2016年12月16日

もうね

こういう(cwc決勝進出)チームに負けたんだと思えばいっそ諦めもつこうかというもんだね。
すげぇよ鹿島。  
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2016年12月04日

このバカちんが

情けな過ぎて涙も出ねぇ。  
Posted by karubikuppa at 17:42Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2016年10月26日

しょっぺぇ勝ちでも

勝ちは勝ち。
そんな訳で、いまさらですが新潟行ってきましたので備忘録を。

道中、追い越し追い越される車、トイレ休憩のSA、観戦前に立ち寄った海鮮丼屋…どこにもかしこにも赤い人の姿が。
一体何人くらい移動してんだろ?と思いましたが、我々含め、赤バカ仲間さんがたくさん居てうれしい限りでした(*^^*)

なお、当日はJA全農にいがたサンクスデーだとかで、赤橙関係なく、入場時におにぎりとお米ドリンクを配ってくれました。気前良いなぁ。image


試合内容については、国営放送の地上波中継もあったことですので詳しくは省かせていただきますが、鈴木武蔵のオフサイドは正直肝が冷えましたよ…(・・;)
兎にも角にも、勝ってなんぼの終盤ですので、遠征がムダ足にならなくて良かったでした。

で、当初より一泊の予定でしたので、予約していたビジホに到着しましたら、お察しどおりの赤い人だらけでしたよ( ̄▽ ̄;)

ともあれ、美味しいお酒を飲み(良い日本酒は悪酔いしないんですね!)、美味しい肴を頂けたのも浦和レッズが勝ったからこそです!image

ただ、終わり6分で試合をひっくり返した川崎の勝負強さが小憎らしいですが(-"-)

翌日、帰途に着く前に立ち寄った道の駅にも、ワインレストランにも赤い人の姿。
勝ち点のお礼というわけでもないですが、それなりにお金も落として行く赤いお仲間に心の中でサムズアップしつつ、結婚記念日前倒しのフレンチランチを食べて帰途に着きました。image


さあ、残りあと2つ!
次節は開幕戦で痛い目見させられた磐田が相手。
行こうぜ!取ろうぜ!  
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2016年10月21日

ジンクスなんか

いよいよ明日からリーグ戦再開ですにょ。

先日新聞読んでましたら、「リーグ再開するにあたり、残り3戦で勝ち点差6をひっくり返す可能性は0ではない、過去にも事例がある、そしてひっくり返されたのは"やはり"浦和であった」的なことが記事としてまとめられてました。

ルヴァン杯の中継中も、先制点取ったチームが、ニューヒーロー賞取ったチームが、等々解説されてました。

でもまあ、結果ああいうことになった訳ですしおすし( ^ω^ )。

これまでいろんなジンクスが語られてきたですが、ジンクスなんか破られるためにあるので。

大勝ちした後はボロ負けるとか、崖っ縁相手にボロ負けるとか、調子こいてNGワードを発するとボロ負けるとか…(何だか悲しくなってきたにょ(´;ω;`))

…えーい、ジンクスなんかぶっとばーす!!

(と言いつつ、某NGワードは怖くて語れないチキンなワシ(^^;)

とりあえず、新潟行ってきます!

  
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2016年10月16日

まずひとつ( 'ω' )v

最近は顔文字の数が増えてるので、ついつい使ってみたがる悪い癖。
お見苦しくて申し訳那須大亮。

さて浦和者の皆様、さぞかし爽やかな朝をお迎えのことでしょう♪
ワタクシも爽やかな二日酔いの朝を迎えておりますよ( ̄▽ ̄;)

家事都合のため、埼スタへ赴くことはおろか、リアルタイムで中継を見ることすら叶わなかった昨日のワタクシでしたので、ニュースやネットでうっかり結果を知ってしまうのを必死に避けつつ、夜半、家人の顰蹙買いながら歓喜の雄叫びと共に祝杯あげました(田舎住みで良かった。街中なら騒音で殺されても文句言えないす…(^◇^;))ので、ついつい酒量を過ごしてしまうま。

さあ、これで心置きなく新潟行けます。
週間予報では天気いまひとつのようなんですが、そこは気合いで!
残りふたつの冠を我らの手に!!

