カープアングラー水戸のおっさん釣行記

涸沼、那珂川メインに鯉釣りしている水戸っぽのデータ日記です。

ゴールデンウィークの釣行は兎に角邪魔が入って釣果がなかった。
4日の釣行は頭の悪い水上バカが大量に涌いて釣りにならず、5日の釣行も朝早く目をつけたポイントに行ったところ対岸で竿を出していて竿だし出来ない状況に落胆
仕方がなく移動。そこはいつかやろうかと思っていたポイントだったのでいい機会と自分に言い聞かせて担ぎ込みへ。
まあ、一本はあげたいと思っていたが竿だし10分後に強烈なATARI。ドラグを締めてやり取りしていたが掛かりに入り始めたので竿を貯めてやり取りしていたが鯉が首を降ったところでこうなった
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ヨーヅリのインタースイベル5号が破損してしまった。ちなみに破断強度は12キロである。どんだけのサイズだったのか。結局この日はこのATARIて終了。
今日改めて竿だしへ。
インタースイベルは使わず大型インターのみに結束して大型に備える。
feedingはパン粉にグレにこれだをブレンドしたものにコンプレックスT20ミリの15粒半切りを。
一時間ほどして竿だし。リグはここ最近愛用しているフロロカーボンDリグ鈎は貫通カーエー11号。ベイトはNASHのホットツナ15ミリにイミテーションベイトのオレンジのダブルベイツ。
竿だし完了した頃には正午前になっていたのでおにぎりを食べて腹ごしらえ。アイスコーヒーを飲んで一息ついているとバイトアラームが「ピピピっ!」と鳴り出した。竿の様子を見ていると鈎掛かりして走り出した。こちらもロッドを掴んでドラグを締めてファイト開始。前回のやり取りで掛かりが
あるところは目星がついているので食い止めてやや粗っぽいファイトしながら鯉のスタミナ切れを誘う。手前まで寄せたがネットを見ると激しく抵抗してきたがスタミナを奪っておいたこちらの戦略勝ちでネットに何とか収まった。
結構いいサイズだなと
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イミテーションベイトもなかなかいい仕事をしてくれるようだ。オレンジは特に目を引くみたい
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ここ最近の鬱憤を晴らしてくれるようないい一本だった。
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久しぶりのブログ。先週も二日間竿だししてきたが一日目は痛恨のバラシで終わり、二日目は何とか60ちょっと一匹というしょっぱい結果に終わってしまった。
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二連休だったが日曜日は墓参りがあるので空いた時間にfeedingだけしてきた。干しいもを作っているときの皮や端っこ等を集めたものとヘンプシードを一晩水につけて翌日の朝煮込んで冷ましたものに水分を吸収させるためにパン粉を入れたものを二キロ程度撒いて帰宅。
翌日は最近不眠症でよく眠れないために四時過ぎには目が覚めてしまいあれこれ準備をしていたら五時半近くになったので慌てて家を出て六時前にポイント到着。
7時前に二本竿だし完了。前回の仕掛けそのまま使いフロロカーボン5号ハリスにササメ貫通カーエー11号のDリグ。食わせは土浦のキャスティングで一つ残っていたDYNAMITEベイツの50/50レッドロビン&トッティフルーツ20ミリ。
打ち込んだポイントは泥底で干潮で干上がってしまう所だがクレーターがすごくあって鯉の多さも感じられるポイントだ。竿だし完了して落ち着いたので取りあえず暖かいものが飲みたくなりポイントの近くまで小さなステンレス組立式薪コンロを用意して火を着けて暖を取りお湯を沸かし始めた。最近ダイソーで売っているミルクティーにハマっていてそろそろ沸くかな?と待っていると「ピッ!」
ん?まさかと思っていると「ピピピピピピピー!」とバイトアラームが騒ぎだした。腕時計を見ると七時半なので三十分程でATARI。
竿を掴むと先週の鯉から比べるとかなりの重量感だ。一応このポイントの状態は干潮時にチェックしているが本流に走られた場合は勝手が違ってくるのでドラグを絞り混んであまり走らせないようにセーブしながらファイト。何とか本流に出ていかれない位にセーブ出来たが驚いたことに干潮時にちょこんと出てくる葦の残骸に巻いて抵抗を始めた。
これぐらいは簡単に外れるだろうとたかをくくっていたが何故か外れないのでそこまで外しに行くことに。
そこまで行って状態が把握できたささくれた状態の硬い葦にラインが挟まっていたのだ。これを外すと少し離れた所で様子を見ていた鯉がまた走り出した。が、最初のパワーはなくなっていて三分程度で寄ってきてタモに何とか収まった。
良いモーニングカープだ。
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重さもかなりあるので計ろうかと思ったがメスで卵をかなり抱えているようなのでやめておいた。サイズは
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貫通カーエーの刺さり具合は良く下唇にがっちりかかって中々取ることが出来なかった。
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そしてこのあとは残念ながら夕方まで何も反応なく午後からは冷たい風が吹きはじめて鯉の活動も少なくなってATARIもなく終わってしまった。
とはいえこのサイズが来たことはやはり嬉しい。

