~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

会場パスしてデスクワーク後、帰国

フと気が付けば結構あることが判明した

”見逃しモノ”をチェックするべくもう一度会場へと向かおうか、

はたまたそれはキッパリ諦めて、

チェックアウト時間一杯まで部屋で粘って仕事の後、

そのまま空港の待合いラウンジに移動して

さらにデスクワークを続けるか・・・と、ちょっぴり悩んだ挙句、

結局は”後者”を選択。


で、同じく「ギリギリまで部屋に居たい」という

日本人有志(?)3名にて正午過ぎにホテルを出て、

まずはタクシーで空港へと移動。


ここで”ショー会場行き”と”待合いラウンジ行き”の二手に分かれ、

後者である当方はそこで4時間ほど、

がっつりデスクワークをこなすことに成功!


これで帰国後の予定がちょっと楽になったところで、

まずは1820発のフランクフルト空港行きCL便。

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さらに、1時間ちょいのショート・コネクションで

羽田空港行きNH便と順調に飛んで、

結局「ずーっと天気が悪かった」今回の欧州行きは、

こちらは”超快晴”の木曜夕刻の羽田着

→前回の海外出張と被って試乗会に参加出来なかった

BMW新型5シリーズをピックアップ・・・という

東京でのタスクをこなした時点で終了ということに。

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日がな一日ジュネーブショー

何故か全然”時差ボケ感”がなく、

しっかり目覚ましが鳴るまで眠れた本日は、

ジュネーブショーのプレスデー初日。


昨晩、夜中は雷雨だったけれど、

1日明けてもやっぱり暗くて寒い雨模様・・・。


そんな中を、迎えの大型バスで

左手にレマン湖を見ながら走ること20分ほど。

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予想に反してさしたる渋滞に出会うこともなく到着なったのは、

お馴染み空港に隣接したコンベンションセンター。

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バスが到着した裏口(?)から、

事前に入手済みのプレスパス上バーコードをスキャンして貰い、

あっさり会場内へ。


ということで、

今日は”日がな一日”ジュネーブショーの見物。


フランクフルトの会場みたいに「狂ったように巨大」

というわけではないものの、それでもグルグルと

”見て歩き”をしている間に、やっぱり「脚が棒」状態に。

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途中、ポルシェ・ブースで「現在は唯一の日本人」というデザイナー氏や、

アウディ・ブースでかつてはランボルギーニCEOで

今はアウディスポーツの代表となったヴィンケルマンさんへの

インタビューなどもこなしつつ、夕刻発のバスを捕まえてホテル戻りに。

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で、メールをしたりシャワーを浴びたりで

部屋にて1時間半ほどを過ごした後、

再度の大型バスにて再びレマン湖を左に見ながら、

今度は最後にガッツリと渋滞にはまって40分ほど。


到着なった都心ホテルのレストランにてディナーの後、

再々度のバスで宿泊ホテルへと戻って本日は終了に。

ジュネーブ入りして”ワーゲンナイト”

そろそろすっかり夜も更けて・・・という時刻になって、

荷物をズリズリと引きずりながらの自宅発。


日曜夜で、道も空き空きなのが明らかなこんな時間だと、

「クルマの方が圧倒的に速い」と分かってはいるものの、

今回は帰国後に広報車両の引き取り予定があるので、

その手は使えす。


ということで、電車とモノレールを乗り継いで

ノンビリやって来たのは、羽田空港国際線ターミナル。


で、すっかりお馴染み0050発のNH便にて、

これまたいつものように

着陸前にループを描いての時間調整の後、

早朝5時にオープンしたての

雨降るフランクフルト空港へとタッチダウン。

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そこから2時間弱の待ち合わせで、今度はCLこと

ルフトハンザ子会社の”シティライン”便にて1時間ほど。


到着なったのはこちらも雪ではなく雨降りの、

スイスはジュネーブの空港。


同行メンバー4名にて空港隣接の鉄道駅に移動して、

ほどなくやって来た列車に乗り

まずはひと駅目のジュネーブ中央駅。

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さらに15分ほど待ってやって来た、

各駅停車の総2階建て列車に揺られること20分ほど。


6駅で到着なった本日の最終目的地はVersoixなる場所・・・というか、

正確にはそこから3分ほど歩いた、レマン湖に面したホテル。


うわ~、まだ朝だしな~。部屋に入れないんじゃないかな~

・・・と皆で危惧をしたものの、幸いにして全員が

アーリーチェックインに成功。


で、そろそろお昼だしということで、一同で

ホテルの目の前に発見した、

ちょっとオシャレなビストロへと直行()


