
2度と会えないやん!嘘つき!
と思いました。

それと、映画の中でI Want You Backが終わった後の
「イヤモニターが合わない」のくだりが何となく痛々しくて、
映画This Is It のモータウンメドレーのシーンはチョット苦手です。

モニターに関してですが、最近の歌手は、ほぼ全員イヤホンタイプの
モニターをつけて歌ったり演奏しています。
ロックバンドは30年以上前から、自分の前にギターだけとかボーカルだけとか
自分のパートの音が大きく聞こえるモニターを置いています。

しかし、ジェームズ・ブラウンは一切使っていません。
「自分の曲なんだから自分のキーはわかって当然。モニターは不要。」
がJBの持論でした。

マイケルも、This Is It のメイキング映像でオルテガから
「彼は古いタイプのエンターテイナーだ」と断言されていたので
モニターに頼らない派だったのでしょう。

さらにマイケルがすごいのは、スタジアム級の会場で本番を行っている
際にも、バックバンドのささいな乱調を聞き分けてサインを送ったり
「もっと大きく!」とか指示するところです。
HIStory TOURのバックバンドのミュージシャンが
「マイケルは演奏の微妙な差異に本当によく気づく」と
インタビューで言ってました。

すごいぜマイケル!
Happy Birthday , Michael!!
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