久しぶりのブログの書き込み。
やはり厳寒期の釣りは難しい。1月にも何回も竿だししていたが残念ながらボイリーでは全くの良いところがなく終わった。
厳寒期の切り札マゴットリグを使うことに
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昼過ぎ十二時半に竿だし開始。マゴットの房がけPVAファンネルにクラッシャで砕いたバナナボイリーにダイナマイトベイツのシトラスオイルをたっぷりかけて撃ち込んだ。
気温は10度にいかない上に北風も時折強めに吹いてきて寒い。取り敢えず流木を鋸で切り落として薪にして焚き火開始。
焚き付け用に家から持ってきた紙くずに火を着けて薪が燃え初めてやっと一息。早速お湯を沸かしてカレーヌードルを平らげてのんびりし始めたがATARIかなくあっという間に日が沈む時間が近くなってきた。下げ潮の時合い下げ三分になってきた
やれやれ今日もボウズで終了だなと腹をくくっていたがマゴットはやはり寒いときに強い。
バイトアラームが数度鳴ったがゴミがラインに引っ掛かったぐらいに思っていたが連続してアラームが鳴り出したので慌てて竿に駆け寄ってファイト開始。
久しぶりの鯉の引きを堪能しながらファイトしていたが手前まて寄せたところでてとらが邪魔で手前になかなか寄せてこれない。テトラポットにネットが引っ掛かってやりづらいことこの上無い。
とは言いながらも何とかネットへ鯉を納めることができた。
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結構重いな、と思いながら陸揚げ。
針を外そうとしたらガッチリ掛かっている
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何とか5時前に取り込みと写真撮影を終えて下流の放流しやすい場所から川へお帰りいただいた。
何とか今年最初の鯉の顔を見ることが出来て一安心。次回もマゴットリグでチャレンジするしか?

更新したつもりだったがされていなかったことにさっき気が付いた。
23日の祝日朝イチからの釣行。前日はかなり雨が降ったのでゴミが多くて釣りになるのか不安だったが気温は高めで川の水は適度な濁り具合で悪くなさそうだ。8時過ぎにポイント到着、ダイナマイトベイツのオクトパススクイッドを2つかみfeeding。その直後にfeedingそばで鯉がモジリ出して期待に胸が膨らむ。1時間後に竿だし。
車に忘れ物を取りに一旦ポイントを離れて10分程して手前まで戻るとバイトアラームのような音がする。 
まさか?と思い慌てて戻ると竿尻が浮き上がって斜めになっているところて竿を掴んでファイト開始。ここ最近ではいい引きをする魚に3,5号フロロカーボンラインで少々慎重にやり取りして数分後に手前まで寄せてタモ入れ。無事ネットインしてホッと一息。早速陸にあげて計測。
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とこの写真を撮っているその時に背中を向けていた竿からバイトアラームが鳴り出した。
「まさか?」がまた起きるとは思わなかったがまて慌てて竿を掴んでファイト開始したが今度はあっという間に掛かりに入り始めていたみたいで嫌な感触と共に動かなくなってしまった。しばらく強引にテンションをかけていたがフッと軽くなりハリスが切れてしまった。今回はフロロカーボン四号のヘアリグ。
がっかりしながら計測途中の鯉を思い出してこれ以上はかわいそうかなと思い川に帰した。
竿だし一時間足らずに二回もATARIが来てポイントでバタバタして鯉を警戒させてしまったようで夕方まで何事もなく終了。
ばらした獲物がなんとも悔しい。しかし何で計測しているときに当たるのか。

さていよいよ師走になったので鬱陶しい、いやいや仕事中の鮭漁師の邪魔をする事なく待望のポイントで釣りが出来るので今から楽しみである。

先日出していたポイントが鮭漁師が次から次へとやってきて殺気だっているので来月まで他のポイントでやるためにまた担ぎ込みの旅へ。
初夏に一度竿を出したが小針だったせいか何故か20センチほどのマルタが掛かっていたのに気が付かない散々な結果で終わったポイントへリベンジに。
日曜日に昼前に足を運んでみた所完全な藪に戻ってしまっていたので草刈りでたっぷり時間を取られてしまった。
雨がぱらつく中で結局ボウズで終了。
旗日の今日改めて竿出しへ。
朝7時にポイントに到着、手前に適度なかけあがりがあって悪くはないとは思うのだが
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直ぐ様feedingして八時半に竿出し完了。ランチパックを焼きトーストにして朝飯。
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feedingにクレイフィッシュ&クリルを三掴みほど。食わせも同じクレイフィッシュ&クリルにシンキングイミテーションコーンのオレンジを一粒。二時間後に餌交換のつもりで用意をしていたが少々遅れてしまい十時半を回ってようやく交換しようかと思っていたその矢先にATARI。それほど引いている感じがしないので竿を立てて一気に水面に浮かせるとまあまあのサイズなのを確認。手前に寄せると今度は抵抗し始めたが数分後大人しくなって無事にタモ入れ成功。
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しかし少々取り込みの際に暴れさせてしまったせいかその後は警戒されてしまって夕方までのんびりしてしまった。
今月の課題はこのポイントをどれだけ開拓出来るか。

