ツンデレ100%

アニメと声優と家庭用ゲームと格闘ゲームが好きです。

劇場版アイカツスターズ! テンションに身を任せた殴り書き感想 ※ネタバレを含みます

はい、今回の劇場版アイカツスターズ、ヤバかったですね。大体の感想がもうあふれてますが、
大体みんな同じこと言ってます。「面白かった」とかじゃなくて「濃厚なまでのラブストーリー」
もしくは「完全に結婚」「完全にゆめロラ」「同性婚」とちょっと危ないワードが出回ってますが、
否定するのはすこし難しい。いや、かなり難しい。ごめん嘘ついた。無理だわ。

でもね、正直ねもう、ゆめロラとかいう4文字で語らないでほしい。
短すぎでしょ、その4文字に詰まってないよ。今回のストーリーの彼女たちの想い、
その程度じゃ語れないから。そのくらいのスケールだから。

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世界樹の迷宮5 3層クリア途中経過

現在、3層のボスを倒しました。

パーティは現在

かれー(アンリミテッド・ファフニール)
うさ丸(四天一流のうさぎ)
るる子(連撃&マーシャルアーツ)
エリザベール(エレメンタルマスター)
もふもふ(ハッパマスター)

という名の

ドラグーン(金剛の竜騎兵)
マスラオ(四天一流の武人)
セスタス(連撃の格闘家)
ウォーロック(炎と氷と雷の支配者)
ハーバリスト(慈悲深き薬草師)

で4層へ進出中です。二つ名も弄っていくのが”ロールプレイ”の醍醐味です。
みんな、恥ずかしがらずにギルドカード交換しような!





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テイルズオブエクシリアとテイルズオブエクシリア2をクリアしました。

テイルズシリーズはテイルズオブディスティニー2以降プレイしてなかったのだけど、
RPG熱が妙に盛り上がってるのと、周りからエクシリア2の評判がすこぶる良かったので。

でもエクシリア2をやるにあたって前作をやるのは必須かなと思ったので、両方とも
プレイしました。


感想としてまとめると

エクシリア
プレイ時間=30時間ぐらい
戦闘=良
ストーリー=後半の盛り上がり方が異常なまでに悪い
点数評価=50点

エクシリア2
プレイ時間=50時間くらい
戦闘=良+
ストーリー=やりたいことは分かるが過程が雑
点数評価=65点


な感じで落ち着きました。あとやっぱりテイルズをキャラゲーと言わしめるテキストは
個人的に合わないなという感じ。戦闘後の勝利台詞、中学生のころの俺なら楽しめたかもしれない。
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時を紡ぐ約束(あっぷりけ)クリアしました。

3/25に発売された、18禁ゲーム「時を紡ぐ約束」の感想です。
ジャンルはヒューマンドラマです。




まず、最初に言わせてもらうと出来が悪いです。
あっぷりけ最弱の名を刻んでもおかしくないかなって思います。

この会社にもとめてるのはまず「一定のクオリティ」であることが
求められてるんですよ。だってそれまでが一定のクオリティ、もしくは
神ゲーであったりしたわけなので。

なんで、その信用をもとにまぁみんな買うわけなんですが、今回は
きつかった。面白くなるのか…?という気持ちを胸に抱きながら、
睡眠時間を削りつつプレイした結果、満足のいくものに達しなかったなぁと。

じゃあなにがだめかというと

・シナリオの唐突さ

個別ルートにはいるとわかるんですが、まず小春ルートは入った瞬間に、

「小春さん、あんた成績良すぎでしょ。次の期末考査で1位になりそうだし、
 ワザと点数を落としてくれない?」

とかいわれます。ルート入った瞬間にこんなこと言われて頭がシークレット
パラディンになった気分になります。

そして、実はこの学校は生徒会が強い権限を持っていて、先生たちも逆らえない
とのことが明かされます。そして、生徒会の下っ端は他の生徒にカツアゲもしているとか、
今度先生たちの評価を生徒がして、退職させる権限をもたせようとするとかいう話が
でてきます。

「いやいやこの生徒会終わってるでしょ、普通に一度解散させろ」とか思うんですけど、
生徒会自体は何かしらの結果を残しているので、逆らえないということ。あと生徒会長
副会長ともども、頭が凄いキレるため、太刀打ちできないということ。

この生徒会自体はまぁよくある話なんでいいんですけど、自分が言いたいのは
「そういうのは通常パートで少しぐらい生徒会の横暴を描いてくれ」っていうところです。
唐突なうえに、頭のいい生徒会があまりにも浅いことを言ってくるのが良くないところです。
あと、生徒会といっても副会長以外立ち絵が表示されないため、圧迫感がないところもダメな
ところです。

・時間軸の歪み

穂乃果ルートは今作品でもかなり"ヤバイ"ルートです。通常パートから好感度マックスな穂乃果
先輩。実は主人公への好感度の高さは1年前になくした弟分と姿がそっくりだからとか、実はヤクザの娘
だから、歌手デビューしたいけど立場的に微妙だとか、いきなり学校間同士で喧嘩が発生するとか、
校舎の一回の窓が全部割られるとか、歌手デビューしたものの、実は敵ヤクザの人間が事務所を
経営してて嫌がらせを受けながらマインドコントロールされるとか見どころがいっぱいです。
あと主人公が3回ぐらい死にかけます。
あまりにも物騒すぎてやばすぎるでしょこの街って思ったんですけど、舞台は福岡だということで
ちょっと納得しました。(福岡歴3年)

でもこのルートの一番ヤバイところは、突然現れた生徒会のことを主人公が完全に認知している
ところです。上に書いたとおり、共通ルートでは生徒会のことに関しては1ミリも触れられない
ため、主人公が知るはずもないんですが、暴走族が学校で暴れまわってる時に副会長に助けられる
イベントが発生します。
このルートでは副会長との面識はない主人公、しかしいきなり

