~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

ノート オーラを再試乗

”緊急事態宣言”の延長を受けて試乗会が流れてしまった『ノート オーラ』を、車両借り出しにてのテストドライブ。実はこのモデル、以前に日産の追浜工場に付帯するクローズドコース”グランドライブ”でちょっとだけ触った経験はあるものの、舗装状態が良過ぎるし、走り出したら止まれない状態でのチェックだけに、ようやく「ちゃんと乗れた」というのが本当のところ。

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で、そんな状態で改めて乗ってみると、前回は良く分からなかったことが次々と出現。「やっぱり、あそこの印象で試乗記なんか書いちゃダメなんだよな・・・」なんて思いつつ、様々な条件下で2時間ほどを乗ることに。

ちなみに、”ナビリンク”と称してコーナー手前で車速を落としてくれる機能がついた『プロパイロット』は、ちょっと危惧をしていた通りそんな制御が入った際の速度の落とし方が大き過ぎるために、そんな場面ごとに後続車に追い付かれることになって、残念ながら首都高の流れには乗れないことを発見。微低速シーンで荒れた路面に差し掛かると、結構ゆすられ感が強めに現れるというのも、”グランドライブ”では分かりにくかった新発見。

でも、ファブリック張りのダッシュボードなどはなかなか新鮮かつ上質で、走りの仕上がりも含めて確かにこの出来栄えならば一部輸入車の市場も取りに行けるかも・・・といった話題は、26日売りCD誌上にてもっと詳しく。。

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リセットです!

本人にとっては(もちろん)記憶などあるはずもない出産時を除けば初の経験となる、まるまる1カ月に及んだよもやの入院生活から何とか脱出。で、初回は病院のベッド上で受けることとなったワクチン接種は二度目も終えて、今日は久々にセッティングをされた試乗会へと出席。

そんな「リセット!」の気持ちで挑んだイベントの名称は、『新型CIVIC公道試乗会』なるもの。わざわざ”公道”と断りを入れているのはどうも一部のメディアに声を掛けて、栃木のプルービンググランウンドでプチ試乗会(?)を終えているかららしく。。

初代モデルの登場が1972年にまで遡るシビックも、販売の軸足が日本を離れて行った7代目モデルあたりからは、ちょっと印象薄くなっちゃったな・・・というのが率直な個人的感想。それでも、日本での販売を止めちゃうような意見は出なかったばかりか、設定そのものが何とも不思議に思えたMT仕様が、従来型の実績でも「3割ほどのお客さんが選んでいるです」と聞いてちょっとびっくり。

で、新型にも当然のごとく残されることになったそんなMTのフィーリングが、今度はストロークが短くてコクコクと決まってくれる、何ともスポーティな仕上がりになっていることにまたびっくり。

そもそも、走り全般もなかなか上質な仕上がりで、どこをとっても気合いの一品ということは理解が出来るものの、SUV全盛という今の時代に果たしてこういうクルマに目を向けてくれるお客さんがどれほど居るものか? というのがそこはかとなく心配だったり・・・。
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年末ロケも無事終了に

2018年も押し迫った中でのロケ2日めは、

青空の下を勝浦のホテルからの出発。

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昨日も天候に恵まれて順調に進んでいたことで、

昼過ぎにはほぼ全てのタスクを終了に。

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ちなみに、本日の行動エリアは

先々週にレクサスUX試乗会で訪れたのと近い場所。


そんな先々週と今日の経験で、

この辺りは丁寧に探せばなかなかテストドライブに適した

ルートがあることを知れたのはラッキーだったもの。

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”アクアライン渋滞”が怖いので昼食後は早々に都心へと戻り、

編集部へとテスト車両を返却。


身軽になった後は、以前からちょっと行ってみたかった

旧新橋停車場を訪れたり、渋谷で映画を観たりと時間潰しののち、

とある”忘年会”への出席→電車で帰宅と相成って、

今年最後のロケも無事終了に!

今年最後の房総ロケ

朝のラッシュ真っ只中、という時間に、

まずは電車でJRの某駅へ。


編集氏のドライブで、

約束時刻ピタリに駅前ロータリーへと現れた

テスト車”その1”のパサート オールトラックにて、

最寄りの首都高入口へ。


当然”空いて”はいないものの首都高はズルズルと流れ、

予想を下回る時間で到着なったのは、

アクアライン途中のパーキング。


そんな場所にてテスト車”その2”から”その5”までが集合し、

ここから1泊2日のロケがスタートに。


かくして基本、房総半島を”左周り”しつつの今年最後のロケは、

日の入りが早い時期ゆえにしっかり日暮れまで。

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最後は闇の中を勝浦まで走って、

海沿いホテルへのチェックインにて本日は終了に。

MTカローラスポーツで袖ヶ浦

遅めの朝の自宅発で、まずは電車で

トヨタ広報車の貸し出しオフィスへ。


随分と久方ぶりに訪れたそんな場所にて借り出したのは、

カローラスポーツに追加をされたMT仕様。


実は(元TBSアナウンサーの)安東さんが

余りに絶賛をするもので(笑)それほどまでに

氏が推すならば・・・と、追加モデルゆえ試乗会には

間に合わなかったこのモデルを”あと借り”したという次第。


で、早速スタートをしてみれば、

なるほどシフトフィールはなかなか良いし、

試乗会で乗れていたらCOTYの”10ベスト”の

リストには残していたかも、という印象w

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もっとも、「変速・発進操作をアシスト」と謳われる機能は、

要はスタート時のアイドル回転アップと、

スポーツモード選択時の”回転合わせ”なわけで、

特に目新しいとは言えないもの。


それよりも、ストイキ燃焼モードとミラー燃焼モードの

移行によると思われるアクセル操作に対する

レスポンスの変化がちょっと目立ってしまったりと、

CVT車では上手くごまかせていた(?)ネガの部分が

駆動力がダイレクトに伝わることで気になるという副産物もw


で、そんなチェックをしながら到着なったのは、

このところ何かと訪れる機会の多い袖ヶ浦のサーキット。


ただし、今日乗ったモデルは「来年の発売時までは

言ってはイケナイ」という約束つき。


かくして、数時間の滞在の後はアクアラインを”本土”側へと戻り、

首都高経由でカローラスポーツにての帰宅ということに。

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