
■写真説明:何かお店をやれ!と脅されたら、間違いなく本屋さんをやります。
新品・古本・言語も関係なく、こだわりセレクトの本屋さん。
脅されなくてもやりたいか!?
次の週末に控えている、絵コンテセミナーの原稿を練り続けている。
『絵コンテ』
僕がこれまで膨大な時間を共に過ごしてきたもの。
これについて自分なりに体系化したものが、
これだけの分量になるとは…。
しかし、情報量があまり多すぎても伝わらないので、
ちょうどいいさじ加減で、確実に伝えたいと思っている。
さて、このところ人と会うことが増えていて、
人と会えば自分の考えとか野望をあれこれ話すのだけど、
会うべき人には、会っている。
と、つくづく思う。
ちょっと自己啓発書みたいな発言だけど、
いろいろ振り返ってみると、そう思う。
もちろん、待ってても人は来ないので、
自分から動いてみた結果だけど。
なんとなく座右の銘「果報は動いて待て」。
自分のダメな側面とか、それなりに分かっていて、
でも、そういうのってもう、変えられないと思うわけです。
そういうもんだ、と認めないけど受け入れてあげて、
成るように成れ!といい意味で放置。
それでも、会うべき人には会えるのならば、
まあ、粛々と生きて行こう、と思うのです。
というわけで、日々行動はするけれど、
基本的に受け身の人生を、これからも送ります。
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最近読んだ本・観た映画
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『マイ・フェア・レディ』
イギリスの、明確な階層社会が背景にある映画。
言葉でそこまで分かるのは興味深い。
後半のパーティーシーンで、宮廷音楽でみんなのセリフを全部消してしまう演出は面白い。
『ひまわり』
『8 1/2』
『マイ・ファースト・ムービー』
どうやって最初の映画を作ったのか、を16人の監督にインタビューした本。
みんな、全然別の苦労をしていて、映画の知識などの部分はあまり触れていない。
知らないなら何となく思うようにやるし、もしくはカメラマンに任せてしまう。
また、題材として自伝的要素を入れる人が多い。
『つぶれる会社には「わけ」がある』
これは面白かった。また、為になった。
『流星ワゴン』
ダメだ・・こんな父子ものは、もう普通に読めない。
著者は岡山出身で、登場する人物もそこの言葉を使う。
広島弁に限りなく近いのも、拍車をかけた。
『人生はすべてスクリーンから学んだ』
課長島耕作の著者、弘兼憲史による、様々な名画から学ぶ人生訓集。
ビジネス漫画を描く著者ゆえの視点も面白いが、
興味深いのは著者が名画からインスパイアされて自分の作品に活かしている点。
他3冊
参考:映画作りに役立つ!映画本100選
http://eigabook.com
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