先月半ばから那珂川のとある場所を新規開拓している。実は昨年に対岸で散々やったのだがテトラポットが大量に置いてあるため仕掛けをあげる度にロスト。幸い一度もATARIは貰えなかったから逆に良かったが干潮の時にはテトラポットだらけで鯉を寄せることが全く出来ないポイントなので攻めるのを止めてしまった。
幸い今年は対岸で出せるポイントを見つけることが出来たのでこちらに移動したが先月は全くATARIがもらえなくここも止めようかと考えていたが前回竿出しをしたときに三度ATARIを貰うことが出来た。ここでの初めての鯉
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二匹目はおそらくボイリーで最小の記録。40ぐらいが釣れてしまった。
そして40オーバーのヘラも釣れた。
その時うっかりバイトアラームのスイッチを切ったのを忘れてしまった。その事に気がついたのは納竿をするとき何かに巻かれていた。ラインを切ってTHE END。
今日そのリベンジに行ってきた。
13時に二掴みfeeding。14時過ぎにフックベイツはダイナマイトベイツのクリル&クレイフィッシュ15ミリにイミテーションコーンの組み合わせで竿出し。
日差しが強く離れた場所の木陰に移動して一息ついてスマホを弄っているとバイトアラームが数度なって止まった。が、穂先が絞り込まれるのを見て慌てて竿へ走り出したが長靴でなかなか早く走れない(正直情けなくなった)モタモタしていると鯉の方はターボエンジンでも搭載しているような猛ダッシュをしてきた。と、思っていたら途中で走り方に息切れしているところが見えたのでまさかなぁ等と考えていると嫌な予感的中。前回巻かれた何かにがっちりまた巻かれてしまった。ラインを緩めて下流に移動したががっちり巻かれてダメ。
とりあえず竿をロッドポッドに置いて車に戻りウエイダーを取り出して履いて上流へ移動。やはりがっちりと巻かれていて手が出ない。また下流にも移動したがほとんど変わらないのでドラグを緩めてロッドポッドに置いて様子を見ていたが奇跡は起こらず納竿。
次回に向けて対策を考えなければならない。他の新規開拓してきたポイントみたいに竿の側に雨避けシェルターでも作って張り付くしかないだろうか。そこまでやらなければ今のポイントの鯉には後の先は無理だろう。次こそは上げてやる

昨日は雨の影響でかなり増水して釣りをする事は無理でしたが、今日は通常の水量に戻りしかも昨日の泥水の色が抜けてささ濁り状態に。
今日は早くから竿だしするぞ!と鼻息も荒くして車に向かうと車の側にある水道から水漏れが。無視して釣りにも行けないので悪戦苦闘して水漏れを止めようとしたがほとんど治すことが出来ず結局業者に依頼することに。
そんなこんなで家を出掛けることができたのは九時半過ぎに。
今回のポイントは梅雨まで攻めていた所。また工事が始まるため近々釣りが出来なくなりそうなのでここへ久しぶりの担ぎ込み。
11時過ぎにfeeding完了。今回もダイナマイトベイツのスクイッド&オクトパス15ミリを四掴み程。
竿だしは午後1時前に完了。仕掛けはスリップDコンビリグ針はユーロカープダウンアイ二号、食わせはこれもスクイッド&オクトパス15ミリダブル。
今日も結構な暑さでATARIは夕方かな?等と予想。カップラーメンを食べてコンロの熾火で焼き芋を焼き始めた。片側20分反対側も20分じっくり焼けば完成である。
時計を見ると1時半、スマホをいじりながら20分経過。
芋をひっくり返して椅子に腰掛けてまたスマホをいじり出したその時バイトアラームが鳴り出した。
景気よく走り出すラインにブレーキをかけようとドラグを締めるとラインがフロロカーボン3.5号なのでちょっと弱気になってしまいまたドラグを緩めてしまった。
これがこのあと面倒なことになるとは思っていなかった。と、いうのも下流の大きな木の辺りに潜り込んでしまいしかも途中の川に張り出した枝に二ヶ所も絡んだことで川に入って下流に移動しながら取り込むしかなくなってしまった。今回はウェーディングシューズを持ってきていないので普通の長靴で入水。
最初は桑の木が張り出していてこれはすぐに外れた。次の張り出した枝に絡んだのでひどい目にあってしまった。こけてずぶ濡れになったが全く外れず最後はラインを切断して絡んだ部分は後回しにしてラインを切断して結び直して鯉を追いかけた。川が少しずつ深くなってきてまず尻から腹までずぶ濡れに。更に深くなって胸まで水に浸かってこれで何とかなるかと思いきや更に深いところに。ここまでやって大きく張り出した木の影に身を隠している所を発見。いくらか絡んでいたが外れてそのまま鯉を連行からのタモ入れ。少し抵抗されたが何とかネットイン。
水から上げてみるとあまり大きくない。今回重さを計るのを忘れてしまった。で、大きさは
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重さを計るのを忘れてしまったのも理由があって鯉の回りをキイロスズメバチがしつこく飛びまくってこちらが怖くて迂闊に作業ができなくなってしまったのだ。
しかしユーロカープのダウンアイは掛かると針外しがしづらい。今回は特にガッツリかかってしまったので外すのには骨がおれた。

