~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

「青い2台」で箱根へ往復

バンクーバーの涼しさからすると

何とも「堪えるムシ暑さ」の下を、

まずは電車でwebCGのオフィス。


で、今日は広報車2台を連ねての独自取材の1日。

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無料で見れちゃうwebサイトの中にあっても、

このメディアの取材に対する真摯な姿勢が

ピカいちであるのは疑いナシ。


台場周辺でチロっと乗って、写真を撮って

「ハイ、試乗記です」というどこぞの(?)サイトとは

違いますから~(笑)


そんなこんなで、”青いの2台”で

箱根までを往復した印象については、

近いうちにwebCGのサイト上にて。

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ちなみに、何と1000万円超分(!)のオプションを装着した

「ドアが上に開く方」の総額は軽く5000万円超で、

先日”大幅改良”をやって19インチのシューズや

ブレンボ製ブレーキをゲットした「横に開く方」は、

同様にオプション込みで440万円ちょっと。


ま、そうは言っても「心底楽しめた」のは

やっぱり我らがスバルの方。

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わたくし、”不動産価格”を心から楽しめちゃうほど、

人間が出来ていないモノで(笑)


かくして、「2台とも無事に返せてヨカッタな~」と

夕刻に編集部へと戻って来たところで、

今日の緊張のタスクはトラブルもなく終了に。


そんなお祝い(?)の”暑気払い”へと参加の後、

電車で帰宅ということに。

バンクーバーから帰国の途

どうにも克服し難い16時間の時差・・・というわけで、

今日の目覚めもまだ真っ暗な午前5時前w

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ちなみに、この時期の当地の日の出は5時半ころ。


明るくなってくると、まだ起き出す前の

バンクーバー都心はこんな風景に。。

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で、そんな本日は「夕刻発の帰国便に乗る」

というのが唯一にして最大のタスク。


かくして、昼前に部屋をチェックアウトして荷物を預けた後、

そのまま日本チーム一同にて近所のレストランへと

移動しての昼食に。

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そんなゆったり昼食の後は、

再びの”大きいミニバン”で空港へ。


パラパラと降り出した雨模様の中を、

バンクーバーから定刻1615での出発。

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その後、NH便は順調に9時間半ほどを飛んで、

定刻よりも30分ほど早い土曜日18時前の羽田空港着。

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灼熱の空港パーキングから

置き去り茶ワニ号にてウチに帰れば・・・

そこでは毛皮脱げないかわいそうなおネコ様が、

恒例”夏ポーズ”での出迎えにw

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パナメーラST試乗会

こんな場所に居るとは知る由もない日本の方から、

夜中の2時に電話が掛かって来て、

まずは止む無くの”強制起床”ww

(ま、電源切っておけばよかったんだけどネw)


で、その後1時間ほど悪戦苦闘はしたものの、

16時間の時差は厳しく結局やはり寝付けずに、

4時過ぎには諦めて起き出してのデスクワークのハメに(泣)


ということで、「こちらの真夜中は日本の夕刻」という

何ともしんどい時差に苦しめられつつ、

8時前にはチェックアウトをして、

そのままテストドライブへGO! ですよ・・・。

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かくして、ちょっと肌寒い中でのスタートとなったのは、

Panamera Sport Turismo&Panamera Turbo S E-Hybrid

International Press Launch in Vancouver』と、

正式(?)表記にするとめっっっっちゃ長くなってしまう

ポルシェのテストイベント。

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とりあえず、ホテルからサーキットまでという最初の区間は、

4 E-Hybrid Sport Turismo”と、これまた正式グレード名が

めちゃ長い新ボディのハイブリッド・バージョンに乗って行くことに。


到着後にショート・プレゼンを受けた後は、

1周が2・3kmという距離の中に19ものコーナーがある、

昨年オープンというショートコースでのサーキット・セッション。

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ここでのネタは、最高550psを発する

4リッターV8ツインターボ・エンジンに

8速DCTのモーター付きトランスミッションを組み合わせ、

システム出力が680psと「とんでもないこと」になる

心臓を搭載した”セダンボディのパナメーラ”。

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で、「そんなのズルいでしょ!」(笑)という

『911ターボ』の超速先導車に引っ張られ、

”史上最強最速のパナメーラ”でここを6周ほどグルグル走行。

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いい加減”目が回った”ところで再び”ST”ボディへと乗り換え、

ここを起点に設定されたループコースでは、

『4Sディーゼル』なんぞも試しつつ、最後はガソリンの

V8ユニット”だけ”を積むただの『ターボ』に乗り換えて、

ビクトリア・ハーバーエアポートなる”滑走路の無い空港”へと移動。

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ここからは、人生初の水上飛行機で

バンクーバー都心のこれまた滑走路のない空港まで、

30分強の”低空フライト”。

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ちなみに、水上飛行機の”ラゲッジスペース”ってば、

飛んでいない時は半分は水面下になる

フロート内部にもあることを知ってビックリ(笑)

