~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

”大幅改良”CX-3に乗り

今日は電車で自宅発。


で、予定通りに昼過ぎの到着となったのは、

横浜はみなとみらい地区にある結婚式場。

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直近ではホンダがN-BOXの試乗会に使ったことが

記憶に新しい、そんなこの場を基点に開催されているのが、

『マツダCX-3 大幅改良 公道試乗会』(←原文ママ)

なるタイトルの、何でも2015年2月のデビュー以来、

実に今回で4回目になるという”改良”が加えられた

CX-3の試乗会。

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ちなみに、当初はディーゼルとガソリン仕様の

両車に乗れるプログラムが組まれていたはずなのに、

何でも誰かが”自走不能なレベル”にまでぶっ壊したとかで、

結局ディーゼル2台のテストドライブにww

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そういえば、先週末には某MB車を

やはり自走不能レベルにまで壊したヒトが居るというし、

もっと言ってしまえば海外試乗会でも

同様のハナシを聞くことが皆無というわけではなく。。


でも、そんな当事者に”出禁”のような

厳しいペナルティが課せられたってハナシを、

余り聞くことがないのは何故!? なんて、

”自戒”を込めて言ってみたりww


かくして、今でも「世界で最もスタイリッシュな

SUVの1台」と個人的にはそう感じている、

そんな最新CX-3の印象については、

次ぎの26日売りCD誌上にて詳しく。


ちなみに、今回のリファインのポイントとして

『乗り心地の進化』も謳われているものの、

それでも「しなやかさに欠けるし、その改善を

”専用タイヤ”に求めるのは、このクラスのモデルとしては

賛成し兼ねる」と原稿には記したものの、ちゃんと誌面で

反映されているかしら(笑)


「開発が済んだアイテムは、メジャーチェンジの

時期を待たず入れ込むことで、”最新モデル”としての

価値を維持して行く」という昨今のこのブランドのやり方には

基本的には賛成だけれど、そろそろ骨格そのものに

旧さが感じられるようになって来たという印象も

無きにしも非ずかも。。。


かくして、せっかく来たのにガソリンモデルには

乗る機会を逸してしまった本日のイベントは、

往路同様の電車移動にての終了ということに。

S450で裾野往復

一応”試乗会”らしきもの?が開催されはしたものの、

「六本木と浦安の往復」などというルート設定では

個人的には到底満足が出来ないので、それは敢えてパスして

別途昨日借り出したS450にて、早朝の自宅発。


「土曜なのに」なのか「土曜だから」なのか、

途中で事故渋滞があって、”高速2度乗り”などを

余儀なくされつつ到着なったのは裾野方面。


というわけで、そんなこの地にある某メーカー研究所で

午後から開催されるイベントに先駆けて、まずは

「メルセデス久々の直6エンジン搭載」が話題の

S450の走りをチェックしておこうという算段。

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48ボルト式スタータージェネレーターを用いての

”電動アシスト”効果に、電動スーパーチャージャー、

ツインスクロール・ターボ・・・と、まるで「これでもか!」

という武装を重ねたエンジンは、そんなスペックとは裏腹に

むしろ「ブースト感を一切意識させないフィーリング」が

特徴と言えるもの。


静粛性が高く日常のシーンではなかなか耳に

届かないものの、3500rpmを超えるあたりから、

なるほど確かに、なかなか心地良い”直6サウンド”が

奏でられることも確認。


特に感心するのは、アイドリング・ストップ状態からの

再始動の滑らかさと、(車載燃費計を信じる限りは)