本日も有給消化で休みということでまずは歯医者で治療を受けて前回のポイントへ汗だくで担ぎ込み。
12時半にオクトパス&スクイッドを30粒程度feeding。一休みして竿だし準備。
今回もフロロカーボン4号のハリスに針はFOXアルマXSC6号。片方はボウズ逃れのダイナマイトベイツのロビンレッド&トッティフルーティ50/50、もう片方はマルベリー&プラムPOPUP15ミリ。14時前に竿だし完了。

さてと椅子に腰掛けてお茶を飲んで一服。14時10分頃にバイトアラームが鳴ったが直ぐに止まった。ラインにゴミでも引っ掛かったのか?ぐらいにしか思っていなかったのだが
数秒後にラインが走り出して慌てて竿を掴んで軽く合わせてファイト開始。ラインを巻き取ってやり取りしてたが意外に早く寄ってきたなあ。等と思っていたらいきなり糸ふけ発生。
あれ?等と思っていたら何かに潜られた。この辺りには何もなかったはずなのだが先日の大雨で何か流されて障害物になってしまったらしい。上流にテンションをかけながら移動していたが頭を振られるような嫌な感触が。次の瞬間テンションがなくなってしまった。
ハリスはフロロカーボンの4号ではこういうときには厳しかった。
今回はハリスだけでなくリールのラインもフロロカーボンに変更してテストしてみたが5号でも多少障害物に擦ったぐらいでは問題はなかったが4号では厳しいのだろうか?
結局その後は何事もなく終わり。
明日再チャレンジ。

本日は有給消化で休みのため前回非常に悔しい思いをした那珂川のすずしい某ポイントへ。
今回は新しくミバルディのランディングネットとまたALIEXPRESSでタモの柄を買ってみた。
なんかタモの柄がおかしい。
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振り出しで伸びないのだ
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ふざけんな!金返せ!紛争でクレームいれてやる!と憤慨していたのだが
あれ?
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伸ばすんじゃなくて継ぎ指しかよ!
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ちょっと説明してくれよ。まったく。
まあ、なんとかなりそうなので2ヵ所のポイントに各10粒づつfeeding。
今回の仕掛けは柔らか目のフロロカーボンハリス四号に管付極太チヌ六号のDリグ。スノーマンNASHのスコペックススクイッド10ミリとイミテーションベイトのオレンジコーン1粒。
feeding1時間後に竿だし完了。
朝物凄い勢いで雨が降ったがその後は時々夏の日差しが時折顔を覗かせて暑いこともあったが日陰の風通しの良い場所で凌げているので涼みながら少しリラックス。
そして静かに過ごせれば文句無しだったのだが相も変わらず水上バカがやってきて自分が竿だししている辺りを蛇行したりUターンしたりとホントに見た目に変わらず粗暴で嫌な連中だ。しかもなぜ大音量で音楽流しながら走るのかわからん。
まったく精神衛生上良くない連中だ。
気を取り直して昼飯でも食うかと思っていたがうっかりコンビニによってくるのを忘れておにぎりも弁当も買わずに来てしまった。
クラッカーと乾パンをストックしていたのでそれで空腹を満たした。
2時間近くなるのでそろそろエサのチェックをして打ち直すかと思っていたらバイトアラームが鳴り出
した。押っ取り刀で竿に駆け寄りファイト開始。
ほとんど息継ぎせずに突っ走っているので結構いいサイズだ。百メーター近く走ったあたりでドラグを閉めて寄せ始めた。ある程度障害物などの危険物がなさそうな所でやり取りをしようと寄せ始めたら鯉もそれを察してか漁師が立てた竹杭の辺りに方向転換して軽く竹杭に回り込んだがこちらもしっかり入り込まれないように動きをセーブしたので少しのやり取りをして竹杭から引き離せた。しかしここからなかなか手前に寄せるのに四苦八苦。
しかしなんとかかんとかタモ入れ成功。
かなり重い。ずしりとした豊満なボディだ。まずは重さを量ることに
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サイズは
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この時期にこのサイズが釣れたのはスゴく嬉しい。feedingはわずかに二十粒程度でも尻労釣れるのだからあまり沢山のfeedingは控えた方がいいかもしれない。
そしてこのクラスならば管付極太チヌ六号もなんとかなったことがわかったのもいいことだ。
しかし明日、明後日は台風の影響で竿だしは難しいだろう。その前のいいタイミングで釣果に恵まれたのはよかった。
次の釣行はお盆明けになるかな。