「ありがとうございます、如月先輩」

とか言い出します。なんで知ってるんだよお前。
おまけには

「生徒会も、学校のことを思う気持ちは一緒なのかもしれないな…」

とか言い出します。

今これを書いてる人が最初に穂乃果ルートをやったため、完全に置いてけぼりです。
”まずこいつ誰やねん”という疑問に耐えられず、攻略を中断、別ルートの小春ルートを
やった結果、生徒会を理解することに成功したんですけど、もう既に穂乃果ルートは
小春ルートをクリアしていることが前提な上、クリアしていたとしても話に整合性が
ないという状態。

共通パートで生徒会のことを描いてればこんなことにもならなかったんですが、何故それが
できなかったのか。ライターの力量不足以前に、ルートの全体把握ができてないのがこの作品
における致命的な欠陥となってます。

・敵役の思考が浅すぎて不快

この作品、主人公sに立ちはだかるイヤな奴ら=敵が、かなり雑です。浅いです。

小春ルートは上記に記述したとおり、謎の権限をもった生徒会。
唯依ルートは自分のことしか見えないストーカー。
穂乃果ルートは後先考えずにすぐ殺そうとしてくるヤクザ。
美咲ルートは、美咲のストーカー&嘘情報ネット炎上魔。

あまりにも敵役として弱いくせに不快度が高い上に、立ち絵がヤクザのトップぐらいしか
無いのもダメなところです。


とまぁ、ダメなことが多すぎてまだまだ書き足りないんですが、それでもこの作品において
魅力的なものがあって、それはメインヒロインである美咲ちゃんはひたすらに可愛いです。

QS_20160314-222017














好感度低のころの美咲ちゃん(メガネパージ前)。だんだんと主人公に甘えてくる流れが最高です。

この作品の価値の8割は美咲ちゃん、1割は厨房の師匠である里中さんです。
※ちなみに里中さんは非攻略対象です。

体験版をやって、美咲ちゃんがかわいいなぁ〜と思ったらやってみてもいいかもしれないですけど、
シナリオには期待しないことをオススメします。


そして、もう少し個人的なことをいうと、せっかく”みりあ”という、血が繋がっては
いないけれども、親子という設定があるのに、5,10年後とかのアフターがなかったことですね。
なんとなくこの作品に求めてたのは”みりあ”が思春期を迎えた時の主人公との関係をどう描くか
だったので。

いけにえと雪のセツナ クリア後感想

スクウェアエニックスが「昔のRPGを取り戻す」というキャッチフレーズで
PS4/Vitaで2/18に販売した『いけにえと雪のセツナ』、遅れながらもクリアしました。

おおざっぱな感想としては”全体的に満足感不足”につきるかなぁと。
雪で統一された世界観とか、名前のとおり切なさを感じさせる演出とかは
あったんですが、物語があまりにもシンプル、悪く言うと単調すぎて、
もうちょっとひねってもいいんじゃないかなと。さじ加減もあるとは思うので、
へんにひねりすぎたらそれはそれで駄目なんですけど。

あとなんだろう、溜めが足りないというか。後半の展開はもうちょっと
所々引っ張ったりしてもいいような。

「いけにえになってもこのままじゃじり貧や!」→「じゃあ倒すか。」

みたいな展開は完全に読めてたけどそれでも決断早すぎる。

終わり方は結構好きなので、もうちょっと相互のキャラの関係を掘り下げると
もっと良い感じになるんじゃないかなって思いますね。
とくに主人公、結局お前なんなんやって感じですし(俺のプレイだと最終的にメインから
外れる始末)

戦闘も悪くないんだけど、多くのスキルがある割には雑魚敵は結局3人全体連携
とかで終了するので、ちょこっとうーんとなるというか。

出来が悪いとまでは言わないんですけど、良いか?と言われると過去のゲームの
パーツを組み合わせて作ったようなゲームになっちゃったのかなと。
取り戻すまでには至らなかった気がします。

個人的には敵ボスの弱点属性の調べ方が最後までわからなかったので、弱点
ついて攻撃力倍!みたいなスキルがまったく役にたたなかったのが切ないので
ライブラみたいな魔法があるならだれか教えてください。

あ、でも各種キルでのドロップ集めは結構楽しかったです。
それとやっぱりワールドマップですね。最近のゲームはそういうのないので、
やっぱり世界を歩いてる感じはやはりいいなと。ここはまぁ昔のゲームの魅力部分に
該当するんですけど、やはりRPGは歩いて、船手に入れて、飛行船と移動の
幅が広がっていくのが素直な魅力になるので。

ちなみに最後のメインチームはヨミ・セツナ・キールでした。
シャイニング+フレア=スーパーノヴァによる高火力魔法、ディスペルでのバフ解除。
ディフィズ+ミドルエーテルによる簡単便利な全体MP回復と封魔壁による
魔法シールドで安全度この上ない立ち回りが保証できます。

とりあえずイベントで絶対手に入るシャイニングが強すぎますね。
敵全体攻撃&全味方回復ってお前。消費MP100ぐらいでいいでしょこれ…

あとPSVitaだと全体的な読み込みの遅さがゲームへの没入感を邪魔しに来るので、
PS4版のほうがよさそうです。早い段階でPSVita版を予約したため、結局Vitaで
やり終えましたが、クロスプラットセーブ対応してたらPS4版も買ってたかも。

細々とした不満点はありつつもちょこちょこ楽しめてはいたので、点数的には
70点ぐらい。TOKYO RPG FACTORYには今後も期待してるので、次もちょいファンタジー
寄りなRPGを待ってます。個人的にはスチームパンクな世界観のRPGがやりたい。
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