~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

年末ロケも無事終了に

2018年も押し迫った中でのロケ2日めは、

青空の下を勝浦のホテルからの出発。

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昨日も天候に恵まれて順調に進んでいたことで、

昼過ぎにはほぼ全てのタスクを終了に。

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ちなみに、本日の行動エリアは

先々週にレクサスUX試乗会で訪れたのと近い場所。


そんな先々週と今日の経験で、

この辺りは丁寧に探せばなかなかテストドライブに適した

ルートがあることを知れたのはラッキーだったもの。

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”アクアライン渋滞”が怖いので昼食後は早々に都心へと戻り、

編集部へとテスト車両を返却。


身軽になった後は、以前からちょっと行ってみたかった

旧新橋停車場を訪れたり、渋谷で映画を観たりと時間潰しののち、

とある”忘年会”への出席→電車で帰宅と相成って、

今年最後のロケも無事終了に!

今年最後の房総ロケ

朝のラッシュ真っ只中、という時間に、

まずは電車でJRの某駅へ。


編集氏のドライブで、

約束時刻ピタリに駅前ロータリーへと現れた

テスト車”その1”のパサート オールトラックにて、

最寄りの首都高入口へ。


当然”空いて”はいないものの首都高はズルズルと流れ、

予想を下回る時間で到着なったのは、

アクアライン途中のパーキング。


そんな場所にてテスト車”その2”から”その5”までが集合し、

ここから1泊2日のロケがスタートに。


かくして基本、房総半島を”左周り”しつつの今年最後のロケは、

日の入りが早い時期ゆえにしっかり日暮れまで。

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最後は闇の中を勝浦まで走って、

海沿いホテルへのチェックインにて本日は終了に。

MTカローラスポーツで袖ヶ浦

遅めの朝の自宅発で、まずは電車で

トヨタ広報車の貸し出しオフィスへ。


随分と久方ぶりに訪れたそんな場所にて借り出したのは、

カローラスポーツに追加をされたMT仕様。


実は(元TBSアナウンサーの)安東さんが

余りに絶賛をするもので(笑)それほどまでに

氏が推すならば・・・と、追加モデルゆえ試乗会には

間に合わなかったこのモデルを”あと借り”したという次第。


で、早速スタートをしてみれば、

なるほどシフトフィールはなかなか良いし、

試乗会で乗れていたらCOTYの”10ベスト”の

リストには残していたかも、という印象w

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もっとも、「変速・発進操作をアシスト」と謳われる機能は、

要はスタート時のアイドル回転アップと、

スポーツモード選択時の”回転合わせ”なわけで、

特に目新しいとは言えないもの。


それよりも、ストイキ燃焼モードとミラー燃焼モードの

移行によると思われるアクセル操作に対する

レスポンスの変化がちょっと目立ってしまったりと、

CVT車では上手くごまかせていた(?)ネガの部分が

駆動力がダイレクトに伝わることで気になるという副産物もw


で、そんなチェックをしながら到着なったのは、

このところ何かと訪れる機会の多い袖ヶ浦のサーキット。


ただし、今日乗ったモデルは「来年の発売時までは

言ってはイケナイ」という約束つき。


かくして、数時間の滞在の後はアクアラインを”本土”側へと戻り、

首都高経由でカローラスポーツにての帰宅ということに。

真っ赤なセダンでFSW

小雨降る中を、まだ暗い早朝の電車での出発。


降り立った某駅前ロータリーで、

編集氏が乗って来た真っ赤なセダンとの合流。

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ようやく空が白んで来た中を、終始ヘッドライトと

ワイパーONで到着なったのは富士スピードウェイ。


実は今日は、ここのショートコースを

来年日本発売のとあるスポーツモデルで、

”お忍び走行”(?)させてもらうという算段。


何とか雨は上がったものの、路面はまだウェットで

タイヤも冷え切った朝一番のサーキットランは、

そんなマル秘のモデルでまるで”アイスダンス”のごとき様相w


ちなみに、”場外”で乗った真っ赤なセダンも、

冷たいウェット路面にはめっきり弱いPゼロ・タイヤを

履くということもあって、「これは日本には導入されていない

4WDバージョンの方じゃないとどうにもならないナ」と

いうのが率直な感想に。。

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かくして率直なところ、両車ともに今日の状況では

不完全燃焼感が避けられなかったものの、

いずれもスケジュールの関係から「それも止む無し」ということに。


ということで、それでも無事にタスクは終了したところで、

最後は途中で赤セダンからドロップさせて貰っての

電車帰りということに。

”空港対岸”基点にUX試乗会

電車を乗り継いで、

まずは朝ラッシュの終わった川崎駅。


で、駅前ロータリーで”お迎えレクサスES”に拾ってもらい、

「後席は意外にノイズが大きいナ・・・」なんて思いつつ

20分ほどで到着なったのは、”多摩川を挟んで

羽田空港国際線ターミナルの対岸”という場所に位置する

まだ新しいホテル。


そんなこの場所を基点に開催されているのが、

『新型車UX試乗会』と銘打たれたレクサスのプログラム。

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まずは早めの昼食をいただいた後、

簡単なプレゼンテーションからのスタート。


で、最初のルートはアクアラインを経由して

房総方面へと1時間ほど。


とある”古民家”でクルマを交換して

基地でのホテルへと戻った後、

今度は別のモデルで湘南方面へ1時間ほど。

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そこで再度クルマを交換の後、基地のホテルにまたまた戻り

・・・という、凝った方法で行われているのがこの試乗会。

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かくして「他の参加者が乗り出している車両と、

交換がスムーズに行えるか」がキモとなるやり方ながら、

おもいのほか時間通りにプログラムが進行されたのは、

前述”羽田の対岸”という基点ホテルのロケーションゆえ。


ちなみに、発着基点をこれより少しでも都心よりに設定すると、
渋滞エリアに入ってたちまち時間が読めなくなってしまうので、
六本木やら品川やら台場やらで試乗会をやろうというブランドは、
少しは見習った方が良いですよw


ということで、殆ど渋滞ナシのまま暗くなるまで

4種類のUXを乗り継いだ後は、エンジニアさんたちと共に

ディナーをいただきつつの懇談タイムに突入。


プログラム全終了後は、再びESで川崎駅まで送って貰った後、

電車での帰宅という運びに。


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