那珂川で夏場攻めていないポイントを今月から攻めているが先日までまるでATARIがない。
昨日は床屋へ頭をはぎりにいってラーメン屋で昼飯を食って一息ついたところでポイントをソナーの魚探で調べに行った。
暑いなかしばらく歩いてポイントに到着。
ソナーを投げ込んで川底を調べようとしたところソナーが遂に壊れてしまったようで何の反応もなく無駄足になってしまった。
帰宅後、かなり昔のカープフィッシングの鷹野さんの記事を読み返してどういった所を攻めるべきか復習してみた。
①深場で流れがある
②障害物がある
③そして浅場のポイントから深場に繋がったところがある
それを読んでなんとなく攻める場所の候補が決まった。
朝9時過ぎにポイントに到着。今回はフロロカーボンのみで4号に管付極太チヌ6号を使ったDリグ
今回はfeedingなし。PVAネットにホットツナ四粒入れただけ。食わせはホットツナ15ミリとオレンジ色のダンベル型イミテーションベイトのコンビ。
10時半過ぎに竿だし完了。上流に障害物があるのでやり取りには気をつけなければ。
しかし竿だし後に漁師のボートが来てなにかをしてどっかへいってしまった、そしてまたバスボートがわざわざ近くまで来てキャストし始める始末。
正午10分ほど前になったのでスマホのアプリでラジオを起動させてNHKの天気予報を聞き始めていたその時バイトアラームが鳴り出した。
息継ぎしないでかなりのスピードでスプールが回転しているところへ駆けつけて竿を握った。ズシリとした重さに「デカイな」と喜んでいたのも束の間、いきなり穂先からラインのテンションがなくなってしまった。「嗚呼バレたのか」と思っていたらラインごまだ出ていく。あわててラインを巻き取ったが擦れる嫌な感触が
何かに巻かれてしまったようである程度までは力で寄せることは出来たがそれ以上のやり取りが出来ない。小一時間程してハリスがスイベルの下て切れてしまった。
真夏の昼間にはデカイやつが掛かるとは何度か聞いたことがあったが本当にそうなるとは思わなかった。
その後六時半まで粘ったがATARIは無く切り上げてしまった。
まさか昼前にあたるとは思わず油断してしまったのが一番の原因だろう。後はフロロカーボンの4号では少し無理が効かないなと実感。今後の課題だ。
嗚呼もったいないことをした。
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先月からボウズ続き。かなり厳しい状態になってしまった。
手変え品変えポイント変えてやっているがまるで結果がでない。うーむ

そして今後かなり大変なことになりそうなことがわかってきた。今、那珂川では台風対策の河川工事が盛んに行われているが
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000773271.pdf
川を広げるために河川沿いの樹木伐採をしてから河川拡張工事をするらしい。洪水対策としては仕方がないのだけれど大きく育った柳の木ややっと実が付くようになった桑の木等も斬り倒されるのかと思うと不憫でならない。鯉釣りのポイントとして手をかけて作ってきたポイントも壊されてしまうのかと思うとなんといっていいもんだか
よくよく困ってしまった。
人の生活のためだから仕方がないのだけれど改めて困った。

土曜日は休みだったので昨日と今日竿だししてきた。
昨日の結果はボウズだったのだがハッキリかくと目の前で鈎が外れてばらした。
昨日はコンプレックスX20ミリ半切りとクリル&クレイフィッシュ20ミリ半切りを合わせたものに鈎があまり使っていない「貫通カーエー11号」を使用したが鈎がかりはいまいちなようで目の前でドラグをきつめにしてタモに入れる直前に鈎が抜けてしまった。これで昨日は試合終了になってしまった。
画像は貫通カーエー11号と管付極太チヌ5号との比較
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そして今日も竿だしへ。今日のfeedingは十一時過ぎにカープテックのクリル&クレイフィッシュ20ミリを二百グラム程度を。
13時過ぎに今回も二本竿だし。片方はソース18ミリダイナマイトベイツのクリル&シュリンプのダブルベイツ。もう一本はクリル&シュリンプとクリル&クレイフィッシュというややこしいもの。しかし今日も様もないのにバカみたいにやたらめったら無茶苦茶とにもかくにも水上バイクがいったり来たり鬱陶しい。しかし15時過ぎまで走り回っていてATARIは全くなし。うんざりしてきたが15時半過ぎに餌交換。下流の竿はソースダンベルポップアップ10ミリ。上流の竿は困ったときのロビンレッド&トッティフルーティを使用。
上流の竿はいつもよりも遠投してゆっくりと竿を引いて地形を確認。少しするとスルッと引けたがぐぐっと重さが伝わってきたのでそこへ餌を置いてみた。
17時を回ったがATARIはなし。薪コンロの薪が完全に燃え尽きていないのを確認したので燃やし尽くしてしまおうと枯れたアブラナの鞘を集め始めたが、そこで待望のバイトアラームが鳴り始めた。ATARIは上流の竿ロビンレッド&トッティフルーティーだ。一気に突っ走りはじめてしばらくすると底にへばりつくように抵抗。ポンピングで巻き取るか悩んだが竿の弾力を失くして昨日みたいにばらすのが嫌なので数メーター下がって前進しながら巻き取る方法を。
手前まで寄ってきたのでタモ入れ出来るか確かめるために川岸に寄るとこちらの姿に驚いて下流の竿のラインをまたいで走り出してしまった。まずい!とは思ったが結構絡んでしまいそれでもなんとか寄せてタモ入れに成功。
重さが
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大きさが
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今回のやつはパワーがなかなか強くてこずらせられた。が、なんとか一本取り込めることができた。しかしやり取りをしているときに鯉の口の閂辺りに刺さっていたこれはやはりかかりが抜群にいい。しばらくは極太チヌ5号辺りをメインにやっていこう。

