~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

どーする、どーなる羽田空港・・・

ゆっくり朝食をいただいて、

チェックアウト時刻の正午近くまでデスクワークの後、

おもむろにホテルを後にしてから徒歩5分。


デュッセルドルフの空港へと徒歩にて移動をして、

そのまま待ち合いラウンジへ。

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で、1430発のフランクフルト行き→1805発の羽田行き・・・と

LHの2便を乗り継いで、いざニッポンへ。

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そんな羽田行きは、「LH機材でイッパイ」の

フランクフルトを定刻に飛び立ったので、

明けて土曜日の羽田着もほとんど定刻の正午過ぎの到着。

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自宅方面へと向かうバスに乗り、

お客さんを拾い集めてるため国際線ターミナルから

第二→第一と国内線ターミナルを巡って行くと、

行く先々で”駐車場待ち”のクルマの行列が。

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この空港、お盆や年末年始に限らず、

もはや毎週末の駐車場満車が常態化。


「ターミナルをさらに拡充」なんて言っちゃってるけど、

こちらの問題解決策は一向に聞こえて来ず。


実は国際線ターミナルは、週末に限らず毎晩遅くなると、

タクシーやバスが”プール”から溢れて酷い状態の毎日。


こういうことが分かっていながら何も手を打たないのを

『不作為』って言うんですよねw


いやいや、こうして溢れたクルマたちが道路をふさいで、

交通マヒ寸前なのが最近の羽田空港。


テレビや新聞も「自分たちが痛い目に遭わない」(?)からか

さしたる報道をしないけれど、この問題、もう待ったナシですよ!

カイエン”白ブレーキ”はアケボノ製!

ちょっと肌寒いくらいの晴天の下を、

本日同じプログラムとなるフランス?+ロシア??+日本

からのゲストで満員御礼の大型バスにて、

デュッセルドルフの空港隣接ホテルを出発。


アウトバーンに乗り、途中「もしかしてスキー場!?」かと思ったら、

ホントにそうだったらしい平野に忽然と現れたドームをかすめつつ、

30分ほどで到着なったのはADAC Fahrsicherheitszentrumなる名前の、

要はドイツの自動車連盟が持つトレーニング用のテストコース。

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そんなコースを用いてのタクシードライブ=同乗走行と、

エンジン、パワートレイン、ボディ等々と、

5つのネタで分けられた部屋を順繰りに巡るカタチで

構成された本日のポルシェ本社主催のプログラムは、

『新型カイエン テクノロジー・ワークショップ』なる名称のイベント。

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で、昼食を挟んで6時間弱に及んだそこで得られた情報に関しては、

近いうちにいくつかのwebサイト上にて。。

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ちなみに、そんな中での日本人にとって特に嬉しいトピックは、

”PSCB”なる名称を与えられた新しいブレーキシステムが、

我らが曙ブレーキ製であるということ。

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ローター表面にタングステンカーバイドをコーティングしたこのブレーキは、

