~自動車ネタを追っかけて、今日も世界を東奔西走~

巨大船見学のちフォレスター試乗(←オススメは”純エンジン”車で一択)

カムリWSからの乗り換えで先週末から借り出し中の、

「海外出張と被って試乗会に参加出来なかった」

ポロGTIに乗って、遅めの朝の自宅発。


首都高経由で到着なったのは、

こんな場所にこんなものがあったのね、という、

羽田空港からもほど近い湾岸線の

東扇島ランプを降りたところにある、

川崎マリエンなる施設。


ちなみに、そこにはテニスコートや体育館もあって、

市民と川崎港の交流を深めるため、川崎市によって

造られたコミュニティー施設」という触れ込みではあるものの、

到着をしてみれば人影はまばらで、綺麗ではあるけれど

正直ちょっとばかり”廃墟化”しているという感も否めず。


で、何故そんなところを唐突に訪れたのかといえば、

ここをベースに『新型フォレスターSTEP体感試乗会』

&『テックツアー第9弾 東扇島物流センター・船積み見学会』

なるスバルのイベントが開催されるため。


ということで、まずはプレゼンと昼食の後、

隣接する川崎港でスバル新車の積み込み作業中の貨物船を、

早速見学ということに。

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所有をする日本郵船(株)が”自動車船”と呼ぶ中にあっては、

「2番目の大きさなんです」という今回見学の船は、

全長約200m、、全幅約32mそして全高

約45mという巨大さ。


内部は12層になっていて、「乗用車であれば

5000台弱が積み込める」というそのデザインは、

まさに”海に浮かぶ立体駐車場”という様相。


う~ん、昨今繁忙期のみならず

週末の満車が日常化している羽田空港には、

こんなの浮かせてくれれば駐車場問題は

一気に解決をしそうなのにw


ということで、航行中はそんな巨体をわずかに20名ほどで

オペレートするといったハナシを聞きながら、

もはや”ハシゴ”に近い階段を上り下りして

内部を見学させて貰った後、運が良いのか悪いのか、

ちょうど雨が降り出したタイミングで、

今度はここから横浜の車両乗り換えポイントを目指しての、

1台当たり70分という設定による

新型フォレスターのテストドライブへと出発。

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ちなみに、そんな発着点の設定ゆえ、

当然「首都高メイン」となったテストドライブで、

圧倒的に好印象を得ることが出来たのは、

復路で乗ることになった2・5リッター・ユニットを搭載の

”純エンジン・モデル”の方。


なんでも、燃費の向上幅の小ささや”EV感”の薄さから

「今回は『ハイブリッド』というフレーズは

用いないことにした」という、2リッター・ユニットに

モーターを組み合わせた『e-BOXER』の方は、

アクセル操作に対する加減速のリニアさや、

絶対的なパフォーマンスが今一つで、

「オススメには当たらない」というのが当方の実感。


現時点では、そんな電動化バージョンが

「受注の4割を占めている」と説明はあったものの、

裏を返せばそんな発注者は「乗らずに決めた人々」ということ。


そもそも、モーター出力がわずかに10kW≒13・6ps

でしかないのだから、それに頼った加速のアシスト能力も

回生能力も「微々たるもの」でしかないはずなのに、

車両重量の上乗せは100kg以上。


加えて、より現実値に近いWLTCモードでの

燃費向上幅に至っては1リッターあたりわずかに

800m(!)にしか過ぎないというのだから、

スペック上から「こちらを選ぶ理由は見当たらない」

と思うんですがww


ということで、スバル車の積み込みを終えた巨大船が

すっかり暗くなった港をちょうど出発して行くのを見送りつつ、

本降りの雨の中をポロGTIでの帰宅ということに。

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GLCクーペ返却のち、カムリWS試乗

まずは”軽油”を満タンと洗車を行った後に、

借用中だったGLCクーペを品川のオフィスへと返却。

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その後、「撮影が終わりました」と連絡くれた

編集氏と合流をして受け取ったのは、

カムリに追加設定をされた『WS』なる新グレード。

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このグレード専用の”ダークブルーマイカメタリック”

というボディ色とブラックのルーフが、ちょっと

”地味派手”なルックスを作り出すそんなモデルのチェックを兼ねて、

”遠回り”をしながらの首都高経由で帰宅ということに。

アウトランダーPHEVのちCR-V

時にばね下の動きがちょっと重い、と感じることはあるものの、

基本的にはしなやかな乗り味が好印象という

借り出し中のGLCクーペにて、「非常に強い勢力」と報じられる

台風が迫り来る中wを、早朝の自宅発。


それゆえ、まだ交通量も少ない中を順調に走行し、

指定時刻である朝8時ピタリに到着なったのは、

東名高速の御殿場インターにほど近いイベントスペース。


こんな場所を基点に、昨日月曜日から金曜日までの予定で

開催というのが、メディアを対象とした『アウトランダー

PHEV(2019年モデル)試乗会』なるイベント。


もっとも、前述台風の来襲を踏まえ、「本日午後の部は

キャンセルとさせて貰いました」とのこと。


かくして、午前の部も”無傷”であるはずもなく・・・

やっぱり思い切りの雨降りという天候ですよww


それでも、何とかまだ「不幸中の幸い」と言えるのは、

強い雨が絶え間なく降り続いているわけではなく、

時に雨脚は弱まったり、タイミングによっては

一瞬止んだりもしてくれること。


加えて、午後の部がキャンセルで試乗車に余裕が出来たので、

そんな一瞬の”好天”を見計らって、

再度の借り出しが可能になったのもマル。

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そんなラッキーにも助けられ、

何とか満足の出来るチェックが出来た後は、

編集氏が持ち込んだ新型CR-Vのテストドライブ。

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こちらは「ザンザン降り」の中が主体となったものの、

それでも帰路を兼ねての高速チェックも行うことが出来た後に、

GLCクーペへと乗り換えていよいよ風雨が強まりつつある中を、

通行止めや事故渋滞に巻き込まれることもなく、

無事帰宅という結末に。


箱根でメガーヌR.S.