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で、まだまだ日中の陽が射す中、

そこからはさらに迎えの”大きいミニバン”に乗り換えて、

さらなる超都心にあるホテルへと5分ほどの移動。


部屋に入って30分ほどを一服の後、

ロビーに集合してさらに徒歩にて5分ほど。


街の一角にあるビル1階の、

半分アウトドアなレストランでのディナーにて、

これまたそれなりに長かった本日のプログラムは、

ようやく終了ということに。


バンクーバー島に到着

8時間半ほどの”ショートフライト”(?)ゆえ、

「もうちょっと寝たかったナ・・・」なんて

ボーッとした頭のままに到着なったのは、

”今年2回目”となる7月19日の、

カナダはバンクーバーの空港。

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座席が”ドア近”だったので、

787型機を先頭きって降りた後、

入国審査→国内線ゲート方面へと進んで

待ち合いラウンジへ。


2時間弱を待っての乗り継ぎは、

ACことエア・カナダのプロペラ便。


で、シートベルト・サインが「一瞬だけ消えた」このフライトは、

耳がツンとする高度に至るまでもなく、

ホンの20分ほどで、バンクーバー島の玄関口である

ヴィクトリア空港に着。

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ちなみに、空港コードはバンクーバーがYVRで

ヴィクトリアがYYJと、どちらも

”一見さん”には難解極まるものw


ここからは迎えの”大型ミニバン”でホテルへと向かうものの、

夕刻ゆえなのか常にこうなのか、思いのほかの渋滞。

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それを乗り越え、部屋へと辿り着けば

「あと20分でプレゼンですから」という素晴らし過ぎる案内。

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そんなこんなで、シャワーを浴びる間もなく

プレゼン→ディナーと続いての終了は21時過ぎ。

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ということは、「16時間先を行っている」日本の時刻は、

もう”明日の昼過ぎ”なわけですよww


かくして、昨日の自宅発から計算をすると

すでに30時間近くが経過。


さすがに、配布をされた資料に目を通す元気はなく、

部屋へと戻って即、おやすみなさいzzz


ハリアー→カムリ→羽田空港

午前中に”都下”で一件所用を済ませた後、

首都高+アクアラインを経由して、

遅い昼過ぎというタイミングで到着なったのは、

千葉県は木更津市の研究開発都市にあるホテル。


ここに開催をされているのは、

『新型カムリ試乗会』なるトヨタ主催のイベント。


そんなタイトル通り、

”主役”はフルモデルチェンジなったカムリではあるものの、

実はここには新たにターボ付きエンジン車も設定するなど、

マイナーチェンジが施されたハリアーも用意とのこと。


そんなわけで、まずは昼食をいただいた後、

ターボ付きハリアーのFWD仕様→

17インチ・シューズ付きカムリ→

18インチ・シューズ付きカムリ・・・という順番にて

3台をテストドライブ。


すでに箱根→東京のルートで

4WD仕様をチェック済みだったターボ付きカムリは、

「FWD仕様ならばもっと軽快感が強いのでは」

という予想とは裏腹に、目立った印象の違いは認められず。

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そもそも、スタート時蹴り出しの力感が思ったほどではないし、

ハンドリング感覚も今ひとつシャキッとしていないし、

「謳い文句ほどスポーティにはあらず」と

受け取れてしまう点がちょっと残念。

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一方、「すべてがNEW!」というカムリは、

なるほどしっかりとした直進性や舵の正確性の高さに、

まずは”素性の良さ”が実感を出来る走りの仕上がり。

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モーターアシスト感がしっかり味わえる動力性能も意外に小気味良く、

「このハイブリッド・システムをC-HRに移植出来たら、

とっても楽しそうなのに!」と、思わずそんな”妄想”が膨らむもの。


一方で、”並”のレベルに留まるインテリアの樹脂質感や、

高速走行時の風音の大きさ、ロードノイズのボリュームなどは、

これを「プレミアムなセダン」と受け取ろうとしたら

絶対に物足りない、という水準。


はい、そもそもメインマーケットであるアメリカでは、

このモデルは典型的な”ベーシックカー”。


それが日本ではこのサイズになると

”上級セダン”とカテゴライズされてしまうわけで、

だからトランクリッドだって

「何だ、電動じゃないのか・・・」

という話になってしまうんですよね。

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そんなわけで、毎日食する”ブレッド&バター”としてはかなり上質で、

アメリカに行ってレンタカーとしてこれが出て来たら嬉しいけれど、

でも日本に暮らしていてわざわざ選ぶっていう人、居るのかな~、

なんてハナシをしていたら・・・車種担当の広報お姉さんに

メチャ睨まれちゃいましたがww


あ、ちなみに17インチvs18インチでは、

「前者の方が路面凹凸への当たりは少し優しい一方で、

振動のダンピングは後者の方がやや良」という印象。


いずれにしても大差ではないので、タイヤ幅も広くなり、

最小回転半径が5・9mにもなる18インチよりは、

多少なりとも小回りの利く17インチの方がオススメ、

というのが当方の見解。


で、この場所に”閉店”の18時過ぎまでお邪魔したところで、

再度のアクアラインを渡って東京側へ。


都心方面には数kmの渋滞と情報が出ていたものの、

幸いにもその手前で首都高を降りて到着なったのは、

羽田空港の国際線ターミナル。


ここで予定通りに2時間ほどキーボードを叩き、

これまた予定通りに何とか原稿を送信の後、

2150発のNH便にて今日は東の方角へ。

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