というわけで、ちょっとネットサーフィンに逝ってきます(・ω・)ノ  
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2016年10月02日

カッタラカッタデオロオロアルキ

…いやぁ、勝っちゃいましたねぇ、ガンバ戦。
ホンに勝負は蓋を開けて見るまではわからんもんだと痛飲…もとい痛感致しました。
そんなわけで、先ほど大急ぎで最終節のチケットをポチッとしたぬるま湯サポではございます(遅。

早ければ新潟戦で優勝決まる可能性もあるとかいう話ですが、今ステージのぎうぎうっぷりを見る限り、そがいに甘いもんではありますまい。
とりあえずは、ビッグスワンでちかっぱ(力一杯)応援して来るだけです。
ワクワクが止まらないじぇ(≧∀≦)

一方、神戸にペシャンコにされたフロンターレに昨年の当方を見たような気がした今節でございました。

今年のレッズは一味違うのよね?!
信じていいのよね?!
  
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2016年09月25日

秋はなんだか忙しい(◎_◎;)

当方、更新頻度は年単位(w、アクセス解析?なにそれおいしいの?くらいなアバウトブログなのでございますが、一応、管理画面でアクセス履歴を見ることができるので先日何気にチェックしてみたところ、妙にアクセス数が多い日がありまして、びっくりしましま!(◎_◎;)

詳しく調べてみたら、息子のハートフルクラブ参加についての書き込みが検索キーワードになってたみたいです。

…懐かしいなぁ。
もう10年以上前の話なんだなぁ(遠い目)。
思えば遠くへみのもんた(違。

今や息子はすっかりサッカーをプレーすることからは脚を洗ってしまいましたが、スタジアムには今でもたまーーに一緒に出掛けたりして、一応いい関係は保てているのかなぁと思ってはおります。
本人がどう思ってるか知りませんけども(爆。

そんなわけで、アクセス解析をきっかけになんとなくしじみしじみしてしまった秋の夜長なのでありました。

さて、新潟遠征まであと1カ月を切りました。
気掛かりだった広島戦を見事クリアしてくれましたので、次節のガンバ戦をモノにしてくれればと、嫌が上にも期待が募ります!

その間にルヴァンカップはあるは、代表戦はあるはで、なかなかに気忙しい今日この頃。
とりあえずは、週末の重要な試合を、何と地上波中継してくださるTBSに感謝!
(休日出勤でスタジアム行けないので(´Д` )。



  
Posted by karubikuppa at 23:36Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2016年08月07日

日本がんばれ(棒

世間がオリンピックで盛りあがっているのは分かるけど、スカパー無しの我が家にとって、Jリーグタイムの放映休止は切なすぐるのです(;;)
久々のホーム観戦でせっかく勝ったのに。

とりあえず、昨年からのアウェイ訪問は地味に地道に続けてまして、今年は先日の鹿島国(もう5回位出撃してるのでややアウェイ感が薄れつつありますが)に引き続き、秋の新潟アウェイの準備をしております。
デンカスタジアム、我が家からは日帰りできる距離なんですが、新潟行って酒と魚を味わわない手はないので、泊まりで行きますよん(^_^)
新潟にはレアなポケモンいるかなぁ?  
Posted by karubikuppa at 09:57Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月28日

レッズなアベック(←死語)

先日某所に出かけた際、やや混み合った電車内で吊革につかまっていたワタクシでしたが、偶々、向かい側には仲睦まじい男女二人連れが座っていたのでありました。
ふと、その女性の面差しが何となく柏木陽介に似てるなぁ、って思ったワケですよ。
で、ハタと男性の方に目を転じてみたら、女性側ほどではないものの、どことなくヒゲの感じとか輪郭とかが興梠慎三に似てる気が。
惜しむらくは、その感想を分かち合える連れがその場に居なかった事なんですよ。
まさか写メ撮る訳にもいかないっすからね…(^_^;)
あのカップルがレッズファンだと嬉しいな。  
Posted by karubikuppa at 21:57Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2016年03月09日

あさイチ

に今朝登場した、某文通マニアの方のお部屋に「9 MUTOH」のユニが下がっていて朝から和んだワタクシです。

そーいえば昔、雑誌の文通希望コーナーに出てた人とお手紙交換したことがあったっけ。
今は仲介してくれる業者がいて、個人情報出さずに文通できるんだそうで。

ちょっと興味あるけど、多分続かない自信がある。
そんな自信いらんけど(^_^;)  
Posted by karubikuppa at 13:44Comments(0)TrackBack(0)ひびのつれづれ