昨日借り出しのGLCクーペを駆って、

昼過ぎの自宅発でやって来たのは、

やはり昨日のメルセデス試乗会の帰路にも通過をした

箱根の”有名有料道路”。


で、その頂上ラウンジの2階をベースに開催されているのが、

『新型メガーヌ ルノー・スポール広報試乗会』なるイベント。

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ちなみにこの私道、全線50km/hという制限速度は

その環境から鑑みるに”異常な低速”で、実は道路の保有者自身は

「制限を緩和したがっている」と、かつて関係者から

そう耳にしたこともあるルート。


ところが最近、「例え警察官でも、マイカーで走ったら

守れるはずもない」という規制が課せられたそんな道に、

頻繁に白バイが姿を現すようになっているということで・・・

色々な意味で”普段以上に注意深く走った”のは言うまでもなくw


それにしても、4WSや特殊な構造のダンパーを標準採用

というのが話題のこの最新ルノー車の走りは、

予想と期待を遥かに超えた印象深い仕上がり。

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中でも、荒れた路面でも一切跳ねることがなく、

路面を舐め続けてくれるフットワークの仕上がりは、

運動性能のみならず快適性も上々で、

”新世代ネコ脚”とでも言いたくなる感動モノ!


「ニュルのラップタイムはまだ報告されていないんです」

という説明ながら、ペダルを踏めば踏みこんだだけ

瞬時にガシッと減速をしてくれるブレーキや、

「もっとパワーがあっても良いのに!」と思える

トラクション能力の高さなども相まって、これならば

きっと素晴らしいタイムをマークするに違いなく。


いやいや、幸運にもドライ路面から

ヘビーウェット路面までをチェック出来たものの、

そんな路面の違いに翻弄されることのないこのフットワークってば、

お世辞抜きで現時点では、”今年の10点車”

に相応しい仕上がりではないですか!!

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それにしても、このブランドと密接なアライアンスを組む

日産の作品に、こうしたテイストを実現させるノウハウの

カケラも活かされている実感を受けることがないのは、

一体どうして!?


というわけで、これまでは「速さと同時に、

上質な乗り味でもクラス最強!」と思えたシビックのタイプRに、

10万円しか違わない価格も含めて、超強力なライバル出現!


いやいや、これは面白いことになって来ましたヨ。。


かくして、ゴキゲンなモデルに出会えた日は、

やっぱり気分もゴキゲン! という中で、

GLCクーペでの帰宅ということに。

CLSメインで”メルセデス三昧”

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・・・ということで、予想を遥かに超える素晴らしい

足回りの持ち主である、フォード・フォーカスワゴンの

レンタカーで巡った”ボンジュール”の国での夏休みは

一瞬にして終わり、復帰?後第一弾の取材は、

メルセデスベンツの新着モデル、新型CLSの試乗会。


といっても、そのプログラムはかなり変則的で、

朝イチでオフィスに集合し、広報車の駐車場を出発して

箱根のホテルを目指し、そこでクルマを乗り換えて

夕刻に駐車場へと”返却”というもの。


スタッフはそんなゲストの動きに合わせて

東京と箱根を一週間毎日往復しているとのことで

・・・う~ん、このやり方、効率が良いのかしらん!?


かくして、早朝自宅発でまずは満員電車に揺られ、

品川のオフィスに到着後、往路は『220dスポーツ』、

復路は『450 4マティックスポーツ』という、

2台の新型CLSをテストドライブ。

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ちなみに、そんな往路では東名高速が。

そして復路では首都高が事故渋滞という報を聞き、

結局往復共に横浜新道と西湘バイパスを経由するという

イレギュラーなルートを選択。

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当然、そんな行程も決して「空いてはいなかった」ものの、

それでも、目的地へと着いてみれば往路も復路も、

お迎えスタッフさんから「一番乗りです・・・」と言われるはめにw


そんなこんなで、箱根での昼食時間帯に

チラッと乗せて貰った『AMG GLC63S』も含めて、

トータルの試乗時間は7時間ほど。

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でも、感覚的にはそのうちの1/3ほどは

渋滞の中に居たような気がして・・・いや~、

何だかとっても疲れるプログラムであったものw


というわけで、夕刻になってようやく

出発地点へと戻ってきたところで、「こうなりゃヤケ」

ということから? 再々再度のメルセデスへと乗り換え。


正式には『GLC220d 4マティッククーペスポーツ』

だという超長い名前のモデルを借り出して、

これまた長かった1日のタスクを終えて帰宅の途に。

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