そんな昼食から部屋へと戻ると、次の予定は19時にバスで出発。


となれば、どうなるかと言うとやっぱり”寝ちゃう”んですよね~ww


かくして、すっかり寝落ちをしちゃうこと3時間ほど。


何とか目覚ましの音で無理やり起き出し、着替えを済まして、

迎えの大型バスに他国のゲスト、共々乗り込んで30分ほど。


連れてこられたのは先ほど到着したジュネーブ空港の

一角(?)に特設された会場。


で、これから始まるのはジュネーブ・モーターショー

前日の恒例でもある、VWグループ主催による

通称”ワーゲンナイト”なる前夜祭。


かつては、巨大VWグループに属するブランドが、

それぞれ翌日披露をする実車を持ち込んで、

軽く2時間以上にも及ぶ”ひとりモーターショー”を行ったこのイベントも、

「例の一件」以来その規模はすっかり縮小。

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今回も、かつてのポルシェ社長である

ミュラーCEOが登壇してのプレゼンは、

何故か『セドリック』なる名称の

「自動運転小型バス」(?)を披露したのみであっさり終了ということに。


そんな会場からの帰路は、来場したゲストが

用意されたシャトルを1台ずつ捕まえて

自身のホテルへと送って貰うシステム。


ので、すでに皆くたびれ果てている日本チーム一同で

「早く帰るが吉!」と意見が一致()


かくして、殆どトップバッターのノリで

ショーファーさんが駆るパサートをGETして、

「これは5人乗りでもメチャ乗り心地が良いよね!」

なんて言いながら、ホテルへと帰還。


その後、何故かホテルから200mほどの

住宅街の中にある中華レストランを表敬訪問(?)して、

長くて疲れた本日はようやく終了に。

伊豆でのロケをさっくり終了~

東京を早朝に出発してやって来たという

月刊誌の編集&カメラ氏と”前泊ホテル”で合流の後、

当方が乗って来た718ボクスターは

そこに置き去りにさせて貰って取材車3台でのスタート。


というわけで、”ひな祭り”に相応しい(?)晴天の下、

まだちょっと寒いけれど、でも確かに春の日差しが

感じられる中で伊豆でのロケを敢行。

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「実は主なカットは昨日押さえてあるんです」という編集氏の手際の良さと、

3台中の2台はすでにテストドライブ済みという当方の都合から、

まだ午前中の段階で基本的なロケのタスクは早くも全終了(笑)

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皆で昼食をいただた後、”前泊ホテル”へと戻ったところで、

当方はそこから718ボクスターでの帰路ということに。

プリウスPHV→ボルボS90/V90試乗会

小雨模様の中を朝ラッシュ直前タイミングの自宅発で、

718ボクスターにて到着なったのは

横浜みなとみらい地区のホテル。


朝一番枠の現地にて待ち合わせの

編集&カメラ氏と合流の後スタートとなったのが、

『新型プリウスPHV試乗会』の取材。

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で、ここを基点にテストドライブとなると、

走りはどうしても”首都高主体”となってしまうものの、

幸いにして今回のネタは、アメリカ仕様である

『プリウスプライム』をすでに彼の地にてテストドライブ済み。


というわけで、今日のタスクは撮影へのお付き合いと、

エンジニア氏への聞き取りがメイン。


で、そんな成果のほどは近いうちに

CarWatch』のサイト上にて!


そんなこの場から保土ヶ谷バイパス→

東名高速という王道ルートにて、

幸いにして渋滞ナシでスムーズに到着となったのは、

御殿場インター至近のリゾートホテル。


こちらで開催されているのは

『ボルボS90/V90ジャーナリスト向け試乗会』なるイベント。


と言いつつも、こちらのモデルもスペインでの国際試乗会に加え、

実は国内でも先刻テストドライブ済み。


なので、今日のところは”再度のチェック”というノリ。


で、幸いにして雨が上がった状態でそれもすんなりと完了に。


ちなみに昨今のプレミアムモデルの多くは、プリセットが可能な

様々な機能を備えているので、テストドライブの際はまずそれが、

どんな状態になっているかを確認するところから始めるのが鉄則。

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ところが、それが結構時間を食っちゃうんですよね。


キーを受け取るとすぐに走り始める人がたくさん居るけれど、

皆、ちゃんとチェックして乗ってんのかな・・・?


そんなこんなで、全てのタスクを

早めの夕刻の段階で終了が出来たものの、

「明日もこのあたりにやって来なければならない」ということで、

このまま沼津に移動して、

今日は”勝手に前泊”のホテルにチェックインでの終了に。

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