~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

ESの組み立て工場を見学

レクサス・イベント2日めの本日は、

当方を含め”工場見学”というオプショナルツアーを

申し込んだ面々のみにて、遅い朝のホテル発。


福岡の都心を抜け、北九州方面へと走ること

1時間弱で到着なったのは、

トヨタ自動車九州の宮田工場。

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1992年に創業を開始し、当初は

”マークⅡ3兄弟”などの組み立てを行っていたものの、

その後は「レクサス専用工場」となって、

昨日乗ったESも、ここで生産されているんですね。

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ということで、昼食をいただいた後のスタートで、

2時間弱で様々な工程を見学。


ちなみに、「塗装工程の見学ラインが備わっているのは、

恐らく日本の自動車工場ではここだけ」と説明されたとおり、

埃の進入を極度に嫌うといった理由などから

なかなか見学の難しいそんな工程を見た記憶があるのは、

確かドイツのBMWの工場くらいだったような。


で、もう夕暮れというタイミングで工場を出発の後は、

再度のマイクロバスで一路福岡空港へ。


1830というほぼ定刻で羽田空港着の後、

電車で帰路ということに。

宇部→福岡でレクサスES三昧

まだラッシュアワーが始まる前の早朝の自宅発で、

電車と空港バスを乗り継いで到着なったのは、

その時点でもまだ”早朝”が続いている羽田空港の第一ターミナル。


そこから0745発のJL便で、

見知った面々と共に飛ぶこと1時間半ほど。


到着なったのは「一体、いつぶり?」という、

山口は宇部の空港。


で、同業Kさんとの組み合わせで

早速ターミナルビル前からスタートとなったのは、

『新型ES試乗会』なるシンプルなタイトルが与えられた

レクサスの試乗会。


とりあえず、Kさんのドライブにて、

当方は初体験となるバーチャル・アウターミラーを、

矯めつ眇めつしながらのスタートに。

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もはや手慣れた”THS”による動力性能は、

スムーズかつ必要にして十分だし、静粛性の高さは

「さすがはプレミアム・ブランドの作」と納得出来るレベル。

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リアシートは「ひょっとしてLSより広い!?」と思わせるし、

バッテリーの搭載を全く意識させない

広いトランクスペースにも感心。


ちなみに、18インチのトップグレード→

19インチのFスポーツ→17インチのベーシック・グレード、

と乗り継いでみると、ばね下の動きのダンピングが

最もスッキリと感じられたのは「最後」のやつ。

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それにしても、試乗中ずーーっと鬱陶しかったのは、

操作性が最悪のマルチメディア・コントローラー。


どうにもこうにも、

狙ったアイコンにポインターを”命中”させるのが難しく、

地図の縮尺を変更するのすら億劫になる、

センターコンソール上にレイアウトされたタッチパッドで操る

昨今のレクサスのシステム。


一体こんな劣悪なデザインに、

誰がOKを出しているんだろう(呆)


そうそう、最上級グレードに20万円を遥かに超える価格で

オプション設定された例のバーチャル・アウターミラーはというと、

「現在の仕上がりと内容からすると、選ぶ価値はナシ」

というのが偽らざる実感。


前方視界に対して焦点距離が近過ぎるし、

画質は粗いし、距離感が掴みづらいし、

見た目が不細工だし(!)・・・と、

残念ながら現状では「メリットは余りない」と

言わざるを得ない仕上がりw

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もっともこの先、”普通の鏡”よりも

色々な事が出来るという可能性は評価をすべきで、

すなわち現時点で手に入れようとするのは、

「まだ時期尚早感が強い」と表現するのが正しいかと。


例えば、”白と黒で塗りわけられたクラウン”や、

”真っ白なオートバイ”が映った時には、

赤枠で警告してくれる・・・なんて機能が加わったら、

「それなら10万円でも欲しい!!」っていう人、

きっと居るでしょw


そんなこんなで、途中でかつてはサーキットだった

マツダのテストコース脇をかすめ、

関門海峡を渡って九州へと入り、福岡が終点という

今日のテストドライブは、日本車の試乗会としては

結構走りづめだったという印象。

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最後は、丘の上に建つ夜景が美しいホテルへとチェックインの後、