沖縄の台風三号の名残雨が関東でも昼過ぎから降ってくる予定だったが身支度を整えて10時半に家を出て11時にポイントでfeeding開始。
今回はホットツナを三分の一程度で残りはカープテックのクリル&クレイフィッシュ二十ミリを使用。今回も約二百グラム程度。
竿出しは14時20分。今回はテストで大きめの仕掛けの様子を見てみようと針はシルイユー8号でDスリップコンビリグ。コンプレックスXポップアップ20ミリとクリル&クレイフィッシュ20ミリのダブルベイツ。開始30分足らずで下流の竿にATARI。しかし十メーター程度走ったところでスッ歩抜けた。以前にもあったが流れがある程度あるところでは少し走ったところでフッキングしないこと珍しくない。一見するとたいして濁っているわけではないが一昨日の大雨でやはりまだ川のなかはゴミが流れてラインに絡みやすい。そういったこともあってかラインにゴミが絡まって一時間ほどで餌交換へ。今度は仕掛けはそのままでコンプレックスX、クリル&クレイフィッシュ共に半分にカットしてそれを組み合わせて一個にした。以前にカープフィッシングで巨鯉コマンドの鷹野さんが紹介していたやり方だ。
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今度はゴミが絡むのが嫌なのでバックリードを使ってラインを沈ませて様子を見たらバイトアラームが鳴らないので落ち着いて待てるようになった。それから20分ほどたった頃にバイトアラームが鳴り出した。穂先に目をやると激しく動いていることを確認してファイト開始。
前回のサイズよりも重量感がありサイズも期待できそうでなかなかラインが出ていくのが止まらない。無理に止めずにドラグをきつめにして様子を見ていたら方向転換して下流の岸よりに移動してきた。しばらく激しい抵抗が続いたがなんとか手前まで寄せてタモ入れに成功。見てみると口がかなり大きいが八十くらいのサイズのようだがズシリと重い。
今回は針がかりがいつもと違っていた。
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重さが
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大きさが
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今回はこの一本で終了。針がかりがあまり良くないように思えるこれは次への課題にしておくしかない。

いよいよ5月もラストの日曜日となりいつも通り十時半頃に家を出てポイントへ。
まずfeedingにホットツナを二百グラム二時間ポイントを休ませていよいよ竿だしへ。
今日はあいにく雷注意報が出てる午後から要注意だ。竿をセットしようとバンクスティックを出してバイトアラームを忘れたのに気がつき暑い中、車に戻ってバイトアラーム回収。
やれやれとセッティング完了してキャスティング。とおもったら雨がぱらついてきていきなりキャスティングをミスった。が、雨足が強くなってきたので取り敢えず雨宿りへ。
今回はメインラインのスパイシークラブワフターを使用。10分程度で小降りになったのでもう一本の竿もキャスティング。しかしまたミスった。これはやり直した方がいいな、とうちなおし。
13時半過ぎ竿だし完了。15時過ぎまでATARI無し。そろそろボイリーを交換するかと思っていた15時15分頃に待望のATARI。まあまあ走るのでそれなりのサイズかな?などと思いながらやり取り。5分程度でタモ入れ。
サイズは
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重さが
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鯉を川へリリースして少し腰を下ろして一休み。もう一本の竿のボイリーを交換使用かと思っていたらまたバイトアラームが鳴り出した。期待しながら竿を掴んでファイト開始したがさっきよりも引きが弱いのがすぐにわかった。先程よりも更に早くタモ入れ。サイズへ60ちょっとでタモの中で針を外してリリース。
やはり打ち込んだ場所がいまいちだったか等と考えていたらかなりの勢いで雨が振りだしてきてまた雨宿り。今度は30分近く降られた。その後はココアなど飲んで少しのんびりしていたが18時前には片付けようと少しずつ荷物をまとめて18時になって竿を出して車に荷物を一回運んでまたポイントへ
竿は異常なし。そういえばたも網は川のそばに置いていたな。と、川辺を見るとなにやら大きな魚がいるのを発見。

しかも一匹ではなく三匹いることは確認できた。なにやら倒したススキを食べているようにも見えたが流れてきているゴミを吸い込んでいるようにも見えた。ちなみにタモ枠のサイズは八十である。
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この大きさは草魚だろうか?それとも鯉なのだろうか?離れて浮いていた同じくらいの魚は赤銅色に似たような色だったがあれは草魚だったのだろうか?

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ずいぶん昔に購入して滅多に使っていなかったのだが昨年の秋に釣果があったのを思い出して今回どうも食い渋り気味のポイントで使ってみることにしてみた。
相変わらず基本を守って11時半にポイント到着後にNASHのホットツナ15ミリを二百グラム程度feeding。
担ぎ込みをしていると何だかんだで二時間近く掛かってまずは一本餌投入13時20分過ぎ。こちらは画像のロビンレッド&トッティフルーティを使用。ボトムとポップアップを一粒にしたタイプ。
もう一本はこの時期向けのマルベリー&プラムを投入。13時半過ぎに二本目の竿だし完了。
さてと腹が減ったのでカップラーメンでも食うかとお湯を沸かして一つ食ったが物足りなくて緑のたぬきを開けて更にお湯を投入しているとバイトアラームが鳴り出した。
時間は13時50分頃ロビンレッド&トッティフルーティに当たった。重さは大したことはないがなかなかのスピードのある走り
なんとかタモ入れ成功。
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この前釣った鯉より尾びれがデカイ。。
放流してまたロビンレッド&トッティフルーティを付け直して大体14時半に第二投目。以前やっていたポイントからは少し離れているためか当たるのがやはり早い。
汗も引いて東風が涼しくなってきた15時半過ぎまたATARI。
先程よりもパワーがあるタイプでかなり抵抗なかなか浮いて来ない。途中何かに擦られる嫌な感触はあったが何とかいなしてタモ入れ成功。
ん?あれ?何処かで見たような
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確か二週間前に釣れた鯉の特徴と酷似している。まさかポイント移動したのにこんな短期間で同じ鯉が釣れるとは思わなかった。
しかしデッドストックになっていたロビンレッド&トッティフルーティが活躍するとは思わなかった。次回も上手く使ってみよう。