2016年03月06日

ホーム開幕

またしてもホコリが積もりまくってまし。

今シーズンは、約10年ぶりにレプリカも新調して、浮かれ気分で参戦致しましたのでしたが、コテンパンに凹まされて帰宅途中なう。

きっと今日は浦和側のピッチに妖怪(ボー坊)がいたのに違いないのです。
「逢魔が時」ってホントにあるんだなぁ。
とでも考えないとやりきれないだよ。

どうも磐田戦には良い思い出が無い希ガス。  
Posted by karubikuppa at 17:48Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2014年09月24日

ユアスタ行きます

ばさばさっ!(蜘蛛の巣と埃を払ってます)
げほごほがほごほがこげこ。


・・・そんな訳で、7年ぶりにやって参りました。
どっこい生きてたkarubukuppaでございます。
もうウラツウアンテナもなくなっちゃいましたし、誰も見ちゃいないでしょうけども、もしお目にとまったならば、お久しぶりでございます、もしくははじめまして。

そうこうする間に、夏休みの宿題(偽を書いた設定(爆)だった愚息も成人式をとうに終え、私こと、めでたく天命を知るお年頃になってしまいました。
時の流れは速いですな。しかも年々早くなる気がする(泣。
そんな老い先短い身(藁、人生に思い残しがあってはならんと思い、この度、しばらくご無沙汰だった遠方アウエイ観戦に出かけることにしましたですよ。

っていうか、ホーム観戦も近ごろかなりご無沙汰(最後に埼スタ行ったのって、いつだったろう・・・?サポの名折れで申し訳ナス;;)していて、直近は国立ラストの甲府戦だったか。
いやはや、面目次第もございやせん(><)

つーことで、10/18のベガルタ仙台戦にお邪魔させていただくことにしました。
チケット争奪戦に若干出遅れたこともあり、今回は(も?)まったり指定席観戦となりますが、勝ち点貯金必須の4連戦の3戦目と、じつにエキサイティングなシチュエーションとなりそうで、ワクワクが止まりません。
ワクワクしすぎて、早々に仙台のガイドブックを購入!ビジネスホテルの予約OK!地元在住の知人にお薦めの飲み屋情報確認!祝杯を挙げる準備は万端ですよv

わーい、旅行の準備って、楽しいなぁ(やや違)  
Posted by karubikuppa at 10:22Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2007年08月19日

大盤振る舞い

そんなわけで、久しぶりにblogの管理画面を開いたものの、あまりにも久しぶりすぎてマイナーチェンジに面食らい、しばらくまごついてしまったアルツな管理人でございます。いやはや本日もお暑うございます。なまじ昨日1日涼しかっただけに、皆様、体調崩されてはいらっしゃいませんでしょうか。

さて、今シーズンは、何だかプライベートでいろんな役員関係を押しつけられてしまった関係で週末の予定が立ちにくく、必然的にスタジアム参戦率もここしばらくの株価以上に暴落している私なのでございますが、そんな中、里帰りにかこつけて元日以来の国立競技場へと参戦できることになり、いそいそと出かけてまいりました。
えー、blogタイトルにもございますとおり、「基本的にはぬるめ」なサポート姿勢が私の身上でございますので、大抵は列並びが解消した頃にスタジアムに着ければよいだろうとのんびり出発するわけなんでございますが、今回は4時半過ぎて到着したにもかかわらず列はなくなるどころか伸び続けているのではないかと思わせるような有様で、6時30分キックオフのはずだが一体どうしたものかと思いつつも、まあ、今日はまだ涼しいから列が無くなるまで待ってればいいか、とぼんやり甲府サポの入場を見送っておりましたところ、何だかなし崩しに甲府サポに続いて入場できてしまったので結果オーライでございました。それにしても仕切りが悪いことには変わりないですが。どうしたんだシミスポ。

それにしても甲府さんってば何だか気前が良くって、入場の際に、しっかりした作りの青いビブスと、良くできたバナーフラッグ、それに夏らしいブルーのメッシュキャップまでいただいてしまいましたよ。夫婦して赤いレプリカ着てたのに(苦笑)。いいのかそれで。(←まあ、結果的には実家の爺ちゃんへの良い土産になったんですが)

おまけに大黒摩季のミニライブがあったり勝ち点3までいただいて、何ともありがたい大盤振る舞いぶり。
結果的には首位返り咲き、というおまけもつき、おかげさまで実に夏休みの締めくくりにふさわしい1日となりましたです。ありがとね、甲府の皆様。
  