ホテル内レストランでのディナーと続いて、

充実のプログラムは終了ということに。

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NSX(初代!)とビート(!)に感動ロケ

一昨日とは打って変わっての快晴の下を、

昨日引き取り済のNSXにて自宅発。


ちなみに、このNSXってば2年前に登場した

2代目現行モデルではなく、かつては北海道の

プルービンググラウンドで”構内連絡車”に用いられていた(!)

という初代のタイプSに、純正用品メーカーである

ホンダアクセスが手を加えたという貴重な1台!!

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「そうそう、こうだったよね!」という

スーパースポーツカーにあるまじき(?)全方位への視界の良さや、

燃費やら効率やらにさほど煩くなかった当時の、

軽やかで情感溢れるエンジンフィール等々を堪能しつつ、

待ち合わせポイントである箱根の山へと上がる

有料道路入り口で合流なったのは、これまた貴重な初代ビートと、

S660のモデューロXという2台。


ちなみに、前者は「程度の良い中古車を購入して

手を加えたもの」といい、後者は通常のS660同様、

ディーラーで新車購入が可能な285万円超という

値札を下げた”特別なS660”。

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というわけで、いずれもホンダアクセスの財産たる

ミッドシップ2シーター3台を集めてのロケの成果は、

webCG』のサイト上にてゆっくりと。

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で、帰路は3車中では唯一の、「今でも買える」S660。


64ps自主規制のせいで高回転への頭打ち感が激しい

エンジンフィールだけは”親の仇”ほど憎いもの、

やっぱり脚はちゃんとしてるよなぁ・・・と、

再度モデューロの実力を確認しながら、

温故知新で感動だった本日は、無事終了ということに。

BRZとポロGTIで雨取材

まずは編集スタッフ氏が乗ってきた、

本日の取材車その1=BRZのSTIスポーツにて、

ちょっと遅めの朝の自宅発。


で、高速道路は順調に流れ、

約束時間ピタリに富士山麓の道の駅にて、編集氏が乗った

本日の取材車その2=ポロGTIと、カメラ氏と無事合流。

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それから早速ロケへと突入したものの・・・

本格的な雨が降ったり止んだりと、

天候的には”殆どサイアク”。


もっとも、細かい部分などの写真はすでに昨日撮り終えていて、

ここでは”走り”と当方との”絡み”のカットがメインとのこと。


でも、それはそれで昨日分のカットは晴天で、

今日の分は雨模様と、”余り美しくない”ことに

なってしまうようなw

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そうは言っても、代替日などは用意をされていないわけで、

雨が降ろうが槍が降ろうがもはやヤルっきゃナシ。


こういう点が、1Day取材の宿命なわけですがw


かくして、本日の昼食をいただいた点ではや終了となり、

編集スタッフ氏と再度BRZに乗っての帰還ということに。

朝からウルスとAMG

まずは自宅最寄り駅から早朝の電車に乗って、

編集氏との待ち合わせ駅へ。


で、駅前ロータリーへと

待ち合わせ時刻ピタリにやって来たのは

道行く人を振り返らせるに十分なルックスの、

何とも派手な”黄色い猛獣”w

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その巨体を操りつつ、

中央道と富士五湖道路経由で到着なったのは、

快晴の富士スピードウェイ。


ここのグランプリコースを用いて朝から開催されるのは、

『メルセデスAMG CLS53及びC63Sサーキット走行会』

と銘打たれたイベント。

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というわけで、15分×3回の走行によるそんなAMGモデルと、

この現場への往復コースを用いての”猛獣”のテストは、

どちらもつつがなく午前中にての終了に。


そんな2つの取材ネタの成果については、

どちらも近々に『webCG』のサイト上にて!

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