~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

清里高原で”最新ディスコ”

昼前までデスクワークをさせて貰ったところで、

親戚宅をV90CCにての出発。

17-0614 7
















とても梅雨の期間中とは思えない気持ちの良い青空の下を

40分ほどをかけてやって来たのは、

標高約1400mゆえシャツ1枚ではちょっと肌寒いほどの、

清里高原にあるホテル。


ここを基点に開催されているのは、

『ランドローバー新型DISCOVERY試乗会』なるイベント。


で、まずは昼食をいただき、

その後のプレゼンに続いてテストドライブへとGO。

17-0614

















見るからに立派になった今度の”ディスコ”は、

それもそのはず骨格が”レンジ”と共有とのこと。

17-0614 3

















かくして、もはや全長5m弱、全幅も2mという

巨体へと成長してしまったので・・・もしかすると

従来型のお客さんからは”圏外”と映ってしまうかも。。。

17-0614 4

















まずはガソリン、次いでディーゼル・モデルをたっぷり90分ずつ。

17-0614 6

















ちなみに、「これで20万円差だったら、

やっぱりディーゼルかな」というのが個人的結論。

17-0614 8






















いずれにしても、ハンドリングの正確性や乗り味など、

従来型に対しては特にオンロード性能が

大きくジャンプアップをしたのは間違いなく・・・でも、

これももしかすると歴代車のオーナーにとっては、

「ディスコよ、お前もか・・・」とそう映ってしまうかも!?


というわけで、夕刻に会場を後にして、

「明日午前に東京に用事がある」という親戚と一緒に帰宅するため、

今日も再び親戚宅に泊ということに。

スバル”アイサイト”VSボルボ”パイロットアシスト”!?