Posted by karubikuppa at 17:24Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2006年12月04日

かんぺおん

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携帯から写真を転送したら、横向きになってしまうまorz。
直し方が分からないので、このままあげてしまいます。

あろうことかこの前のエントリをUPしたのが7ヶ月前であるという体たらくでございますので、もはや訪れる者とて無い廃墟と化している当blogだったりいたしますが、親愛なる浦和馬鹿の皆様、大変ご無沙汰様でございます。皆様お元気でらっしゃったでしょうか?
当方、相も変わらず世界の片隅で、何とか日々浦和愛を(主に心の中で)叫んでおります。

さて、皆様におかれましては、一昨日は至福の一日をお過ごしでしたでしょうか?
当方は、よもやこれほどのプラチナチケットになろうとはかけらも想像することもなく秋口にセット券を購入しておりましたので、幸運にもスタジアム内で歓喜の時を迎えることができました。ありがたやありがたや。



先週、FC東京戦が終わってからの1週間は、ご多分に漏れずワタクシも心ここにあらずな「幽体離脱」状態でございました。
少しでも気持ちに折り合いを付けようと、浦和在住でないにもかかわらずベランダにサポーターズフラッグをかかげてみたり、i○odに入れた「浦和mix(by浦動様)」を繰り返し聞き続けてみたり、ネットをフラフラ彷徨ってみたりしながら日々を過ごし、ようやく2006年12月2日という日を迎えることができたのでございます。

現地へ赴く途中、相も変わらず「浦和mix〜First Impression」のコンボを聞きながらコンビニで購入した「Number」の浦和特集を読んでいるうちに、何だか熱い固まりのようなものがお腹の底からぐぅう、とわき上がってくるのを感じました。
正直、ナビスコの時にも、チャンピオンシップの時にも、天皇杯の時にも、こんな感触を感じたことはありませんでした。
今にして思えば、それこそが「積年の重み」であったのかも知れません。
ぼんやりと「ああ…泣くかも知れないな…」と考えていました。



そして、20006年12月2日、午後4時過ぎ。いよいよその瞬間。
「カンペオン」のチャントを歌う自分のお腹の底から沸き上がる熱いものは、やはりそのまま視界を曇らせて、止めどなくあふれ出て参りました。

2001年にJ2から薄氷を踏むような想いでJ1に復帰したときの、安堵の涙とは違う。
2002年に初めてナビスコ優勝の初タイトルに近づいて、そして負けたときに流した悔し涙とも違う。
それら全てを飲み込んだ、14年分の歓喜。
万歳。万歳浦和。ありがとうレッズ。
こんなに好きでいさせてくれて、こんなに幸せにしてくれて、本当にありがとう。



そんなこんなで、我々が浦和の町に到着したのは18時頃。
埼スタを後にする頃はまだ場内でボーイズのチャントが聞こえていたこともあり、町中は思いのほか静かだな、という印象でした。まあ、当然、嵐の前の静けさだった訳ですが(藁。

その後、某居酒屋にて歓喜の祝杯を挙げていたワタクシと相方は、友人を伴って浦和の町の様子を見に行ってみようとその場を中座し、21時頃に浦和駅方面へ向かったのですが、これがまさに絶妙のタイミングでBOYSのパレードのスタートに出くわしてしまいまして、まんまとそれに乗っかって県庁前まで行進してしまいましたよ(大藁。
そしたらびっくり。県庁前は文字通り「炎上」しておりました。
赤い発煙筒を焚きつつ「みんなでアジアへ行こう」と歌い続けるサポ群。
…なんて素敵な馬鹿野郎共なんだ。
町中のそこここにチャントが溢れ、旗が振られ、見知らぬ人ともハイタッチの嵐。
浦和の町は幸せな馬鹿野郎達で溢れていました。
もちろん、自分たちも含めて。
もう…もう…みんな大馬鹿。
大好き。



という訳でこちらもお約束。
コンビニ4件ハシゴして、スポーツ新聞を6種類を買い集めて参りました。
(埼玉新聞は月極で取っているので問題なし。)
サンスポの一面見出しにまたしても熱いものがこみ上げてしまったことでありました。当然、赤菱新刊も無事ゲット。