前回はとある場所で竿出ししたがボウズ終了。
今回は最近ずっと釣っているマイポイントへ。
11時10分にfeeding完了。今回使い残しのボイリーが有ったのを思い出しツナモルト、ブラッドワーム、ホットツナ、BLMをブレンドして使ってみた。
車に戻ってタックルを運ぼうとしたしたところまたカートを忘れていたことに気付き自宅まで戻った。かなりの時間ロスで竿出し完了したのはfeedingから二時間半経ってからの13時40分過ぎであった。
なんとも雨が振りだしそうな雲行きでシートを貼って雨宿り対策を整えた。
今回の仕掛けはDスリップコンビリグで針は管付極太チヌ6号。ボイリーはポップアップマルベリー&プラム15ミリとTHEソース18ミリのダブルベイツ。
お湯を沸かしてカップラーメンをすすって少し落ち着く。ボイリーの在庫確認していたが フルーツ系のボトムとポップアップとワフターがかなり残ってしまっている。このままでは劣化するだけでどうしよもないので少し消費するか考えていた。
するとバタバタと雨粒が落ち始めてきた「ああ降ってきたか」等とぼんやりとスマホをいじりながら思っていると「シャーシャー」と音がするので竿に目をやると絞り込まれているので慌てて竿を掴んでファイト開始。
今回はいつも当たるところとは違う上流の中心部に近い所であたった。かなりの勢いで下流に走っていて川に張り出している木の枝に少し引っ掛かり気味になりながらやり取りをすることに。
バタバタと自分の身体にも雨が落ちてきて「なんでこのタイミングで」と思いながらやり取りをして近くまで寄せると頭はかなりの大きく見えた。滑って落ちないように慎重に梯子で降りて何とかネットイン。
鯉を持って梯子を上がったところで雨足が更に強くなってきて取りあえず避難。10分ほどすると小降りになってきたので検量開始。重さが
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大きさが
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頭は大きいのに諺の龍頭蛇尾そのままな感じだ。
針はかんぬき当たりにガッチリ掛かっていてやはりボイリーをしっかり食ってきてくれているなと確認して針を外してリリース。
今回も何とか釣果があったのでよかった。
大洗の潮汐表を見たところ15時5分があげ止まりだったのでATARIが有ったことに納得してポイントを後にした。

このブログを見ていただいている方に情報を頂きたいのですが以前使っていた国土交通省の川の防災の潮汐データが見づらくなってしまいどこか解りやすい潮汐データをのせているサイトを探しています。情報有りましたらよろしくお願いいたします。

今日は昨日の酷さもあったので早めに出てきてfeedingをしたのが9時半頃。
しかし栃木でもかなりの降雨が有ったようで川の水は濁って増えている、これはあまり良くない。
錘が安定しない上にまたゴミが絡まって釣りにならなくなる可能性がある。
しかしせっかくのゴールデンウィークなのでダメ元で12時半頃に竿出し。
今回はホットツナではなくスコペックススクイッド12ミリとダイナマイトベイツのコンプレックスXポップアップ20ミリのダブルベイツ。しかしこれは考えものだったのが後で解ってきた。
川のながれはやはり強めでいつも止まるポイントから下流に流された。
1時間程でATARIらしいものがあったが直ぐにラインが止まる。しばらくするとまたATARI!が、今度も直ぐにラインが止まった。
やれやれと思っているとまたATARIそしてラインが止まるというのが更に二回続いた。
2時間近くなってきたのでそろそろ餌交換でもいいかと思っていたが何を使うかバックのなかを引っ掻き回したがこれといったものが無い。
またATARIだがどうせ直ぐに止まるんだろう。とあまり気にしなかった。今回は本命のATARI。しかしあまり走らないが、嫌な感触が伝わってくる。
おそらく流木に擦りながら下流に走っている。しかも途中でとまってしまった。ここからスプールを押さえながら上流に少し移動してテンションを掛けてラインを巻き取りながら寄せてみた。少し寄せては止まるのを繰り返して数分後に何とか流木から離れてくれた。そこからは何とかネットインさせることに成功。DSC_0335
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産卵後の鯉のようで体のあちこちにキズがある。
重さもあまり無くかなり軽い。
今回は検量台を作って持ってきて正解だった。
更に厚めのビニールにハトメをつけて簡単なカープサックを作ってみた。
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今回の反省点はポップアップのサイズが大きすぎたのではないかと思う。四回ATARIがあったが針がかりしなかったのは多分ポップアップと針の大きさの関係だろう。次回はワフターかダブルベイツでバランスを取るしかないと思う。