遅めの朝の自宅発。


とりあえずの目的地は、

”ツインリンクもてぎ”にもほど近い、

日本自動車研究所のテストコース。


かつては谷田部にあったコースが、

その真ん中を”つくばエクスプレス”が貫くことになって

同じレイアウトのまま「引っ越し」をしたのが、

城里に出来た現在のコース。


ちなみに、同じ茨城県内ではあるものの、

随分遠くになりにけり。。。


で、そんなちょっと久々となる場所にて開催されたのは、

New EyeSight技術試乗会』なるイベント。


ご存じ、昨今の(日本国内での)人気を牽引するアイサイトの、

次期進化版をお試しあれ、という催しですね。

17-0613
















ちなみに、決して「比較のつもり」ではなかったものの、

昨日の借り出しで今日ここまで乗って来たのは、

同種の機能を備えた”パイロットアシスト”を搭載する

ボルボのV90クロスカントリー。


かくして、こうなるとやっぱり必然的に、

両者の乗り比べというノリにはなるわけで。


とはいえ、ここまで2時間以上を

多彩な条件の中でチェック出来たV90に対して、

「採用ハードウェアは従来と変わらない」としながらも、

先行車追従や車線維持機能の動作速度を拡大するなどの

バージョンアップを売り物とする次期アイサイト搭載モデルは、

関係車両以外は存在しないクローズドコースの中で、

「緩いコーナーのある直線」をベースに、ごく短時間試したのみ。


実は、同乗中のエンジニア氏から

「資料には載っていませんが、アイサイトとして初めて

前車のウインカー点滅も認識しているんです」といったハナシも

聞いたりはしたものの・・・う~ん、やっぱりこれだけでは、

その実力は何とも図りかねる、というのが自分の結論。


いずれにしても、ステアリング・アシストが

「路上の白線頼り」なのは皆共通なわけで、

となると、それをベースに本格的な”自動運転”などは

出来るはずもないというのは自明であるもの。


実際、この場に来る途中のV90CCも、

圏央道の一車線区間のとあるインターで

「勝手に降りよう」としちゃったりしましたからw


まぁそれでも、人間のドライビングでも、

必要な情報の大半は”目視”で得ていることからすれば、

「アイサイトで出来ること」はこの先もまだまだ多いはず。


と、そんなことを思いつつこの場を後にして、

途中で東北道と関越道との共通区間を経由して、

北関東道→一般道とひた走り、

4時間強を費やしてすっかり暗くなった中を、

山梨県は小淵沢近くの親せき宅へとチェックイン。。

雨の箱根でマイチェンゴルフ

ホンダ研究所への往復に引き続き、

今日も茶ワニ号での昼過ぎの自宅発。


「昨日梅雨入り」の報に相応しく

しとしと雨が降る中を順調に到着なったのは、

箱根は仙石原に位置する先日はミニが試乗会を行ったホテル。


で、今日のお題は『フォルクスワーゲンNew Golf報道試乗会』なるもの。


はい、先日スペイン領はマヨルカ島での国際試乗会へと参加した、

マイナーチェンジ版のゴルフですね。


もっとも、今日の試乗メイン車種である

”ハイライン”グレードに搭載されるのは、

従来から変わらない1・4リッターTFSIエンジンで、

マヨルカ島で乗った1・5リッターTFSI新エンジンにはあらず。


さらに、そんな自慢の1・5リッター・ユニットは

日本仕様にはいつ搭載されるか未定なようで、

このあたりは率直なところ”?”マーク。


さらに、マヨルカ島には用意のなかった

Rグレードにも乗せて貰うことに。


こちらは、DSGが6速仕様から7速仕様へと

変更されたところが最大の見どころ。


・・・ということではあるのだけれど、

ここまで来たのに試乗時間が

1車わずかに45分というのは何とも残念。


かくして、今日のところはなんだか消化不良気味にて、

止まない雨の中を帰路へとつくことに。

今日は”ホンダ・ミーティング”

わずか13kmほどの距離なのに、

所用はタップリ1時間w


ということで、前泊した宇都宮駅前のホテルをスタートし、

通常時の倍ほどの時間を掛けて到着なったのは、

ホンダ4輪車の開発中枢である本田技術研究所 

4輪R&Dセンター。


ちなみに冒頭混雑の原因も、

大半はここもしくは周辺の関係会社へと通う

従業員の通勤ラッシュと思われ。


なので、右を見ても左を見ても前も後ろも、

「ホンダ車ばっか」の光景でしたヨ(笑)


そんなまさにラッシュアワーのピークに

久々となるこの場を訪れたのは、

2017 Honda Meeting』なるイベントへと出席のため。


予定より着くのが遅くなったので、

部屋へと入ったらまさに

八郷社長のスピーチが始まるタイミング。


で、不定期で開催をされるこのイベントの今回のネタは、

やはり時節柄である自動運転新技術の披露や、

すでにリース販売中の燃料電池版に続く、

ピュアEV&PHEV版のクラリティの超チョイ乗り。

17-0607 3















さらには、新型のシビック・タイプRや

将来的な新技術を盛り込んだというやはり新型シビックの

”超々チョイ乗り”など。

17-0607 2
















で、こんな乗り方なのに『世界最速試乗記』とかのタイトルで、

まるで何時間もをテストしたかのように

仕立てちゃうメディアもあるのかも知れないけれど

・・・そんなことやってると、自分たち首を

絞めちゃうことになりませんか?!


ちなみに、従来のこのイベントのやり方に比べると、

ネタ数が絞られて”すき間”の時間が多かった気もするものの、

その間にスタンバイ中の開発者にインタビューが出来たり、

社長と雑談なんかも出来たので、

個人的にはこちらの方が嬉しいような。


というわけで、朝から雨が降りそうで

でも何とか持ちこたえたイベントは、

夕刻にてお開きに。


ところで、そんなイベント中に

自身で撮影した写真のデータが、

どういうわけか行方不明w


かくして、ここに掲載のシビックRと

”3種のクラリティ”の写真は、

オフィシャルフォトを拝借。

”ショートサーキット”でポルシェ試乗会

ポルシェ試乗会が富士スピードウェイであるんですけれど、

行って貰えますか?


・・・という某月刊誌編集氏からの要請を受け、

2つ返事で参加することになった(笑)のが本日のイベント。


「日曜なのに珍しいナ」なんてちょっと訝しく思っていたら、

今日はカレラカップのレースがあるんですね。


というわけで、良く聞いてみれば試乗会は

本コースではなく、ショートサーキットでの開催。


う~ん、ポルシェにはちょっと舞台が狭いかな

・・・なんて思いつつも、いざコースインをしてしまえば、

やはり水を得た魚のごとく走れてしまうのがポルシェ車。

17-0604
















かくして、15分ずつのセッションを

異なるモデルで4回連続でこなして、人間の方がもう汗だく(笑)

17-0604 4


















で、本コースのピット上にあるホスピタリティ・ブースで、

カレラカップ・レースを観に訪れた

”本当のお客さん”(?)と共に昼食をいただき、

「渋滞が怖いから」とちょっと早めにFSWを出発。


なのに、中央道の上り線渋滞は予想以上に早く始まっていて、

スイスイだった往路の1・5倍ほどの時間を費やしつつ、

我が茶ワニ号にて帰宅ということに。

記事検索
  • ライブドアブログ