…っつーか、これからまた各方面から「優勝記念号」が出てくることは必至な訳で、当然イヤーDVDも購入必至な訳で、おひさるのメモリアルグッズも当然チェックしなくちゃで…。
折しも季節はボーナスシーズン。
…商売うますぎです(TT)。>関係各方面


  
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2006年05月09日

茨城裸族の皆さんは、風邪引かなかったろうか。

当初5/7は、GW最終日を家族揃って埼スタで過ごそう!という計画だったのですが、ご存じのとおりの悪天候と、相方が参加していた地元での行事の終了時間が大幅に変更となったことなどから予定が大きく狂ってしまい、結局私一人で埼スタへ赴くこととなったのでありました。
そう言えば埼スタでのお一人様観戦は初めてだったかも知れないぞーバスは時間が読みにくいから久しぶりに美園経由で行こうかなーしまったポンチョは持ってきたけど傘を忘れたな何てこったいーなんてなことをつらつら思いつつ電車に揺られておりましたら、途中で知人から席を確保しておいてくれるという連絡があり、結局、知人と二人での観戦となりました。
今にして思えば、席を確保しておいてくれたことはもちろん、勝利の歓喜をその場で分かち合うことができる相手がいて良かったと、感慨もひとしおです。Mさん、その節はさんくすでした。

さて、もうすっかり出遅れておりますので試合の感想等はあちらこちらで語られておりますが、ワタクシとしましても、前節の千葉戦はいったい何だったんだ?と首をひねらない訳にはまいりませんでした。
ケータとホリがいるだけで、こうも違うものなんでしょうかね?
…まあ、もちろんそれだけではないのでしょうから、多分、前節フクアリのピッチにいたのは「ロブンソ・ポソチ」さんとか、「小野ツンヅ」さんとかだったのでしょう。うん、きっとそうだ、そうに違いない。

とにかく雨に降られても、一人ででも、出かけて良かったと思えるゲームでした。
結果、暫定2位ということですが、中断前のポジションとしては、なかなか良いのではないかと思います。
ただ残念だったのは、せっかくの「萌えユニ」スタジアムデビューが、ポンチョに隠れて不完全な形に終わってしまったことでしょうか。
21日のナビ杯予選あたりで、リベンジできると良いのですが。


私信:
当日、とても素敵な友ちゃんイラストを持ってきて下さったKさん、本当にありがとうございました!
雨に濡らすこともなく、無事に持ち帰ることができました。
謹んで家宝に致しますです<(__)>。  
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2006年04月30日

いつもの軽い致命傷の朝

そんな訳で、昨日は埼玉ダービーでございました。
結果としては我らが赤菱軍が辛勝を遂げましたが、ゲーム内容そのものは相当にしょっぱいものがございましたね。
ともあれ、冷たい雨のそぼ降る中闘われた皆様におかれましては、体調管理だけはしっかりなさって頂きたいと、心からお祈りする次第でございます。

…とか何とか、コメントが妙に他人事臭いのには理由がございまして。
実は日のワタクシは、キックオフのその時間を戦地とは別の場所で迎えておりました。
その…下北沢でお芝居見てましたです。共に闘えなくてすみません…。

で、観てきたお芝居はこれ。↓
カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜

遡ること2ヶ月ほど前、友人がこの公演のチケットを取ってくれたのでしたが、
数日前、さてチケットはどこだったかいなと探したところ見つからない!というアクシデントが発生しました orz。
ワタクシの基本仕様がアルツなこともあって、家中どこを探しても見つからないため、結局、主催元とチケット会社に連絡を取って確かにそのチケットを購入しているという証明書を貰った上で、開演ギリギリまで待って間違いなくその席が空席ならば入場させて頂くという条件付きで出かけた次第でございます。
教訓:チケットの管理には十分注意しましょう。(…ってか、こんなトンチキ野郎は私だけだ(><)(滝汗))
まあ、結果的には無事に入場することができまして、しっかり約3時間の芝居を堪能して参りました。

終演後、同行の友人と下北沢で軽く一杯やって、いざ退店しようと思ったら別席に赤い仲間を発見。
戦果を尋ねたい衝動に駆られつつも、自宅で録画したゲームを見る楽しみが半減してはつまらないので、ぐっと我慢し、心の中で「グッジョブ」と念だけ送っておきました。
さらに新宿駅でも腰にマフラーを装着した仲間を発見しましたので、「同士よ」と心の中でつぶやきつつ、そのままカラオケ屋に突入。いやー、歌った歌った。