「効きに優れ、ダストが少なく、

”PCCB”(セラミックコンポジットブレーキ)よりも安価」

なのが特徴との説明。


そんな新ブレーキ”PSCB”装着の目印は、

これまでポルシェブレーキにはなかった

「白キャリパー」ですから~。

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ということで、派手なドリドリ同乗走行も終え、

プログラム終了後は朝と同様の大型バスにて

空港隣接のホテルまで。

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もはや用事は終えたので、

夜の直行成田行きで帰れば良さそうなものの、

「チケットが取れなかったので」ということで、

今回は”豪華2連泊”w


ラッキーにも前出直行便で帰国が出来た1人を除いた残留日本組は、

何故か着物姿の現地人(?)が闊歩する都心へタクシーで出て、

『和』のディナーをいただいた後に再度タクシーでホテルへと戻り

本日は終了に。

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1週間ぶりドイツ上陸・・・

某テストコースでのナイショのテストドライブや、

フランクショーの”お急ぎ後処理”などに追い回された

先週末からの3連休はアッと言う間のに通り過ぎ、

今日水曜日は再びの羽田空港国際線ターミナルw


ちなみに、ホントは自車にて来たかったものの、

もしかすると帰国直後は原稿やメールのやり取りに

忙殺されちゃうかも・・・という予測から、

移動中も作業が出来るようにと、

今回は敢えて電車+バスという手段を選択することに。


かくして、昼過ぎ発のミュンヘン行きと、

そこでの50分ショートコネクションによる

飛行時間わずかに40分ほどという、

2便のLHフライトは共に順調に飛んで、

20時前に到着なったのはデュッセルドルフの空港。

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で、ターミナルビル隣接ホテルへの徒歩移動→

ホテル内レストランでの日本チームのみディナーへと続き、

今日は移動だけでの終了ということに。

フランク→羽田→六本木

今日はプレスデー2日め・・・なれど、

この先帰国後の動きと、次回出張へと

出発までのスケジュールを鑑みると、

デスクワーク時間が不足しているのは明らか。。。


おまけに、雨まで降って来ちゃって・・・というのを

”最後のひと押し”の理由(!?)として、

「今日はもう会場には行かず、部屋を追い出される

ギリギリまで粘って、キーボードを叩ぎ続けることに

専念をする」と目覚めの段階で決断w


かくして、チェックアウトタイムの正午近くまで

デスクワークを粘ったのち、「帰国フライトは

今晩1805発だけど、仕方がないから続きは

空港でやるか・・・」と覚悟をしていたら、

ちょうどメールをやり取りしていた某編集氏から、

「自分のホテルの部屋、空いてますから

使って下さい」との、”寝耳に水”・・・じゃなくて

”渡りに船”のオファーが!


ということで、何と中央駅を見下ろす好立地の、

昨年出来たばかりの日系ホテル(!)の部屋に、

4時間ほど居候をさせて貰うことに成功(笑)

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で、頃合いを見計らって、

そこからホンの3分という中央駅へと移動し、

列車でわずかに15分ほどで、

空港地下駅へとアッという間の到着。

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で、羽田行きの直行LHジャンボ便は、

ほとんど定刻での出発。

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肌寒かった小雨のフランクフルトから一転、

まだ夏の気配が残る羽田に翌日昼過ぎの到着後は、

まずは空港バス→路線バスと乗り継いで、

出発時に『12カ月点検』へと出していた

満4歳となる茶ワニ号をディーラーからピックアップ。


さらに六本木のイベントホールへと移動して、

『CX-8発表会』の後に引き続いて開催されている

”ワークショップ”へと参加の後、夕刻ラッシュの

首都高を経由しての帰宅ということに。

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超久々のルポ蔵のちフランクショー

昨日入りのフランクフルト中央駅から徒歩圏内のホテルを、

様々な国からの同行メンバーと共に大型バスにての出発。


で、ほんの10分ほどで到着なったのは、

実は昨晩開催された『フォルクスワーゲンナイト』でも訪れた、

メッセフランクフルトの3号館脇。


はい、「こんな時期」に「こんな場所」へとやって来たのは、

もちろんフランクフルト・モーターショーことIAAを見物

・・・いや視察のため。


ということで、プレスデー初日の本日は、

ご存じ超巨大な会場内を、途中でインタビューや

バッタリ遭遇した知り合いとの立ち話をこなしつつ、

たっぷりと夕暮れまで。。。

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ちなみに実は今回のドイツ入りは、

先週金曜夜のこと。


で、今日に至るまで何をやっていたのかというと、

某メディアの編集氏と共に”博物館3つ”を放浪の旅w

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で、そんな「旅の脚」となってくれたのは、

あの忌まわしきアメリカ同時テロ直前の納車ゆえ

満16歳を過ぎてさすがにあちこちに疲労の色が見られ、

当地の”管理人さん”に「もう十分に堪能したので・・・」と

一度は手放すことを決断した、ルポ蔵こと

2001年式のルポGTIクン。

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ところが、オルタネーターやらマフラーやらタイミングベルトやら

タイヤやら・・・と、前出”管理人さん”が多額の費用を掛けて

セミレストア(?)してくれたとのことで、

超々久しぶりに今回乗ってみたら、

「まるで新車のフィーリング」でビックリでしたよ(驚)

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で、今回およそ500kmほどを走ったそんなルポ蔵クンは、

昨日”洗車・満タン・WAX掛け”の後に、中央駅から

列車で20分ほどの駅近くにあるガレージへと収め、

今日に至ったという次第。

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いやいやそれにしても、贅沢にもアルミを多用した

1トン切りという軽くてコンパクトなボディに、

ゴルフ用1・6リッターNAエンジンを押し込んだ

ルポGTIの走りってば、今でも十分に

”現役”で通用するモノですよ!

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