と、思わずいかりや長介さんもいってしまいそうな酷さでした。
今回も同じポイントにfeedingを十一時半にして車に戻りタックルを運ぼうとしたところカートを家に忘れたのに気付きUターン。
やれやれと思いながらポイントへ。結局一時半に竿だしとなったのだが竿だし直前に今の時期にあまり見掛けない漁師のボートが川の真ん中を通りすぎたかと思ったらいきなりUターンして俺がfeedingした上を通りすぎていった。これだけでも結構ゲンナリしたがしばらくするとやはり水上珍走段団、水上バカが何台も通りすぎていった。テンション駄々下がりである。
そしてとどめがこれである。
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凄まじい雷鳴と共に轟音が鳴り出した。まさかヒョウが降ってくるとは思わなかった。
しかもかなり気温が下がってきて吐いた息が白くなりだした。寒くてたまらないので雨合羽を羽織って焚き火を炊いて暖を取った。
その後ヒョウは降りやんだが雷鳴と雨が度々おこった。
六時頃にやっと雨も止んで落ち着いて来たので片付けて今日は一先ず終了した。明日はどうだろうか。

今日はたまの土曜休日。以前とかなり地形が変わってしまった。
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朝9時にポイントにカタパルトで二百グラムほどNASHのホットツナをfeeding。その後歯医者へ治療へGO。かなりねちっこく治療されてその三時間後ポイントへ戻ってこれた。
とりあえずまたホットツナを4粒を五ヶ所にfeeding。竿だし完了は12時59分。リグは前回同様スリップDコンビリグ。鈎はささめ管付極太チヌ5号。ベイトはホットツナとイミテーションベイトダンベルピンクのダブル。
さてと昼飯の準備に取りかかっている最中にふと目をやるとATARIが出始めている。まさか今回まで開始10分でヒットすることはないだろう。と、考えて薪コンロに火を着けていた
「ピピピピピピピー!」今回もすぐに当たった。直ぐ様竿を握りファイト開始。最初はあまり引き込まないので「あ、これは大したこと無さそうだな」と思っていたらそこから馬力を出しはじめて走り出した。こういうときはクイックドラグは楽でいい。元々ドラグはほどほどに締めてとっさのときにラインが切れずに出るようには調節をしていたがクイックドラグはその調整がやり易いのがありがたい。なかなか浮かんでこないので結構いい型なのかな。と思いながらやり取り。
5分程過ぎてやっと水面に顔を出した。前回よりもサイズは大きそうなので慎重にやり取り。
なんとかタモ入れを成功。かなりの腹ボテの雌だ。鈎はしっかりといいところに掛かっている。
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最近気にはなっていたがマットを地面に置いてサイズを計っているが平らではないので正確なサイズを図ることが出来ないのだ。これは早急に計測台を完成させなければならない。
ちなみにサイズは
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重さは11キロあった。しばらく付き合ってもらってその後川のなかに丁重にリリースした。
いや、しかしまさか三回も開始10分でATARIがあるとか驚きである。
今自分が心掛けていることは
①feedingしたらなるべく二時間以上ポイントを寝かす
②鈎掛りと目につきやすくするためにイミテーションベイトの使用
③小さい鈎の選択
④feedingは二百グラム程度。竿だし前に又一掴み程度をfeeding
こうなると俄然ボイリーが面白くなってきた。
明日は午後から雷雨の予想なのでおそらく竿だしはしないだろう。
追記 上手に焼けました

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昨日は休みだったのだがやることが多くて竿だしは出来なかった。代わりに夕方にfeedingへ。NASHのホットツナを400グラム使用。
本日昼前にポイントへ二掴みホットツナをfeeding。一時半頃に二本竿だし。すっかり春らしいポイントへ変わってしまった。
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今回もDスリップコンビリグ使用。餌はfeedingと同じホットツナ15ミリ、下流の竿には亀対策でイミテーションベイトとホットツナのダブル。
最近鈎はささめの管付極太チヌが刺さりか良く軸の太さもあって多少の無理が効くのが気に入っている。
さて竿だしも終わったので取り敢えず昼飯にしようと薪コンロの用意を始めた。時々強く吹く風を気にして枯れ草を刈り込み作業。ある程度片付いたところで水を飲んで一息ついているとバイトアラームが「ピッ」と鳴ったが風だろうと思っていたが走り出した。
すぐに竿を取ってファイト開始。結構下流に走っているがクイックドラグを閉めて竿をあおると方向転換した。そして上流に向かって走り出した。
そんなことをしているとまたタモ網の用意がすんでいないことを思い出して竿を持ちながらタモのセットをはじめた。
しかし俺は何故かタモをセットしてないと当たる。なぜだろうか。
もたついていると最悪なことに張り出した枝にラインが絡まってしまいかなり不味い状態に陥ってしまった。。らちが明かないのでドラグを締めて竿を大きくあおってみた。
「バチッ!」と大きな音と共にラインが弛んでしまったので「ばらしたか」とがっかりした気持ちでいたが幸いラインが切れずにいてくれたのでそのままファイトを継続。その後5分程でタモ入れを成功。この前と変わらないサイズかな、と思っていた。
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前回よりもサイズアップ。ホットツナをかなりきにいってくれたみたいだ。
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重さがこれぐらい。
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重さを測って即リリース。狭くて岸よりのポイントのせいか結局この一本で終了したが満足の一本だった

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