ということで、以下は芝居の感想を少し。
もう、本日が東京公演の楽日ですし、普段ここを見ている方でこれからナイロン芝居を見ようという方もいらっしゃらないだろうとは思うのですが、一応畳んでおきますね。

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2006年04月23日

コントロールのこと。(清水戦雑感)

まずは現地遠征された皆様、大変お疲れ様でございました。
カードが出るたびに一喜一憂(…というか、割合としては「一喜五憂」位な感じでございましたが…)させられて、精神的な疲労も相当なものでございましたでしょう。それでなくてもこの時期はいろいろ気苦労が多い季節でございますので、どうぞお疲れを残されることのないよう、充分休養をおとりになって下さいませ。
TV観戦(しかも録画…)組のワタクシは、飲んでふて寝して休養たっぷりでございます。
でも、華麗のため倦怠感が抜けませんorz。

そんな訳で、結果から見れば、連勝も止まりましたし首位も明け渡したと言うことになりますので、落ち込む理由は確かにてんこ盛りなのですが、そうは言っても、チームがそのポジションに見合うだけの内容でここまで来ていたとはお世辞にも思えませんでしたので、ワタクシ的にはこの敗戦はちょうど良いタイミングでのブレイクになったのではないかという記がしてはおります。要は、リーグが終わるその時にてっぺんにいればそれでいい訳ですからね。
(…ま、負け惜しみじゃないやいっ!)



そもそも全てのはじまりは、前半20分頃のジャッジに不服を唱えたDF陣の隙をつかれて得点され、さらにそのことに動揺したのにつけ込まれるような形で立て続けに追加点を許したことが、この試合のキモでした。
つまりは選手達の「メンタル・コントロール」ができてなかったのが一番の敗因てことです。
その後も乱れ飛ぶカードに納得がいかないままチーム全体が「自制心」を磨り減らして自滅してしまったという感じですね。

「ボール・コントロール」自体は長谷部の頑張りもあり、決して悪くなかったのかも知れませんが、いくら懐が深いとは言えやはり「最後はワシントン」という選択肢の狭さは如何ともしがたい(><)。タツヤやユーちゃんに早く戻ってきて欲しいというのは確かにありますです。
その意味でもやはり、W杯によるJ中断期間の前に一息ついて自分を振りかえりつつチームを作り直す課題を明確にできたこの時期の敗戦は、やはり絶妙のタイミングだろうと思うのです。
次はツボとポンちゃんが出られませんが、幸いなことにナビ杯予選でチャラになるようですし、ウチには無職様もマイナスイオン・友ちゃんもいますので無問題でしょう。


…でもね、何が一番言いたかったかって、

「ゲームコントロール」のできない

スペシャルレフリーなんてク○食らえ


って事なんですけどね。  
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2006年04月14日

レプユニ到着!

4b3ad744.JPGそんな訳で、前のエントリにUPした「06 レプリカユニフォーム」がようやく到着しましたですよ。
当方のつぶやきにコメント頂いたmonkey3さん、ありがとうございました。
こちらの「3番 萌えユニ」が正解になりますです(恥)。

えー、一応チョイスの理由を言い訳させて頂きますとですね、かつて土橋正樹選手(現ハートフルコーチ)の背番号を背負っていた身としては、あの手の器用貧乏(失礼)そうなタイプには心動かされずにはおれなかったのでございますよ。
決して、あの「袖」に魅入られた訳ではござ…もごもご(汗)。

…しかし何ですな。
そもそも発注の際に重々分かってはいたものの、「萌えユニ着用のオバチャン」という姿を想像しますと我ながらやはり相当「イタイ」ものがありますな(大恥)。
でも負けないんだもん(開き直り)。
もしもスタジアムでそれらしき子連れのイタい萌えユニオバサンを見かけたら、どうか心おきなく後ろ指さしたって下さい。甘んじて受ける覚悟はできております。
…ただ、残念ながら次節の京都戦も含めてしばらく参戦できそうにないので、この分だとお披露目は鹿戦までお預けになりそうな予感大。ちと残念。
  