非常に優れた燃費性能。


前者は、間違いなく「世界一スムーズ」と言えるし、

後者は高速クルージングで15km/リッターに

達しようというデータが表示されるのにびっくり。


まぁその一方で、そんな低燃費マークのためには

「ここまで複雑な構造を用いないとダメなのか」

という気もするわけですがw


で、実はそんな良い面ばかりではなく、複雑な制御を

やっているためか時に大きめのシフトショックが現れたり、

わずかながらもフロア振動を感じさせる乗り味などは

代表的なマイナスのポイント。


そういえば、アイドリングストップをしながらの停止中に、

ブレーキを踏んでいる足に”コツン”とキックバックが

伝わってくることが稀にあるのも、きっと

何らかの制御が悪さをしているに違いなく。


フロア振動の方は、現行Sクラスがデビューした際に

感じた弱点が、結局今になっても解決しきれていない

という印象。。。


それにしても、今や2トン超のハイエンドセダンが

リッター15km走っちゃう時代なんですね・・・と、

そんなことを思いつつ、暗くなるまで行われた

前述イベントに参加の後、すぐに慣れて

”ブランインドタッチで何でも出来る”ACCの操作性に

心底感心をしながらの帰宅ということに。

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巨大機乗り継ぎ帰国の途

午前中にまた乗れるかも・・・と、

当初はそんな希望的観測?もあったものの、

結局のところその可能性は無くなって、

今日は「帰るのみの1日」ということに。


かくして、チェックアウトタイムの正午まで

部屋でデスクワークを頑張った後に、

シャトル便に乗せられまずはバルセロナの空港。


いつもと違い、今回は「ここでヨーロッパを離れる」ので、

ここにて出国手続きを済ませた後に、

2時間ほどを待ち合いラウンジで過ごしてから、

エミレーツの巨大総二階建て機へとボーディング。


1530発の予定が1時間ほど遅れ、

日が変わって0015(!)というドバイへの到着予定も

1時間ほど遅れたものの、そもそもここでは

乗り継ぎ時間が2時間半ほどあったので問題ナシ。

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かくして、もう一度巨大なA380機へと乗り換えた後に、

途中でヒマラヤ山脈?を飛び越えたりしながら、

日本には同日17時半過ぎの到着に。

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そんなこんなで、実は今回は「出発は羽田だったのに

到着は成田」となったので、適当なバスの便が

見つからなかった成田空港からは、荷物を引きずりつつの

電車での帰宅ということに。

V90試乗会メインデイ

今日がイベントのメインデイ。


というわけで、

ドバイ経由で遥々やってきたバルセロナの

近郊海沿いホテルをベースに開催されるのは、

ボルボ新型V60の国際試乗会。


それにしても、昨日の到着時から

「なんだか見たことある景色だナ」と思っていたら、

このホテルは3年前に行われた

XC90試乗会で訪れていたことが判明w


ちなみに、部屋のテレビの電源を入れると

真っ先に現れるのは、ボルボ歴代ワゴン車の

CFフィルムの数々ですよw

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ということで、一旦ホテルへと戻っての昼食を挟み、

午前と午後で6時間弱に及ぶテストドライブは、

C誌のNさんと行程の半分ずつをシェアしての終了に。

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で、まだまだ陽の高いうちにホテルの

テラスレストランで始まったディナーも、

ボルボのエンジニア氏を交えて賑々しく進行の後、

幸いにして「雨降り」の予報とは裏腹だった

本日は無事に終了ということに。

ドバイ経由(!)でバルセロナ

もうすっかり暗くなった中を、

荷物を積み込んだ”テールランプが

イギリス国旗になったミニ”へと乗り込んで、

届けてくれた編集氏と共に自宅発。


一般道→首都高とそんなモデルでの

試乗を兼ねてのドライブの後、到着なったのは

お馴染み羽田空港国際線ターミナル直結の駐車場。

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ここで編集氏とはお別れの後、

待つことたっぷり3時間ほど。


間もなく日付けが変わるというタイミングになって

ようやく乗り込んだのは、エアライン・コードがEKこと、

エミレーツ航空のドバイ行きボーイング777機。


もはや眠さで意識が朦朧とする中、

1時過ぎに離陸をしたそんなフライトは

11時間ほどを飛んで、日本より5時間遅れとなる

ドバイの巨大な空港へと月曜早朝7時前のランディング。

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タラップを降りてバスに乗せられ、

延々と走ってターミナルを移動の後、手荷物検査

→待合いラウンジでのわずか15分ほどの”タッチ&ゴー”の後、

次に乗り込んだのは同じくEKの総二階建てエアバス380機。


実はエミレーツは、この世界最大旅客機のトップユーザーで、

その保有数は実に100機以上とのこと(驚)


そんなわけで、自身の拠点となるこの空港では

まさに「右を見ても左を見ても、エミレーツカラーの

380が”売るほど”に駐機中」という状況。

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で、そんな巨大機によるドバイからのフライトも、

順調に飛ぶこと今度は7時間ほど。

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すなわち、言うなれば昔懐かしい

”南周り”のルートにてやっとこ到着となったのは、

ドバイから2時間遅れた時計が月曜午後イチを示す、

スペインはバルセロナの空港。

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さらに、ここからは迎えのシャトルで、

地中海を左手に高速道路を1時間ほど。


「そろそろおやつの時間」というタイミングで

ようやくにしてついに到着となったのが、

今回の宿泊地&試乗基地である海沿いのホテル。

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まだまだ明るいものの残念ながら試乗車の用意はナシ、

ということで、しばしの休息&日本チームのみのディナーにて、

本日のここでのプログラムは早々にして終了に。

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