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2006年03月27日

新ユニレプリカ、オーダーしました。

実は、我が家ではこの春の新入学児2名を擁しておりまして、やれ卒業だ入学だと相変わらず日々慌ただしく過ごす今日この頃なのではございますが、それでも今シーズンは既に2試合への参戦を挙行することが出来ており、昨シーズンのことを思えば幸先の良いスタートと言えそうです。
(余談:今さらながらではございますが、セレッソ戦に於きまして南側やや上部あたりから視力の低いワタシが見る限りでは、敵フォワード約一名がマ○ュー南か宇宙猿人ゴリにしか見えなかったのですが、息子にそう伝えても「…誰それ?」呼ばわりされるだけで大変空しかった次第だったのでございました…。しょぼーん。)

そしてもちろん幸先良いのは自分だけでなく、チームそのものも怒濤の快進撃を続けている訳ですので、ワタクシとしてもついついご祝儀代わりに、レプリカだって新調してしまおうかという気持ちになってしまった次第なのでございます。
何しろワタシが現在持ってるレプリカは95年のものでして、まあ、それはそれで非常に思い入れのあるお気に入りの品なんですが、何しろ今年のレプユニにはチーム史上初のヤタガラスさんも装着されてることですし、メモリアルな意味合いでも買っておいて損はないだろうということで、何かと物入りな時期なのにもかかわらず、通販の購入ボタンをポチっとしてしまった訳でございます。

ただ、その際ワタシがココロ悩ませましたのが、背番号をどうするかということな訳で…。
番号無しのレプリカならば先日も埼スタでスタジアム特価10000円也で販売しておりましたが、やはりここはバシッと思い入れを表現したいところですので、モニタを前にワタクシかなり逡巡いたしました。
そして結局ワタクシが選んだのは……さて、何番だったでしょう?
正解された方には豪華賞品を…進呈できませんので(謝)、レプユニが無事到着しました暁に、改めて正解をご紹介したいと思います。
でも、もし予想してみたいという酔狂な方がいらっしゃいましたら、コメント欄にひと言お寄せ下さいませ。
見事正解された場合、当方のポンチ絵なんぞでよろしければ進呈したいと思いますです(恥)。
  
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2006年03月12日

3/11 vs磐田 3-1

はいはい、そんな訳で行って参りましたよ埼玉スタジアム。

通常、自宅から電車〜バスを乗り継いで出かけるとなんだかんだで2時間以上かかってしまうのが玉にキズの我らが愛しきホームグラウンドなのですが、今回は意を決して自家用車での参戦を決行しますた。
するとどうでしょう、高速入り口から自宅までが比較的近いこともあって、家を出てからスタジアム内に入場するまで何とたったの1時間ほどですよ!まあなんて楽チン♪(当然運転は相方任せだし)
そんなら毎回車で行きゃぁいいじゃんというご意見も至極ごもっともではございますが、車で参戦すると、道中の楽さとひきかえに愛すべきお酒が飲めなくなってしまうというのが困りものなんですよね。昨日のような好天に、思う存分ビールも飲めないというのはむしろ拷問に近いです(TT)。
なので、遠いのアクセスが悪いのと散々文句をタレながら、はるばるいくつも乗り継いで出かける訳です。とほほのほ。

まあ、それはさておき。

予定よりかなり早めに到着できたので、まずは、昨シーズントライすることの出来なかった「レッズポン」に挑戦しましたよ。…しかし、500円玉が使えないのは不便だすな。
んで結局戦利品はケータだったんですが、かつて多数ご意見が出ていたとおり、ワタクシ的にも「500円高杉」の印象は否めませんでした。多分もう買わないと思う。
同じ500円なら、今回は時間とお腹に余裕がなくてトライできなかったけど「ワンコインフードバー」で使った方がきっとお得だわよね。
(でも、時間によっては選べるメニューが凄く限られたことになってしまったりもするようなので、ご用心ね♪)

その後セオリーどおりマッチデーを買い、ついでに今年のハンドブックも買い、三菱のお兄ちゃんにステッカーを貰ってから入場。
入り口でたくさんモノをくれるのは開幕ならではだぜ、とほくほくしていたものの、今年は恒例のノートが入ってなくてちょっとガッカリ↓。

試合そのものはもう皆様ご存じのとおりの結果でございまして、シトンの素晴らしさも相馬や黒部の可能性もお披露目して頂き、ワタクシ的には実に価値ある内容でございました。これからの日々が実に楽しみです♪

ところで、Jリーグ初の「電光掲示広告」が登場したこともこの日の話題のひとつだったんですが、あれ、「オーロラリボン」って言うんですね。知らなかっとってんちんとんしゃん。


  
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